【第7話】
『天生牙VS鉄砕牙!雪崩を起す爆流派!?』


犬夜叉「ひゃー!寒い寒い。いくら四魂の玉があると言っても寒いところはイヤだなぁ!」
七宝「あまえは変わってるからなぁ。おらは狐じゃから雪は得意だが、犬も得意なはずなんじゃが!?」
ブヨ「ぶるぶるぶるぶる…」
犬夜叉「ぶるぶるぶる、ブルドック!オレはもしかしたら猫と犬の半妖かもしれないなぁ〜。」
犬夜叉の母「私は猫なの?」
効果音「どどーーー!」
かごめ「雪崩よおおおおぉぉぉぉ。。。。」
ナレーション「何と!かごめが雪崩に巻き込まれてしまった!!」
犬夜叉「かごめぇ〜〜〜〜!」
弥勒「南無阿弥陀仏!南無阿弥陀仏!かごめさま、成仏めされ!」
珊瑚「法師さま!ふざけてないで助けてくださいよー。」
かごめ「はよ助けんかい!!(怒)」
弥勒「しかたない。風穴で雪を吸い取ってどけるか。風穴ぁ!!」
効果音「ヒューボシュボシュウンガッククッ!?(雪を吸い込む音)」
かごめ「だずがっだぁ〜!はぁ、はぁ。」
珊瑚「でも突然雪崩なんて・・・変ねぇ・・・。」
かごめ「なんで?」
珊瑚「だってここ平地なのよ?」
犬夜叉「平地で雪崩って起きるの?」
七宝「だから変なのじゃ!!」
かごめ「どーせ、いつもの奈落の仕業じゃない?」
珊瑚「なんか、ワンパターンよね。毎回毎回・・・。」
奈落「そっそんなぁぼくちゃんいつもいつも皆にそんなことばっか言われて・・・」
かごめ「っぷ なんか泣いてるみたいでおかし〜 」
殺生丸「犬夜叉! かごめを賭けて勝負だ!」
犬夜叉「何でそこでお前がでてくんだよ!?(怒)」
冥加「わしも参戦しますぞ!!」
奈落「雑魚どもが、犬夜叉はワシの獲物だ。うせろ、とくにそこのノミ!」
神楽「うそつけ!さっき「おっかごめがいる!2人ともいくぞ!」って言ってたくせに・・・」
神無「そッそれに今日の犬夜叉だってかごめさん殺すんじゃなくてつれてこいって琥珀さんに収録語に脅してたじゃないですか」
かごめ「まぁうれしい」
犬夜叉「うれしいのか!?」
奈落「ふっ、当然の事だ」
かごめ「おせじです。」
犬夜叉「よかったぁ〜・・・・。」
奈落「だ〜!!もう!!ぐれてやる!!うえ〜ん」
ナレーション「この題名を思い出せ」
かごめ「『天生牙VS鉄砕牙!雪崩を起す爆流派!?』」
殺生丸「そうだ!かごめを賭けて勝負だ!犬夜叉! 」
犬夜叉「受けてたつぞ!」
冥加「犬夜叉様!後ろをご覧下され!」
ナレーション「後ろには、七宝が作った奈落顔のユキダルマがあった!?」
七宝「どうじゃ!!」
冥加「へたくそ!」
七宝「ガビーン?」
奈落「この俺の顔を侮辱するとは・・・いい度胸だ・・(キラーン)」
犬夜叉「な、なんだよ!」
七宝「これならどうじゃ!!」
かごめ「かわい〜い!七宝ちゃんの顔のユキダルマね!」
七宝「いやぁ、それほどでもぉ〜(ほめられて照れる。)」
犬夜叉「七宝はこんなんじゃないぞ。もっと・・こう・・・・・。」
かごめ「いやあああ!半分解けかかってるぅ!」
七宝「何するんじゃーーー」
殺生丸「お前達、俺と勝負する気あんのか?」
犬夜叉「おう。」
七宝「殺生丸と勝負する前にわしの問題を先にせい!!」
かごめ「七宝ちゃんの問題って・・・雪だるまが半分解けかかってたこと??」
七宝「ちゃうわい!!わしの顔を・・・」
かごめ「わしの顔を・・・・???」
七宝「こんなんじゃないって言いやがってーー!!犬夜叉ーーー!!!」
犬夜叉「えっ!?おれか!?(忘れてたらしい)」
弥勒「わっはっはっ(笑)。さすが七宝どの!面白すぎると言うか狐だけに執念深い。あれ?七宝は狸だったかな?」
七宝「ちがわーい!!」
かごめ「もうどうなってるの?」
殺生丸「・・・・ちっ!またほったらかしかよ」
邪見「殺生丸さま・・・元気出してください。」
殺生丸「無理じゃあああ。」
犬夜叉「安心しろ、一応覚えてる」
殺生丸「一応ってのは良くない気がするんだが・・・」
犬夜叉「ま、小さいことは気にするな!!」
七宝「まぁ、極々微小じゃがな」
犬夜叉「お前が言うんじゃねえ!!・・(ボコッ)」
かごめ「すぐ七宝ちゃんをたたかないでよ><犬!!」
犬夜叉「えっ!?犬!!??」
七宝「や〜〜い、犬!!犬犬!!がははははは」
犬夜叉「七宝・・・・てめぇ、ちょっと来い・・・・・・・」
七宝「わ〜ん!かごめぇ!!!」
犬夜叉「殺生丸、この勝負はお預けだ!この小狐を先に...」
殺生丸「そうか。では邪見、そこの小屋で餅でも焼いて食べながら待つとするか。」
邪見「ははっ!それでは餅を焼かせてもらいます。」
りん「私も食べた〜い!!!」
殺生丸「もちろん。食べてよろしい!」
かごめ「あー、いいなー。わたしも食べたい。」
七宝「か、かごめまで!!」
犬夜叉「てめぇはこっちだ!!」
弥勒「おっと、邪見さん。餅がいい感じですよ。プク−っと膨らんで。」
珊瑚「ねえ、きな粉付けていい?」
犬夜叉「あっあぁ〜!!てめぇーらまで、餅食ってんじゃねぇ!!(怒)」
七宝「わしも食いたいわい」
犬夜叉「ジュル・・・・。ゴクン。」
かごめ「もしかして食べたいの?」
犬夜叉「はぁっ!はぁっ!ゴクン・・・。グゥゥキュルルルル」
かごめ「・・・・犬夜叉も食べる・・・・・・?」
犬夜叉「・・・はぁっ!だ・・誰が、そんなモン・・・・。」
弥勒「強情ですねぇ。(モグモグ)」
珊瑚「ホント!欲しいなら、欲しいって言えばいいのに(モグモグ)」
弥勒「あ―美味しいな―(もぐもぐ)」
犬夜叉「て、てめぇら〜〜・・・」
鋼牙「よう!犬っころ。お預けくらってんのか?」
かごめ「鋼牙くんも食べない?」
鋼牙「いっただきま〜す!」
犬夜叉「(くいてーよー)けっ!・・・・・・・」
ナレーション「なにをがまんしているのか・・・・・。」
犬夜叉「がまんなんかしてねーよ!」
珊瑚「へーがまんしてんだ。」
犬夜叉「うぅ〜っ!帰る!!」
七宝「かえっちまったな。」
かごめ「まっいいけどね!」
犬夜叉「あんにゃろー・・・・・。バカにしあがって・・・。」
殺生丸「そう言えば勝負はどうなったんだろ?」
犬夜叉「い・・ま・・か・・ら・・だ・・よ!」
殺生丸「そうか・・。それじゃぁいくぞ!犬夜叉!」
かごめ「がんばってねーーー。」
犬夜叉「餅食いながら言うんじゃねえ!!」
七宝「うまいの〜〜」
奈落「どっちが勝かなあ??(餅をすでに食べている。)」
かごめ「奈落・・・いつから居たの・・・?」
神楽「わたしにも餅を分けてくれないかなぁ〜。」
神無「私も。」
弥勒「今回、皆さんが攻撃しないなら分けてもいいですよねぇ、邪見さまぁ〜。」
邪見「攻撃は、しない。多分しないと思う。しないんじゃないかな。ま、ちょっと覚悟はしておけ(関白宣言風)」
冥加「今です、犬夜叉様!そこに風のキズがぁっ!」
犬夜叉「うらぁああああ!『風の傷』〜〜〜〜!!」
殺生丸「爆流派!!」
雲母「?????????。」
珊瑚「いつでてきた雲母。」
雲母「ほんさっき」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオ〜!」
七宝「雪崩じゃあああ!」
犬夜叉「なんで!?」
かごめ「なんでって・・・ねえ?」
犬夜叉「知るかい!」
ナレーション「題名を思い出せ!!」
かごめ「えーと、・・・雪崩を起す爆流派??」
弥勒「七宝どの!この隙に2人で餅をたらふく食べましょうかね!」
七宝「そうじゃなぁ。法師どの。。」
犬夜叉「餅食ってる場合か!!」
弥勒「あーおいしな〜」
邪見「うひ〜(雪崩に飲み込まれる)」
七宝「なんだか回りが騒がしいですな。法師どの!」
珊瑚「あ,これ焼けてる。(もちのこと)」
弥勒「どれどれ。こりゃ食べごろですなぁ〜。ふうふう!モグモグ!」
犬夜叉「お〜い・・・・・・・・。」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!(餅を食っていた小屋が飲みこまれる)」
奈落「うわわっ!(飲み込まれる)」
かごめ「きゃーーーん」
ナレーション「そして・・・」
弥勒「奈落の結界はさすがに強いですなぁ〜。雪崩に飲み込まれても小屋はなんともないですからねぇ〜。ささっ、餅でも食べて下さい。今日は休戦と言うことで・・・。」
奈落「いつもヒドイことをしてるのにありがたいお言葉です法師どの!餅もうまいですな!(ムシャムシャ)」
弥勒「・・・・・・・。」
奈落「うっ!(餅が喉に詰まった)」
琥珀「珊瑚ねえちゃん!ボクにも餅をくれー。腹減ったよー。」
珊瑚「良かったわ琥珀ぅ〜。今日は休戦らしいからゆっくりしてってね!はい、お雑煮よ!」
かごめ「犬夜叉〜〜〜」
犬夜叉「なんでい」
七宝「なんでぃ」
殺生丸「犬夜叉!おまえの相手は私だ!餅を食べたいとか考えてないでかかって来い!」
犬夜叉「いや、俺はどうしても餅が食いたいんだ」
奈落「うぐぐ・・・(喉に詰まり、転げ回る)」
効果音「バシッ!!(奈落の背中を叩く)」
かごめ「犬夜叉、はい!あ〜ん(はあと)」
犬夜叉「うげっ、奈落の吐き出した餅かよ!」
かごめ「だってもう餅がないんですもの」
弥勒「かごめ様のだったら私が・・・」
珊瑚「食べんでいい!!」
邪見「だったらわしがっ(飛びかかる)」
効果音「ぱくっ!」
殺生丸「あっっっっっっ!(食べたかったらしい)」
神楽「おい!鉄砕牙VS天生牙じゃねえのかよ」
最猛勝「ぶぅ〜ん!(天生牙VS鉄砕牙だぶーん)」
かごめ「逆なわけね・・・」
村人1「なんだぁ、餅が足りねぇってがぁ。よがったら、おらんとごさ取りに来るべぇ〜。」
弥勒「それはかたじけない。ありがたくいただきにあがります。」
犬夜叉「へん。(嫌らしい)」
かごめ「犬夜叉はここでお留守番!(犬小屋をさしだす)」
犬夜叉「って犬小屋かよ!」
かごめ「あんたはわき役! 私にも勝てないくせに!」
犬夜叉「く〜 よし勝負だ!  風の傷!」
かごめ「オスワリ!」
犬夜叉「ぎゃん!」
弥勒「すばらしい戦いでした! かごめ様」
刀々斎「ふむ ・・・よしそちに刀をさずける。 2日後にココでな!」
かごめ「刀々斎の刀・・・高く売れるかしら・・・?」
刀々斎「売るな!!!」
かごめ「まぁ2日後ね!」
犬夜叉「・・・・ぎゃんっ(まだ痛いらしい。)」
珊瑚「犬夜叉さっきからぎゃんぎゃんうるさいよ・・。」
弥勒「そうか珊瑚・・私と共に静かな場所に行きたいのだな?」
珊瑚「・・・・法師さま!?(///)」
弥勒「じゃあここで少し休もう・・・」
珊瑚「ドキドキ・・・・vv」
犬夜叉「おめえら何してんだよ!!」
かごめ「ちょっと!犬夜叉 じゃ・・・邪魔しちゃだめよ・・・」
七宝「こ・・こら!押すでない、犬夜叉!・・・あ!」
珊瑚「これからいいトコだったのに!(怒)」
かごめ「ごめんね、珊瑚ちゃん。ほほほほ・・・。」
犬夜叉「俺もわるかった、は、はは〜。」
七宝「お前が押すからじゃ!!」
殺生丸「・・・なんだ?こいつら・・・馬鹿ばっかだな。」
かごめ「あんたに言われたくないわよ。」
殺生丸「私は山手線の駅名、全部言えるんだゾ!」
犬夜叉「小学生かよ!」
殺生丸「他にも英検だって4級だし、原付免許だって持ってるし、それからそれから・・・・。」
かごめ「それってあんまり大した事じゃないわよ。」
殺生丸「えっ、うそ!ホント?」
犬夜叉「あー、やっぱり馬鹿だ。」
ゆうか「かごめー!期末テストどうすんの〜??」
かごめ「なんでゆうかがいるの?私100点だったし」
犬夜叉「なんだ。そのテストっつうもん・・・。」
かごめ「それで成績が決まるの」
桔梗「それなら私も受けたぞ。」
犬夜叉「まぢ?」
桔梗「赤点スレスレだったがな。クレペリン検査。」
かごめ「それってIQ計るやつでしょ。赤点なんて無いわよ!」
北条君「風邪て大変だよね」
かごめ「北条君まで!?みんな、元の世界に帰ってよ!!」
北条君「戻れなくて・・・・」
かごめ「え゛っ!!!???」
北条君「学校のプリント届けようと家まで行った所までは覚えているんだけれど・・・」
逆髪の結羅「だったらあたいが連れて行ってあげようか?」
北条君「いい。」
「じゃあ、私は?、、、。」
北条君「はい。いやあ、、、どうも、どうも。」
逆髪の結羅「、、、、。じゃあ、あたいは、ほかの人をあくるよ。」
ナレーション「そして」
かごめ「よかった、北条君たちかえってくれて、、。」
犬夜叉「なんだよ、つまんねえ」
かごめ「犬夜叉あんたもうべつにいいじゃない。」
七宝「犬夜叉はやっぱり、駄目な男じゃのう。」
かごめ「もう、今日はどこに泊まるの?」
弥勒「う〜ん・・・何処にしますかねぇ〜・・・。この辺りで一番大きな屋敷は・・・・」
奈落「ねえ、うち泊まりに来る?」
弥勒「奈落のうち〜??確かに大きな屋敷ですけど・・・」
犬夜叉「家の中っていう感じがしない・・・」
かごめ「しょうがない、野宿よ!!」
奈落「寝ている間に『天生牙VS鉄砕牙!雪崩を起す爆流派!?』がおこったりして。」
七宝「ってか、その話なんじゃろ?今回は・・・。」
犬夜叉「まあね」
七宝「とにかく、腹へったーーーーーーーーーー。うわーん。」
犬夜叉「泣くな。(七宝をなぐった。)」
七宝「うわーーーんうわーーーーん」
かごめ「おすわり。」
犬夜叉「ぎゃん」
奈落「けんかは、よくないよ。うんうん。」
犬夜叉「そうだ。弱い者いじめして。ぐす、、、。」
弥勒「あーのじゅくはいいですねーーーーー。」
珊瑚「そう、ですねーーー。」
かごめ「(ホントは野宿なんて嫌なの見え見えよ・・・あなたたち)」
冥加「さあ、飯盒炊飯の準備が出来ましたぞ。」
弥勒「飯盒炊爨ですよ、はんごうすいさん!」
珊瑚「もう!流石に法師さま!学識が高いわぁ〜♪」
犬夜叉「じゃあ、「鏑木」って読めるか?」
刀々斎「はて?忘れたわい・・・・」
弥勒「『かぶらき』だよ。浅野忠信じゃあるまいし・・・。」
珊瑚「ステキ・・・・・」
犬夜叉「・・・・・・おい、珊瑚?」
珊瑚「好きにして・・・・」
弥勒「いけません、珊瑚さん。」
かごめ「ぴっし(つっこみ)」
殺生丸「ふっふっふっ・・・・」
犬夜叉「殺生丸ッ!?」
殺生丸「こんな所で野宿とは・・・」
刀々斎「犬夜叉これを使うんじゃ」
りん「?この犬が体操しながら,たこ焼き食ってるモチーフのお好み焼きは・・・・・なに?」
殺生丸「りん、なにを訳の分からないことを言ってるんだ。」
かごめ「破魔の矢!」
犬夜叉「おぇ」
かごめ「ここで一句  冬のあさ まいあさ思う ああさむい なんちゃって」
りん「まんまにいったでけですぅ。殺生丸さま。本当のことなんですぅ☆」
弥勒「かごめさま すてきな句ですな。 私もここで一句 珊瑚とな 私の子供を 産んでくれ 本気なんだぁ」
珊瑚「法師様 新婚旅行は どこがいい?」
弥勒「オーストラリア!」
かごめ「はい弥勒様 俳句で言わなかったから負け〜」
珊瑚「あ〜ぁ 俳句で行ってたら 本気で行こうと思ったのに・・(ちらっと弥勒を見る)」
弥勒「ふんっ。いいさいいさ。」
邪見「はっくしょん・・・お〜」
殺生丸「どうした、風邪でもひいたのか?」
邪見「殺生丸さま!なんとお優しい心遣い・・・(感動)」
殺生丸「りんに伝染させるなよ。」
邪見「う!うお〜(森の方へ泣きながら走って行く)」
りん「ねえ、どうしたの?あれ。」
殺生丸「知るか・それより、りん寒くは無いか」
りん「うん!平気だよ!」
奈落「みんな幸せそうじゃないか・・・・・・っち」
神楽「あら、私達がいるじゃない。」
神無「・・・・そうよ・・・・(ぼそっ)」
奈落「うわべだけの仲間か!」
桔梗「しかたない、私が傍に居よう。」
かごめ「みんな、寂しいのね。」
邪見「特にワシがな!」
冥加「わかりますよ。邪見殿ワシも犬夜叉様にこけにされてもう100000ですしのう・・。(しみじみ)」
七宝「にょほ」
かごめ「にょほ?なにそれ?」
弥勒「七宝の笑い声・・・ですかな??」
冥加「ワシと邪険殿・・にてるなぁ・・。殺生丸いちみに入れてくださいませ!!」
ナレーション「冥加は犬夜叉の敵になった。」
かごめ「嘘でしょ!冥加じいちゃんがいなかったら妖怪の情報はドコで手に入れるの!?」
犬夜叉「でもたいして いてもいなくてももかわんねぇぞ」
かごめ「たしかに・・・・・・ ということで      ばいA」
冥加「う うわ〜んたたたたたたたたたたたたたたたた(走っていた)」
犬夜叉の父「冥加よ・・・。」
かごめ「げ!!出た!!」
犬夜叉の父「出たとはなんだ!」
犬夜叉「げぇぇ でたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
犬夜叉の父「い、犬夜叉!お前まで・・(泣)な楽土の」
りん「殺生丸様、楽土ってなあに??楽しい土??」
かごめ「とにかくカメムシのよく出るところよ。ホラ・・・もう一匹来た。」
最猛勝「カメムシとは、ちゃうよ・・・・・」
りん「いやあ!カメムシ臭〜い!」
殺生丸「父上!お久しぶり!!」
犬夜叉の父「うん!オヒサ〜!」
犬夜叉「・・・・親父ぃ・・・。」
犬夜叉の母「ほほほほほ・・・・」
かごめ「お義母さま!今、お茶入れますから。」
犬夜叉「ちょっとまて!どう見ても偽者だろ!!」
かごめ「うそ!まぢで?」
奈落「よくぞ見破ったな、犬!」
犬夜叉「犬ってゆーなーー!やっぱり貴様の罠か、奈落!!」
奈落「貴様らがあまりにもぬるいのでな!!!」
犬夜叉「ここで決着つけてやらぁ!」
奈落「ふっ鉄砕牙はどうした・・・」
犬夜叉「食した!!!!!」
奈落「そうか・・・ってオイッ!!(裏拳ツッコミ)」
殺生丸「フッ・・・やはり半妖は所詮半妖だな。」
犬夜叉「本物の妖怪に言われたくないな!!」
かごめ「ちょっと!!今はそれどころじゃないでしょ!!」
殺生丸「まとめて殺してくれるわ!!」
りん「きゃーっv殺生丸さまカッコイイーーーーー!!!!!」
犬夜叉「畜生!!鉄砕牙はまだか・・・・」
刀々斎「おお〜い、犬!鉄砕牙研ぎ直しておいたぞ!」
犬夜叉「さんきゅー!でも犬って言うなー!!」
殺生丸「遅い!!くらえ、この雪もろとも消え去れ!!」
効果音「ごごごごごごごおおおおおおおおおおおお!!!!」
珊瑚「危ない!!」
弥勒「仕方がない・・・皆、私の後ろへ。風穴を開きます!!風穴ァ!!!!!」
殺生丸「後が・がらあきだぞ犬夜叉!!」
犬夜叉「しまった!うわああああ!!」
効果音「バキ(吹っ飛ぶ犬夜叉)」
かごめ「犬夜叉!!」
弥勒「くっそこれでは風穴がうまくつかえん!!」
七宝「犬夜叉はどうなってしまうんじゃ!?」
犬夜叉「イテテテ 殺生丸の奴・・」
殺生丸「ふん・・・生きていたか・・・。」
奈落「おい、そこの馬鹿犬兄弟!私と戦ってたんじゃないのか?」
殺生丸「うるさい貴様は犬夜叉の次に相手をしてやる、そこでおとなしくしてろ!!」
犬夜叉「まぁいい。殺生丸!しょうぶだ!」
ナレーション「その時、一瞬にして周囲は光に包まれた・・・・」
犬夜叉「いててて・・・!ここはどこだ?」
ナレーション「犬夜叉は周りを見渡した誰もいないみたいだ・・!いや遠くに人影が見える・・一人?」
かごめ「犬夜叉!」
犬夜叉「かごめ・・・か?みんなはどうした・・ここはいったい?!」
かごめ「うぁ犬夜叉 冥加じいちゃんみたいにちっちゃい・・・」
犬夜叉「かごめ  でけーな」
かごめ「あ・ならく!」
犬夜叉「奈落! かくご〜 て うわ」
かごめ「刀はちっちゃくなんないんだ」
犬夜叉「うわぁ ゆ 夢か」
奈落「クックックッ哀れだな犬夜叉(声だけが聞こえる)」
犬夜叉「どこだ!出てきやがれ、奈落!」
奈落「ふふふ、私の作った結界のなかでもがき苦しむがいい!うわっはっはっは!」
殺生丸「はっはっは」
犬夜叉「何がおかしい?」
殺生丸「哀れだな、犬夜叉。そんなにちまい体になって。」
犬夜叉「あ?何言ってんだ?お前。自分の体見てみろ。お前も十分ちまいんだよ!」
殺生丸「うぞっ!」
りん「殺生丸さま!ちっちゃっくってかわいい!ポケットに入っちゃうね。」
殺生丸「『南くんの恋人』か?それはそうと、りん。男に対して『ちっちゃくってかわいい』とは言わんほうがいいぞ。傷つく者もいる。」
りん「なんで?変なの!」
かごめ「今のうちに、いぬやしゃをポケットに入れて・・・・」
犬夜叉「かごめぇぇぇぇっっっ!!!!好きだぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!!!!!」
弥勒「どさくさにまぎれて告るなー!!(怒)」
七宝「弥勒は珊瑚に告らんのか?」
珊瑚「う〜ん、どうしようかな〜?」
ナレーション「そして、一夜を過ごした・・・・・」
なずな「おひさ〜〜〜〜♪」
かごめ「あっ!なずなちゃん!!」
あゆみ「かっごめ〜〜〜〜〜〜〜♪」
かごめ「あゆみちゃん!どうしてここに???」
ゆうか「なんか、お参りしててなんか、玉をもらってかごめにみせに行こうとしたら井戸に吸い込まれちゃった・・・」
殺生丸「ふん!また新たなしこんの玉がでてきたな・・・」
犬夜叉「殺生丸!!」
えり「きゃ〜〜〜〜〜!!妖怪よ〜〜〜〜バタッ!(気絶)」
ナレーション「強制的に帰って」
かごめ「帰ってもらいました・・・」
殺生丸「小さくても かまわん! 犬夜叉!覚悟!!!!!」
犬夜叉「ペシッ(指で弾く)」
桔梗「「いやーーん!!犬夜叉!ちっこくて、か・わ・ゆぅーい!!」
かごめ「はぁ?だまれ」
桔梗「なによっあんたなんか犬夜叉のなんでもないくせに!」
珊瑚「そもそも・・・・犬夜叉は、どっちがすきなんだい?」
犬夜叉「お、おれは・・・・、そ、その・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
珊瑚「早く言っちゃいな、犬夜叉」
犬夜叉「二人とも好きだぁー!!!」
犬夜叉の父「そんなこと許さん!」
犬夜叉「・・・。おやじって・・・、生きてっけ?????」
犬夜叉の父「そう・・あの日も今日のように雪が降っていた・・。」
犬夜叉「いつの、あのひだ」
犬夜叉の父「1000年ほど・・・・。」
七宝「誰が・・・、いきとるかっっっっっ!!!!!!」
殺生丸「おぉ!なつかしや、お父上!!!」
かごめ「はんのー、おっそーー!殺生丸ってーーー!!」
殺生丸「りんーーーー!!!!あいつが、いじめてくるーーーーー!!!!!」
りん「(バカか・・・?殺生丸様って・・・・。)」
奈落「なー,なーー。俺も、その話にーー・・・・、まぜまぜ、させてくれよぉーーーん!!」
りん「(うわっ!こいつも、頭いっちゃってる・・・。)」
悟心鬼「りんって案外きついこと言うよな・・・・。←(心がよめてる)」
りん「あんただれ?」
犬夜叉「なに、話かえてんだよ!!みんな!!」
かごめ「そーよ!!本題にもどりましょうよ!」
犬夜叉「いくぞ!殺生丸!!」
かごめ「こい犬夜叉!!!」
犬夜叉「ってなんでかごめなんだよ!」
殺生丸「かごめ!わたしのかわりにたたかってくれ。」
かごめ「殺生丸のバァーカ!」
殺生丸「いわれたよー。バカっていわれたよー。(泣)」
犬夜叉「おまえはアホか。それとも子どもか。」
珊瑚「あははははは。弟にいわれてやんのー。」
犬夜叉「なんか・・、アホらしくなってきた・・・。」
七宝「犬夜叉VS殺生丸の戦いはどうなったんじゃ??」
弥勒「七宝、いたのか。」
犬夜叉「今日は、もう、やめだ!やめ!!」
殺生丸「へそを、まいてにげるのか??」
犬夜叉「しっぽを、まいての、まちがいじゃ???」
殺生丸「まぁー。そうかもしれんが・・・・。」
珊瑚「そうだよ!!」
りん「(殺生丸様ってやっぱりどっかおかしくなってるよ・・・。)」
悟心鬼「りん・・・・。やっぱ、言葉きついよ・・・・。」
効果音「バコッ!ドカッ!」
悟心鬼「グスン・・,なぐることないだろぉーーー!!!!」
犬夜叉「またすぐ、話をかえるぅーーーー!!!」
冥加「もう、夜になってしまいましたぞい。犬夜叉様!!」
雲母「ガルルルルルガルル。(へんな話なんかしてるからぁー。)」
珊瑚「そ」
犬夜叉「殺生丸と戦うこともできねぇーじゃねぇか!!!!!」
珊瑚「人が、しゃべってるときに、しゃべるんじゃないよ!犬夜叉!!!」
弥勒「まあまあ、珊瑚さま!落ち着きなさい!それよりこの壁紙の足跡は誰のでしょうか?やっぱり犬でしょうか?」
かごめ「・・・・・・・・・・・・・・・・(犬夜叉の足元みてる)」
ナレーション「・・・・・・・・・・・・・(一同)」
犬夜叉「お・おれじゃないぞ! だ・だってアニメのときの足は 人間の足だぞ! そっそうだ! 七宝じゃないのか?」
七宝「おらはかごめの自転車のかごに乗ってきたぞ。」
犬夜叉の父「わしのだ!」
ママ「ところでだれ?洗濯物にまで足跡をつけたのは?」
七宝「おれっちに、きまってるじゃん」
ママ「しっぽうちゃ〜ん」
七宝「なんですかいなー?」
効果音「ばきっ!」
ママ「洗濯し直しておいて頂戴!(-_-メ)」
七宝「.............」
かごめ「お母さん!そのへんにしといてよ!・・・ところでどうして、ここに?」
ママ「御神木 の前に立ってたら急にここに・・・」
草太「いいんじゃない?」
かごめ「なにが,「」
弥勒「おやおや、ご神木の前にいれば、かごめ様の時代にも戦国時代にも行けるようですね。おほほ。」
ママ「おほほ。」
雲母「ガルルルッルルルルルルル(で、話はどうなったの?)」
かごめ「え・・・と、何の話だったっけ??」
ナレーション「その時・・・・・」
邪見「殺生丸さま〜!どこですかぁ?」
殺生丸「ここだ邪見!!」
邪見「事件です!りん殿がさらわれました!」
殺生丸「なぬ!!貴様は何をしていたのだ!!!」
邪見「えと・・・・その・・・・風呂場でのぞきを・・・・・・・」
冥加「いやん・・・」
邪見「私も守ろうと強いたのですが・・・・・・奈落の手に」
ナレーション「かごめもさらわれたのにきずかんか!」
犬夜叉「えっ!?」
かごめ「突然だけれど『イヤー』」
奈落「ふははははは!私を甘く見た報いだァ!犬夜叉、返して欲しくば・・・・・・・・・・えぇ〜とどうしよう・・・」
神楽「どうしたのさ、奈落。」
神無「無計画に誘拐なんかするから・・・・その後の事考えてなかったのよ。」
奈落「・・・・よし決めた 犬夜叉と殺生丸、戦え!!」
かごめ「ちょっと奈落!おつまみ買ってきて!(酔ってる)」
奈落「どうでも良いから早くこいつらを迎えにきてくれ!!!(涙目)」
かごめ「早く!おつまみ!!(-_-メ)」
りん「かごめって怖い。(>_<)」
かごめ「ほら!!あんたも のみなさい!」
りん「ぷは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
かごめ「ひっく ひっく きゃはははは 奈落いけ〜」
りん「ひっく  ひっく いきま〜す。 『犬夜叉の秘密』 その1 犬夜叉は いまだに おねしょをしている。」
雲母「うそよ」
りん「ちっちっち、 これだから子供は・・・ 証拠写真! ひっく ひっく」
犬夜叉「し、しまったー!」
殺生丸「くすくす。」
犬夜叉「違うこれは、マーキングだ 習性だから仕方が無い」
弥勒「やっぱ犬だな・・・・(ぼそっ)」
犬夜叉「噛むのも習性かな?弥勒・・・・(怒)」
七宝「噛みグセのある犬はダメ犬だぞ。」
桔梗「飼い主のしつけがなってないのね・・・。」
かごめ「私のせい〜〜〜?親の責任じゃなくって?」
殺生丸「ふん」
りん「殺生丸さまも犬なの?」
殺生丸「あんな半妖と一緒にするな」
かごめ「お父さん犬なんだから犬でしょ。」
犬夜叉の父「いえ 犬ちゃいますよ!」
犬夜叉の母「うっそっ!犬だとばかり・・・。」
犬夜叉の父「犬・・・・て・・あんた・・・・・」
かごめ「犬なら好きだったのに。」
犬夜叉「嘘・・・・・て、いつ逃げ出してきたんだかごめ?」
かごめ「5分前かな。エヘへへ」
奈落「しまった逃げられた・・・・・」
神楽「(ったく、なにやってんだ?奈落は・・・・・・・・・)」
弥勒「・・・このスキに、さっさとずらかりましょう。」
珊瑚「そうだね。早くいこ。」
犬夜叉「さあ、そろそろ爆流派で雪崩を起して次回へ進むとするかなぁ〜。。」
奈落「せっかくつまみを買ってきたのにいらぬのか?」
殺生丸「きさまは、出来そこないのくせにしゃしゃりでるな!?」
犬夜叉「お、おっしゃるとうりです・・・」
七宝「犬夜叉、酔っておるな?」
弥勒「酔い止め」
琥珀「酒は、ウイスキーと、焼酎でいい?七宝はカルピスかい?」
鋼牙「おし!野郎ども!かごめを見つけたぞ!今度こそほれさせるぞぉぉぉ」
犬夜叉「なんでお前まで出てくるんだーっ!」
かごめ「まーまーいいじゃない!(^口^;)」
刀々斎「よし、今のうちに。。。鉄砕牙をバージョンアップしよ〜っと。行くぞ!ウシ!」
犬夜叉の母「それじゃそろそろ次回へいきましょうか。」
真由「かごめおね〜ちゃん!」
かごめ「犬夜叉のツボ!」
殺生丸「犬夜叉のツボはー、、。背中のえーとにかく肩だ。みんなで、もんであげよう。」
効果音「ごきっごきっ」
犬夜叉「いたいーーーーーーやめろーーー」
弥勒「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、安らかに〜」
かごめ「ねぇ、もーすぐ次回じゃない?」
七宝「次回は、どんな展開か楽しみだのう!」
最猛勝「じゅじょじゃじぇじゃじゅじょじょじじゅ(妖怪や俺たちの紹介だったら、うれしいな。。。」
逆髪の結羅「うるさいわよ。いいかげんにしないとHしちゃうよ。犬夜叉とやっちゃうよ」
犬夜叉「[ゴ、ゴクン。。。]」
雲母「ガルル、ガガガルルっガガルルガガ?「なんか、犬夜叉ばっかいいとこ取ってない?」」
珊瑚「キララ!もういいから次回へ行くわよ!さあ、かごめちゃんも一緒に!」
かごめ「何を一緒に?え?...♪」
珊瑚「だってぇ〜。あなたが来ないと犬がついて来ないでしょう!」
弥勒「そうです。かごめさま!一緒に次回へと誘いませんか!?」
かごめ「わかったわ!今行くよ〜ン。」
犬夜叉「それじゃ、曲は浜崎あゆみで・・・」
かごめ「何言ってるの?も、もしかして私が歌うの?」
七宝「おう、歌え歌え。そしたら次回じゃ!?」
かごめ「じゃ、歌うわ〜!♪♪〜♪〜♪♪〜♪〜♪♪」
珊瑚「〜♪〜♪♪〜♪〜♪♪(伴奏を弾いている」
奈落「ババンバンバンババン(おどりながらタンバリンを叩いている」
かごめ「♪いつか〜永遠の〜」
犬夜叉「馬鹿やろー!!へたくそなんだっつーのんのん」
かごめ「なによー。」
犬夜叉「いいか?・・・・♪いつーかえいーえんの〜」
かごめ「人のこといえんじゃん。」
弥勒「そんなことより。次の、話にすすみたいから、殺生丸よんでよ。」
犬夜叉「女みてえな口調つかうな。」
殺生丸「とっとと、話を、終わらせて、次に、いこう。」
犬夜叉「邪魔すんなーーーーー。」
殺生丸「こんどこそ、いくぞ。」
効果音「ゴオーーーーー。」
犬夜叉「ん?、、、、、。もしかして、、。」
殺生丸「雪崩だ。」
弥勒「みなさん。、、、、逃げましょう。」
犬夜叉「うわーーーーーーーーーー。」
ナレーション「そして、犬夜叉たちは、雪崩にのみこまれたのだった。」
犬夜叉「やっと、、。次回に、すすめれる、、、。」