【第11話】
『桔梗・かごめ・珊瑚 女のパラダイス?』


桔梗「荒らしは止めるんだ!ログが消えたりするからな!!」

どうやら最初の部分が消えてしまいました。(悲)
荒し撲滅運動実施中!?

りん「七宝、私達はあっちの方でおひな様の準備してよ(私達子供はお邪魔みたいだし・・)!」
七宝「わかった。(犬夜叉の母は怖そうだしの。)」
犬夜叉の母「さて、あらぁお元気?桔梗さん!」
桔梗「え、、ええ(汗)まぁ、お母さまもお変わりなく。」
かごめ「あっいまお茶入れますね。」
犬夜叉の母「あら、気が利くわね。(ごくっ)ぶっ!何よこのお茶!ぬるいじゃないの!かごめさん、あなた嫌がらせのつもり?」
かごめ「そ・・そんなつもりは、お義母さま!入れ直してきますぅ〜。」
犬夜叉の母「こほん 桔梗さん?あなたがお茶をいれてくださらない?」
桔梗「わ、わかりました・・・・」
かごめ「(なぜ?桔梗なの?私は・・・)」
七宝「かごめは犬夜叉の母に嫌われておるのォ。」
かごめ「なっ!なんでよ七宝ちゃん!なんで私がお義母さまにきらわれなきゃいけないの〜?」
弥勒「その代わり桔梗様のことはえらく気に入っているご様子。かごめ様ここは点数稼いでおかねば・・・」
かごめ「そ、それもそうね弥勒様!じゃあここはまずお義母さまにお茶菓子をお出ししましょう!」
犬夜叉「ところで、母さん何の用事で来たの?」
犬夜叉の母「桔梗さんと犬夜叉の結婚式の場所を探しにきたのよvv」
かごめ「うっそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
犬夜叉「俺はかごめと結婚するんだぞ?」
犬夜叉の母「でも、桔梗様のほうがいいと、私は思うんだけど・・??」
桔梗「ありがとうございます。犬夜叉のお母様っ!!!!」
かごめ「ガガーーン・・・・・・・!!!!!!!」
桔梗「(勝った」
犬夜叉「それでもオレはかごめがいい!!!!」
犬夜叉の母「そう言われても・・・・わかったわ もう少しかごめさんの チェックをするわ。よろしくね。かごめさん。」
かごめ「あっ はい!よろしくお願いします。」
桔梗「〔チッ・・もう少しのところを〕」
珊瑚「あれ、ひな祭りの準備は?」
犬夜叉の母「あらぁ〜、ひな祭り?もうそんな時期なのね。」
かごめ「あ、もし良かったらお義母さまもご一緒に飾りつけをしませんか?」
犬夜叉「母ちゃん、きっと楽しいぜ!」
犬夜叉の母「いいわね〜。うちの家は男の子ばっかりだったから・・・。」
効果音「ガサゴソ・・・(人形を出す音)」
犬夜叉の母「あら、これがかごめさん家のおひなさまなのね〜。なかなかカワイイじゃな〜い。」
かごめ「実家に代々伝わる由緒正しき雛人形なんです。」
犬夜叉の母「それ、自慢かしら?」
かごめ「(しまった!)そそそんなつもりじゃ・・・あら、よく見るとこのお雛様の顔。かわいらしくて、お義母さまにそっくり(汗)」
犬夜叉の母「あら?そ、そうかしら♪」
犬夜叉「かごめ、ちょっと・・・」
かごめ「何?犬夜叉。あ、お義母さまちょっと失礼します。」
犬夜叉「実はな、いま親父から連絡があってさぁ。お袋、親父とケンカして家出してきたみたいなんだ。」
かごめ「そうなの・・・・・・」
犬夜叉「だから、親父と仲直りするように話をもちかけてくれないなかなぁ。」
かごめ「もう しょうがないはねっぷぷっ まっいいわ!でもー?あんたの親父って死んだんじゃないの?竜骨精のせいで、ねー皆ー知ってる?本にのってるんだよ」
効果音「犬夜叉の母も含め一同「へえ〜。そうだったんだ〜!メモしとこっと。」
ママ「かごめの彼氏は北条くんよ!私好みなんですもの」
かごめ「いやよ!私が犬夜叉のことどれだけ愛しているか、みせてあげるわ!(kiss)」
犬夜叉の母「かごめさん!貴女二股かけてたの〜!!??そんな女に犬夜叉はやれない!!1(怒」
かごめ「違うんです!!」
犬夜叉「おふくろ!もうかごめを嫌うのはよせ!イヤなら、俺は、かごめとふたりで・・・。」
犬夜叉の母「二人で・・・なんだというの?!」
犬夜叉「生きる!」
犬夜叉の母「と・に・か・く・、(ぷつんぷつんきれてる。)人間なんて、犬夜叉はもったいないわ」
桔梗「では、私に!」
七宝「犬夜叉も大変じゃのう」
かごめ「がんっ!うっせぇ、七宝!」
七宝「うわ〜ん(泣)かごめが・・・」
かごめ「ごめんね七宝ちゃん。今のは黒巫女に操られたわたしがやったの・・・(汗)」
桔梗「敵に操られるとは、未熟者め。」
かごめ「なんでそうなるのよ〜!!」
桔梗「お前に犬夜叉はふさわしくない。」
かごめ「失礼な!本人もそういってるのよ!」
犬夜叉「そうだ!ふさわしくなくても、俺はかごめがいいんだ!」
かごめ「あたしも犬夜叉がいいの!!」
犬夜叉の母「・・・そう、負けたわ。あなたたちの愛はどうやら本物のようね。犬夜叉、私はお父さんのところへ帰ります。あんたしっかりやんなさいよ!」
犬夜叉「お袋・・・(じ〜ん)」
かごめ「ありがとうございます!お義母さま!」
犬夜叉の父「迎えに来たよ〜ん、マイハニー♪」
犬夜叉の母「じゃ〜〜ね〜〜」
七宝「あの二人、けんか中ではなかったのか?」
冥加「うーむ・・・」
犬夜叉の母「こんどは殺生丸みにきちゃいました〜vv」
殺生丸「あ、母さん。」
かごめ「犬夜叉は「お袋」って言って、殺生丸は「母さん」って言うのね」
りん「あっ、お母様ぁ〜!ぜひ殺生丸さまの嫁には、この私を・・・!」
邪見「なぜいきなりその話が出てくるのだ!殺生丸様〜(泣)」
犬夜叉の母「う〜ん・・まだ早いかしら?もうちょっと大きくなったら考えてもよくってよ♪」
りん「やった〜v早く、お母様みたいなキレイな大人になりたいです〜(はしゃいでる)vvv」
犬夜叉の母「まあまあ♪」
犬夜叉「はははははははは」
殺生丸「かってにきめるな!」
犬夜叉の母「あら、殺生丸。それなら誰か、「心に決めた人」でもいるのかしら?」
りん「私じゃないんですか〜、殺生丸様〜(涙)。」
殺生丸「そ、それは・・・。」
刀々斎「わしじゃよな!殺生丸!」
効果音「ゴン・バキ・どす・ブン!!!!」
殺生丸「それは・・・犬夜叉の女だ。」
犬夜叉「おい、殺生丸!俺のかごめはわたさねぇぞ!」
殺生丸「ならば・・・力ずくで奪い取ってやる!」
犬夜叉の母「かごめさんは犬夜叉に決めたからだめよ、殺生丸」
殺生丸「なら、桔梗だ!!!!!」
桔梗「別にいいぞ。  」
りん「うわあああああん!ひどいよ殺生丸さまぁ〜!」
神楽「私は 殺生丸?」
奈落「神楽、俺は?」
神楽「エッ・・・・考えてみる。」
桔梗「殺生丸つきあおう。」
殺生丸「うわっ・・・」
桔梗「うわってなによ・・・」
殺生丸「いや別に・・・・」
りん「うわぁぁぁぁぁん!(何処かに走っていってしまった・・。)」
七宝「元気を出せ」
りん「それって私に言ってるの?」
殺生丸「・・・・。りん。(呼びに来た)」
七宝「おっ・・いいムード」
りん「ふんっ殺生丸様なんてもういいもん!七宝!私と付き合お!」
七宝「えっ!おらと!?(ドキドキ)」
りん「うん。りん、七宝のことも好きだもん。(めちゃかわいく)」
七宝「・・・・・(ラブコメは苦手じゃ)」
かごめ「七宝ちゃん、もてるわね〜!」
犬夜叉の父「「誰なんだ・・・言ってみなさい!」」
殺生丸「俺桔梗と付き合うよ父さん」
犬夜叉の父「うむ、桔梗ならいいじゃろう。」
殺生丸「本当ですか!父さん!」
弥勒「親公認の仲ですからね。でも、最近出番がまったくない・・・・」
珊瑚「私もよ!法師様、私たちは私たちなりにね!」
弥勒「ええ!」
かごめ「さて、みんなまとまった所で、ひな祭りの準備再開よ!」
珊瑚「かごめちゃん、私ちょっと菱餅買いに行ってくるわね。」
かごめ「あ、待って珊瑚ちゃん、私も行く。」
珊瑚「菱餅でしょ、甘酒にひなあられ。あとは・・・」
かごめ「えっとー(考え中)」
珊瑚「なんかあったけ?」
桔梗「桃の花を忘れておろう。」
かごめ「そっかぁ☆ありがと、桔梗!」
犬夜叉「菜の花のおひたしと、散らし寿司も食いたいな〜。」
弥勒「まったく食いしん坊出すな〜犬夜叉は。」
犬夜叉「俺錦糸玉子作るの得意だから!」
七宝「なんなんじゃ?」
かごめ「てゆーかもぅ早速、作ってる〜。」
七宝「うわ〜ん・・・犬夜叉が無視した〜(泣き)」
かごめ「お内裏様とお雛様もね。あと三人官女も・・・後五人ばやしでしょぉ」
弥勒「七宝今は無理ですよ女の子は忙しいですから」
七宝「うわああ〜ん・・!だからって〜・・・」
殺生丸「…凄い騒ぎだな…」
りん「七宝、錦糸卵は薄焼き卵を千切りにしたやつだよ。」
桔梗「かごめ、散らしずし出来たぞ!」
かごめ「・・・桔梗これ何がはいってるの?」
犬夜叉「おいしいのか?それは・・・・」
奈落「さぁ、桔梗が作ったやつだから、味に保証は、できないがな。」
七宝「あははは。(チョイ苦笑い・・。)」
弥勒「さっ、せっかく桔梗が作ったモノではないか。そんなことは、言わずに試食とやらをしてみましょうか。」
犬夜叉「お前だって食いしん坊じゃねえかよ」
桔梗「どうだ?」
かごめ「冥加じいちゃんが中に〜・・・」
効果音「ピン(飛ばされた冥加)」
冥加「ひ、ひどいですぞ。桔梗様。う、うわ〜ん(泣)」
桔梗「フッ・・・。」
珊瑚「うわあ!もうすぐで完成だわ。」
桔梗「何ができるのだ?」
「桃の花、花瓶に生けましたよ、お姉様。」
桔梗「サンキュー、楓ばばぁ。」
「ば・・ばばぁ〜!?Σ(゜д゜)ショック!!」
桔梗「大丈夫か?顔が青いぞ?」
「な・なんでもありません。(見た目お姉様の方が若いから・・・しかたがない)」
かごめ「楓ばあちゃんって、桔梗の妹なんだよね?」
「そうじゃよ」
かごめ「ってことは楓ばぁちゃんが62歳だとすると・・・桔梗は74歳ぐらいでは・・・・」
桔梗「レディーに年を聞くなんて失礼しちゃうわ!プンプンッ!」
かごめ「そっ、それもそうね・・・。ごめん。」
珊瑚「早く食べない?」
かごめ「そうね」
弥勒「早く頂きましょう。」
犬夜叉「そうだな。」
効果音「いただきまーす。」
七宝「うまい、うまい」
神楽「あたいも、食べさせてもらうよ!」
神無「・・・わたしも・・。」
奈落「それじゃあ私も・・・・」
りん「わたしも〜!」
ママ「むむ!かごめ、いつの間にこんなに料理の腕が上がったのよ!おいしいわ!」
かごめ「あっ、ママ!いつ来たの?」
ママ「前から来てたわよ。かごめ、あんたったら犬夜叉君の事・・・・・・・好きなんでしょ!いっそのこと結婚しちゃえば!・・・・なんちゃって・・・・」
かごめ「/////」
七宝「ああ、大人の世界は奇想天外じゃなあ・・・。ふ〜っ子どもは、ついていけないなあ。りん。」
りん「ついていけないのはあなただけだよ。」
犬夜叉「おい!七宝をいぢめるなよ!」
珊瑚「いっいつの間にそんな素直になったの!?」
邪見「りん。七宝はな、こんなバカと一緒にいるからついて行けないのだ。」
効果音「ぼこ!ばこん!ぎしぎし!」
邪見「す・い・ま・せ・ん・す・い・ま・せ・ん・♥♥♥♥♥ 」
犬夜叉「もういっぺん絞めてやろうか♥(にっこり(怒り))」
邪見「殺生丸さま〜〜」
殺生丸「きたならしい手でさわるなザコが・・・。」
邪見「そんな〜〜。」
殺生丸「お前みたいなヨボヨボじじいと付き合っている俺がバカだったぜ!まったく!」
かごめ「殺生丸それはひどいんじゃない?たしかに、弱くてヨボヨボでたよりになれないけどひどいわ!」
珊瑚「(なんか、かごめちゃんも同じこと言ってるように聞こえる。)」
弥勒「(いえ、まったくおんなじです。)」
邪見「そうです。私はすごく弱いのです」
りん「邪見様!そんなに落ち込んじゃだめだよ!場が暗くなるから!」
邪見「これは開き直りですぞ!!」
犬夜叉「かごめ、おかわり」
かごめ「はいはい、どうぞ犬夜叉。」
七宝「なんか二人とも、夫婦みたいじゃのう。熱いのぉ。」
弥勒「いいですね〜。(珊瑚の方を見る)」
珊瑚「何よ・・・?さわろうとしたら飛来骨が飛ぶわよ・・・?」
弥勒「まぁまぁ」
殺生丸「お前ら俺のことを忘れてるぞ!!」
犬夜叉「忘れても良いじゃねぇか!お前の事なんざ!」
殺生丸「おぉー!ショッキング!!」
りん「えっ!テレフォンショッピング?」
殺生丸「おまえ耳わり〜な!まったくよ!!」
りん「悪くてもいいじゃない!殺生丸様のバカ〜〜(泣きながら走っていった)」
かごめ「あ〜あ。泣かせちゃった。どうすんのよ!りん©に誤りなさいよ!」
殺生丸「いいんだべつに!」
珊瑚「女心をわからない人たちが多すぎるわ。」
犬夜叉「ほんと。!!!」
「ってお前もじゃ!犬夜叉!」
犬夜叉「え?俺はわかってるだろ?」
かごめ「・・・・・。」
珊瑚「(本当にわかっているのだろうか・・・)」
弥勒「私よりわかってないはず・・・・。」
珊瑚「どっちもどっちだと思うな〜。」
鋼牙「俺はチャ〜んとわかってるぜ! かごめ♪」
かごめ「そうね 鋼牙くんの方が 犬夜叉よりよっぽど女心が分かってるわね!」
鋼牙「「あたりまえだ!!」」
犬夜叉「はんっバッカみた〜〜い」
鋼牙「きぃー!おい、バカはおまえのためにある言葉だろう!」
村人1「あのぉ、失礼しますだぁ。ここに犬夜叉さまというかたがいらっしゃると聞いたのですが・・・」
犬夜叉「なんだオメエは?俺に何か用か?」
村人1「はいタタリモッケさんからの宅配便です。ハンコ下さい」
桔梗「ホットケーキが入っているぞ。(勝手に開けてる)」
弥勒「なかなか美味いですね(勝手に食う)」
七宝「なんじゃ、なんじゃ?」
雲母「「キュ〜ン・・・(ほしそうに珊瑚を見つめる)」」
珊瑚「はい♥雲母あ〜ん」
効果音「シュ〜〜〜(小さくなる音)」
珊瑚「あっ!ホットケーキがでかくなってく!!!」
七宝「うわーーいっ、夢みたいじゃっ。」
りん「わ〜い!!私もたべよ〜と」
殺生丸「そんな、訳の分からんモン食うな!」
犬夜叉「俺はかごめの作った手料理が食べたいぞ。」
かごめ「え・・・?なんで?」
犬夜叉「もう・・・何日も一緒にいるしなぁ・・・。」
かごめ「どうしようかなぁ・・・」
犬夜叉「たのむよー」
鋼牙「やめときなーかごめ」
ナレーション「かごめはカレーを作っていた。」
犬夜叉「かごめ、これなんて言う食べ物なんだ?」
七宝「バカもん、これは赤味噌ナベじゃ。そんなことも知らんのか、オマエ。」
かごめ「違うのよ、七宝ちゃん。それはカレーって言う食べ物なの。」
犬夜叉「へー(パク)」
かごめ「どう?」
犬夜叉「うっ・・・・上手い!!っていうか七宝も、知らなかったのか。」
七宝「し、知っておったわい。オマエをからかってみただけじゃ・・・ハハ。」
犬夜叉「うまい、うまい・・・・・むぐっ・・ぐ・・か、辛れぇえええっ!」
かごめ「カレーって言うのは、辛い食べ物なの・・遅かったか・・。」
犬夜叉「かごめぇ〜!てめえどうゆうつもりだ?あんな辛いモンくわせやがって・・・!」
かごめ「なによ!人がせっかく心を込めて作ったのに!もういいわっ!私、帰る。」
弥勒「それでは、私が・・・」
珊瑚「飛来骨!!(バキュ〜ン ボコ バキ)」
犬夜叉「かごめぇ〜〜〜帰るな〜。」
かごめ「ヤダヤダヤッダ〜帰るもん!!」
鋼牙「かごめ 犬っころなんて見捨てて、俺の所に来いよ〜♥」
かごめ「嫌ですぅ〜!」
珊瑚「かごめちゃん!落ち着いて・・・ね。ほら犬夜叉だって悪気があった訳じゃないんだしさ。」
かごめ「ムッカツクーーーーーーーーーー。」
犬夜叉「なんでぇ、結局おれが悪モンじゃねぇか。」
七宝「悪いんじゃないのか?せっかく、かごめが作ってくれたのに・・・。」
犬夜叉「う・・・・それは・・・・」
冥加「どう考えても犬夜叉さまが圧倒的に悪いですな。」
珊瑚「かごめちゃんに謝ったほうがいいよ。」
犬夜叉「へんっ!勝手にしろぃ!」
桔梗「ホントに素直じゃないな、お前は・・・。」
七宝「かごめも帰ってしまったようじゃし、この話も次回へ進むとしようじゃないか!」
弥勒「そうですね。【祝】「会員制」と言う事で酒池肉林パーティで騒ぎましょう!」
ナレーション「一方その時奈落は・・・・」
奈落「ぅえ〜んみんな、僕のこと,忘れてる〜.神楽チャ〜ン」
神楽「なんだい奈落?そんな気持ちの悪い声出さないでほしいね。」
琥珀「神楽もいい年して恋人なし!僕はMYマドモアンゼルの所に行って来るよ!」
神楽「ムカツク奴・・・。でも、私にも一応いるぞ!」
ナレーション「その上空ではあいつが・・・」
飛天「・・・なんでおれをよばないんだ!」
殺生丸「いやいやこういう時こそ私を呼ぶべきだろう!」
奈落「お前らは薄キャラなのだよ」
殺生丸「私は薄きゃらではない!!なぜなら、お前と同じくらい漫画にもテレビにも出てるからだ!」
邪見「奈落の奴殺生丸様になんてことを!!」
神無「てゆうか・・・お前ら削除・・・。」
邪見「うぎゃぁぁぁぁーーー!」
殺生丸「ふん、こんなことで消される私ではない。」
犬夜叉「で?本題は?」
弥勒「皆さん、今回のタイトルをお忘れでは・・・!?」
犬夜叉「忘れてねぇよ!!お前なぁ、お前こそ!んな事言ったらダメなんだよ!」
神無「忘れちゃったよ・・・」
桔梗「ふふ・・・思いだしてみなさい。」
珊瑚「思い出したわ!あたしたち、ひな祭りの準備をしていたんだわ!?」
かごめ「そうだった! すっかり忘れてたわ・・・」
犬夜叉「でも、ぶっちゃけた話、もうすぐこの回終わりだしな・・・もういいんじゃねーか?」
かごめ「そんな事言ったら、私犬夜叉の事、嫌いになっちゃうから!!」
犬夜叉「・・・・がぁん・・・・・」
七宝「もう話しが進まないから次回へ行くのじゃ!念念念々!?」
効果音「ぼわん!?----もくもくもく----(煙の出る音)」