【第9話】

『犬夜叉!正月にも戦う、富士山に四魂のかけらが!?』

かごめ「犬夜叉!あの壁紙の富士山に四魂の欠片の気配を感じるわ!」
犬夜叉「よしっ、行ってみようぜ!」
珊瑚「そうだね。行ってみよう!」
鋼牙「よー、犬夜叉!あの山に四魂のかけらがあるらしいな!それは、俺がもらうぜ!」
ナレーション「そう言って、鋼牙去っていった。」
弥勒「それでは、我々も出かけましょうか!」
「待て!みんな慌てるな!行く前にやることがあるじゃろう?」
七宝「なんなんじゃ?それは?」
「決まっておろうが!晦日には大掃除をするのじゃ。出かけるのはそれからじゃぁ〜!」
犬夜叉「そんな事してたら鋼牙に先を越されちまうじゃねーか!」
七宝「かごめはどうするんじゃ?(わしは掃除はしたくないが・・。)」
かごめ「どうしよう・・・。珊瑚ちゃん、弥勒さまどうしたらいい?」
弥勒「行く!掃除はイヤです。」
かごめ「それじゃ―いこー!あ〜る〜こ〜!あ〜る〜こ〜!私は〜元気〜!!!!」
犬夜叉「・・・・・・・・・・・・・」
「おまえ達がそんなに白状な奴らだったとは思わなかったよ。わしは哀しいぞ。」
珊瑚「あたしは残る。おばばさまと、大掃除をしてから皆の後を追うわ。ねぇ雲母!」
弥勒「そっ掃除は嫌いだけど、片付けたりするのは好きだなぁ〜。。。」
七宝「???」
犬夜叉「意味はいっしょじゃないのか?」
弥勒「つまり、珊瑚が残るなら私も残ります!ってこと。」
かごめ「やっぱ、わたしは掃除して一年の感謝を楓ばあちゃんに伝えたいなぁ〜。」
ナレーション「掃除と四魂のかけら、どちらが大切だ!」
かごめ「どっちも大切にきまってるじゃない!(きっぱり)」
村人1「私は毎年大掃除!四魂のかけら集めなんてやってたらたたれまっせ!私のひいひいひいひいじいちゃん様は大掃除しなかったら持っていたしこんのかけらがとられていったんじゃ。」
奈落「あわわわわあわ・・・なんて怖いはなしぃを聞いてしまったんだ・・・神楽!神無!大掃除だ!今すぐ!たたりがくる〜〜〜〜〜〜〜1回も掃除してないからすごいぞ〜俺も手伝うか!たたりが来る前に・・・・」
神楽「ふん!おまえそのものが祟りじゃないか。(アホらし)」
奈落「そんなぁ・・・・・・で、でも神無はやってるぞ!神楽とは、ちがうなぁ!」
神無「普通は、やるよ!」
神楽「分かったわよ〜〜〜やりゃぁいいんでしょ!ぶつぶつ・・・」
神無「ふっ・・・・・・・・」
神楽「描佩仭ヌ 仭估歔惷填火仄チ 鴫嘛仭汁錨俔顕歔諺歔佩仭呑廖顕佩喪嶐佩形敦凝樵徳重描汁于‖萄登佩弩課糎疎萄登仄課双佩チ」
奈落「おい神楽!何を祈ってるのだ!」
犬夜叉「さっさと終わらせて4魂のかけらさがしにいくぞ!!」
弥勒「と言う事は犬夜叉どのは掃除する気になったのか!?」
犬夜叉「//////」
かごめ「掃除機持ってくるね!(ついでに鏡餅も)」
冥加「掃除機ですか????なんです?」
ナレーション「電気はないよ・・・」
かごめ「電池式よ!乾電池10本でそうね・・・1000000000000時間はもつわ!」
犬夜叉「か・・・乾電池ぃ???(・・?)」
かごめ「ちなみに乾電池は250本持ってきたの!!」
犬夜叉「う・・・・じゃ、25回かな?」
七宝「おまえら算術が得意そうでいいのう。わしら化け方しか知らんからな。。」
かごめ「私が教えてあげる。まず問題1+2=?」
犬夜叉「2!!!!!(自信満々)」
かごめ「(何言ってんだ・・・こいつは・・・七宝ちゃんの問題なのに間違えてんじゃないか・・・)じゃ、七宝ちゃんは?」
七宝「3じゃろ?」
かごめ「・・・・・・」
犬夜叉「七宝はばかだなぁ〜(笑)」
「おまえたち!ふざけてないで掃除をしたらどうじゃ。年越し蕎麦は、おあづけじゃ!」
珊瑚「・・・・・(黙々と、掃除中。」
かごめ「そうね・・・私もやろう...」
七宝「掃除している間に年が明けてしまったのう。」
弥勒「皆さん!明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします!」
犬夜叉「なんだ?そのあけま@$&%ってやつは?」
七宝「だから、こいつは、バカ犬なんじゃ!!」
かごめ「もう、新年のあいさつよ!」
犬夜叉「あいさつか〜かごめ、明けましておめでとう!!(てれげみ)」
珊瑚「あけおめ〜。」
雲母「あ2”」
珊瑚「雲母・・・しゃべれたのかい?」
かごめ「あけましておめでとう。・・・ダーリンvvvv」
犬夜叉「おう!(恥)」
かごめ「あんたに言ったんじゃないわよ。奈落に言ったの(ハァト)」
犬夜叉「なっ・・・なぬっ!?(ショック)」
鋼牙「&$#!!そりゃラッキーだ!今のうちにかごめをいただいていくぜ!」
奈落「俺に、言ったんだろ!」
桔梗「犬夜叉、そんな女の事忘れて、私と共に行こう。」
七宝「話がごちゃごちゃじゃ!!」
ナレーション「そういえば・・・題は、こんなんじゃないと思ったが・・・思い出した! 」
弥勒「そういえば、誰とも戦ってませんね。犬夜叉。」
犬夜叉「だってさ、誰も出てきてないからだ!俺は悪くない!てめぇが戦うが?(嘘)」
弥勒「わたしは、いやですよ!」
殺生丸「私が、相手になろう。」
邪見「正月ぐらいは休戦しませんか…?」
殺生丸「何を言っているんだ、邪見。そんなこと関係なかろう。」
犬夜叉「そうだな。こんなめでたい日はご先祖様に失礼だな・・・初詣でにも行かなくちゃ・・・よし!今日だけ兄弟として一緒に初詣でに行こう!!兄貴!」
ナレーション「けっきょく,皆「四魂のかけら」の事を忘れて初詣in初日の出を見に出かけた。」
かごめ「(パンパン)痩せますように。」
犬夜叉「(かごめと両思いになれますように・・・照れ)」
七宝「1回振られたので、またいい同い年ぐらいのガールフレンドが出来ますように・・・」
弥勒「珊瑚とわたしの子供が生まれますよ-に・・・」
珊瑚「琥珀が戻ってきますよ-に・・・!(涙)」
ナレーション「みんなそれぞれお願いした。」
冥加「なんでワシは除け者なんじゃ(涙)哀しいワイ。。。」
りん「殺生丸様は何をお願いしたんですか??」
殺生丸「(短く一言)…ヒミツだ。」
雲母「(男なのか女なんか、分かりますように・・・)」
ナレーション「雲母は検査の結果女だった。しかも七宝とは1歳歳が離れている!2人(七宝と雲母)の願いがイキナリ叶ったのだ!」
じいちゃん「わしゃ長生きじゃな。」
七宝「十分長生きしとるわい」
かごめ「おじいちゃん!しかし、どうしてこっちに来られたの!?」
じいちゃん「何言ってんじゃ!ここは、う〜ん・・・かごめで言うとココは現代じゃ!」
かごめ「えぇーー?それどう言う事?じいちゃん!犬夜叉はともかく何で皆がこっちに来れてるの??」
弥勒「御神木が・・・とけました。」
ナレーション「わけは弥勒と珊瑚が、奈落を追っかけてたのだ。奈落がダクァパ菌と言う(溶かす液)を出してきて・・・でも奈落がこけてご神木にかかってとけたのです。(弥勒が言ったことを詳しく言ったこと。)」
七宝「複雑じゃ・・・・」
珊瑚「つまり、御神木が、かごめちゃんの時代につながったってこと。だよね?」
犬夜叉「もうどうでもいいぜ」
かごめ「はっは〜ん犬夜叉分からなかったんでしょ!だからそんなこといって!」
七宝「そうなのか?犬夜叉。」
弥勒「つまり・・・かごめ様だけ行けるんじゃなくて、あの井戸はただ井戸・・・日本が2つ・・・あるらしいです。」
りん「世界は一つ。割れば二つ。そう思えばいいじゃん!」
犬夜叉「どうでもいいぜ!」
かごめ「あんた、「どうぜもいいぜ。」しか言わないと「おすわり。」よ!」
効果音「べしゃ!」
かごめ「あっ!ごめんね!」
犬夜叉「いたいじゃねーか!!!!ボソッ・・・(でもカワイイvvvvvvv)」
かごめ「大丈夫?」
犬夜叉「あ・・・・ああ!!(照)」
七宝「もうすっかり二人の世界じゃ!!」
弥勒「珊瑚!わたしたちも・・・・。」
珊瑚「ほ、法師様?な、何言ってんのさ!(///)」
ナレーション「犬夜叉の映画見よー」
七宝「お前達もかぁぁぁぁ!!!」
鋼牙「かごめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇvvvvvvvvv」
神楽「鋼牙!あたいと遊ばないかい?」
冥加「仲のいいのは、いいことじゃが、やりすぎじゃないかの〜。」
鋼牙「おっvいいねぇvvv」
「ボソ・・・・・・私と・・・・」
かごめ「鋼牙!!あんたなにが言いたいのぉ〜!?私はどうしたのよっ!!私は!!」
犬夜叉「かごめ!?おれがいるじゃねえか!!」
りん「わぁ〜い☆みんなLOVE★LOVEだぁ!!」
弥勒「姫!何を言ってらっしゃるんですか?」
珊瑚「何がどうなってるの??(@@;)」
殺生丸「話題が変わってないか・・・・・」
鋼牙「自分がもてないからやきもちか」
殺生丸「きっ!貴様、人が気にしてることを(怒)!」
邪見「殺生丸様落ち着いてください」
犬夜叉「兄貴!みっともねえじゃねいかー!」
殺生丸「ああ、すまなかったな。」
りん「殺生丸様にはりんがいます〜v」
殺生丸「犯罪じゃないのか?」
犬夜叉「駆け落ちしっちめぇ」
殺生丸「そんなこといわなくても・・・」
奈落「かごめ私と結婚してくれ!」
犬夜叉「おいコラ!何言ってやがんだ?てめぇは!!(激怒)」
かごめ「犬夜叉、おすわり。」
「犬夜叉とみんな!そろそろ、富士山へ向けて出かけたらどうじゃ!?」
犬夜叉「そうだな!」
奈落「四魂のかけらは渡さぬぞ!犬夜叉」
りん「みんなでいこうよ!」
ナレーション「そして、一っ行は富士山をめざすのであった・・・・」
殺生丸「なぜワタシは持てないんだ・・・。」
かごめ「妖怪だからじゃないの?半妖は、半分妖怪!あんたはまるっきり妖怪!あんたには、神楽が似合うわよ!」
神楽「呼んだ?」
七宝「神楽はなんで妖怪なのに「神が楽しい」と書くのじゃ?」
ナレーション「あまり、追求しない〜〜!」
邪見「殺生丸様!あなたには、わたしがいますよ!」
殺生丸「遠慮させてもらう…。(否。)」
邪見「そんな〜。」
雲母「・・・・・・・・」
弥勒「珊瑚・・わたしの子供を生んでくれ!」
かごめ「とうとう言った!今まで言わなかったのに!珊瑚ちゃんおめでとう!」
ナレーション「おめでとう♪」
珊瑚「ええ!喜んで」
琥珀「姉上おめでとう。」
奈落「結婚式の費用なしの貧乏人(妖怪1人半妖1人だが・・・)めが!」
神楽「・・・・奈落ぅ〜。うちにも金なんかないよ。」
最猛勝「ぶーーーん」
奈落「え?うそ!まぢで?」
神無「今月も赤字よ(会計担当)」
神楽「はぁ」
奈落「全員バイト行くぞ!神楽ファミレス!神無パーラー!最猛勝昆虫研究所!梧心鬼妖怪会社!私は遊園地の子供劇場に行く!ちゃんと稼げよ!」
犬夜叉「あいつ等も大変なんだなぁ・・・。」
七宝「社会は厳しいのじゃ」
かごめ「っていうか、戦国時代にファミレスとか、遊園地とかあったの?」
冥加「あったかもしらんのう・・・(いいかげんな知識)」
犬夜叉「それより、富士を目指すぞ!!!」
神楽「話し戻るけど、私でよければ、付き合うけど?殺生丸。」
殺生丸「ほっほんとか??」
神楽「・・・・・。(///)」
殺生丸「じ、実は前からお前の事気になってたんだ・・・。」
神楽「殺っちゃん…(感動)」
かごめ「カップル誕生ね・・・。」
珊瑚「おめでとう〜〜☆」
逆髪の結羅「殺生丸」
かごめ「え?結羅、どーしたの?」
逆髪の結羅「殺生丸・・・あんた私を捨てる気!?」
殺生丸「??おまえなんか知らないが・・・」
逆髪の結羅「ひどい!遊びだったて訳!?」
神楽「殺っちゃん・・・?(怒」
殺生丸「結羅のことはもちろん…ぐはっ(蹴2発。」
ナレーション「殺生丸の運命やいかに?」
効果音「おぎゃ〜おぎゃ〜」
かごめ「誰の子の声?」
殺生丸「し…しまったぁ!!」
りん「誰の子供なんですか(怒)」
神楽「じゃー、誰とだ・れ・の子なんだい?(怒)」
逆髪の結羅「もしかして、私と殺生丸の子?」
ナレーション「誰も子供でもいいから、いいかげんに富士山へ向けて出発したらどうなんだろう!?」
かごめ「何言ってんのよ!よくないわよ。こう言う事ははっきりさせとかないと!!」
犬夜叉「そうだぞ殺生丸。女は怒らせると恐いんだぞ!」
かごめ「犬夜叉ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(怒)おっすっわっり!!」
鋼牙「かごめ、犬夜叉なんかほっといて二人でかけおちしよう!!」
かごめ「いや。私は多分神楽と殺生丸の子供じゃなくて・・・奈落の分身・・・何でわかるかと言うと、名札が・・・「奈落の分身です。名前募集中です。」って・・・」
犬夜叉「なんて分かりやすいんだ!」
神楽「でも、身に覚えのある感じだったね!殺ちゃん!」
殺生丸「しししらん!!!俺は何にもしらんのだ。。。」
神楽「本当ね?殺ちゃんがそう言うなら、信じるよ。」
七宝「一途な女じゃな〜。」
雲母「ミー」
七宝「雲母もそう思うか?」
雲母「ミー(嬉)」
七宝「そぉかそぉか☆雲母は可愛いのぉ★」
ナレーション「かくして一行は富士山へ・・・」
かごめ「ゼェ、ハァ・・・・疲れたよ〜!(泣き出す)」
珊瑚「ふぅ〜・・・・かごめちゃん、一休みする??」
かごめ「そうね(^−^)お弁当作ってきたの食べよ!」
犬夜叉「どうせお前の弁当は、まずいぜ!カップラーメンがいいな!!!!」
かごめ「おせち料理よ♪」
七宝「わーい!おせち料理だ!!」
神無「おいしそうvvv(じーっと見つめる楽無)」
かごめ「奈落以外ならいいわよ!奈落だけはぜっっっっったい!いや。」
雲母「ミ−(食べていいの♪)」
犬夜叉「雲母って、そんな鳴き声だったかな・・・?」
かごめ「キャア〜犬夜叉〜!!!助けてぇぇぇ〜〜!!!!!」
犬夜叉「どうしたかごめ!!」
かごめ「目の前にサルとニンジンとワニとヤンバルクイナの合成したような妖怪がぁ!!」
犬夜叉「な・・・なんなんだこれはぁー!!!」
七宝「どうしたのじゃ?」
かごめ「あの生物(妖怪)の小指らへんにしこんの玉のかけらがある・・・ような・・・かんじ?」
犬夜叉「はっきりせんか!」
珊瑚「どうしたんだい?かごめちゃん。調子悪いのかい?」
かごめ「ん〜・・・風邪気味なの・・・かな・・・・?(やっぱりはっきりしない)」
犬夜叉「風邪はひきはじめが肝心だぞ」
弥勒「犬夜叉。お前がコマーシャルみたいなことを言うなんて・・・タレント目指してるのか?」
ナレーション「いろいろあったが、無事に富士の樹海に足を踏み入れるのであった、、、。」
犬夜叉「おい、何か迷ってないか俺たち・・・。」
弥勒「うう〜ん、無事に樹海に入ったけど、無事に出られるのでしょうか?」
犬夜叉「おい、かごめぇ。四魂のかけらは本当にこっちにあるんだろうな?」
かごめ「ええ、たぶん・・・こっち・・・あっち・・・かも・・・・・。」
珊瑚「あ!あそこに小屋がある。ちょっと、小屋で休んだら?かごめちゃん。」
弥勒「そうですね。かごめ様の身も心配ですし。(遭難したくもないし)」
ナレーション「しかしそれは奈落の罠だった!」
奈落「うわっはっはっは〜!おせち分けてもらえなかったからな!食べ物の恨み、とくと思い知れ!!」
犬夜叉「ちっ!性懲りもなく、また現れやがって!!」
奈落「神無、神楽!やってしまえ!」
神楽「・・・嫌よ。おせち食べちゃったもの。」
神無「おいしかった・・・・。」
奈落「あ、あぁ〜!裏切り者ぉ〜〜!」
犬夜叉「ホントに馬鹿だな、奈落って。」
弥勒「居るんですよねぇ、救いようのない馬鹿って。放っておいて富士山に登りましょう。」
神楽「通さねぇぜ?(奈落の作戦にはまりな)」
珊瑚「雲母っ!どこに行くの???」
雲母「ミー!!!」
神楽「・・・・・桔梗!てめぇなにしにきたんだよ・・・。(奈落の罠にまんまとはまりな犬夜叉)」
桔梗「なんだってよいだろう。どけっ!(これでよいのか、奈落・・・)」
神楽「ちっ!まぁいい・・・せいぜい楽しみな犬夜叉。。。」
犬夜叉「は?なにいってんだよアイツ」
かごめ「犬夜叉・・・なんか変な予感がするの。。。」
犬夜叉「四魂のかけらか?」
かごめ「あ!!あそこに何かが」
邪見「しかし、それは、邪見であった。」
ナレーション「あ・・・」
殺生丸「ちっ!しゃらくせぇ!邪見!」
犬夜叉「あにき!四魂の玉は頂上にある!はやくいっしょにとりに行こう!あにきととりに行くのが夢だったんだー!」
殺生丸「犬夜叉・・・・・」
珊瑚「あにき思いねぇ!犬夜叉!?こんなにまじめなやつじゃなかったと思うんだけど・・・・!」
かごめ「熱でもあるの・・・?犬夜叉・・・」
犬夜叉「正月サービスだよ!!!」
かごめ「・・・がんばって・・・・・・」
七宝「こんなに素直な犬夜叉はちと、キモイのぉ。」
弥勒「『ミスターあまのじゃく』ですからねえ、普段。」
七宝「なにか悪いものでも食べたのではないか?」
かごめ「道端に落ちてたものを拾って食べたとか・・・・??」
犬夜叉「食べてねーよ!」
殺生丸「見知らぬ奴からなにか変な物をもらったのか?」
犬夜叉「ぁっ!それは、あったかもぉ。」
かごめ「あったんかぃ・・・笑」
犬夜叉「そんで・・・・」
珊瑚「そんで?」
七宝「やっぱりバカじゃ・・・・見知らぬ奴から普通ものもらって食べるか?」
犬夜叉「うるさいゃぃっ!俺の話しを聞け!」
かごめ「一体誰に何を貰って何を食べたのよ。」
犬夜叉「お、女が黒くて甘い食い物を、渡してきたから・・・・・。」
七宝「それで食ったのか?!っか〜、やっぱりバカだー!」
かごめ「・・・で?女って誰よ!誰に貰ったのよ!えー?コラ!」
犬夜叉「なっなっなっなっ・・・誰だっていいだろ・・・。」
珊瑚「さっ!早く富士山登りましょっ!ずっとこんな会話ばっかりじゃん。」
弥勒「そーですね・・・。」
邪見「女のパワーはすごいですな殺生丸様。」
殺生丸「不倫する奴も悪いと、女は言い返すだろうが・・・女は男の幸せなんて分からないもんさ。邪見も男だし(もてないけど)この気持ちわかるだろ?」
りん「邪見って、男だったの??」
神楽「さぁ、富士に登るぞ!!」
ナレーション「一同は富士山の七合目あたりまで上った」
殺生丸「はぁはぁ・・・まだか??頂上は??」
邪見「殺生丸さま〜意外とだらしないですなァ!」
殺生丸「・・・」
りん「殺生丸さまに何言ってんのよ!!」
効果音「ゲシッ」
邪見「はおぅぅぅぅ!!!!」
ナレーション「その頃犬夜叉たちは・・・。」
かごめ「でぇ〜一体誰なのよ〜犬夜叉ーー」
犬夜叉「何が??」
かごめ「だーから!誰にチョコ貰ったのよって言ってんのよ!!」
七宝「何で、チョコだと分かるのじゃ?!」
犬夜叉「そ、そうだぞ!!何でだよ!!」
かごめ「・・・そんなのね、黒くて甘い食べ物なんてチョコしかないわよ!それに・・・女の子が今日渡すって言ったらチョコなのよーー!!!」
ナレーション「とゆーことはかごめのように犬夜叉を好きな奴がチョコ渡したと???...!!!」
かごめ「それしかない!!」
桔梗「誰だ!犬夜叉に、そんなもの渡すのは!」
かごめ「えっ?桔梗じゃないの?」
桔梗「違うぞ。そんな食べ物知らんし・・・。」
かごめ「じゃぁ・・・だれ・・・も、もしかして神楽!?!?!?!?!?!」
殺生丸「黒くて、、甘い、、、かりんとう、、じゃないのか??」
かごめ「うん!それだ!それなら村人があげたに違いないわ!」
犬夜叉「あれ、かりんとうっていうんだ!?」
かごめ「知らないの?」
「わたしがあげたんじゃ。。。ただ素直になる薬をいれてやっただけじゃぞ?」
犬夜叉「そうだよ!楓のばばぁがくれたんだ!俺たべたら急に変になったんだ!」
「あれは・・・チョコとやら変なものでは、ないoかりんとうじゃ。」
珊瑚「でもみそこなったよ・・・楓さん。」
かごめ「でも、素直な犬夜叉もいい☆笑」
珊瑚「弥勒様の方がいいわ!」
弥勒「ありがとう!とても、嬉しいよ!ぜひワタシの子を産んで」
七宝「そろそろ8号目だな。。。」
犬夜叉「え?8月号?」
ナレーション「サンデーの8号の発売であった。。。」
逆髪の結羅「かっ買わなくっちゃ!!!」
殺生丸「というより、本屋はあるのか?」
かごめ「皆で私の時代に行きましょ!」
逆髪の結羅「行く、行くっ♪」
弥勒「お金は私たちの時代とは違いますか?かごめ様。」
かごめ「ええ・・・。私が買ってあげる☆おごりよ☆☆」
逆髪の結羅「ありがとぉかごめっ♪」
犬夜叉「いいな・・・・」
かごめ「犬夜叉に買ってあげようか?」
犬夜叉「お・・・おう」
かごめ「ホントに素直になってる★」
冥加「私はミノムシ1月号を・・・」
かごめ「そんなものあったっけ?」
冥加「われわれの間では有名な雑誌ですよ。」
かごめ「そうなの??」
犬夜叉「そ・・・それを俺に買ってくれ!」
弥勒「犬夜叉は「月間」
かごめ「え?」
犬夜叉「あぁ犬語で書かれてるやつか!」
珊瑚「えっ、犬語なんてあるの?」
弥勒「そこに¥490と書いてありますね。これは何なのですか?かごめ様」
かごめ「お金の値段よ買うわ」
弥勒「これは、大きいほうがよいのですか?」
かごめ「そうよ。」
犬夜叉「かごめじつは俺前から好きなやつがいたんだ・・。その名前は緑(りょく)って言うんだ・・。かごめに、似てるかわいいやつでよ・・。桔梗もかごめも緑(りょく)も好きだからどいつとデートしようかまようんだよ・・・。」
かごめ「なっ!?何よ犬夜叉のバカー!?ウェーン!!!ワタシは殺生丸とつきあうわー!殺生丸―!かぐらなんてやめてワタシと付き合って―!」
殺生丸「すまない。もぉ無理だ。」
かごめ「な、なんでよー!」
弥勒「ワタシと珊瑚はいつまでもラブラブですね・・。」
珊瑚「やだぁ!」
弥勒「そんなはずかしがらずに・・。なぁ珊瑚!ワタシ達は将来結婚するんだぞ!」
珊瑚「もう、み・ろ・く・さ・まったら〜(ハート)。」
犬夜叉「さんでー(サンデー)とは何なのだ??」
かごめ「英語で『日曜日』って意味よ!」
七宝「さすがかごめじゃ!!」
殺生丸「sunday♪」
弥勒「せ、、、殺生丸!おぬし、何と言う言葉を遣っておるのじゃ!?」
犬夜叉「でも、あそこにかわいい天使がんん、名前はポール・・・メモしておこう・・・」
かごめ「いいい犬夜叉〜!!何書いてるの??それはっっっっ」
犬夜叉「デート帳!!桔梗2かごめ3ポール4晴香5美由紀こんな感じだ!あっっっ(しまった!!!口が勝手に・・・)」
かごめ「いぃ〜ぬぅ〜やぁ〜しゃぁ〜〜〜〜〜!!!??(_ _#)」
効果音「バキッ!ドカッ!!ズコッ!ドンッ!」
かごめ「はぁ〜、スッキリしたっ♪」
七宝「おすわりって言えばすむものを殴るとは・・・。」
かごめ「いいのよ、ちょっとは仕付けをしなくちゃ!!!!!(フンッ!)」
七宝「し・・・つけ・・?」
かごめ「そう、しつけ。」
犬夜叉「くっそぉ、、、かごめ、覚えとけよっっ!(かごめ、、、何であんなに怒ってるんだ?)」
かごめ「犬夜叉!!おすわり」
犬夜叉「うわっっ!!」
効果音「ズドーン!!(犬夜叉が倒れた音)」
七宝「オラゼッタイにあんなみだらな男になんかならんぞ!」
かごめ「うんうん♥七宝ちゃんは、きっといい男の子になるわよ♥♥」
犬夜叉「おのれぇぇぇか〜ご〜め〜言わせておけば〜・・・・。」
かごめ「・・・・おすわり。」
犬夜叉「わ〜許して〜!」
弥勒「相変わらずですね〜。」
珊瑚「そうだね。」
七宝「喧嘩するほど仲がいいというでわないか。。。よいことじゃぞ?」
冥加「そうなんじゃがの〜。ちょっと、やりすぎなんじゃないか?犬夜叉さま〜。」
殺生丸「まこと、人間とは分からない生き物だ。」
りん「殺生丸様!りんの事もわかんない?りんも人間だよ。」
殺生丸「りんは...別だ。」
鋼牙「かごめ〜〜〜〜!!!!会いに来たゼ☆」
かごめ「鋼牙くん!!」
犬夜叉「てってめ〜何しにきやがった!!」
鋼牙「かごめに会いに着たんだ!愛を伝えるために!」
かごめ「鋼牙くん!結婚して!」
犬夜叉「かごめ〜〜〜〜!!」
かごめ「なによ!」
珊瑚「まあ、他に女を作ってるんだから仕方ないよね〜。」
かごめ「犬夜叉もう寝たら!」
鋼牙「そうだぞ!何があったかは知らないが、かごめは俺が頂いて行くゼ!!」
かごめ「では!!私かごめは、銅牙くんに頂かれて行きます!!みなさん、お元気で〜☆」
ナレーション「かごめは鋼牙に連れて行かれてしまった。四魂の欠片も見つけられないまま、どうする犬夜叉!富士山の頂上へ行け!?」
犬夜叉「かっ、かごめぇ〜〜〜〜!!!!!」
満天「久し振りだな。人間の娘!」
飛天「弟よ、鋼牙が連れ去った娘をさらって来い!」
満天「あんちゃん!わかったよ〜!」
かごめ「げっ!ずっと前犬夜叉に倒されたはずの飛天と・・・。もう一人のほう名前なんだっけ?」
鋼牙「飛天の方が強い!・・・満腹だっけな・・・」
満天「満天じゃボケー!だれが満腹じゃーー!!」
かごめ「鋼牙君あんな奴らほっといていいよ」
犬夜叉「もう1度倒されたいのか!!」
かごめ「なによ、偉そうに。」
犬夜叉「なんだと!?」
鋼牙「かごめそんな犬っころに付き合ってると時間のむだだ!早く俺のすみかに行こうぜ!」
神楽「そうは行かないよ、鋼牙」
鋼牙「なんだよ」
弥勒「珊瑚!ワタシタチはさきに頂上へ行っていましょうか?」
珊瑚「そうだね。法師様!!」
七宝「おらも行く!ここにおるのは嫌じゃ!」
犬夜叉「よし、いこう!」
かごめ「やっぱ、私も犬夜叉と行きたいvv」
珊瑚「かごめちゃん、戻ってきてくれるの!?」
かごめ「うん、鋼牙君私にひどいこと言うんだもん。」
珊瑚「なんて言ったの?状況を、伝えて!・・・なんて言うスクープよ!!!さぁぁぁ〜弥勒様との新婚旅行の資金に・・・」
かごめ「さ、珊瑚ちゃん?」
珊瑚「もうあたし一人で登る!状況も教えなくていいよかごめちゃん!ごめんねっ!」
弥勒「(珊瑚・・・お前・・・・まさか・・・・)」
奈落「フフフ・・・。罠とも知らず登ってきとる。我が四魂の力で悟心鬼を復活させたのだ。」
かごめ「さ!犬夜叉・・・珊瑚ちゃんを追いかけましょう!」
犬夜叉「おう!」
弥勒「私もまいります。珊瑚に何かあったら・・・。私は・・・。」
かごめ「みんなでいきましょう!」
悟心鬼「ここから先には通さん!法師よ。今からお前の大事な人が、襲われるのだ。その時間稼ぎにおれは使われた訳だ。行くぞ!」
ナレーション「ちなみにさらわれた人は珊瑚。」
かごめ「さらわれちゃったのね」
珊瑚「助けて―!法師様助けて―!」
弥勒「今、珊瑚の声が・・!?珊瑚待ってろ!絶対に生きていてくれー!珊瑚!愛してるよー!(二人の愛が今完全にめばえた・・・。)」
犬夜叉「弥勒!お前は先に行ってろ!俺達はあとから行く!(友情が今完全にめばえた・・・。)」
弥勒「すまない!犬夜叉!!!!!!!!!!」
悟心鬼「おっと、そうはさせねー。」
犬夜叉「お前はどいてろ!!!(バシッ!!!)」
悟心鬼「い・・・・犬夜叉が殴った・・・・(涙目)」
かごめ「犬夜叉!!!もっと優しくしてあげなよ。。。。」
犬夜叉「イヤだ・・・・」
かごめ「優しくしたら、まけちゃうか・・・あ、あそこに神楽がいるわよ!(神無の出番少ないわね・・・)」
神無「出番ください・・・」
神楽「ちょっと!!出番あげなよ!!」
ナレーション「ここで出番争いか!!!でも富士の山頂はどうした!!!」
犬夜叉「じゃあ、神無も頂上めざすか??」
冥加「犬夜叉様っ!ダメですよ・・・敵を見方につけるなんてあとでなにかおこりますっ!」
犬夜叉「そー・・・だな。。。よし!かごめ弓矢もったか?弥勒準備は、いいか?よっしゃ登るぞ!」
かごめ「ぇぇ!」
弥勒「OKですよ!」
殺生丸「かごめ・・・・・・(抱きつく)」
かごめ「えっちょっと・・・ィィィイやぁん!」
犬夜叉「そのこきたない手でかごめに触わんじゃねぇ!怒 さっ!登るぞ!」
殺生丸「惚れた女もろくに守れないのか・・・犬夜叉。」
かごめ「ドキッ!私」、殺生丸に・・・ほれたわ!不倫男とは違っていい奴よ!」
雲母「ミーミミー!!!(それより早く頂上へ行こうよ!)」
珊瑚「なんだい?雲母?なんかあったのか?」
弥勒「頂上ふむふむ。早く」
珊瑚「ちょっと、法師様?何言ってるの。頂上がなんなの?」
殺生丸「分かったぞ―!雲母はこういってるんだー!それより早く頂上へ行こう!」
珊瑚「あぁ!そうか!殺生丸って動物の言葉が分かるの?」
殺生丸「じつは・・・。そうなんだ・・・。みんなには内緒にしてたんだぞ!」
犬夜叉「内緒にしなくたっていいだろうが!!」
あゆみ「ねぇ、頂上行かないの?かごめー!」
かごめ「アーーー忘れてたー!やばーい!奈落にとえられるー!」
犬夜叉「奈落はお前だろ!(かごめの顔をつかんでひっぱった。そしたら奈落の顔が出てきた!)」
弥勒「か・かごめ様???」
奈落「ちなみにかごめは、さらってあるぞーい、犬夜ー叉!おまえにこの気持ちが分かるか!犬夜叉は、主役だから抜かせんと思ったがかごめなら・・・と、思ったんだ―いいか!12位だぞ―(事実)2位のかごめが許せなかったんだ―」
犬夜叉「けっ!それはおめぇが、きもち悪い妖怪だからだよ!」
弥勒「それはいえてますね。」
殺生丸「私はちなみに8位。どうぶつに負けているのがくやしいが・・」
犬夜叉「やっぱり俺は1位か・・・」
神楽「いいや、あたしかも。」
最猛勝「ブーンブブッブブブブブンーーブブブ(神楽12位ババァ楓に負けてます!)」
神楽「ぬぁっぬぁっぬぁっぬぁに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」
「この歳でも、まだいけるみたいだのう(恥)。」
刀々斎「一番人気なしなのは刀々さい」
ナレーション「その頃かごめは・・・・。」
かごめ「ちょーっと!犬夜叉早く助けに来なさいよ―!バカー!うぇーん!だいたい奈落のせいよ!奈落のバカー!ウェーンウェーン!」
犬夜叉「うるせ〜な〜助けりゃいいんだろ〜、ほらつかまりな。」
かごめ「もう!やっときたのね!」
七宝「かごめ!!そいつは奈落じゃ!!!」
奈落「ちっばれたか・・・このかつらならばれないと思ったのに・・・」
犬夜叉「まだ俺を狙ってるのか??奈落!!」
奈落「お前なんか狙ってない。狙っているのはかごめだ。」
ナレーション「それより皆様、頂上にある四魂のかけらはどうなったんですか?」
犬夜叉「ちっ!?もう、四の魂のかけらなんていいよ!俺はもう、さがさないよー!」
弥勒「あきらめるのはまだ速いぞ犬夜叉。」
七宝「近道があるらしいのじゃ。」
殺生丸「ふーん・・・。じゃぁ、さっそく行こう!」
かごめ「近道に限って罠があるものだと思うけど・・・。」
珊瑚「あっ!?かごめちゃんも、そう思う?」
弥勒「でも、もうみんな疲れ始めてるんじゃないか?だから、近道のほうがいいんじゃないかと。」
奈落「(よし、引っかかれ!引っかかれ!)」
珊瑚「でも、奈落の罠だったりするかもしれないし・・・。」
弥勒「そうですね・・・。じゃー、地道に登りますか。」
犬夜叉「けっ!正月が終わらねぇうちにたどり着けばいいけどなぁ。」
ナレーション「もう正月は終ってるような・・・」
かごめ「犬夜叉がぐずぐずしてるから、お正月終ったじゃない!!!(怒)」
弥勒「ついでに成人式も・・・」
桔梗「着物くるしかったよ☆キャハっ☆←成人どすo爆」
弥勒「桔梗様は、成人ですか。。。」
桔梗「あなたり前のことだ法師。さっ!私も協力する、登って四魂のかけらをとるぞ。私には、罠があるところは、だいたい見える。」
犬夜叉「けっ!誰がおめーなんぞと組まなきゃなんねーんだよ!俺たちだけでじゅうぶんだ桔梗さんよ!」
かごめ「ちょっ・・・犬夜叉!」
弥勒「ちょっとは、大人になってここは、ひとつ。」
珊瑚「そうだよ犬夜叉!」
犬夜叉「わーったよいきゃーいんだろぉ。」
ナレーション「そして犬夜叉一行は、歩き出した。」
七宝「千里の道も一歩から、じゃな。」
かごめ「(小声で)珊瑚ちゃん、さっき桔梗壊れてたよね」
桔梗「聞〜いたぞ〜!(怒と爆)」
かごめ「げえ!?」
桔梗「ゆ〜る〜〜〜・・・・・・・・・す〜!」
かごめ「(ほっ)」
桔梗「なんちって〜〜〜ゆる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・す〜の反対の反対」
殺生丸「おい!早く、頂上に行こうぜー。一体、いつになったらこの話しは終わるんだよ〜!」
神楽「値が頂上まで送ってってやるよ!」
殺生丸「ありがとう・・・。神楽(///)俺と付き合わないか?」
神楽「イヤ!!私は他に好きな人が・・・」
弥勒「おお・・・ついに俺の子を生んでくれるのか??」
殺生丸「ガーン(@_@)殺生丸一生のふかく―!?悲しい―・・。」
ナレーション「そして、ついに頂上に着いた。」
りん「殺生丸様、私じゃダメなの??」
邪見「まさか殺生丸さま・・・・・お稚児趣味・・・(恐々聞く)」
殺生丸「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
犬夜叉「っかもう頂上だぜ!!何も怒らないって言うのは何でだよ!!」
かごめ「大体、犬夜叉!!あんたがグズグズしてるからよ!!実家に帰らせてもらいます!!」
珊瑚「まただよ・・。」
弥勒「いつも、おんなじことやってて飽きないんですかね〜。」
犬夜叉「今年もこんな感じでよろしくな!!!」
かごめ「調子いいのよ!!あんたは!!おすわり・・・」
犬夜叉「ふん、もうおすわりにはなれたぜ。」
効果音「ぶしょっ」
奈落「さあ、四魂のかけらはこの私が頂いた」
かごめ「なんであんたが?」
奈落「な、なんでって・・・」
桔梗「半妖だから?」
奈落「神楽たちをパワーアップさせる為だ。」
神楽「そんな事、本当にしてくれるの?」
神無「してくれる・・・?」
奈落「ぐっふっふっふふふふふふふ・・・・・・・・・・・」
神無「どうなの・・・」
かごめ「奈落は自分のことしか考えてないから、嘘よ。そんなの。」
神楽「私も、そう思うね。」
神無「私も」
弥勒「仲間にも、信頼されてないんですね〜。」
かごめ「もう奈落のことなんかほっといて次回へ行きましょう!?」
珊瑚「そうよね。あたしたちだけ取り残されている気がするわ。」
弥勒「なんだか、犬夜叉も見かけないし、そうしますか。」
七宝「次回は、おらが主役だといいなぁ〜。楽しみだわい!!」
かごめ「私は、疲れたし、「メインメンバー、楓ばあちゃん家でほのぼのする」がいいな〜。」
「わしゃ、まだ現役だぞい!!」
弥勒「しかし楓さま。たまには休息も必要ですぞ!」
犬夜叉「そーだぞ、かえでババア」
「私の名ぐらい漢字で書いたほうがよいぞ。犬夜叉。」
七宝「まあまあ、そう怒らんでもいいではないか。こんなバカに・・。」
殺生丸「そうだ・・・私は・・・1年生の漢字テキストをやらねば・・・難しいんだ・・・七宝、お前に解けるか?この問題。」
七宝「お・おらは」
かごめ「ちょっと、七宝ちゃんをいじめないでよ!殺生丸!」
犬夜叉「くだらねぇことやってないで、次回へ行くぞ!」