WeB-DoRaMa「ハンター×ハンター」



【第4話】
『旅団の1日×真っ暗闇×どうなることやら?』

ゴン「ほんとだ!マジで真っ暗だぁ〜!」
マチ「なんか怖い!」
レオリオ「「月見山」に行くって行ったのマチじゃん!」
クロロ「みんな!ココに集まってくれ!」
キルア「(無視)おい、ゴン!!見てくれよ〜。俺転んじゃって〜」
デメちゃん「ギョギョ!!(月見山に登ろう!)」
クロロ「みんな!ココに集まってくれ!」
フェイタン「いやネ」
クロロ「ところで旅団の旅にゴンはついてくるのかい?」
クラピカ「だったらゴンも容赦はしない・・・・」
クロロ「クラピカ、お前も旅団ではなかろう・・・。」
デメちゃん「ぎょ〜ぎょ〜〜(まぁいいじゃん)」
クロロ「・・・よかろう。」
シズク「で、団長なんのために集まるの?」
クロロ「それはだな…暗い中を、迷わないようにだ。」
ゴン「何のためにここに来たの?」
クロロ「それはだな…お月見だ。」
管理人「団子ももってきたよ〜」
クロロ「サンキュー気が利くな。では頂上に向かって登ろう。」
ナレーション「と、いうことで一同は登り始めた。」
ゴン「キツネグマいないかな??」
クラピカ「「きゃ〜っ!!(と、レオリオに抱きつく。)」」
レオリオ「「く・・・クラピカ?!!」」
ゴン「いつものクラピカじゃなーい!!(泣)」
クラピカ「・・・すまない、取り乱したようだな。」
シズク「あ!!めがね落としちゃった!!!!b」
ウボォーギン「うぉぉぉぉ〜(泣)めがね踏んじゃったぞ〜!!」
シズク「えぇうそ!どーしよ!」
マチ「私コンタクト持ってるよ!使い捨てだけど、いる?」
ヒソカ「それ、ボクにちょうだ〜い☆」
効果音「どかっ!!(マチがヒソカを蹴り飛ばす音)」
マチ「今こいつ(ヒソカ)を蹴り飛ばしたからコンタクトがぼろぼろ。ごめん。シズク。。。」
シズク「・・・くすん、いいのよ。明日買いに行くから・・・めがね。」
ヒソカ「もしかしてボクのせいなの??」
マチ「そーよっ!あんた弁償しときなさいよ。」
ウボォーギン「・・・(俺が壊したんだけど)」
ゴン「団子うめーー」
キルア「ちゃっかり食ってるし・・・・・」
クラピカ「平和でいいな、お前ら。」
ヒソカ「まっちゃんってひそかにこれファンなんだよ。」
ゴン「ダウンタウンの?」
キルア「松村じゃないの?」
クロロ「はい、そこ私語は慎むように。」
シズク「今日の団長、遠足の引率の先生みたい。」
マチ「『帰るまでが遠足です』って言うよね。遠足の時の先生って。」
レオリオ「俺も,言われたぜ!」
ノブナガ「本能寺で死ぬのか」
ゴン「何で?どうして?」
ナレーション「帰るまでが社会科見学とか修学旅行っていうのもあるよ!」
キルア「俺も言われた!」
マチ「私も言われたよ。それより,シズク,大丈夫?」
シズク「目見えない〜!誰かおぶってくれる?」
フィンクス「ぜったいやだ」
管理人「はいはーい。私がおぶっちゃいまーす。ルンルン♪(←本当だったら鼻血ぶっこくかも)シズクの次マチもおぶいたいなぁ♪」
ヒソカ「・・・マチは渡さないよ〜♪」
シャルナーク「あはっはっははっはっははあはあははははあああ」
シズク「じゃあ管理人さんにおぶってもらおうかな♪」
クロロ「俺がおぶってやる。」
ゴン「ひゅーひゅー!男前だねぇ!」
シズク「団長・・・。」
クロロ「どさくさにまぎれて胸を触る気なんじゃ・・・・・・・」
ナレーション「「ないよ」と言いたいらしい」
ノブナガ「雑魚が!」
クロロ「そんなこといわれると困るよ」
シズク「団長を悪く言わないで!!」
ゴン「なにはなしてんの〜?」
クラピカ「おい!」
ゴン「あれ?おれ、さっき話してたジャン!記憶力悪くて・・・・。」
デメちゃん「うふふ、、、、、、ははは。。。。。わ〜っはっはっは!(わたしはだれ?ってカンジ?)」
ヒソカ「よくある話だ▲★▼」
ボノレノフ「しくしく・・えぇ〜ん!暗いよぉ狭いよぉ怖いよぉ!」
ヒソカ「君は怖がりだなぁ●○」
キルア「ヒソカ・・・・木に隠れていうなよ・・・・・・」
ゴン「ヒソカは意気地なしだね!」
ヒソカ「どういう意味だい?▼●★」
キルア「って言うか卑怯者の藤木くんだね。」
ヒソカ「君に言われたくないよ♪★●」
キルア「むかっ!(無言でヒソカに蹴りを入れる)」
ヒソカ「暴力はいけないよ★▼」
クラピカ「・・・何やってんだか・・・」
クロロ「さぁ!行こうぜ。」
シズク「でもどこまで行くの?いっこうに暗闇から抜け出せないし・・・ひょっとして」
マチ「迷った・・・?」
クロロ「・・・みたい」
ノブナガ「地図もってねーし!」
シャルナーク「嫌だよぉ!こんなとこでのたれ死ぬなんてぇ〜!」
ヒソカ「朝になるまで待つしかないね●▼」
レオリオ「月見山はあそこなんだけど・・・・・・・・・だからおちつけ!!!」
ゴン「さっすが!!レオリオ,スゴイ!!!!!!」
レオリオ「地図もばっちり買っておいたぜ!!!」
ノブナガ「けど、こんな暗闇じゃあ地図は見れないぜ!」
デメちゃん「ギョ〜ギョギョ!(僕のライト機能があるから大丈夫!)」
ヒソカ「なんだか興奮してきちゃったよ」
マチ「やだ、なんか変な事想像してない?」
ヒソカ「ギクッ!!」
クラピカ「誰や今ギクって言ったのは」
ゴン「どうせまたあんなことやこんなこと・・・」
ヒソカ「・・・で?地図はどうなった?▼★」
レオリオ「は〜い、ここにあるよ〜ん。でもタダじゃ・・・ねぇ?」
キルア「・・・悪党(ぼそっ)」
レオリオ「やっぱタダで!(とか言いつつキルアをこらしめてる)」
シャルナーク「ああ!!キルアが死んだよ!」
ゴン「キルア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(泣)」
ナレーション「キルア殺されたら全国のキルアファンがレオリオをころしにいくよ!?!」
ヒソカ「殺すのはよくないよ★ムショ行きだね★」
レオリオ「おめーも人殺した事あるくせに何をゆう浜崎優なんちゃて☆」
ヒソカ「君は幼稚園児かい?★▼(挑発)」
キルア「だれ?浜崎優って。」
レオリオ「知らん!!」
ゴン「自分で言っといて無責任な・・・!」
マチ「あっ!それ,私の友達の名前だよ!!!」
ヒソカ「レオリオはマチの友達に興味があるのかな▼▲」
マチ「うわ・・やなかんじ」
シズク「何か話が違う方向に・・・それより地図見せてよ。」
クラピカ「地図ならここにあるだベさ。」
クロロ「俺によこせクラピカっ!!!」
クラピカ「何々・・・・ココから北へ15里だって!!!!!!」
パクノダ「それ何年前の地図だ!!」
ヒソカ「古いもの嫌い★▲◆」
ゴン「北へ15里か、よしみんな行くぞ。」
キルア「いや・・・そっちは東」
ヒソカ「コンパス持ってないの?◆●」
ゴン「あのね、実はね、おとしちゃって・・・・。(激汗)」
レオリオ「えっ?嘘だろ。嘘だろゴン!!」
ヒソカ「あらら・・・●◆」
クロロ「よし!みんなで捜すぞ!」
キルア「登ったときだ」
レオリオ「いやおりたときだ!」
ヒソカ「今日はもう遅いから寝ない?●◆」
クラピカ「うわ〜〜〜〜〜クモだ〜〜〜!!!!!!!!!」
シズク「「旅団」と書いて「クモ」と読ませるわけね。」
クラピカ「その通りだ。」
ヒソカ「僕はここでひとやすみするよ◆♪」
フェイタン「寝たら殺るね。」
ナレーション「もともとココは暗いから,夜も昼も変わらないんじゃ」
ゴン「あっあったよ!!」
クロロ「なにが?」
ゴン「コンパスだよ。」
ナレーション「算数の時間」
ゴン「(怒)(握りしめてコンパスは粉々になった。)」
キルア「あ〜あ、なにやってんだよ」
ゴン「だってだって…馬鹿にしてるんだもん!」
デメちゃん「ギョッ!」
ヒソカ「プライドが高いんだね●▲」
クラピカ「ゴ・・・ゴンまあ落ち着いて・・・」
ゴン「ふーふー…」
ヒソカ「じゃ、僕は寝るよ…おやすみ」
クロロ「寝るんじゃない。勝手な行動はやめてくれよ」
ヒソカ「だってさ、もう遅いんだよ?子供の寝る時間だよ?」
シズク「は〜あ!私も寝るわ。」
デメちゃん「ぎょ(寝て次の日目指せばいいじゃん)」
ゴン「ところで、あんたらクモは何処から来たんだ!?」
フランクリン「えっへん!」
クロロ「企業秘密だよ★」
ゴン「けち!」
ヒソカ「だったら君もクモに入りなよ♪◆」
ゴン「え?いいの?入っちゃおーかなー!なんか楽しそうだし」
ノブナガ「だから俺が言ったじゃないか!入れ!って。」
キルア「お前、騙されてるぞ。最初儲かるとか言って、結局大損させられるんだ。」
ゴン「えぇ〜!マルチ商法?」
クロロ「違法じゃないも〜ん」
マチ「はっきり言ってうさんくさい!」
シズク「でもまあ、違法じゃなくてもギリギリよね。」
マチ「ギリギリかなぁ・・・・・」
ヒソカ「で、これからどうするんだい?■◆」
クロロ「どうすんの?」
ゴン「慌てない慌てない。一休み一休み」
キルア「この中に一休さんがいるって本当?」
ヒソカ「よくわかったね◆▲実を言うとそうなんだよ★」
クラピカ「ファイナルアンサ-?」
ヒソカ「・・・テレフォンvv」
シズク「50:50のほうが良いんじゃない??」
クロロ「みんな疲れているな。こうなったら旅団の休日ってのを作るか?」
キルア「じゃあヒソカ俺とデートしない??うふん★」
ゴン「あっ、おまえ!いつからオカマになったんだ!?」
ヒソカ「残念・・マチとデートしようと思ってたんだけど」
マチ「温泉行きた〜い!」
ヒソカ「僕と行こうよ★」
マチ「いいよ★ヒソカのおごりでならね。」
ヒソカ「もちろん!!だったらこの山登りが終わってからね。」
マチ「ええ〜疲れたぁ。タクシー呼んでよ。」
キルア「・・・ワガママだなぁ。」
ヒソカ「ヘイ、タクシー!」
レオリオ「こんな険しい所にタクシーが通るなんて・・・(汗)」
効果音「ドッカ--ン」
デメちゃん「ぎょっぎょっぎょ(はっはっは」
ヒソカ「あ〜あ。まあ車なんて必要や。僕がおんぶしてあげるよ」
ゴン「よろしく!」
ヒソカ「お前に言ったんじゃない!マチに言ったの!」
ゴン「あれ?本物のヒソカの言葉の後ろには▼◆とか付いてたような・・。」
ヒソカ「能書きはいいんだよ、坊主」
ゴン「ヒソカ!基本を忘れると、ここの管理人は容赦なく消すと思う!」
ヒソカ「もうボクは寝るよ▲■」
マチ「ヒソカ〜」
ヒソカ「グ〜ガ〜zzz・・・」
ノブナガ「寝るな」
ヒソカ「あれ、もう朝?」
クロロ「みんな、そろそろ登るぞ。」
クラピカ「クロロvおぶってv」
クロロ「あまえんな!」
キルア「みんな,ヒソカを「島流し」にしよう。」
ヒソカ「なんでだよ。」
ゴン「何か目立ちすぎ?」
ヒソカ「がびーん■▼」
レオリオ「いいねえ」
ヒソカ「良くな〜い▲■」
ゴン「ほら、やっぱり目立とうとして・・・主役の座狙ってンの?」
クロロ「それはお前だ。」
ゴン「俺は主役だもんね。」
クロロ「・・・あ、そうか。」
ゴン「まさか忘れられてる?」
デメちゃん「ギョギョギョ〜〜??(オレも登るのか〜〜??)」
ゴン「そうだよ。」
ヒソカ「先頭は団長で▲★」
クロロ「ああ、俺は団長だ、先頭だ」
ゴン「ええ〜〜、主役の俺が先頭じゃないの〜〜??」
ヒソカ「たしかボクは4番だったな、野球だったらヒーローだぜ▼◆」
クロロ「でも、・・・・・空振三振バッターアウトのくせして」
クラピカ「まあ、とにかく先へ進もう」
シズク「そうね。。。」
マチ「とりあえず、三日月山の登山口にたどり着くのが大切じゃない!」
ゴン「月見山じゃなかったっけ?」
マチ「あ〜そうそう、まぎらわしい」
クロロ「とりあえずオレは行くぞ!ついて来たい奴だけついて来い!自動書記の占いでは「残った奴は死ぬ」と出てるけどな!」
マチ「団長!あたしはついて行くよ。だから、タダで占ってくれないか?」
クロロ「いいよ〜!えーとねぇ、『23歳のバースデーにステキな出会いがあるかも』だってさ★」
パクノダ「恋・・・いいわねぇ・・・。」
ボノレノフ「(ぼそっ)アンタには無縁だよ・・・・」
ゴン「恋すばらしい」
キルア「おい、俺も占え!」
クラピカ「♪人生って素晴らしい ほら誰かと 出会ったり恋をしてみたり(熱唱クラピカ)」
ゴン「歌うまいね。」
クラピカ「お世辞は分かっている」
キルア「俺も歌ってやろ〜♪だっこしたってキッスしたってなんかたんないなんかたんない 〜(ゴマキの新曲)」
クロロ「おい!お前ら!山登りは静かに行くもんだぞ!(勘違い)」
マチ「私は騒ぎながら行った方がいいと思う。」
クラピカ「落とし穴発見」
レオリオ「うあぁぁぁぁぁぁ」
効果音「どかっ」
クラピカ「遅かったか・・・」
ゴン「まあいいっか」
クラピカ「良くないだろ・・・(−−;)」
ゴン「いいの」
キルア「レオリオは医者志望だから怪我しても自分で直すよ。きっと!」
クロロ「しゃんきゅー☆」
レオリオ「お〜い!誰か〜!!」
キルア「みんなでこの穴直そうぜ!(ワッセワッセ)」
レオリオ「中に誰か落ちてるのか?」
クロロ「いつのまに!?お前、落ちてたのでは?」
クラピカ「誰だよ落とし穴なんか作ったの?落ちちゃったよ」
マチ「熊でないかな?」
シャルナーク「半径100メートル以内に何者かが接近中!!」
マチ「熊かな?」
シャルナーク「そうらしい!」
ボノレノフ「えっええ〜っ!熊?こわいよ〜(半べそ)」
シャルナーク「ボノレノフってマンガに出てこないね。」
ナレーション「誰ですかそれ。」
ボノレノフ「俺だよ。確かに俺はマンガに出てこない・・・。」
ゴン「でもいいじゃん♪人が多いほうが楽しいし。」
コルトピ「それなら、誰かコピーする?」
ゴン「そんな事を言うなら,コルトピを倒すよ!?」
コルトピ「ひぃ〜。」
ゴン「あはは。冗談だよ。」
フェイタン「ソロソロ山登り始めるネ。」
マチ「団長!登り始める前に4WDの車かなんか本から出してよ!どう?」
クロロ「マチ!悪いけどオレの本は、ドラえもんのポッケとは違う!」
フェイタン「中国に帰るネ。」
ゴン「どうやって?」
フェイタン「もう疲れたネェ。飛行機、用意してくれネェ。」
クラピカ「こんな所じゃ飛行機なんて用意できないよ。」
効果音「ご〜ん」
コルトピ「どうぞ陛下」
ゴン「うわ!飛行機だ」
フェイタン「じゃあ行くネ。五分後、帰ってくるネ。」
キルア「帰ってこんでいい!」
フェイタン「サヨナラみんな。忘れないでね。」
ゴン「ばいば〜い!」
フェイタン「バイバイ元気でね。写真送ってね----」
ゴン「うん、メールちょうだいね〜!」
キルア「お前らって、そんなに仲よかったか?」
ゴン「ん?別にぃ。」
レオリオ「(・・・社交辞令かよ)」
ナレーション「そうみたいである」
ゴン「友達は多いほうが便利だし。あいつ単純だもん。」
レオリオ「お前、「利用するだけしてごみ箱に捨ててしまう」って感じか?スガシカオか?」
ノブナガ「斬るぞ!」
ゴン「参勤交代・・・」
キルア「なんで切るんだよ!!」
ノブナガ「……………………………なんでだろう?」
クラピカ「きっとお前はカルシウムが足りないんだ。牛乳飲め!」
ゴン「クラピカって保健の先生みたい・・・。」
クラピカ「実はレオリオの助手になるために勉強しているのだよ。」
レオリオ「別に助手はいらねーんだけど・・・。」
マチ「団長!早く車を出してよ。この話がメイン組に乗っ取られるよ!?」
クロロ「えぇ〜?めんどくさくなって来ちゃったなぁ。いいじゃん別にぃ。」
シズク「そんな団長。キライ!」
デメちゃん「ギュイーン!(そうだそうだ、団長!メイン組と戦うぞ!)」
ゴン「じゃあ、何で勝負する?」
ノブナガ「あっち向いてホイがいいぞ!」
レオリオ「言っとくけど俺、強いぞ!」
ノブナガ「そんなお前を斬る!!!」
ウボォーギン「やってやるぜ・・・全開だぁッ!」
ゴン「気合入ってるねぇ!」
ウボォーギン「死ね!!」
ゴン「うわぁぁぁぁ!バタッ!」
キルア「『あっち向いてホイ』で、死ぬなよ!」
レオリオ「そういう展開になるんかい!!」
クラピカ「次は私の番だな!」
コルトピ「た〜べちゃ〜うぞぉ〜〜〜!」
ナレーション「こんなカンジで争っていたらバトルロアイアルが始まった!」
ノブナガ「気配・・・。」
クラピカ「じゃあ次はサバイバル鬼ごっこやろうよ」
キルア「その次は7ブリッジやろうぜ」
ゴン「まあじゃん」
フェイタン「中国上海雑技…。(ぼそりと呟く)」
ゴン「フェイタン何かいった?(わざとらしく)」
マチ「団長!もうこいつらほっといて登るよ。」
クロロ「わかったよ〜〜、皆〜〜登るぞ〜〜。」
クラピカ「ぐへっ・・・・・」
ウボォーギン「痛いやないか。」
フェイタン「登ってどうするネェ。」
マチ「登ってみないと判らないんだよ!何しに行くんだよ、団長!?」
デメちゃん「何しに行くの?」
フェイタン「危ないトコ行くんならやめるネェ。」
ゴン「おもしろそうじゃん、行こうよ!!」
フェイタン「怖いネ」
ゴン「臆病者め!!」
レオリオ「実は、オレも怖いんだけど・・・。」
ノブナガ「ならもう一度あっち向いてホイをするぞ!」
クロロ「だから!月見すんだよ!(怒)」
管理人「登るの疲れたから少し休もうよ〜ねぇ〜」
ゴン「管理人は引っ込んでろ」
シズク「ねぇ団長、月出てなかったらどうするの?」
クロロ「うっ・・・。痛い質問だ・・・。」
フィンクス「そんなの星見とけばいいじゃん。」
クラピカ「それは月見ではなく星見なのだよ。」
ヒソカ「そろそろ次回へ行こう★▼」
ゴン「だめじゃない?」
キルア「全然オチてないし。」
レオリオ「お、そうだな。キルアが正しいぜ。」
クラピカ「では、オレの鎖であの月を落としてみようか!?」
ゴン「え!!できんの!?」
クラピカ「出来るさ!まず、そこらにある石ころを操作して空中に浮かべ、それを具現化して月に見せかける。それを落ちたように見せかけるのさ!」
レオリオ「すげえよ、クラピカ!」
クラピカ「まあな!緋の眼になれば、飛んでる飛行機だってこの鎖で落とせるのさ!死と引き換えになるけど・・。」
ヒソカ「ぞっとするなぁ〜▼◆」
管理人「死ぬのは嫌だ〜(>_<)」
コルトピ「そうだね」
クラピカ「山の天気は変わりやすいからな」
ゴン「そんな事より、早く落として〜〜(わくわく)」
クラピカ「そ、それはだめなのだよ!ゴン」
シズク「デメちゃんに雲を吸い取ってもらうとか?…やったことないけど」
マチ「ようやく頂上が見えてきたよ!」
シャルナーク「どれどれ、ボクの携帯電話で調べてみよう。」
効果音「ピッポッパっ!(ダイヤル音)←説明する必要あるかなぁ?」
ナレーション「お客様のお掛けになった電話番号は現在電波の届かないところに・・・」
シャルナーク「つながらねぇ!役立たず!」
キルア「怒るなって・・・・」
フェイタン「血圧上がるネェ。」
シャルナーク「俺はじじいじゃねぇぇ!!」
キルア「俺らよりジジィあるね。まあそう怒るなあるね。」
フィンクス「キャラがかぶってるあるね。」
フェイタン「お前もあるね。」
ゴン「みんな、変!」
フィンクス「そんな事無いあるね。」
ゴン「ねぇ、みんなぁおなかが減ってきたよぉ!!」
レオリオ「もう食料ないぞ!」
キルア「ゴンが食べ過ぎたからな。」
クラピカ「他にいるかも・・・・・」
ヒソカ「僕は水しか飲まないよ◆■」
デメちゃん「・・・・・・・」
シズク「デメちゃんなのね!さあ、出しなさい!!」
デメちゃん「うん。ゲロゲロゲロ〜」
マチ「イヤァァア!全部ゲル状の物体に!!」
ナレーション「次回 タイムスリップXゴン誕生Xゴンが危ない!」
シズク「何が危ないの〜っ??」
ナレーション「ゴンに災いが降り注ぐ事」
ゴン「え〜〜〜、出演したら金くれるの?」
フェイタン「出演料は管理人が払ってくれるネェ。安心するネェ。」
管理人「だだいま約500円しかありません。。。」
ナレーション「出演料は、なんと35ドル12セント」
ゴン「1ドル何円?」
ナレーション「10円」
効果音「ぱこ〜ん」
ゴン「まじでわかんないの〜」
マチ「あんた達!ここの管理人の怖さをしらな過ぎるよ。」
クロロ「マチ!管理人のことをバラすな。オレたちも消されるぞ。あの人は・・・・。」
クラピカ「みんな、落ち着け。・・・シーッ・・・何か聞こえる・・・」
効果音「ゴゴゴ・・・・ドカンッ!☆」
フェイタン「何の音ネェ。」
ゴン「行ってみよう」
ナレーション「そして・・・」
フェイタン「嫌な予感がするネェ。」
ゴン「っていうか何処なの?」
ナレーション「地球です。」
マチ「とりあえず、三日月山の頂上に来たと言うところから続けたほうが身のためよ。荒らしのような皆さん!?」
ゴン「にょほ?」
パクノダ「荒らしって言うのは失礼よ!!訂正しなさい。作家の皆さんにってね。」
マチ「荒らしは荒らしよ!素直な作家さんがかわいそうよ。」
パクノダ「もうどっちでもいいわ!」
マチ「良くないわよ!!」
パクノダ「っていうか山登りしてなくない?」
クロロ「オレは団長だ!そこで団員の点呼を取る事にした。(誰が何番か良く知らないので)まず4番は誰だ。」
ヒソカ「ボクだよーん◆▼」
キルア「・・・・・・(何故、4番から数えるのだろう)」
フェイタン「ヒソカは旅団じゃないネェ。」
ヒソカ「そんなこと言わずに入れてよ●◆」
フェイタン「自分からそう告白したネェ。けど今だけは仕方ないネェ。」
効果音「パフォーパフォー」
ゴン「なんだ?」
クロロ「わたしのほら貝で、全員召集をかけてるのだ。」
シズク「どこからほら貝なんて出したのよ?四次元ポケットでも付いてるの?」
キルア「あはは。」
ゴン「まるでドラ〇もんだね」
キルア「ここって他の所にくらべてカキコすくないよね」
ゴン「しー管理人ががっりする。」
キルア「ジャンプよりサンデーのほうが売れてるってこと?」
レオリオ「そんなことはないさ!!(妙に積極的)」
パクノダ「旅団の一番て誰なんだ?」
フェイタン「知らないネェ。」
クロロ「私だ!ほら、これ証拠!(No.001)」
クラピカ「ふぅ・・・偽者っぽいかもね。」
ゴン「でも一応強いしね」
クロロ「一応ってなんだ!一応ってのは!」
ヒソカ「早く山登りしようよ★」
ゴン「登ろー!」
キルア「おぉー!!」
クラピカ「しかし、すでに頂上についているぞ」
ゴン「雲の上まで!」
クラピカ「登れるか!!」
ゴン「俺行ってくる!」
効果音「たたたたたたたたたたたたたたたた(走っていた)」
キルア「あ〜あいっちゃった!俺も月に行ってくる  どぴゅ〜ん」
クラピカ「絶対おかしいだろ!!」
レオリオ「まんがだし・・・・。」
シズク「団長〜。頂上着いたけど、何にも無いよ?月も沈んじゃったし・・・。どーしよ?」
クロロ「ど・・どーしよって・・・・帰ろうか!」
マチ「そうねぇ、さっさと帰ってシャワー浴びたいわ。」
ゴン「お〜い」
キルア「お」
クラピカ「あっ!あいつら・・」
レオリオ「今度は太陽かよ・・・」
クラピカ「焼け死ぬぞ。」
クロロ「幻影旅団の団長として管理人に命令する!次回へ行け!?」
ゴン「確かにそろそろ行きたいね〜〜」
マチ「そうだよ管理人さん!あたしもそろそろ飽きてきたよ!」
シズク「いつまで続くのー??」
フェイタン「次回行くネェ。さもなければ・・・」
管理人「はいはい次回に行くよ。」
ゴン「次回は?」
クラピカ「「旅団壊滅の危機×クラピカ危篤×ゴンのオヤジ」なんてどう?」
クロロ「旅団壊滅はいただけないな〜〜」
フランクリン「オレ、活躍。」
ゴン「まっ!いろいろあるけど次回へGO!!GO!!GO!!」