【第12話】

『犬夜叉!朔の日に苺畑で四魂の欠片を探す』

犬夜叉「けっ!またこんなメルヘン路線だぜ!これじゃ会員数激減ドラマ壊滅も間近だな!」
かごめ「ねぇ犬夜叉、何言ってんの!?」
犬夜叉「壊れただけさ!!」
かごめ「それはそーと、春ねぇ〜!みんなでどっか行かない?」
珊瑚「それいいね。でも、どこいくの?」
かごめ「私が行ってる学校よ♪」
珊瑚「う〜ん・・・・それもいいけど、せっかくの春だし、壁紙も春だし、イチゴ狩りにしよう!」
弥勒「いいですね〜♪」
犬夜叉「早速行こうぜ」
かごめ「うふふ・・・・・・・・・・。」
ナレーション「そして一行はいちご畑へ・・・」
犬夜叉「わ〜い♪来てよかった♪」
かごめ「はっ!四魂の玉の気配が!」
七宝「はや!!!!!」
かごめ「いいから、イチゴ狩りに行きましょう!!」
弥勒「こっこれは!!この山ほどある苺の一つが四魂の玉だっ!!」
犬夜叉「ほんとか!?」
弥勒「ウソだ。私にわかるわけなかろう。」
かごめ「ふざけてないで!!(二人の頭に本をドンッと置く)」
七宝「そっ、その本はなんじゃ!?」
かごめ「カゴメの練習書だよ。」
犬夜叉「おっ恐ろしい・・・」
かごめ「それはそーと犬夜叉、あんた今日ちょっとおかしいわよ?どうしたの?まさか・・・あの日?」
珊瑚「え・・・どうゆうこと?」
かごめ「だーかーら!!せい・・・」
弥勒「犬夜叉の妖力がなくなっちゃうってアレですね?」
かごめ「そーそー、それよ。人間になっちゃう・・・ええ〜と何て言ったっけ?・・・あ、朔の日よ!」
七宝「今日は、朔の日だったか?」
犬夜叉「(そーゆーことにしとけ!)ぼそっ」
殺生丸「四魂の玉はもらった!」
犬夜叉「いいよ。」
かごめ「駄目!殺生丸!そんなにはやく見つかったらドラマ終わっちゃう!」
犬夜叉「いいじゃねーか。たまには・・・・・・。」
殺生丸「あっ!!!!落とした!!!!」
邪見「Oh-------No------!!!!!!」
七宝「おらが拾ってくるよ!」
かごめ「あっ!危ない、七宝ちゃん!」
七宝「なんじゃ?かご・・・・うわああああああああ!(穴に落ちた)」
雲母「ウガーーーーーーー」
かごめ「だから言ったのに・・・」
珊瑚「かごめちゃん、七宝のこと助けなくていいの?」
犬夜叉「しかたねぇなぁ。オレが助けに・・・。うわーっっ。」
効果音「ドサッ!(犬夜叉が落ちた音)」
弥勒「もお、皆していったい何を・・・うわーっ!!どさっ!」
かごめ「命ズナ〜!(ドラえもん風に読んでね。)」
七宝「オオ。ベリナイスじゃ、かごめ。」
村人1「あの〜この穴、結構浅いんですが〜。。」
かごめ「貴方目悪いんじゃない?50mはあるわよ!」
珊瑚「・・・・・(50メートル・・・・何日かけて掘ったんだろう・・・・)」
かごめ「ああっ!!どうしよう。綱の端っこ持ってなくて全部落としちゃった。。。」
珊瑚「自力であがってこれないのかな?」
かごめ「犬夜叉なら上がって来れない??」
犬夜叉「だから、今日は朔の日だつってんだろう。」
かごめ「あ、そっか☆てへっ!」
七宝「みんな、ここに横穴があるぞ。どうやら洞窟になっておるようじゃ。」
弥勒「行ってみますか?」
珊瑚「弥勒さまがんばっってー」
犬夜叉「行くっきゃねーだろ、やっぱ。」
弥勒「真っ暗で何も見えないですね。」
七宝「火の玉を出してやろう。」
弥勒「そんなことが出来るのですか、すごいですね。」
七宝「火の玉ぐらい朝飯前なのじゃ!それ!!!」
効果音「ごぉおおおっ!(強すぎたらしい)」
犬夜叉「弥勒・・・燃えてるぞ・・・」
かごめ「あ〜ぁどうしよ〜?」
珊瑚「雲母!!みっ・・・水〜〜・・・早く〜。法師様が、燃えちゃう〜。」
弥勒「あーちち、あーちち、あーちち・・・」
犬夜叉「燃えてるんだろうか〜〜。じゃなくて、水はどこだ?」
雲母「ミ〜〜、ミ〜〜(水を運んできたよ)」
珊瑚「法師さま、水です。」
弥勒「はっ、早くぅ〜」
犬夜叉「弥勒!騒いでる暇があったら燃えている衣を脱いだらどうだ!」
弥勒「そ・・。そんな・・・。レディの前で・・・・・。」
珊瑚「私たち、あっち向いてるから大丈夫だよ。」
弥勒「いや、見られるのもいいかなって・・・・(爆)」
珊瑚「じゃあ・・・(ジーっと見つめる)」
七宝「かっ・・・。髪の毛が燃えとるぞ弥勒!脳隋まで燃えたかの?!」
効果音「バシャ!(慌てたかごめが弥勒に水をかけた)」
かごめ「ア〜!弥勒様の髪がなくなっている!・・・。アハハハハハハハ!おかし〜!(大爆笑)」
珊瑚「くっ・・・(笑いをこらえている)」
弥勒「ぎゃー!!!」
犬夜叉「オモシレ〜!!!」
桔梗「かごめ!かくご!!」
かごめ「こんな時に覚悟って言われても〜。覚悟できないわよ〜。キャハハハ!」
ナレーション「かごめは、まだ笑っていたらしい・・・」
七宝「そんなに面白くないと思うのじゃが・・・。」
犬夜叉「おめぇ、だいじょーぶか?」
弥勒「大丈夫です・・・一応・・。」
かごめ「うひゃひゃ・・・燃えてる・・・あははは・・・・バカ・・・ククククク・・・・・。」
弥勒「私より、かごめさんの方が…」
かごめ「え?何?(やっと、笑い終わった。)」
ママ「我が子ながら困った子ね・・・。」
犬夜叉「かごめ、おめぇ壊れたんじゃねーのか?」
かごめ「壊れてなんかないわ!」
犬夜叉「(ぐいっ)熱でもあるんじゃないか?」
かごめ「(ばっ)だっ、大丈夫よ!!!(どきどき)」
七宝「熱々じゃ。近寄れないのぉ。」
弥勒「それは、そうと洞穴はどうする?」
珊瑚「それより髪の毛はどうするの?かごめちゃんがもっている頭羅(ズラ』って言うやつを借りる?」
かごめ「大丈夫!こんな事も有ろうかと毛はえ薬を持ってきたわ!あの日曜の7;00からやってる『長増量毛はえ薬』ドラ風に読んでね」
犬夜叉「へん、バカバカしい。毛なんかなくたっていいんだよ。」
冥加「その毛はえ薬・・効くのか?」
七宝「目つきが変わってるぞ!!」
冥加「そっ!!それをよこせーーー!!!!!」
犬夜叉「うるせーーーー。かぜの傷!!!」
かごめ「ちょっとやめなさいよ!犬夜叉!冥加じいちゃん吹っ飛んじゃったじゃないの。」
七宝「斬らなくても良かったのではないか?」
ナレーション「彼方から、冥加走って帰ってくる・・・」
弥勒「毛が無くてもイイだと?お前の髪をかっちゃる!(かっちゃる=かる)」
犬夜叉「まあいいじゃねーか。案外似合っててかっこいいぜ。」
珊瑚「そうそう、窪塚ヨースケみたいよ!法師さま(汗)」
弥勒「そっ、そうかなぁ。」
かごめ「わ、私もいいと思うわ。たまにはいいんじゃない。法師さま。」
殺生丸「じゃ俺は?」
かごめ「あんたは、ハゲでいいじゃん」
七宝「もう一回同じことやったろか?」
かごめ「だめ!!加減ができないんだから。」
弥勒「生まれ変わった気分ですな。」
犬夜叉「で、どーすんだよ。これから…」
珊瑚「四魂のかけら取りに行ったほうがいいんじゃない?」
七宝「ワシ疲れた・・・弁当食おう、かごめ。」
かごめ「はっ!奈落の妖気と四魂の玉の気配が!」
犬夜叉「かごめ!どっちだ?」
かごめ「その前におなかすいたわ、何か食べよう。犬夜叉、カップラーメンは?」
奈落「俺、弁当がいい!!」
かごめ「うわっ!びっくりしたぁ〜。突然来ないでよね!」
りん「私もお弁当食べた〜い」
かごめ「実は・・・作ってきちゃいました。いっぱい作ってきたから、みんなで食べようね。」
犬夜叉「ないす!!かごめ!」
桔梗「私も,食べたいな〜」
かごめ「この際だから、無礼講でみんなで一緒にたべましょ。」
奈落「うん、この卵焼きウマイな。誰がつくったのだ?」
弥勒「どれどれひろつ・・・。う、このおにぎりまずい・・・。」
かごめ「あっ、それは今はやりのいちごスペシャルおにぎりよ。」
犬夜叉「案外、料理がうまいんだな、かごめ…」
かごめ「案外って何よ!失礼ね!  でも、うまいって言ってくれたから許したげる☆」
珊瑚「料理だったら私も本当はうまいのよ。弥勒さま。」
弥勒「いや結構です・・・。」
犬夜叉「ふぅ〜。食った食った。」
かごめ「おいしかった?」
犬夜叉「まあな。」
弥勒「おにぎりはちょっと・・・・。」
かごめ「ひっ、ひどいわ!法師様のバカ〜。」
犬夜叉「弥勒!!!かごめをいぢめるな!!」
かごめ「えぇ〜んえぇ〜ん・・・・あひゃひゃひゃひゃ!!法師〜〜法師かぁ〜!!ふふふふふっふ!!・・・・。」
犬夜叉「俺のかごめが壊れた〜。」
珊瑚「犬夜叉落ち込んでる・・・。」
弥勒「私も珊瑚がこのようになったら、落ち込みますな。」
犬夜叉「ヵ・・・・・かごめ・・・・・どうしちゃったんだよ〜。」
かごめ「え・・・私・・・・・・・・・?犬夜叉?」
犬夜叉「はっ・・・。」
殺生丸「犬夜叉!俺様と勝負だ!」
犬夜叉「こんな時に!!」
殺生丸「アーユーレディー?」
犬夜叉「俺は、男だぞ?」
かごめ「二人とも何やってんのよ。今日は無礼講だっていったでしょ!!だから勝負は無し。わかった?!!!!!」
犬夜叉「お、俺は、最初っから戦う気なんてないぞ。」
桔梗「ココは引きなさい・・・殺生丸。」
殺生丸「まあ、今回はかごめの顔を立ててやろう。」
りん「大人になったねえ・・・。」
殺生丸「ふっ…」
かごめ「なかなかいいやつじゃん(犬夜叉よりいいかも・・・)」
殺生丸「ただし、今日だけだぞ。」
りん「仲良くすればいいのに。」
犬夜叉「男には!!勝負しなきゃいけねぇ時があるんだ!!仲直りなんて・・・!」
効果音「ぶわっ!(背景に花が咲いた)」
犬夜叉「なっ、なんなんだ!これは!」
珊瑚「私が、咲かせたのよ!!きれいに咲いてよかった〜ぁ」
かごめ「うわー。そうだ!お花見しよう。」
犬夜叉「お・お花見?なんだそれ?」
かごめ「てゆうか、それはできないわ!なぜならサザエさんとかぶるから・・・。」
弥勒「それより、皆さん忘れてないですか?洞穴に入るはずでしたが…」
犬夜叉「そうか、洞穴か・・・よし、出発!」
弥勒「とにかくこの暗闇をなんとかしないと・・・もう火あぶりはいやですよ。」
かごめ「それじゃー私の世界から持ってきた懐中電灯を使いましょう」
効果音「カチッ!!(懐中電灯をつける)」
七宝「おお!かごめも妖術使えるんじゃな!!」
犬夜叉「ああん、携帯用ろうそくじゃねーのか?」
弥勒「さすがかごめ様です」
かごめ「じゃ、行こうか。」
七宝「じゃあかごめ俺を守っといてくれ!!それなら安心していける!!(ドド〜ン)」
かごめ「七宝ちゃんといっしょにいるけどやくにたったことあったかしら・・・」
ナレーション「ひどい事を言うかごめ・・どうなるのやら・・」
珊瑚「かごめちゃん意味違ってる〜・・・。」
犬夜叉「おわっ!!!」
かごめ「いったぁ〜〜〜〜っ!!!ちょっと!ぶつからないでよ!ああ・・・めまいが・・・。(バタッ)」
弥勒「かごめ様!かごめ様!駄目です、意識がありません・・・・!!!!心臓の音が聞こえませんぞ!」
犬夜叉「か・・かごめぇ〜〜!!ううっ・・まだあんな事もこんな事もしてないのに・・・」
珊瑚「何考えてたんじゃい!?」
七宝「助平じゃなぁ、犬夜叉は!」
犬夜叉「お、俺が助平?助平ってなんだ?」
かごめ「さあ?誰だろ。」
七宝「ワシ知ってる。吾郎さんとこの働きモノの息子じゃ。」
犬夜叉「お・・・俺って働き者?で・・・でもかごめ。生き返ったのか!?」
七宝「ぎゃあああ〜ゾンビじゃあああ〜」
かごめ「こらこら!ひとを勝手に殺すなっちゅうの!」
邪見「ゾンビがっ、ゾンビがしゃべりおったああ〜」
効果音「ぼか!(なぐる音)」
かごめ「 弥勒様!へんなうそつかないでよ!もう!」
珊瑚「ナニやってんだか・・・。」
かごめ「あっちの方にしこんの欠片の気配が!」
犬夜叉「じゃあ行くか! でも前見つかったような・・・」
珊瑚「殺生丸が落として行方不明になったんじゃないの?」
殺生丸「・・・・・・・・・・・・・・。」
犬夜叉「あいつもバカだな〜」
殺生丸「お前よりかましだ弟よvv」
かごめ「ちょっと待って。殺生丸は完全な妖怪でしかも,母も父も完全な妖怪で,犬夜叉は母が人間で父は完全な妖怪・・・。それで,二人は兄弟でしょ?・・・。ということは,犬夜叉の父は,浮気したの?」
犬夜叉の父「おいおい、キミっ!人聞きの悪いことを言うな!浮気じゃなくて誘拐だっ!」
かごめ「もっと悪いじゃない!犯罪よ!」
「かごめさま!ここは戦国の世、しかたないことでございます。」
かごめ「時代なんて関係ないわよ!!許せないィィ!!」
殺生丸「許せるんだなこれが!」
かごめ「どうして?」
殺生丸「そんなことオレ様が知るわけねえだろぉ!」
犬夜叉「殺生丸、テメエおかしいんじゃねえか?」
弥勒「まあまあ、お2人ともこんな洞窟の中で喧嘩しなくてもよかろう!早く出口をさがしましょう!」
珊瑚「そうだよ、ここは私の大好きな弥勒さまのゆうとうりに・・」
弥勒「さ・・・さんご・・・愛してるぞぉ〜!珊瑚〜〜〜!」
犬夜叉「俺は・・・・・・!!!しっ、誰かいるみたいだ。」
桔梗「犬夜叉、ここで何をしてるんだ?」
犬夜叉「桔梗?!お前こそなぜここに!!」
桔梗「私は・・・私は・・・とっとにかくお前がさきになのれ!!」
犬夜叉「なんでだよ!」
かごめ「犬夜叉!いいかえせ〜〜!」
桔梗「かっかごめ!!お前はいつもいつも・・・かごめ!!犬夜叉をかけて勝負だ!!」
犬夜叉「お、俺をかけて?!照れるなこんにゃろ〜vv」
桔梗「かごめ!!お前は犬夜叉がすきか?」
弥勒「いいね〜もてる男は・・わたくしには・・・」
珊瑚「わたくしには?何?」
かごめ「ところで、四魂のかけら捜さないの〜?」
弥勒「いや私には珊瑚がいた」
犬夜叉「桔梗なんてほっといて、しこんの欠片をさがそう!」
桔梗「あんだと?クルァ?!」
かごめ「わぁ〜ん!犬夜叉、桔梗が壊れた!怖いよ〜!(うるうる)」
犬夜叉「ううっ・・・まだあんな事やこんな事も、そんなこともしてないのに〜。」
七宝「弥勒〜!あんな事やこんなことってなんじゃ〜?」
弥勒「それはですね・・・・ホガッ!?(珊瑚がミ弥勒の口を押さえる)」
珊瑚「もう!!弥勒様〜(怒)七宝ちゃんにへんなことゆわないの!!」
弥勒「すまん珊瑚ここは男として・・」
珊瑚「だいたい犬夜叉とかごめちゃんがいけないんだよ〜まだ子供なのに・・・」
かごめ「ええ〜?私悪くないよぉ!」
犬夜叉「俺も悪くねーぞ」
弥勒「そうですかね〜?お二人が、悪いと・・・」
かごめ「ひ・・ひどい!法師さままで・・・!犬夜叉はともかく、私まで悪いだなんて!!(涙)」
珊瑚「かごめちゃん一応わるいよ〜私の好きな弥勒様もゆってるんだから〜ねvv」
弥勒「珊瑚〜〜〜わたくしも好きですぞ〜〜!!」
珊瑚「ほんと!?」
雲母「きゅるる(もしかして忘れられてる???)」
かごめ「ううっ・・・・珊瑚ちゃんまで・・・ひどいわぁ!!!わぁぁぁ〜ん!!!!(犬夜叉にすがりつく)」
犬夜叉「こんなにひどい奴らだとは、知らなかったぞ。よぉし、珊瑚、弥勒!!おまえらは、二人で旅してろ!俺たちはもうおまえ達とはくまねぇ。」
冥加「がみょーん、犬夜叉様!最猛勝が近づいてきましたぞ!」
最猛勝「ぶぶぶぶぶ・・・(苺と四魂のカケラを探しにきたぞ〜)ぶぶぶぶぶ・・・」
珊瑚「かごめちゃん!あれ最猛勝じゃない!蚊だ!!!」
かごめ「きゃ〜だいじょうぶ?」
弥勒「ぶくぶくの珊瑚かわいくないな〜(ぶつぶつ)」
珊瑚「ウッひどい!!弥勒様ばか〜〜〜〜!!(泣)」
かごめ「蚊(最猛勝)には蚊取り線香よ!」
弥勒「かぼめ様かとりせんこはなんでしょう?私たちには何かわかりませぬ」
かごめ「弥勒さまひどい!!かぼめだって・・・」
弥勒「すまん・・間違えた」
犬夜叉「・・・・・・・・。」
かごめ「犬夜叉も何とか言ってよぉ!」
犬夜叉「うん・・・・・・・。」
かごめ「もしかして・・・・犬夜叉、奈落と桔梗のこと考えてるの?最低!もうあんたにはついていけないわ!」
殺生丸「かごめ!俺のとこにこないか?」
かごめ「殺生丸・・。貴方に一生ついていくわ・・。」
珊瑚「かごめちゃん、本気じゃないでしょうね・・・。」
かごめ「もっちろん・・・」
犬夜叉「・・・?」
七宝「(なんか、おら忘れられてる・・・)」
冥加「あたりまえじゃろ 」
犬夜叉「だってお前影うすいぞ!!」
かごめ「そういえばそうよね〜(ぶつぶつ)」
七宝「酷い・・・。狐妖術・つぶし独楽特大版〜!」
奈落「邪魔だ、子狸!(ゲシッ)犬夜叉、四魂の欠片を渡せ!!」
犬夜叉「奈落。お前はいつもいきなり来るな。」
奈落「いいじゃん、別に!さあよこせ、四魂の欠片!!」
犬夜叉「ほしけりゃ、やるよ!ほれっ、持ってけ泥棒!」
奈落「わーい、やったあってコレうんこじゃねーか!」
神楽「きったなぁ〜い!こっち来ないでよ!」
犬夜叉「おれのうんこだ!新品のほかほかだ!」
七宝「犬夜叉!いくら朔の日だとは言え、うんこはマズイぞ!荒らしだぞ!」
かごめ「きゃぁぁぁぁぁぁ!!」
奈落「おぅおぅ、泣け、わめけ、そうすれば必ず犬夜叉は来るぞ、えぇ?こら。(酔っている)」
かごめ「あっ!!四魂のかけらが!!返して!」
犬夜叉「返せ〜〜〜!」
奈落「フフン・・・お前らなぞに四魂のかけらはもったいないわ。返してほしくば桔梗の首を持って来い・・。」
殺生丸「犬夜叉、奈落・・・おまえたち、管理人に気づかれたらおわりだぞ。」
かごめ「あっ管理人だつ!」
犬夜叉「まッジ〜?逃げろっ」
弥勒「逃げる必要はない・・・。私に考えがある・・・。」
珊瑚「どうせくだらない考えでしょ!」
弥勒「珊瑚様、ひどいですな・・・」
かごめ「そうね、弥勒様のことだから」
弥勒「かごめ様まで!」
犬夜叉「信頼がないしな〜」
珊瑚「考えって何?」
弥勒「じつは、テレポートができるんです。」
珊瑚「うそマジ!!?早くやってみてよ〜〜〜!!!」
弥勒「はい。(って、俺いつからテレポートできるようになったんだ…?)」
「かごめさまは井戸を使ったテレーポートが得意だが法師さまも出来るとは!?」
かごめ「私以外の人にできるわけないじゃない!」
弥勒「是非、その井戸を使ったテレポートを教えていただきたい!」
かごめ「じゃあ、今日から私のことを「先生」と呼びなさい!」
犬夜叉「かごめ、弥勒なんかに教えるぐらいなら俺に教えろ!!」
七宝「おまえはバカか!?かごめと犬夜叉は井戸を通れるじゃろが!」
冥加「わしが犬夜叉様に乗ったら行けるかのぉ〜」
犬夜叉「そんなら弥勒、俺を師匠と呼べ!教えてやらいでもないぜ、カカカ。」
弥勒「やっぱり結構です。犬夜叉を師匠と呼ぶくらいなら、死んだほうがましですから。」
かごめ「私のことも・・・先生と呼ぶのはいやなの・・・?」
弥勒「妻と呼んでいいかい・・・かごめ。そして私の子を・・・。」
効果音「ドカ、バキ、グシャ、ドカーン。」
珊瑚「いいかげんにしろ。エロ法師。」
七宝「おっ、おまえらいい加減にせんか!皇太子夫妻の爪の垢でも煎じて飲ますぞ!?」
犬夜叉「どうやってもって来るんだよ?」
七宝「ものの例えじゃ、馬鹿犬!」
弥勒「そうですね〜・・・。犬夜叉は頭が固いんですよ〜。」
効果音「ボコッバキッ(犬夜叉は七宝&弥勒を殴る)」
犬夜叉「黙ってろ!」
かごめ「もー喧嘩はやめなさいよ!・・・、犬夜叉おすわり!」
弥勒「ざまあないですね、犬夜叉。ばーかばーか。」
犬夜叉「るっせぇ!!お前に一番言われたくねーよ!!」
かごめ「もう!!やめてよケンカは!!(怒り爆発)犬夜叉!!もう一度おすわりするわよ!!」
珊瑚「そうよ!法師さまも言いすぎだわ!」
弥勒「犬夜叉、すまなかった。」
かごめ「あっ、犬夜叉!四魂の欠片の気配がする・・・!」
妖怪1「シャーッ、ギャーッ!!」
珊瑚「妖怪だ。しかも、なかなかでかい。」
犬夜叉「ちょーどいいストレス発散でもするかでは・・・「爆流破!!!」」
効果音「ゴォぉぉーーーーーーーーーー」
妖怪1「ふふふ・・・・きかぬわ!!」
犬夜叉「くそ〜〜〜〜〜!!」
妖怪1「死ね!必殺、マグネボルトクラッシャー!!」
犬夜叉「なんじゃそりゃ〜〜〜!?」
妖怪1「しらぬか!!これだから半妖はこまる!!親の顔がみたいの〜」
かごめ「なんか妖怪の会話じゃないよ。人間の会話じゃん。」
妖怪1「たまにはいいだろ妖怪はこれでも・・・!!と、とにかく!!おいそこの娘!!うるさいぞ!!」
かごめ「何でっすって〜」
妖怪1「あ・・なんでもないっす。(あの女が一番おっかねぇ〜!)」
妖怪2「さっ、荒らしと思われないうちに帰ろうぜ!兄弟!」
かごめ「なんなのよ〜もう!!(怒)犬夜叉よりかはるかにサイテ−ね!!まったく!!」
珊瑚「まあまあ、かごめちゃん!そんなに怒らないで、いちご狩りしようよ!?」
かごめ「はぁはぁはぁ・・・そ・・そうね。もともといちご狩りに来たんだもんね。」
七宝「話しが違う方向にすすんどるわい。」
逆髪の結羅「犬夜叉。お前なんかもう一回穴に落ちちゃえ!えいっ(キック!)」
犬夜叉「うわ〜〜〜〜〜〜」
タタリモッケ「ふふふ・・・」
かごめ「犬夜叉〜!こっちのイチゴ甘いわよ・・・・ってあれ?犬夜叉?どこ行ったのかしら?」
珊瑚「あらほんとだ!!どこだろう弥勒様しらない?弥勒様私・・・」
弥勒「どうしました、珊瑚?え、犬夜叉ぁ?さあ見かけませんが・・・」
七宝「オラも見てないぞ!!」
かごめ「まぁいいか。パクパク。おいしい〜。」
犬夜叉「誰か俺を助けろよ・・・!」
珊瑚「(一方イチゴ畑で・・)弥勒様〜あ〜んして〜vv」
かごめ「七宝ちゃん!!私たちは2人でイチゴとろう!!珊瑚ちゃんは弥勒様といいムードだからvv2人にしとこう」
弥勒「(一方・・いいムードの珊瑚 弥勒vv)珊瑚・・・私は私は・・」
七宝「かごめ〜あの2人はなにしておるのじゃ?」
かごめ「いいからだまっててね七宝ちゃん!!」
弥勒「珊瑚はいい骨盤をしておるな、よい赤子が生めるであろうな。珊瑚の産後、なんちゃって!面白いか?」
珊瑚「さっ最低よ!!」
七宝「黙っておれんわ。」
珊瑚「弥勒様・・いつもいつも・・私は・・(泣)もうしらない!!弥勒様のバカやろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!(弥勒をシバク)」
効果音「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!!!!(みろくの叫び声)」
珊瑚「もう知らない!!」
かごめ「珊瑚ちゃんかわいそう・・・(弥勒の方へ行く)弥勒様あれはまずいと思うんだけど・・あやまってきなよ」
七宝「そうじゃ!!あれぐらいおらでもわかるわい!!」
犬夜叉「どうでもいいが俺を助けろ〜」
弥勒「さ・珊瑚ーーー」
かごめ「ねー珊瑚ちゃんか七宝ちゃん、犬夜叉見なかった?」
七宝「ほっとけ、かごめ。アイツがいると何かと面倒じゃ。」
弥勒「それもそうだな・・・笑」
七宝「しかし珊瑚もどこかにいってもうた〜どうするかごめ〜」
弥勒「珊瑚は私におまかせください探してきます」
かごめ「またへんな事したら駄目だよ。」
犬夜叉「かごめ〜俺を助けろ〜〜〜」
ナレーション「てっ言うか犬夜叉、半妖のくせに穴から出られネーのか!!」
犬夜叉「そっか!俺、半妖だった!!」
雲母「きゅるるる(でも今日は朔の日・・・)」
かごめ「オ〜マイガ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!、」
犬夜叉「かごめ〜〜泣」
かごめ「犬夜叉??どこにいるのぉ〜?!」
逆髪の結羅「なんか旅に出るって言ってたよー。ウフフ。」
珊瑚「「犬夜叉25巻を買いに行く」って言ってたけど・・・。」
犬夜叉「(オイオイ・・・俺っていったい?!)」
かごめ「珊瑚ちゃん弥勒様とはどうなったの?」
珊瑚「知らない・・・・。アタシに関係ないし・・・。」
弥勒「さ、珊瑚〜許してくれ〜たのむ!」
珊瑚「なんでもきくってゆうなら・・・、」
弥勒「それでいいなら・・・もしかして・・・・」
雲母「うが〜(もう珊瑚に近づくな!このエロ法師!!)」
弥勒「Σ(-д-;)ガァーン!(雲母にさえ・・・)」
珊瑚「・・・雲母思ってることはなんとなくいしょだね・・・法師様・・・なんでそんなエロに・・」
殺生丸「これだから人間は・・・・」
かごめ「人間は何だってゆ〜のよ!!」
殺生丸「フン!!見ろ!!あのエロ法師を・・・」
かごめ「あ。こんなとこに穴が。・・・。怪我人出ないように埋めちゃえ!」
犬夜叉「か、かごめ?」
冥加「かごめさま、今犬夜叉さまの声が聞こえたような・・・?」
かごめ「え〜?気のせいじゃない?(と言いつつドンドン穴を埋めている)」
犬夜叉「かごめ〜、俺を助けろ!」
七宝「埋めろ埋めろどんどん埋めるのじゃ!バカ犬を・・・。」
犬夜叉「てめぇら、知っててわざと・・・!!」
奈落「俺も手伝う〜。ウヒヒヒ・・・さっきはよくも〜うんこを!」
犬夜叉「手伝うな!!うぅ〜奈落の七宝のやつ〜!!」
かごめ「犬夜叉!そんなトコで何してんの?(マジで今気がついた)」
犬夜叉「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(埋められた)」
かごめ「もう奈落!!このばかちん!!さっさとここをほりなさい!!」
奈落「そんにゃ〜かごめ〜」
七宝「いつから奈落は、かごめの手下になったんじゃ?」
奈落「はっ!(そう言えばなんでかごめの言う事を聞かなきゃならんのだ。そもそも犬夜叉をこのまま埋めちまった方が、好都合じゃん)」
かごめ「もぉ〜〜〜〜〜!しょうがないわねっ!!(埋められた穴に向かって矢を放とうとしている)」
雲母「ギャオ〜(やめろ〜〜〜〜!)」
かごめ「い・や・よ♪(謎)」
桔梗「いいかげんにしろ、かごめ!(かごめに矢を向けている)」
かごめ「キャ〜〜〜〜〜(♪)」
七宝「奈落が操っているのかもしれん!?」
奈落「それはないな!」
七宝「なぜじゃ?」
奈落「それは、めんどくさいから・・だ!!」
犬夜叉「(もう夜明けが出てきて犬夜叉復活!!)ばこ〜〜〜〜〜〜〜ん!!は〜は〜死ぬかと・・」
かごめ「犬夜叉が復活しちゃったから、そろそろ次回に行きましょうか♪」
犬夜叉「なっっっっ!俺の登場少ねぇぞ!!」
冥加「四魂の欠片発見!これで次回に行ける。(ワシっていいとこ取り?)」
かごめ「いや、珊瑚と弥勒の愛のメモリーよ。」
弥勒「さ、珊瑚〜」
琥珀「もう姉さんに近づかないで下さい・・・。」
珊瑚「むっ!?琥珀・・見張られてたか・・・(・0・)」
七宝「ワシのイチゴは・・・?」
かごめ「七宝ちゃんイチゴはたくさんあるから大丈夫よ、珊瑚ちゃんと弥勒様は2人にしときましょう」
琥珀「あんなエロ法師と二人きりにさせるわけにはいきません!」
弥勒「エロ法師ではなく、兄貴と呼びなさい。」
犬夜叉「エロ法師はエロ法師だろうが、ボケっ!」
弥勒「(゜◇゜)ガーン」
かごめ「ちょっとひどいわよ、犬夜叉。」
珊瑚「でもそれ言えてる。」
かごめ「弥勒様 風穴なければ ただのエロ法師(かごめ 本音の一句)」
弥勒「ガーン(_ _)ションボリ・・・・・・・」
珊瑚「法師様 私がいなけりゃ 他の女」
弥勒「・・・・・・・・・・・・」
犬夜叉「エロ法師 どこまで行っても エロ法師」
弥勒「今までお世話になりました・・・私は旅に出ます。一人になって考えたいんです、探さないで下さい。」
珊瑚「・・・・まって!!私!!なんか・・・もう合えない気がする・・・あたしいっしょに行きたい!!」
弥勒「珊瑚・・・!ひしっ!(強く抱きしめる)」
珊瑚「えっ?ちょっと待って・・・vv(やだ〜あたしったら顔まっかだよ。それにドキドキする)」
犬夜叉「けっ見せつけやがって・・・死ぬまでやってろ。」
かごめ「犬夜叉!今夜は朔の日だから、わたしと一緒にこの苺をもって、あっちの世界へ行こうよ!」
七宝「かごめ〜、ワシも行きたい!連れてってくれんかのお?」
犬夜叉「ガキはここにいろ!ったく!」
かごめ「いいじゃない犬夜叉!おすわり!!」
犬夜叉「ぐわ!」
七宝「こいつ犬じゃなくて蛙に近づいてるぞ・・・」
殺生丸「犬夜叉、お前蛙の子か?」
七宝「(?_?)」
弥勒「さ〜珊瑚わたくしたちは2人で行きましょう (そして2人で旅に行った(ナレーター)」
七宝「そういえば・・・・・朔←これはどう読むんじゃ?」
かごめ「『さく』って読むのよ!!やっぱり現役女子高生の実力ってやつかな!!!!」
草太「あ、姉ちゃんお帰り!戦国時代はどうだった?そのイチゴはおみやげ?」
鋼牙「お帰り〜かごめ!」
犬夜叉「ウォーーーーーーーーーーー」
かごめ「なんで鋼牙くんがこっちの世界にいるのよ?」
殺生丸「私もいるぞ!!」
りん「そろそろ終わりかなあ・・・??」
かごめ「次回に続く」
犬夜叉「そんな、唐突に?」
草太「そうだよ、ずるいよ姉ちゃん!俺出番が少なすぎるよ〜(泣)」
ブヨ「ごろごろ(次はなにかにゃあ・・・)」
冥加「「犬夜叉一日完全な妖怪入門」じゃ!」
草太「え〜そんなんだったら、俺の出番、増えるどころか、減っちゃうじゃん!」
かごめ「別にいいじゃん、脇役なんだし・・・(それにアイコン白黒なんだから)」
ブヨ「に゛〜。(そういう問題・・・?)」
草太「ひ・・ひどいや!姉ちゃんなんかもう知らない!犬のお兄ちゃんの弟子になってやる!!」
ブヨ「ニャ〜ン(やめろよ)」
犬夜叉「おまえ、かごめよりカワイイなぁ。次回は主役にしてやるぞ!」
タタリモッケ「私は前TVで主役になったぞ!!ふふふふ・・・」
犬夜叉「るっせーなっ!?じまんすんじゃねぇぞー。」
鋼牙「主役のクセに人気のない誰かさん!」
冥加「それいえてる・・・・やっぱり鋼牙の方が頭よくていいかも・・・」
七宝「犬夜叉は、頭悪いからな〜。」
かごめ「さっ、そんなことより次回へ行くわよ!管理人さん、よ・ろ・し・く!♪」
弥勒「よろしく頼みまっせ」
犬夜叉「お前珊瑚どうした?旅しねえのか」
ブヨ「ギャァ!(もうどっかいったよ)」