【 FILE.005 : 指名手配!西本君の謎? 】

「小さくなっても頭脳は同じ!迷宮なしの名探偵!真実はいつもひとつ!!」

【管理人より】
星に触れると今回の事件の概要解説が小窓で開閉します
コナン「もっ、もしかして西本って・・。黒の組織の・・・。」
灰原「仲間だったわけ?」
小五郎「何だ?黒の組織って??」
コナン「そりゃぁ俺たちを小さくした・・・っておっちゃん!やっべ〜・・・」
小五郎「小さくする〜?オレだったら大きくしてもらうけどなぁ〜がはははっ!(実は朝からほろ酔い気分の小五郎)」
西本くん「牢屋にて」「クックック・・ジンの奴・・早くここから俺を逃がせよ・・」
ジン「よう!西本」
西本くん「げえ、ジン!俺を消しに来たのか?」
ジン「ふふふ、、裏切り者は、死んでもらう!!あーばよ!!」
ウオッカ「兄貴、こいつは使える奴だ。もうちょい生かしてやってもいいんでないですかい?」
ジン「そうだな・・・」
西本くん「(ホッ)だが・・お前らの事だ。俺をタダで生かして置く訳じゃないんだろう?」
ウオッカ「当たり前だのクラッカー」
ジン「ウオッカ、あんまり調子にのるんじゃねえ。消すぞ・・。」
ウオッカ「す・・すまん、ジン。西本、おまえにやってもらいてぇことがある。この女を捜せ!(灰原の写真を見せる)」
西本くん「こ、、、この女は、、、もしかして!!!!」
ジン「? 何か心当たりがあるのか?」
西本くん「ああ」
ジン「フッそうか。それなら話が早い。お前がわざわざ鈴木の別荘に行き、組織の裏切り者の女将と北村を消してきたのは流石に驚いたがな。それでコイツは何処にいる?」
西本くん「ぼっ、ボクは警察に拘留されたから、その後は良くわからないんだ。(でも、似てるには似てるが子供だったし・・・)」
ジン「なんだと・・?」
西本くん「わわわわ・・わかったよ・・でもわかってるのはなんちゃら博士の家に居候してるって・・・」
ウオッカ「よし、案内しろ!」
西本くん「ここだよ・・・(アガサ博士の研究所)」
ジン「ここか・・お前はここから去れ。お前は殺すには惜しい人材だ、何せ仲間だった女将と北村を簡単に殺せる奴だ(ニヤリ)」
「あら、、、あれ西本君じゃない!!」
園子「まさか〜。」
灰原「・・・!!そっ組織のにおいが・・!えっ江戸川君、わっ私を隠して!!」
コナン「えっっ・・・あ・・・ああ・・わかった!」
西本くん「あれ?江戸川君と灰原さんじゃないか!」
灰原「・・・。」
コナン「(嫌なやつに会ってしまったなあ)」
西本くん「その女に用がある。こっちに渡してもらおうか(不適な笑み)」
コナン「そうはいかねーんだよ!ギュルルル!(キック力増強シューズON)」
「ちょっと待ってよ、でも確か西本くんって留置所にいるはずじゃぁ・・・。」
ジン「ワケありで俺たちが出したんだよ・・・・」
コナン「ジン!!」
「(警察は何やってるのかしら)」
ジン「・・? この小僧・・何処かで見たような気がするんだが・・」
コナン「僕がどうしたの?」
ジン「フン、まあいい。おいウォッカ、茶髪のガキを捕らえろ」
ウオッカ「ちょっちょっとまって下さいアニキ、本当にコイツが組織の裏切り者なんですかい!?見たところただのガキですが・・」
灰原「私、小学生だよーーーー(壊れた)」
コナン「そ・・そうだよ、組織とか裏切るとか何の事かわかんなーい、あはははっ!」
ナレーション「本当はわかるのにわからないふりをしていた」
ジン「・・もういい、ウオッカ行くぞ!」
西本くん「ああ、そうだったね」
ウオッカ「おう・・・解った」
灰原「ふぅ、、助かったわ!!」
ジン「(!!)今「助かった」とか言ったな…・おい!!!」
灰原「かくれんぼしてて、おにに見つからなかったから、助かったっていったのーー!!!」
ウオッカ「アニキ、どう見てもコイツら怪しいですぜ。連れて行きますかい?」
ジン「念のため連れてくか。クックック…………(不敵な笑み」
ナレーション「こうしてコナンと灰原はジンとウォッカに連れて行かれた・・」
効果音「(あの方)ジン!ウォッカ!そいつらがAPTX4869の行方を知っているのか?」
コナン「参ったな・・・つかまっちまった・・・何されるかわからねえ・・・」
灰原「そうそう 何 されるかわからないわよ」
ナレーション「ジンとウォッカ達が向こうで何か話している・・」
「どうしよう!お父さん!コナン君がさらわれちゃった!」
小五郎「あ〜ん?ほっとけ、腹減ったら帰ってくんだろ・・・ひっく!(酔ってる)」
コナン「これでどうだっ!!キンキンキンギュルルルル(キック力増強シューズON!!しかし・・・)(カィィィィン!)いてっ!!(牢の鉄がなんと!キック力増強シューズをはね返した!)」
ウオッカ「この野郎!静かにしてろッ!」
コナン「うすさい!絶対出るんだ!!」
灰原「さてと、早くここからでないと、私達の命が危ないわ、。」
コナン「クソ・・どうするか・・!」
「コナン君いったいどこにいったのかしら・・・・」
小五郎「あぁ?どうせそこらのラーメン屋で酔ってるんじゃねぇのか?ひっく!(まだ酔ってる)」
「お父さんいい加減にして!!(蹴りが入った!)」小五郎「いでっ!!」
小五郎「何すんじゃい!ゴルァ!」
園子「いいから蘭!はやくコナン君たちを助けにいくわよ!」
「助けに行くって・・場所が・・」
歩美「あ〜蘭さん!さっきねぇ〜コナン君が乗ってた車がぁ〜。。西に行ったよぉ〜vv」
「追っかけましょう!!!」
園子「はぁ・・はぁ・・もうダメ・・疲れた〜!・・・・!!ねぇ蘭」
「私に火をつけたのは園子でしょ!?ほら、がんばって走る!」
和葉「あれ、蘭ちゃんやないの!どないしたん、そんな急いでー?」
「実は、「かくかくしかじか」って訳なの!」
ナレーション「(蘭は平次と和葉に今までの話の成り行きを話した)」
歩美「へーそうなんだー・・って大変じゃない!!(盗み聞きしてた)」
光彦「僕達も行きましょう!」
元太「少年探偵団、出動だー!」
小五郎「お前たちはこなくていい!(子供がいると足でまといだからな)」
ナレーション「一方その頃・・・」
灰原「コソッ(工藤くんあなただけは逃げて・・・私は元々組織の人間。ちゃんと筋を通すわ・・・)」
コナン「おい、何考えてんだよ!灰原の声が欠けるとどうなると思ってんだよ!オレや和葉じゃもたねぇぞ、きっと!」
灰原「それもそうだけど。でもどうやってここからでるの??」
英理「あら、こんな所で何をしているの?蘭はいないようだけど」
コナン「!!!!(この声はっ!!!!」
ウオッカ「誰だお前は!!」
英理「(ドガッ!!)(蘭から空手技をならったらしい・・・)(バコバコズガ!!」
ウオッカ「ぐはぁっ!!」
ジン「おおっと、あんた、確かやり手の弁護士さんだよなぁ・・・?いいのかい、これは暴行にあたるんだろう?」
英理「そうね。でもあなた達も子供を拉致監禁してるじゃない。お互いに通報したとしましょう。警察はどちらを信じるかしら?」
ジン「うるせぇ!!逃げるぞ!!ウオッカ!!!!」ウオッカ「は・・・はい!!」(ダダダ・・・)」
灰原「あやしいわね・・組織の人間なら正体を知った者を抹殺するはず・・もしかしたら偽者かも・・・。」
コナン「偽者!?」
灰原「今はやりの(一部で)コスプレだったら・・・。笑えないわ・・・」
コナン「同感・・・。(俺の母親が変装好きだってことはとても言えねぇな・・・)」
有希子「(その頃ニューヨークで)はぁっくしょん!誰かうわさしてるのかしら?」
英理「さぁ、いつまでもここにいても仕方がないわ。戻りましょう」
灰原「私は、ちょっとここに残るわ!!」
コナン「・・・(おい灰原、何か気になることでもあるのいかよ?)・・・」
灰原「あいつらが仮に本物だとしたら証拠はすべて処分するハズ・・今からそれを確かめるのよ!」
英理「あら、もうこんな時間!?公判に遅れちゃうわ。困ったわ・・・。この子達をここに置いていくわけにはいかないし・・・」
「コナンく〜ん!あ、あれぇ、お母さん!?」
ジン「その頃組織の車の中ではー   クソ!!お前なんでアンナンにやられちまうんだ!!俺たちのプライド台無しじゃねーか。(タバコ)ふぃー」
ウオッカ「・・・あの強さ、メガネ、ビシッときめたスーツ・・・。そして何より知的な顔・・・。俺、妃弁護士のファンになっちまうかも・・・。うっとり・・・」
ジン「馬鹿か、お前は!そんなに好きなら捕まって弁護されろ!ただし、組織を抜けたとみなすからな・・・!」
ウオッカ「わ、わかったよ!悪かったよ!」
ジン「実は俺もあの女の子が・・・。ぽ・・・(赤面)」
灰原「・・・悪寒が・・・」
ウオッカ「兄貴、ロリコンだったんだ・・・」
ジン「うるせ〜〜!!(しかし照れている)」
灰原「あら?顏が、なんで赤いの、、、しかも熱い!!どうしたの私?!」
コナン「あいつら、あんな趣味だったのか・・・・(汗)」
灰原「どっどうせ江戸川君のことだから盗聴器でも仕掛けたんでしょう!!」
コナン「バーロー!そんな事しねえよ!(実はしていたり・・・)」
「コナンくーん。よかった無事だったのね。・・・それにしてもあの連中は一体・・・?」
和葉「もうっ、無事だったからよかったものの、悪戯はほどほどにせなあかんよ?」
小五郎「ん?(目がさめた!!)おぉぉっと!!怪しい奴を見つけたぞ!」蘭「今さら何言ってるのよ!刑務所から逃げ出したじゃないの!」小五郎「へぇ!?」
目暮警部「おお、毛利くん、大変じゃ!留置所から凶悪犯の西本くんが逃げ出してこの近くに潜伏してるらしい。」
小五郎「何!?すぐに捕まえろ!!」
西本くん「こいつがどうなってもいいのかぁ!!!(歩美を、人質にする)」
「たあぁぁぁっ!(回し蹴り)」
歩美「痛ぁい!!」
和葉「次はこうやっ!!(肘鉄)」
西本くん「ぐゎぁあ!!」
コナン「はははぁ〜、ホント弱いなぁ・・・。」
灰原「とどめよ!えいっ!(理科室から持ってきた塩酸をかける)」
コナン「おいおい、そりゃいくらなんでもマズイだろ。」
西本くん「顔が・・・、溶ける〜!くそっ・・・、ここで捕まる訳には・・・!」
目暮警部「おいおいコナン君やりすぎだ!殺したらなんにもならないのだぞ!!」
コナン「俺がやったんじゃねぇっつーの!」
「私もコナン君じゃないと思うわ!!」
歩美「そうよ!最初にしかけたのは蘭さんだし、塩酸かけたのは灰原さんだもん!コナンくんは悪くないんだもん!」
西本くん「おのれ〜、こうなったら自爆するしかないようだな!ここにいる全員を巻き込んでな!!」
灰原「そうはいかないわ・・・。主要キャラが死ななくてもいいように脇役はちゃんと用意してあるから。女将さん、出番よ!」
女将さん「わたしゃ、もう疲れたよ・・・休ませておくれ。(他のドラマに出ずっぱりなんだもん)」
小五郎「おっ女将さん!なんであんたここにぃ!?」
女将さん「スケジュールきつくて困りますよ、本当に。さてと・・・、あいつの自爆から皆さんをお守りして、晴れて自由の身になるとしましょうか・・・」
灰原「ふぅ、、これで一件落着ね!!」
ジン「フン、西本はおっ死んだか・・まあ、組織からの命令だからな・・殺されると思って自殺を図ったが、組織はなんでもお見通しなんだよ・・・」
ウオッカ「それにしてもあの女将・・・、一体何者だ?あの爆発を一人で受けきるとは・・・」
高木刑事「警部〜!黒ずくめの怪しい二人組がいます!」
西本くん「・・・フッフッフ、俺がそう簡単に死ぬわけねぇだろ!」
女将さん「ほら、あんたは私と一緒に来るんだ!霊体のままで皆さんを混乱させるんじゃないよ!って、気付いてもらえないだろうけどね」
佐藤刑事「高木君!早くつかまえなさいよ!」
高木刑事「はっはい!」
ジン「ちっずらかるぞウオッカ!」
ウオッカ「おう!」
コナン「?おい灰原、やつらは組織にかかわったものは抹殺するハズだろ?何で逃げたんだ?」
灰原「警察につかまらないためじゃないの?つかまったら組織だめになるじゃない。。。工藤君そんなこともわからないの?なさけない。。。」
ジン「よくわかったな!さらばだ!」
コナン「ってゆうかまて〜薬のことききたいんだーーー!!」
「薬ってなにコナン君?」
コナン「い・・や・・風邪薬を売ってる薬屋さんをききたかったんだ〜ははは〜(必死で隠している)」
「そんなに私でも知ってるわよ〜じゃあ一緒に行きましょう☆」
コナン「えっえっ?!あっもう風邪治ちゃった!あははごめんね蘭姉ちゃん〜」
「(何か怪しいわね・・・・・)」
コナン「(蘭の奴うたがってるかもな〜やばいやばい。。。正体したれたら殺される明るくいつもどうりに!!!)」
灰原「何か私が具合悪いわ・・・悪いけど病院つれてってくれない?(今のうちに追うのよ!江戸川君!)」
コナン「(おっおう!)じゃあ灰原は僕が連れてくよ!いってきま〜す!!」
「気をつけていくのよーーー」
歩美「あたしたちもついて行くよぉ!」
和葉「ちょい待ちぃ!関係ない子が病院歩き回ったらあかんて。ここにいてないと。な?」
灰原「ナレーター「病院に行ったが・・」医者「これは毒の反応です!解毒剤はないです!!」(あの牢屋に毒ガスが吹き出ていた!!」
コナン「早くここから逃げなきゃ!!」
博士「新一!こっちじゃ。」
コナン「Nice(ナイス)!よくやった!助手!」
博士「助手ってだれのことじゃ????」
灰原「解毒剤がないとなると・・・死ぬしかないのね、私。って、本当はこれくらい自分で作れるけど・・・」
コナン「おい灰原、そういえば病院に来たのは蘭をごまかすためだろ?あいつら、もう追っても無理だろうな、これじゃあ。」
灰原「そうね。今回はあきらめましょう。西本もいなくなったことだし・・・」
ナレーション「二人は再び蘭や小五郎と合流した」
「は・・灰原さん・・風邪は大丈夫なの?(この子ちょっと苦手なのよねぇ〜なんか妙に大人びてるし)」
歩美「心配したんだよ〜」
灰原「そう、、じゃぁ私は帰るわ、、。」
コナン「それじゃあ僕送ってあげるよ〜(作戦たてたいし)」
灰原「何でついてくるのよ、工藤くん。私に気があるの?」
「え?工藤?しっ新一がいるの?哀ちゃん!!」
コナン「(バ、バカっ!蘭の前では気をつけろよ!)蘭姉ちゃん、同級生に工藤くんって人がいるんだよー。灰原さんにぞっこんなんだ、彼」
「フ−ン(疑いの眼差し)」
コナン「あ・・・あははは・・・(やべえぞ全く・・・)」
平次「おーい工藤!!西本は捕まったかー?」
コナン「(またかよ!服部〜・・・)平次兄ちゃん、ここに工藤なんて人はいないってば!」
平次「おっ、すまんなぁ、うっかりしとった。西本は女将共々木っ端微塵やし・・・。ほな、行くで、和葉!」
和葉「あ、平次ちょっと待ってえな。まだお土産も買うてへんやんか!」
「(いいなぁ、服部くんと和葉ちゃん・・・)」
歩美「最近」
光彦「どうしたんですか?歩美ちゃん・・も・もしかして恋の悩みですか(興味津々)」
歩美「ううん、なんでもない」
コナン「(灰原いくぞ!)じゃあ僕灰原さんとあそんでくるね〜」
灰原「どこに行くの?あの二人なら追っても無理よ。私は帰らせてもらうわ。今日は夕食当番だし」
コナン「それもそうだな。。。じゃあ帰るとするか〜」
ナレーション「そして毛利探偵事務所・・・」
「お父さん、コナンくん!ごはんよ〜!」
効果音「ピンポーン(呼び鈴) こんばんはー」
「は〜い!どな・・・キャーッ!!」
小五郎「どうした、蘭!!」
「お母さん!来てくれたの〜!?嬉しい!」
英理「何よ、呼びつけといて・・・何、急用って?(実は蘭にダマされて来たのであった)」
小五郎「えっ英理!なんでここに?!」
「とにかく、今日は仲良く食事しましょ!!!どっか外食、行きたいな!!」
コナン「夕飯作ったんじゃないのぉ?」
英理「蘭・・図ったわね・・。」
「コナンくん!黙っててよ〜。せっかくお母さんが来てくれたんだから〜・・・」
コナン「そうだね〜(でも蘭の手料理食べたかったなあ・・・あはは・・・)」
英理「ま、いいわ。久しぶりに家族で食事するのもいいわよね…。」
小五郎「俺は行かねぇぞ!今日はテレビでヨーコちゃんを見るんだからな!」
「お父さん!ばきっ!(つくえを割る音)い・く・わ・よ・ね?」
小五郎「は・はい〜っ!!」
コナン「(こ、こえ〜〜〜〜…;)」
「じゃあさっそく準備しないと〜〜♪」
効果音「ぴろろろろ〜(小五郎のケイタイが鳴る)」
小五郎「はい、もしもし、、、、ヨ−コちゃん!?どうしたの!?」
英理「私では不足みたいね・・・。さようなら・・・(怒)」
「あ、お母さん・・・!・・・もう!お父さん(激怒)!!」
小五郎「ヨーコちゃーーん・君から電話かけてくれくなんてかんげきだよぉ〜〜・」
「おっおっお父さんのばかぁ!タッタッタ・・・(家を出る)」
コナン「蘭姉ぇちゃーん!どこ行くのさー!」
「ほっといてよ!!」
英理「蘭、どうしたの走って家を出て。」
「キャァァァーッ!!!」
効果音「【トラック運転手】危ねぇだろ!!気をつけろ!!!」
「(カチン!!)ふっ!!!!(ドガバコ・・ガッシャーン!!(運転手を蹴った音、トラックがひっくり返った音)」トラック運転手「(ひくひく・・)すみませ・・バタッ!」
コナン「蘭姉ちゃん大丈夫??」
「私は全然大丈夫よ!!」
コナン「そうみたいだね!けどー・・・(運転手さんかわいそうに・・・南無阿弥陀仏・・・)」
「え?運転手さん・・死んでる?」
西本くん「(運転手に変装していた)ちくしょ〜またこの女に・・・!」
「あっ!西本だわ!逃げてたのね〜!おりゃーーーー!!バキドカドスドス!(西本を殴る音)」
ジン「くそっ。西本のやつ、またしくじりやがったな。」
ウオッカ「このやろう!!!(コナンにもう一回APTX(アポトキシン)をのませたっ!!!が・・・」
灰原「何してるの?!ジン!!!」
「どうしたの!!あいちゃん、コナン君!!!」
コナン「(らっ蘭!)逃げて蘭姉ちゃん!!!」
ジン「ん?なんだこの女は・・・シェリーの仲間か?だったら容赦はしない。おいっ!こいつにもあの薬を!!!」
「なにすんのよ!!どこっばきっ(とび蹴り)」
ジン「くそ〜一時期退散させてもらうぜ〜〜」
ウオッカ「覚えてろ〜!」
英理「お待ちなさい!」
新一「ふぅ〜(中学校に行ってたときの新一の体になった!!)って蘭!!!(蘭の体に異変が!!」
「はぁ・・はぁ・・・苦しい・・・。新一?新一なの?」
ウオッカ「妃弁護士〜(喜)」
英理「あなたが飲ませた薬は一体何?どうして蘭が・・・。それよりも・・・、コナンくんが新一君に変化するなんて・・・」
新一「ん?どうかした?ってまさか!!(蘭のほうを見た!!)」蘭「もう・・だめっ!!動かな・・・い・・(蘭が子供の頃の姿になってしまった!!」
「あっあれ?新一?大きくなったねー新一・・・ってあたしが小さくなってる!?どして?!」
英理「まぁ、いいか(よかない)」
灰原「ジン!!はやく、毛利さんを元に戻して!!」
小五郎「むぅあーー!!蘭が子供になってるー!?どうなってんだこりゃ!」
新一「ジンが蘭姉ちゃんに薬を飲ませたんだ!!そうしたら、蘭姉ちゃんが子供に・・・。」
博士「ら!!蘭君!!薬だぁ!!(元に戻る薬)」
「これも毒薬?いやぁっ!!(ほかしてふみつぶした!!(薬を)」
灰原「こうなったら私が口移しで・・・!チュっ」
「キャァーッ!!(記憶喪失になった!!」
ナレーション「そして1時間後・・・」
英理「蘭・・・、目を覚まさないわね・・・」
小五郎「おい、蘭!いい加減に起きろ!外食するんだろうが!」
「うっ・・・はっ!新一が!新一・・・あれ?コナン・・くん?私どうしてたのかしら。」
新一「(変だな・・・)」
灰原「おかしいわね〜大きさがもう元に戻っている・・」
博士「ってことは・・・いまの薬がきいたんじゃ?!」
「あれ?コナン君は!」新一「(ゲッ!!)あ?ああぁ!アイツならどっかに遊びに行くと言って出かけたぞ!はは・・ははははは・・・」
光彦「え!!僕の家には来てませんよ!!」
コナン「じゃあどこなんだよ!!!」
小五郎「コッ・・・!!コナン?!どっからわいた!!」
ナレーション「実は灰原が返送したコナンであった・・・・」
英理「それより食事はどうしたのよ!私だって忙しいんだからね!」
「そうよ!早く行きましょう!お父さん、早く!」
灰原「え?私は変装なんかしてませんよ!!」
「はいはい、もういいからご飯、ご飯!」
新一「(変だな・・・)」
灰原「『工藤新一』がここにいるってことは、あの『江戸川コナン』は一体・・・もしや組織の・・・?!」
新一「(確かにあのコナンは灰原だった・・・でも、なんであいつがコナンに変装するんだ?)」
北村さん「ふふふふ、私が誰だかわかるかい、新一?」
灰原「工藤君。この人は一体誰なの??」
新一「はぁ・・・。また変装かよ、母さん」
有希子「(バリッ!!)当〜た〜り〜♪」
優作「さあ、いっしょにロスへ帰ろう1!」
新一「いやだねっ!(ロスなんか行ったら蘭と離れなきゃならないじゃないかよ・・・。)」
有希子「蘭ちゃんも一緒だけど嫌なの?」
英理「丁度よかったわね。私もロスに出張だし・・・」
新一「えっ、まぢっ?で・・でも俺がロスに行ったらだれがこの日本の犯罪を解決するんだよ!」
平次「俺がおるやん!」
新一「お前は間違える事がある!!」
平次「つれないこといわんとけ!!この俺がちいと本気だしたらなぁ、どんな事件もいっきょに解決してしまうんやで!」
小五郎「まあ、このオレ」
平次「おっさんは黙っとき!このスーパー高校生探偵服部平次にまかせときぃ!」
小五郎「なにぃ!?」
新一「おっちゃんは黙ってな。俺が解決してやるよ。勝負だ服部!!」
優作「フフ、ボクも参加させてもらうよ。」
新一「父さんはひっこんでろ!これは俺と服部の問題だ!!」
和葉「がんばってや。平次!!」
英理「もぉ!豪華ディナーはどうなったのよっ!もう帰るわよ!(怒)」
「コナン君!!」
コナン「ん?なに?蘭ねえちゃん」
「あなた、一体何ものなの??(コナン君と新一は同一人物だと思ってたのに・・・)」
コナン「・・・何者って・・・僕はコナンだよ??変だよ蘭姉ちゃん??(ヤベッッ!!気付かれた!!?)」
和葉「蘭チャン、何言うとんの!!コナン君が、工藤君なわけないやろ!!」
歩美「そうだよっ!!コナン君は歩美だけのものだよっ!!誰にも渡さないんだからっっ!!」
新一「へえ〜あゆみちゃんってコナン君が好きなんだ?(でも残念だなあ〜本当は俺だから)」
灰原「???(だから変装はしてないって・・・)」
歩美「・・・でもさ、反論していたのに何だけど、新一お兄ちゃんって、少〜しだけコナン君に似てる??もしかして、従兄弟だったりする??」
コナン「あはは・・・。歩美ちゃん。。それは無いと思うよ・・。だって・・・。(いいわけ・・いいわけ・・。)ほら!兄弟だったら、同じ所に普通すんでるでしょ!ねっ!(こんなことしてていいんだろうか・・・。俺は・・・」
歩美「そっかぁ。それにコナン君の方がかっこいーもんね!!(本当か??)」
ナレーション「今はそんな事言ってる場合か?」
ウオッカ「おい、そこのメガネのボウズ、ちとこっち来な。」
コナン「な!!ウォッカ!?」
新一「ウォ!!ウォッカ!?蘭!」
「きゃー!!新一助けて〜!!」
ジン「ウオッカ・・・ちゃんとそいつを捕まえてろ」
ウオッカ「了解!もう逃がさないぜ!ついでにお嬢ちゃんもな!」
「きゃあああっ!怖い〜〜っ!どかっ!ばきっ!!おりゃあああっ!!」
新一「どりゃぁぁ!!(サッカーボールを蹴った!!)」
効果音「バキッ!!!」
コナン「あんがい弱い奴らかもしんねーなーこんな奴らを追っていた俺って・・・はぁー」
「えっ??追ってたって・・・何??何の事??コナン君??」
歩美「(なんかやっぱりあやしいなぁ。コナン君、、。)」
コナン「あはは・・・何でもないよ〜(まずい・・・)」
博士「(なんで、新一とコナンが一緒に出れるんだ?ドッペルゲンガーってやつなのか?それともどちらかが偽者?)」
新一「そういえばそうだな・・・(じつは怪盗キッドの変装だった・・・)」
コナン「じゃ、偽者さんはさっさと消えな。ややこしくなるから(ぼそっ)」
灰原「そんなこと、どうでもいいじゃないの。。ふっ」
歩美「最近、コナン君と、灰原さん仲いいよね。光彦君」
光彦「ずるいですよ〜全く(実は灰原が好き)」
コナン「ん?(APTX(アポトキシン)が落ちていた・・)(こっ!これはっ!!)(APTXをポケットに入れた・・)」
歩美「あれ〜〜?コナン君!今、ポケットに何入れたの??(実は視力2.0)」
光彦「歩美ちゃん。目いいですね。」
歩美「これでも視力は凄くいいのよ!エッヘン!」
コナン「え?あ・・ああ!これ?結構変わった石だなぁと思ってさぁ!はは・・ははははは(やべー)」
光彦「コナンクンもばかですねぇ〜これは石じゃありませんよ。」
元太「なんかコナン変だぞー!!どうしたんだ?」
「コナン君も変だけど、・・・新一は??新一は何処に行ったの??!」
コナン「あ、何かまた事件を解決しにいったみたいだよ?」
新一「???俺はここにいるけど?(今度は変装じゃない!!いつのまにか灰原が変装していた」
コナン「おい、灰原!これ!!(薬を見せた)」
和葉「コナン君。勝手に薬とっちゃあかんやろ。ほら、かし。」
コナン「ああ〜待ってよ〜それ必用なんだよ〜」
和葉「何に?」
コナン「博士の・・研究のためになるとおもって・・ハハハ・・(すんごくヤッベー!!」
ナレーション「そのとき、コナンの腹に高木刑事のドロップキックが炸裂!!!!」
コナン「なにすんのさ!!高木刑事!!」
「コナン君になにするんですか高木刑事!やるならわたしがあいてになるわよ!!!!!」
高木刑事「えっ!!?僕は何にもやっていませんよ!!!(必死に無実を証明をする・・・)」
新一「(灰原)さあ!はやくこっちによこしなさい!工藤君!!」
コナン「で!!なんで大きくなってんだよ!!」
新一「そんな事どうでもいいんだよ!とにかくよこせ!!」
コナン「じゃぁはいよ!(渡した」
灰原「これは、偽者だわ!!」
コナン「なに!?」灰原「ただの風邪薬よ・・」」
歩美「ねえコナン君、灰原さん、二人して何をしてるの??」
コナン「あはは・・・何でもないよ(やばい・・・あゆみにも気付かれたら・・・)」
歩美「灰原さん!私、本気でコナン君の事が好きなの!!だからお願い!!私からコナン君を盗らないで!!」
灰原「別に私は江戸川君の事は好きじゃないからご自由にどうぞ」
歩美「えっ?そうなの?いつも仲いいからてっきり・・・。」
コナン「でもおれと灰原結婚する予定だったんだけどな〜」
灰原「かってに、そんな予定たてないでよ。私にはジンがいるのよ。」
ジン「ふざけーンるな!!(ドキューン!!」
灰原「何vv今の「ドキューン」って音は?もしかして・・・vvジンの心は私が掴んだのかしらvvフフフvv」
コナン「おい・・・おまえ、まさか!!黒の組織にねがえったんじゃ・・・!」
ウオッカ「実は兄貴とシェリーはむふふ(はぁと)な仲だったのだ!」
ジン「お前馬鹿か!?いまのドキューンってのは銃で打った音だ!!つまりもうお前は死んでいる」
灰原「これが本当の「お前はすでに死んでいる!」だわね。あっはっは。(キャラ壊れ)」
コナン「そ・・・そうだったのかぁーーー!!(ウォッカのこと信じてる)」
歩美「いきなりのツッコミで悪いけど、その黒い洋服の人達って、コナン君達の知り合いなの??それに、さっきの「ドキューン」って音が拳銃の音なら、なんで灰原さんは生きてるの??もっ・・・もしかして・・・ゾンビ?!そっ・・・そんな〜〜〜!!歩美ヤダよ!!灰原さんが死んじゃうなんて、そんなのヤダよ!!」
光彦「冷静に考えて下さいよ!死んでる人間が話すわけないじゃなですか!(といいつ怖がる)」
灰原「???(偽者だった!!)」
歩美「、、あら、この薬はなにかしら??まぁいいや飲んでみよ!!」
効果音「ぼんっ!(歩美が大人に!)」
灰原「おねえちゃんにそっくり!なんでなの!?」
コナン「ってか蘭より美人かも・・・・」
「今何かいったよねぇ・・・」
園子「ほぉ〜!美人だねぇ〜」
「園子まで〜〜!!」
歩美「あっれー??なんでこんな大人になってるの??」
光彦「昔の漫画でキャンディー食べると、大人になったり、子供になったりってのがありましたよね。」
歩美「うわ〜コナン君達ちっちゃぁい。って私がおっきくなっちゃったのかな?」
ジン「さてと、今度はしくじるなよ西本。」
西本くん「はい!(ってかなんで俺がやらなきゃいけないんだ〜!)」
歩美「コナン君も飲んでみて!!」コナン「や!やめ・・(ボン!)(新一になった・・)」
新一「仕方ない・・・逃げるぞ!!(と言って去っていった)」
「え?・・・ええ〜〜!!ちょ・・ちょっと今コナン君が!し・・新一に〜!!」
ジン「あ!あのメガネ小僧!この前アポトキシン飲ませた高校生のガキンチョ小僧だったのか!」
新一「(ばれてる・・・とにかくどっか身を隠せる所に移動だ・・・)」
「デヤッ!!!(ジンとウオッカにキックが当たった!!ダブルHIT!!」
ジン「ジン&ウオッカ「いでっ!!」蘭「アポトキシンってなんなんなの!?」
灰原「これ以上、毛利さんに真実を見せるわけにはいかないわ。(眠り薬を飲ませる)」
「(バシッ!!)眠り薬を蹴飛ばした!!))灰原さん何者?」
灰原「悪いけど貴方たちの敵って感じかしらね・・・」
「灰原さん!!(ドガバキバコガバズガガガガ!!(連続キック!)」
灰原「フン、甘いわね・・・そんなキック!ジンの蹴りの方が100倍強いわ!!」
ジン「どりゃ!!」蘭「(防御した!!そのあとカウンターで攻撃)」ジン「うわぁぁ!!(倒れた!!)」
新一「蘭っ!・・・は、大丈夫だな。」
「こんなやつは弱い!!」
ジン「く・・くそー!おぼえてろよ!(脱兎)」
西本くん「今度は俺が相手だ!!」
灰原「あんたの出番はないわ。」
小五郎「ひょひぇ〜ひゃひゃひゃ」
コナン「あ〜〜おじさんが倒れてる〜〜。麻酔してないのにどうしたんだ?」
ウオッカ「俺様がやつの発泡酒に睡眠薬をいれてやったのさ!なんせ、迷探偵さんだからな、後々面倒な事になりかねないからな。」
英理「あ・・あなた〜」
「お・・・お父さん!?」
ウオッカ「ついでに言うが、あの発泡酒には睡眠薬のほかにマジックマッシュルームの粉末も入れておいたからな!今ごろはヨーコちゃんとむふふ(はあと)な幻覚を見てるはずだろうな!」
英理「、、(ウオッカに向かって蹴り)」
小五郎「あ・・きれいな、お花畑が見える・・・(遠のく意識)」
「お父さん!!大丈夫?」
コナン「(元からだめなんだろうけどな・・・ははは・・・)」
目暮警部「おい。毛利くんはいるか・・・・・・・!!!!何やってるんだねチミは!!(一度言ってみたかったりする)」
ウオッカ「ちっ・・来やがったか・・おい!!兄・・!!(ジンはすでに倒れている!)」
目暮警部「怪しいやつめ!高木君、不審人物確保だ!」
ウオッカ「これでも飲みませんか?(さっきの発泡酒を出す)」
佐藤刑事「飲むわけ無いだろう!!」
ウオッカ「あっ!ゴクン・・・(やべぇ、自分で飲んじまったァ!)」
ナレーション「ウォッカの身体が小さくなった!」
ウオッカ「うっ・・うっ・・くそっ!!」
高木刑事「ふっふっふ、さっきまでの威勢はどこいったのかな、ぼくぅ〜?(弱いもんに強い高木)」
目暮警部「逮捕しろ〜!!」警察「(ガッチャ(てじょうを付けた音)」
英理「もう一人も連れて行ってください警部さん!」
「え?うそ・・もう一人がいない・・・!」
コナン「逃げ足の速い奴だな!追うか!」
灰原「止めとおきなさい。コナン君一人でジンとやりあうなんて無理よ。彼の後ろには黒の組織があるのよ。軽率な行動は命取りになるわ。」
効果音「どかーんっ!!(警察の護送車が突然爆発炎上!その隙にウォッカは逃げたようだ)」
ウオッカ「ざま〜みろ!」
コナン「くそっ!逃げられたか・・・だがいつか奴等を正体を暴いてやる!」
灰原「ほい・・(コナンに元の姿に戻る薬を飲ませた・・)」
西本くん「お〜い、俺俺、俺が主役だよ〜」
灰原「高木警部、結局この人には何の容疑がかかってるの?」
高木刑事「ええ〜と、コンビニでおにぎりを万引した窃盗罪と、銭湯の女湯に隠しカメラで盗撮したわいせつ罪。あとなにがあったかな?」
灰原「...、少なくとも黒の組織とはまったく関係がないようね。命拾いしたわね、コナン君。」
新一「あぁ・・って!?」
博士「なんで「新一」になっとるんじゃ?」
新一「あ、元に戻ってる!(やべぇ)」
コナン「博士!俺はここにいるぜ。そいつは俺じゃないっ。」
ジン「バレちゃしょうがねぇ・・・・さらばだ!」
コナン「何しに来たんだよ、あいつ・・・。」
目暮警部「まて!逮捕する!!」
ジン「うっせー!このじじい!」
高木刑事「逃げちゃいますよ。」
目暮警部「撃て!バキュウン!バキュウン!(目暮、チャカでジンに発砲)」
ジン「くわっ!うわぁ!」目暮警部「逮捕しろ〜!!!」」
ウオッカ「タタタッ(今のうちに逃げる)」
目暮警部「逃がさん!!ドキュン!ドキュン!(ジンとウオッカの足を狙撃!)」
ジン「ぐはっ!」
ウオッカ「うぎゃはぎょえーーー!!!(泣)」
ジン「俺たちがなにをしたっていうんだよ。そこの五五分けの眼鏡を捕まえにきたんだろ!」
西本くん「やっと、僕にきずいてくれたんだな〜。」
高木刑事「いやあ、あなた方、見るからに怪しいかっこしているもんで。刑事としての血が騒いでしまうんですよ。ははははは。あっ、ご安心ください。西本には既にほら!手錠をがっちり!はめてありますからっ。」
園子「お父さん!まだ幻覚を見てるのね!いい加減、目を覚ましてっ!」
平次「そこの黒ずくめの男はこのボウズに毒薬飲ませたんや!」
和葉「そうだったんか、平次!?」
目暮警部「平次君、いくら君でも、いたずらに人を陥れるような発言を許すわけには、いかんなあ。だれが、コナン君に毒薬を飲ませたって?!無責任な君の暴言は、名誉毀損罪にとわれるんだぞ。その位君もわかっとるだろう。」
平次「うっさいなー。それくらいわかっとんじゃボケ!」
コナン「本当だよ〜僕薬のまされたんだよ〜(灰原が変装していたのであった)」
目暮警部「本当かい?それじゃあコナン君は一体何者・・・」
ジン「今だ!バキュウウン!バキュウウン!(ジン、目暮にチャカで発砲)」
目暮警部「おぉっと!!(ひっしでよけている!)」
西本くん「うげぼげらぎゃあぁ〜!!(目暮がよけた銃弾2発がすべて西本くんに命中)」
平次「西本っ!」
灰原「さよなら。組織の裏切り者、、。」
佐藤刑事「高木君、死体輸送車の手配を!」
高木刑事「は・・・はい!!」
目暮警部「おお!死体輸送車が来たぞ!オーライ!オーライ!(すっかりガソリン店員の目暮)」効果音「ドッカンーーー!!!!」目暮「うがやはぎょえ〜!!(死体輸送車が大爆発。目暮、爆風に巻き込まれる。)」
小五郎「(爆音で目がさめた)はっ!目暮警部!!」
「お父さんっ!西本くんが・・・!」
灰原「私は組織の裏切り者。だから私はジンの所へ行くわ。いままでありがとう。」
「ま・・待ってよ!!」
元太「灰原さん!!!」
光彦「そうですよっ!灰原さんが誰であろうと、僕は・・は・・灰原さんのこと・・・(///)」
「おとうさん!」  小五郎「へにゃ?(目が覚めた)」
小五郎「おお、蘭。犯人はどうした?」
「(↑10の日暮警部はセンスあります!)愛ちゃんといっしょにどこか行ったわよ。」
目暮警部「うぐぐ・・・。ふっ。わしのしたことが・・・。油断してしまったようだな・・・。うげっ!わしのことはいい。さあ早く・・・、灰原君と犯人を追うんだ・・・、頼んだぞ・・・。(目暮、Vサインをする)」
高木刑事「わ、わかりました!」
佐藤刑事「がんばってね。高木君。私は死体輸送車に同行して、先に署に戻ってるから。」
「あれ?コナン君がいないわ・・・。もしかして一人で犯人と灰原ちゃんを追いかけに行ったんじゃ・・・。」 小五郎「ひゃひゃひゃひょえ〜ひゃひゃひゃっ。んなことどーでもいいじょ〜。(小五郎、またもや狂気に戻る)」
平次「しょーがあらへんなあ。俺が追うわ。蘭ちゃんと和葉はここでまっとれや!(灰原&コナン&ジンの後を追う)」
歩美「私達、少年探偵団の出番よ!見つからないようにあとをおいましょ。」
ナレーション「少年探偵団のパワフルさをまだ知らない平次。果たして見つからずに偵察できるのか!?」
元太「あっ!?あの車に犯人2人と灰原が乗り込むぞ!」 小五郎「ひゃひゃひゃ〜ひょえ。ぎゃははは!!」」
小五郎「だぁぁぁもう!なんでこんなに騒いちまうんだ!?(また目が覚めた)」
光彦「うるさいですねー。毛利のおじさん。」
歩美「そうよ!!ってなんで毛利のおじさんまでついてきてるの?!」
小五郎「探偵だからに決まってるだろうが!!」
高木刑事「あっ!車が動き出した!あれ?コナン君がスケボーみたいなもので追いかけてるぞ!僕たちもパトで追いかけるぞ!(いつの間にかリーダーの高木警部)」
コナン「(追いついた)くっそ〜どこまで行くんだ!!」
小五郎「コナン〜〜なんでお前が追っかけてるんだ〜〜!!」
ウオッカ「ちっ!兄貴、メガネのチビとへっぽこ探偵が追いかけてくるぜ。どうする?」
ジン「こいつをやるか?」
ウオッカ「へへっ、やっちまいやしょうぜ。」
灰原「、、。」
コナン「くそ〜っ!どこまで行くんだよ!あ・・あれは・・ブシャッ!!なに!(ターボ付きスケートボードの電池が切れた)」
ウオッカ「兄貴、あのメガネのチビ。追っかけて来れなくなったみたいですぜ!」
目暮警部「ぐほ!コ・・・コナン君。わしが太陽エネルギーを作ってあげよう!」(なんと目暮が帽子を取った!そこにははげ頭が!つるぴか頭から大量の光が!なんとコナンのスケボーが動き出した!)」
コナン「ありがとう目暮警部!(だけどハゲてたんだ...)」
目暮警部「がんばれ・・・と・・・ガクッ」
コナン「オラオラ〜〜!!待てぇジン〜!!」
ウオッカ「アニキ!あのガキが猛スピードで追ってきますぜ!」
ジン「ウオッカ、こいつを使いな!(ウオッカにマシンガンを投げ渡す)」
ウオッカ「ギャハハハ!!(マシンガンを乱射)」
灰原「しまったくどうくんどうする!!!!」
コナン「くそっ!よけきれない・・・」
博士「お〜い!腕時計型麻酔銃の針を3時に設定すると、超小型反物質砲が使えるぞ〜!」
コナン「マジで!?(早く言えよ・・・)」
ウオッカ「とどめにこいつでお前の脳天に風穴開けてやるぜ!!(狙撃用ライフルを取り出すウオッカ)」
コナン「させるか!超小型反物質砲を喰らえ!」
平次「のってるとこわるいが、工藤!なんにもでてないやんか!」
灰原「それ、ボタン押さないとダメじゃない?」
コナン「(俺としたことが・・・)おう!ポチッとな・・・」
灰原「あたし、あんた(コナン)のこと好きなのっ!」
ナレーション「しかし、超小型反物質砲が灰原に直撃!」
ジン「今のうちにズラかろうぜ!」
平次「あ〜あ、」
コナン「あ・・・ああーっ!(やっちまった・・・)」
灰原「・・う、・・・うぐっ・・・・。ドサッ・・・(車から投げ捨てられた)」
コナン「ま、なんとか灰原を捕まえたし・・・結果オーライだよな!ハハハ・・・(汗)」
灰原「こうなったら、お前らも道づれだ!!(ダイナマイトをとりだす)」
平次「工藤、逃げるんやあ!灰原は今凶暴化している!その証拠に言葉づかいが悪い!」
灰原「逃がさないよ!クックック・・・」
コナン「うぇ!?ヤバい!!逃げよう」
元太「危ない!コナン!」
歩美「灰原さん!?私のコナンくんが危ないわ。」
コナン「ひえぇぇぇ!!(逃げている途中)」
光彦「僕たち少年探偵団でなんとかしましょう!」
元太「よし!くらえ!!マグナム180mmマシンガン!!」
歩美「それ、おもちゃだよ」
コナン「お前ら逃げろ!!」
効果音「ボン!!!(ダイナマイトが爆発して、薔薇が大量に出てきた」
コナン「・・・あれ?俺はなんともないぞ・・・」
灰原「フフ、あなただけ生かしておいたのよ。話したいことがあるから。」
元太「俺もなんともないけど・・・」
平次「(俺は薔薇地獄の中さっ☆)く・・・工藤・・・。」
コナン「お前ジンとウォッカの車追ってたんじゃねーのかよ!(コイツ役にたたねーコイツ)」
目暮警部「実はな、免許も取ってないのに車を運転したからタイホしたんだよコナン君。」
コナン「バカやってんじゃねーよ服部!それじゃあの2人が野放し状態だぞ!被害が拡大するかもしれないじゃないか!(追いかけることの必要さを熱く語る)」
博士「そんなに熱くなるな」
平次「そうや!」
効果音「ズキューン!ドゥンドゥンドゥン・・・ブシュッ!!」
コナン「うわっ!」
平次「くそっ!どこからや!!!!」
元太「おらおら〜!!(マグナム180mmマシンガン発砲中)」
ウオッカ「ぐはっ!な・・・なんだと・・・アレは伝説のおもちゃ「マグナム180mmマシンガン」ではないか・・・ほ、欲しい・・・」
光彦「元太君!逃げてくださ〜い!へんなオッサンが近寄ってきますぅ〜!!」
ジン「おい、ウォッカ!何やってんだこのヴォケが!このガキどもを倒してから奪えばいいじゃねーか!このタモさん気取りのサングラスかけやがって!」
ウオッカ「んな、こたーない。」
光彦「今です元太君!」
効果音「ドカン!!ドスン!!バキバキメキメキ・・・!!!ズドドドドド!!!ボスッ!!ザクッ!!」
ウオッカ「ぐはああぁぁぁ!!・・・フフ・・さらにほしくなったああぁぁ!!」
元太「光彦!お前の最終兵器をだせ!出すんだジョー!」
灰原「でねーーよ!!(二発目のダイナマイトをとりだす)」
効果音「ダガガガズドッォオォンドバキボスドッッコーーン」
美紀ちゃん「もうやめてっ!私の為に争うのはやめにしてちょうだいっ!」
光彦「(シカト)元太君!黄金銃がありました!だけどあと3発だけしかありません!」
元太「な、なにッ!」
小五郎「射撃ならオレにまかせろ!!」
光彦「毛利のおじさん!弾は3発しかありませんがおねがいします!(僕は聞いたことがある・・・射的で伝説になったという刑事を・・・)」
小五郎「どりゃぁぁぁぁ!!(ズドーーン)あれ?○玉が出てきたぁぁ(゜Д)/」
コナン「くそっ!!!そういえば蘭は??/」
平次「おい工藤!蘭ちゃんジンとウォッカと戦ってるぞ!」
「オラー。この野郎!!」
園子「蘭!!みんなみてて恥ずかしいよ、、。」
ジン「強いな・・・ウォッカ!アレをもってこい!」
ウオッカ「アレってなんすか?」
歩美「もしかしてこれのこと?」
コナン「歩美!!!!逃げろ!!!!」
効果音「ボゴーーン!!ズドドドドド!!ドスン!!」
コナン「・・・なんだよコレ。ただの音が鳴るオモチャじゃねーか!」
小五郎「ナメくさりやがって!!チクショウ!!」
女将さん「あのぅ〜・・・誰かいませんかぁ?」
コナン「ウワッ!女将さん!あんた死んだんじゃ・・・」
「ゴクッ・・・(つばを飲む音)(やっぱりこの人、何か秘密があるんだわ・・・!)」
女将さん「おほほほほほwよくわかったわねぇ蘭ちゃんw」
効果音「ザクッ!!ズバズバズバ!!ブシュ!!グチョ!!」
コナン「蘭!?おいっ!!蘭」
小五郎「くそっ!!砂埃でよく見えない!”」
女将さん「おほほほほほ!私の前に立ちはだかるものは全て抹殺する!おほほほほ!氏ねぇ!!(伏せ」
コナン「らっ、蘭ー!お前が死んだら、俺はどーやって生きていけば・・・!!」
「ちょっと勝手に殺さないでよ!北斗百列拳!あ〜たたたたたぁ!!」女将さん「ほほほほほ!そんな攻撃、痛くもかゆくも・・・ひ・・・ひ?・・・ひでっぶぅーーー!!(死)」」
コナン「蘭・・・(なんで北斗の拳の技が)」
高木刑事「1回で2人分かくなんて、なんてやつだ!!」
目暮警部「2回分書くのはいいが、3回書いたら違反じゃよ!高木くん、逮捕しなさい!」
和葉「ちょっと〜大変なことになってるんで!!!!!」
コナン「そういえば最近、怪盗キッド見かけないな〜〜」
園子「おっほっほっほっほっほのほ」
「園子!あんたもしかして・・・!?」
園子「そのとおり!!私が怪盗キッドだ!顔がないから変装しているのだ!!○×博物館の、宝石盛合わせをいただきに参上した!!」
コナン「おいおいおい。。。」
園子「私はジンのぶかんあの」
小五郎「ぶわっくしょん!!あ、すまん。すまん。」
園子「ちょっと、おじさん!人の話は最後まで聞きなさいよっ!まったく・・・どこまで話したかしら?」
木村くん「ったく、」
コナン「木村くんどうしたんだ。」
西本くん「本当の犯人です。ごめんなさい(T-T)」
コナン「いや、なんでおまえらがここに!?」
園子「シカトするなあああ(泣)(逃)」
小五郎「これで取り敢えず犯人が捕まったな」
コナン「これで一件落着と。。」
高木刑事「あれ?、もう終わり?」
佐藤刑事「もっとつづいてほしかったの?ダ〜リン!」
コナン「NEXTコナン!!」
ナレーション「割れたフロッピー」
コナン「だ〜〜〜〜〜〜〜割れた!!!!」
灰原「だんだん支離滅裂になっていくわね、このドラマ・・・。」
平次「もうすでに推理系統とは言えへんのとちゃうか・・・?(コナンがフロッピー割ってしもうとるし)」
コナン「あっ、これは・・・」
小五郎「酒だ!」
コナン「あっ・・・それ・・・(汗)」
小五郎「ごく」
コナン「あ〜!」
「お父さん!!」
和葉「おっちゃん!!」
英理「あなた〜あなた〜!!」