宗優子


top  > 2014ndex > 現在のページ

  406 君は蚊を食べるほどに飢えた事があるか?


 405. 御霊伝-石川県-金沢城へ戻る          407 長崎の原爆へ



サイトマップ

タイトル一覧表

御霊伝 1999

2000
  
2014ココ

2008-2

2009

2009-2

2010

2011

2011-2


宗優子プロフィール

お焚き上げ

心霊相談室のご案内

No.406 シベリア抑留 君は、、、
戦後ニッポン 戦犯とされた人々とシベリア抑留の兵士

 サンシャインシティ一帯はかって、巣鴨監獄だった。
戦争に導いた責任者として、ハンギング(首吊り処刑)された
7人の戦犯?の慰霊碑が建てられている。

終戦と同時に零下40度から60度のシベリアに捕虜として
連れて行かれた兵士たちは、酷寒の中での過酷な戸外作業、
栄養失調、チフス、零下40度でも元気に飛び回るシラミに
苦しめられた末、次々倒れて行った。

 だが、心臓の強い兵士たちは、断絶間の中でも、息が止ま
らず、苦しんだまま。

作業状況が悪ければ、まるで牢屋のような小屋に拘束された。
A氏の話た゛。肩につかまって小便をしていた仲間二人、小便が
終わった時には、死んでいた、、。

南方の兵士もまた、しかり。
敵地のグアムで潜伏していて、食べるものとてなし。やっと捕ま
えたネズミの小便臭さに涙しながら食する。それもなければ、
自分の血を吸った蚊をつかまえて食べる、、、。

 戦争を指導したとされる戦犯たちは巣鴨プリズン跡地に
祀られている。
(262001)

このぺージのトップへ

霊能者トップへ     宗優子のメールアドレス