Mitch Seidman(ミッチサイドマン)Profile
ミッチ・サイドドマンは、バークリー音楽院でイヤートレーニングの講座を持っているメインストリーム系のギタリスト。アッティラゾラーに師事.。20th century guitar magazinでリハモの講座を担当中。
Stile
brownsotneというアメリカのマイナーレーベルから出ているfretwareという彼のソロアルバムを聞くとJIM HALLのフォロアーという感じを受ける。端正な音、ストレンジで理知的なアドリブラインが特徴。 しっかりしたテクニック、ハーモニーの知識に裏づけられたとても創造的な演奏をする素晴らしいギタリスト。アメリカのBROWNSTONEというマイナーレーベルから ANTS in A trance,fretwareというCD、ドイツのJARDISというレーベルからTHIS over THATというどれも聞き応えのあるCDを出している。
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| This over that/mitch seidman&fred fried |
Instrments
彼の使用ギターはmonteleoneというカスタムギタービルダーのeclipseというフルアコースティックギターにフィッシュマンというミキサー製造メイカーのtransducersystemというシステムを使用。(Fホールに取り付けたピックアップとマイクの音を合成して出力する物とのこと)。JIM HALLやフレディー・グリーンが得意とする4ビートでの低音弦のカッティングをやらせても彼は抜群に上手い。かなり明るく張りのある音でラウンドワウンド弦を使っている。ビンテージのES-175(P90ピックアップを使ったおそらく50年代の物)も曲によって使用。
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This over that/mitch seidman&fred fried
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