テーマ:カリスマ性を持つ条件
このサイトに遊びに来て下さっている皆さんは、我等が馬場、鶴田にカリスマ性を感じて下さっていることと
思います。今日は、その両氏にとどまらず(お〜グローバルだ!?)、自分がカリスマ性を感じる人たちの共通
点を探したので、その事をまとめます。
その共通点とは、 カリスマ性を感じる人たちの略歴 です。まとめると
(1) 若い時に素晴らしい、そして一般人の心を打つ実績を残した。
(2) その後、一時低迷あるいは戦線離脱の時期がある。
(3) 復帰後、凄いカリスマ性が帯びる。
です。では、馬場さんのライバルアントニオ猪木から始まり、その他複数の人に触れた後、ダブルメーンで
馬場、鶴田両氏のの、上記(1)〜(3)の経緯を見てみよう。
アントニオ猪木氏
(1)昭和40年代後半から、特に新日本初期(〜昭和58年くらいまで)の数々の実績
(2)レスラーとして第一線を退いて、政治家になり、プロレスからセミリタイアした
(3)現在。やはり新日本に猪木が出てくると他を圧倒したカリスマ性のゆえに、目立ちまくりですね(^^)
石原裕次郎氏(故人)
(1)昭和56年までの大活躍
(2)大動脈瘤による長期入院
(3)大動脈瘤復帰後。主演はめっきり減ったが、存在感だけでカリスマ性が感じられた
井上陽水氏
(1)1998年までの活躍
(2)その後、約1年活動停止
(3)新曲も出さないのに、 『Golden Best』 がミリオンセラーに。これはやはりカリスマ性があるから
長島茂雄氏
(1)現役時代。第1期監督時代
(2)日テレ解説者になる。現場からはリタイア
(3)監督復帰
ジャンボ鶴田
(1)レスラーとしての大活躍
(2)B型肝炎によるリタイア
(3)学問の道に進み、プロレス、スポーツ界に恩返ししようとする現在
ジャイアント馬場
(1)昭和60年7月30日までの、長期にわたるチャンピオン時代
(2)その後第一線を退く。その後の前座へ。大腿骨骨折による半年のリタイア
(3)その後〜逝去までの、あのカリスマ性
ど〜ですか?(←かつての福沢アナをまねた) 皆さんがカリスマ性を感じる人はどうなのでしょう。
BBSやメールで教えてくれれば嬉しいです。
(2000年3月31日)