【第14話】

『犬夜叉!戦国時代に帰って「ホッ!」とする?』

かごめ「ちょっとーウエイトレスさん、お母さんを返して!」
ウエイトレス「返せと言われて返すヤツがどこにいる!」
かごめ「くっ・・・」
犬夜叉「こっちが壊れかけたうちに妖怪かよ!!全く、困ったぜ」
七宝「本当じゃ!さっさと片付けて参れ!(偉そう)」
弥勒「もうやる気ないない。」
珊瑚「疲れたーー。」
かごめ「バカチ〜ン ほかに誰が倒すのよ〜!!」
弥勒「犬夜叉がいるじゃないですか〜僕らがいなくても〜」
七宝「僕ら?・・・」
犬夜叉「てめ〜全部俺に押し付ける気か!?ざけんなっ!!」
かごめ「だって〜〜犬夜叉が1番強いんだもん☆」
ウエイトレス「なにやってるの!?さっさとしないとこの女、殺すわよ!!」
七宝「早くせんか、犬夜叉」
犬夜叉「あ〜 めんどくせーな〜 風穴!!」
ナレーション「なんと犬夜叉はウェイトレスに操られていた」
ウエイトレス「この女殺してやる!(ザクザク、、、かごめを何回も刺す)」
かごめ「グハッ!」
犬夜叉「ザクザク(かごめを刺す)」
かごめ「いっ、犬やひゃ・・・おすわりぃぃぃーーー」
犬夜叉「ぐぇー、おい、かごめ血だらけじゃねーか、刺されたんだろ?動くな。ウエイトレスのやろう、かごめになんてことを」
ウエイトレス「お前もやっただろうが・・・はっはっは!!」
ママ「あなたたち、いいかげんになさい!人質はわたしなのよ?だったらさっさと助けんかい!ぼけっ!・・・・・・・・はっ☆怖〜い!」
かごめ「お母さんって・・・(汗)」
ママ「あら、やだ!もうこんな時間?帰って晩御飯のしたくしなきゃ。じゃあね、かごめ。(妖怪を蹴飛ばして帰るママさん)」
犬夜叉「なんだ・・・1人でかえれんじゃん・・・」
かごめ「それじゃ終わり?」
弥勒「確か、明日は朔の日だから休みにしましょう!」
七宝「休みじゃ休みじゃ。うれしいな」
神楽「ッフ・・・俺は犬夜叉の秘密をしっている・・奈落に言おうかなぁ〜」
弥勒「(やった!今日は毒虫がいない!) 神楽、、貴様バラしたら吸い殺すぞテメェ、、」
珊瑚「ほっ、、、法師様が!!キレた!」
七宝「わ〜んかごめ〜怖いよ〜」
弥勒「はっ!!私までもがいかれるとは・・・」
神無「バラされたくなかったら、そのかごめが持ってる「カップラーメン」と言うのをくれ!」
かごめ「これ!?これでいいならいくらでもあげるけど・・・」
犬夜叉「かごめ!そんなやつらにやる事たぁねぇ!カップラーメンは俺のモンだ。」
奈落「ナイスガイな奈落参上!犬夜叉〜今日こそぶっとばちゅぞ〜」
犬夜叉「お・・・おい、奈落のヤツ、弱々しくなってやがる!」
かごめ「今のうちにやつけちゃいましょ!それっ!(と言って矢を早速射るかごめ)」
奈落「あうっ!(命中)」
神楽「やった奈落が死んだ!自由だ!」
奈落「こまる!!今死んだら お、お、俺出るとこねえじゃね〜か」
犬夜叉の父「俺も出るところもとから、すくねえんだよっ!!なぁ〜お母さん」
犬夜叉「何だよ親父!いまさらでてくるなよ!」
犬夜叉の母「いいじゃないのよ、犬夜叉。お父さんとお母さんだって活躍したいのよ!」
かごめ「目立ちたがりや、、、?」
犬夜叉の父「おぉっ!そうなのだっ! 桔梗さん!!」
かごめ「桔梗、、??」
犬夜叉「こいつは桔梗なんかじゃねー。かごめってんだ」
犬夜叉の父「はて、桔梗って誰だっけ?かごめ?最近ぼけたのぉ」
犬夜叉「いちいち説明してられね〜ぜ。行こう!みんな!」
七宝「どこへいくのじゃ?」
犬夜叉「決まってるじゃねーか!!奈落の城だよっ!!」
珊瑚「じゃあわたし先に雲母に乗って先に奈落の城に行ってるから」
かごめ「って、場所しってんの?みんなぁ?」
七宝「何いっとるのだ!?今から探すんじゃ!!」
かごめ「な〜んだ・・・(拍子抜け)」
弥勒「私の出番が少ないのは、気のせえですかぁ?」
珊瑚「気のせいよ!」
犬夜叉「いこうぜ!エロ法師になんか付き合ってられね〜ぜ。」
かごめ「犬夜叉!エロ法師とは、弥勒様に失礼よ!」
弥勒「ガ〜ンΣ(―0―)」
七宝「これを機に私生活を改める事じゃな。」
珊瑚「そうですよ!全く少しは女癖直して下さい!」
弥勒「そうは言っても・・・この手が、勝手に・・・(と言いつつ珊瑚の尻を撫でる)」
効果音「ばちん!(珊瑚が弥勒の頬を叩く)」
かごめ「も〜〜どうしていつもいつも・・・(といって頭を抱え込む)」
犬夜叉「バカだよ・・ほっとこうぜ!俺はあんな事ぜって〜にしねえもん!!」
かごめ「そーだよねぇー。」
珊瑚「そうそう、する人法師様しかいないって。」
弥勒「でも、私から“エロ”を取ったらなにも残りませんよ!(開き直り)」
七宝「おい、「エロ」ってなんじゃ、弥勒?」
弥勒「かしこいと言う意味っす〜。」
かごめ「七宝ちゃん、騙されちゃだめよ!“エロ”はね、「スケベ」とか「変態」とか「エッチ」なことを言うのよ!(←何マジレスしてんだか)」
七宝「じ、じゃあ弥勒も・・・エロ!?」
かごめ「「弥勒さまもエロ」なんじゃなくて、「弥勒さまそのものがエロ」なのよ!」
弥勒「だって・・・。早く子孫残さないと風穴がわたしを吸い込みますし・・・。(イジケ)私の子孫だってこういう性格ですよきっと。(だってお爺さまもそうだったし。)」
珊瑚「弥勒さまソックリな赤ちゃん・・・かぁ。私、産んでも育てられるかしら?」
弥勒「いけますともっ!!珊瑚だけですよっ!!」
珊瑚「本当?」
かごめ「わたしでもいいでしょ?」
弥勒「いやいや、私の子供を育てられるのは珊瑚だけ!!」
かごめ「だと良いけど、、 もし子供の顔が弥勒様ソックリだったらついつい頬をビンタしちゃうかも、、」
弥勒「そんな〜〜僕のかわいい子供なのに〜〜」
かごめ「幼児虐待、、珊瑚ちゃんは暴力防止キャンペーンをやって弥勒様はスケベ行為防止キャンペーンを始めましょ。」
犬夜叉「それをやってくれたら俺もホッとするぜ、、」
七宝「ワシもほっとするわい!」
冥加「ワシのセリフじゃ!」
珊瑚「冗談なのに・・・」
かごめ「とゆうか、弥勒さま本当の年齢は50〜60なんだよ?結婚できるわけないじゃん。」
珊瑚「え゛っ?マジ?そんなにサバよんでたの・・・?」
弥勒「かごめさん〜でたらめいわないで下さいよ〜」
犬夜叉「かごめは最近冷たいな・・・」
七宝「そうじゃなー。」
鋼牙「俺は、冷たくてもっ!!俺には優しく見えるぜっ!!しかも美人で ほんとにほんとにかわいいやつってなっ!!」
かごめ「だから何?(クール)」
鋼牙「う・・・そんな・・・(涙)」
ナレーション「その頃奈落の城では、とんでもない事が?!」
ウエイトレス「え〜〜、ココが奈落の城でございま〜〜す♪」
奈落「おい、何時からウチ(城)は観光地になったんだよ!」
村人1「おぉ、、、ここが奈落の城かぁ!!」
村人2「一回でもいいからこんな城に住んでみたいのぉ、、」
神楽「おい、、奈落ぅ、、こいつ等なんかウザい、、どうにかしてくれよ、、」
りん「殺生丸様こんなところにお城があるよ〜」
殺生丸「りん そこには近ずくな」
りん「なんで〜?」
殺生丸「お前みたいなかわいい子を食べてしまう妖怪がうろついているからだ。」
りん「大丈夫だよ私毎日からだ鍛えてるから」
邪見「わたし食べられるのか」
りん「蛙なんかに興味な〜い!」
邪見「かっカエル!?ひどいわりん!わたしのことをそんなのに思っていたなんてぇ(号泣)」
殺生丸「泣きながらこっちに来るな寄るな。」
神楽「奈落秘宝館へようこそ。入館料は大人500円、こども300円です。」
七宝「ちょっと、こども料金が高くないかぁ〜。」
かごめ「確かに。大人と変わんない。」
神楽「200円もちがうんだぞ!お前200円で何日生きていけると思ってるのか!!」
ウエイトレス「文句いうな〜」
桔梗「一体、、何の騒ぎだ、、?」
奈落「きっ、、桔梗! 桔梗だけは入場料は無料! さあさあどうぞ!!」
かごめ「なんでー!ズルイー! 贔屓だよー! 」
犬夜叉「何て言ってんだ?」
弥勒「"ひいき"と読むのですよ犬夜叉!(ボソッ!本当にバカ犬だなぁ〜)」
七宝「わしも読めんかった。」
かごめ「七宝ちゃんは子供だから読めなくてもいいのよ。」
犬夜叉「俺は犬だから読めなかったんだよ〜ん」
かごめ「あんたはもう大人でしょ〜読めなくてどうするのよ〜〜」
冥加「(どうしよう・・・今更、ワシも読めなかったなんて言えないし・・・)」
珊瑚「読めないのね冥加じいちゃんは。」
冥加「ぎくっ、ぎくっ、ぎくっ!そ・・そんなこと無いぞ〜ん(逃げた)」
かごめ「さっ、冥加じいちゃんはほっといて入りましょう。」
弥勒「ふつーに考えて、これは奈落の罠では?」
犬夜叉「くんくん・・・お!?おいかごめ、おまえのリュックから、何かにおうぞ・・・うまそうな・・・。」
かごめ「えへへ、犬夜叉、よくおなか空いたっていうから、お弁当作ってきたの。」
刀々斎「おぅ、鉄砕牙と天生牙の定期検診に来たぞぃ!」
七宝「定期検診とはなんじゃ?」
犬夜叉「鉄砕牙ならコナゴナにブチこわれちまったぞ」
刀々斎「ぬあぁぁーーにーー??(通訳:何ぃ??)」
弥勒「顎(あご)が外れていますな。」
ウエイトレス「ここに 「あごはずれた人に」というやつ 売ってま〜ス」
刀々斎「あ〜ありゃああわあわあわ(通訳:お〜それひとつ!)」
犬夜叉「だめだこいつ・・・誰か〜〜医者よんでやれよ〜〜!!」
殺生丸「そんなもん殴れば治る!がっつん!!」
かごめ「あ、刀々斎大丈夫?殺生丸、そこまでしなくても」
刀々斎「あ・・三途の川が・・・。」
かごめ「(とうとうさい大丈夫なのかしら?)」
ウエイトレス「犬耳のお客様、何にいたしましょう。」
犬夜叉「俺・・・いいわ、かごめの弁当があるからな。」
かごめ「犬夜叉・・・あなたって、本当はいい人(?)なのね☆見直しちゃったわ。これからはむやみに疑わないようにするね♪」
七宝「かごめだまされてはだめじゃぞ」
犬夜叉「なんだとコラ」
弥勒「喧嘩はやめなさいそれよりウエイトレスさん私の子を産んでくださらんか」
かごめ「ちょっと〜なにやってんの?」
七宝「おいおい弥勒。こんなブスでよいのか?」
ウエイトレス「ブス?ひどいわ」
かごめ「ってか、このウェイトレスって妖怪よ?」
弥勒「・・・(そうだった・・・)」
ウエイトレス「ちっ、バレちゃあしかたねぇな!(もうバレてる)私の鉄拳を受けてみよ!うりゃりゃりゃりゃ!」
犬夜叉「けっあたるかよ〜(よける)風の傷」
ウエイトレス「うっぎゃぁああ!」
かごめ「やった!」
ウエイトレス「甘いな!!」
犬夜叉「ばくりゅうはぁ!!」
ウエイトレス「ふっ……まだまだ死なぬ(笑)」
弥勒「雑魚キャラのくせに、しぶといですね。」
ウエイトレス「ガ〜ンザコキャラ・・・」
かごめ「雑魚の上にブサイク!婿もらえないわよ!このオバサン!」
ウエイトレス「おばさん・・・(1番ショックだったらしい)」
かごめ「さあ、放っておいて行きましょ。」
ウエイトレス「はっ!まぁぁーーーてぇ〜〜〜!!!」
七宝「こうなったらおらの出番じゃ。妖怪幻術じゃ〜。」
かごめ「七宝ちゃんすごい。」
ウエイトレス「うがぁ・・なんで、あんな・・チ・・チビに・・・!(ガクッ)」
七宝「へへん!」
かごめ「今度こそいきましょ〜」
弥勒「な〜んか足が重いですな〜(足を引きづってる)」
珊瑚「ハァ〜何か・・・法師様・・・・」
かごめ「なに?あなたたち、行きたくないの?奈落の秘宝館なのよ、きっとすっごい奈落の秘密とかわかっちゃうかもよ?」
奈落「私はここだ。犬夜叉。」
犬夜叉「あ、奈落!てめぇ〜よくもぬけぬけと・・・食らえ!"風の傷"!!」
奈落「ふっきさまの攻撃などわしのけっかいがあればどうもないわ」
かごめ「結界なんか張らないで正正堂々戦いなさいよねー」
神楽「けっ!そんなのどうでもいいんだよ!(ってほんとは犬夜叉よりよわっちぃから結界はってるんだけどね………)」
殺生丸「犬夜叉より弱いと?ほう………」
神楽「なっ!なんであたしの思っていることを(ギクギク‖し)」
殺生丸「ふふふ、、私は約3時間特訓して、なんと!!読唇術が使えるようになっやのです」
犬夜叉「てか、3時間特訓するだけで読唇術が使えるようになるのかよー! 俺も特訓しようかなーー!」
かごめ「読唇術なんてなんの役にたつのよ〜〜」
殺生丸「うっ・・たとえばぁ、えっと・・・(思いつかない)」
弥勒「ほほう・・・いいですな〜私も練習しようかな(だって女の気持ち知りたいし・・とくに珊瑚の・・・)」
珊瑚「法師様も練習したいの?なら私も〜〜!!」
かごめ「あんたたちまで?そんな地味な特訓したって・・・。」
犬夜叉「えーとなになに・・・女の気持ちを知るには・・・・・」
七宝「犬夜叉には無理じゃ。おなごの気持ちなんて一生理解できん!」
弥勒「その通りです」
七宝「そうゆうお前もちっとは乙女の気持ちを勉強せい。何かと言ったらさわさわして。まったく」
かごめ「けっこう分かってるんじゃない?」
珊瑚「そうかな・・・」
奈落「おいわしを無視するんじゃない。」
珊瑚「奈落でてこないで!でも、七宝ちゃんの言うとおりだよねー。」
弥勒「そんなことはありません。(とかいいながら珊瑚のしりをさわる)」
珊瑚「法師様〜〜〜!!!(怒)どさくさにまぎれてそんなことしないで下さい!!」
奈落「それより折角わし登場したのに・・・みんな忘れないでよお(涙)」
ナレーション「その時、珊瑚が倒れた。」
弥勒「珊瑚!!どうした!?」
珊瑚「な・・・なんか・・・苦しくなっちゃって・・・。ねつ・・で・もあるのかな・・・。ハァ・ハァ・・・。」
かごめ「きっと奈落のせいだわ。」
奈落「何でもかんでもわしのせいにするな!わしは何もしてはおらん」
犬夜叉「うそだな」
弥勒「うそですね」
殺生丸「うそだ」
ナレーション「いつの間にか犬夜叉達は読唇術をマスターしていた(笑)」
効果音「ちょ、ちょっとマテ!読唇術?読心術だろ?」
犬夜叉「そうだった・・・違う事みんなして学んじまったよ〜〜!!(汗)」
かごめ「一体誰がそんな事学ばせたのよっ!!」
弥勒「まあ、、でも、教えてくれた人有難うございますぅ、、いい勉強になったじゃないですか」
かごめ「そうだけど・・・」
犬夜叉「かごめは仲間なんだ!!」
弥勒「それより珊瑚が心配です!早くなんとかしなければ・・・。」
ナレーション「と言って珊瑚のしりをさわる弥勒であった」
珊瑚「・・・・なんか怒りたくても・・怒れないわ・・私」
弥勒「ッハ!!これはかなりの重症だ!!怒らないなんて!!」
かごめ「ちょっと奈落!あんたなんとかしなさいよ!そもそもアンタ達のせいだからね!!」
奈落「そんなこといわれても・・・俺敵なんだし〜なんとかできないさ・・・それにみんな無視するから(涙)」
弥勒「なんか最近奈落がおこちゃまでキモイ・・・。」
神楽「知らなかったのかい?奈落の精神年齢が5歳児並だってこと。」
かごめ「ギャップがありすぎる…………。」
奈落「そうです・・・。僕じつはおこちゃまだから四魂の玉の管理できないからなくしちゃたああああ。みんなごめんねなのね〜。」
かごめ「何!?この子供返りは!!」
桔梗「こんな奴に殺されたと思うと泣けてくる・・・」
奈落「僕そんなの知らないも〜ん すべては作者のせいだも〜んだ 僕チンし〜らない 」
犬夜叉「責任逃れかよ!」
かごめ「犬夜叉!今奈落がおこちゃまの間に奈落を殺せばいいのよ!」
犬夜叉「でもお子ちゃま奈落のままでいれば俺達は殺されないですむと思うが・・・もう四魂の玉なんてどうでもいいや〜〜」
冥加「何を言うのです!?」
かごめ「冥加じちゃんどこからわいてでたのよ」
冥加「かごめさまの胸の谷間からです」
かごめ「それより、四魂の玉はどうなるの!奈落!あんた、責任とってよね!」
奈落「や〜だぴ☆ボク、帰ろっと!(^▽^」
犬夜叉「まーーーてーーー。」
鬼蜘蛛「まて、犬夜叉!俺が相手だ!」
珊瑚「なんか次から次へと新しいのがでてくるね・・・。」
かごめ「みんなでさっさと退治しちゃいましょう!そうでもしないと奈落捕まえるの難しいわね・・・」
弥勒「こーなったら私の風穴だ〜。ザコ敵は私にまかせなさい。」
七宝「わわわわっ!風穴にすいこまれるぅう!やめるんじゃ弥勒ぅっ!」
犬夜叉「七宝お前何やってんだ〜。(助ける)」
弥勒「すいこもっかやめよっかかんがちゅー」
珊瑚「ふざけないで! 法師様っ!(怒)」
最猛勝「ブ〜ン」
かごめ「きゃ〜蜂よ、蜂!殺虫剤持ってきて!」
犬夜叉「殺虫剤?? なんだそりゃーー! こっ!これかっ!かごめっ!」
ナレーション「なんと、犬夜叉が持ってきたのは芳香剤だった」
最猛勝「ぶ〜ん(たすけて〜)」
犬夜叉「お、利いてるぞ!!かごめ。や〜い、奈落、これでお前もやっつけてやる!!」
奈落「びえ〜ん(泣)」
かごめ「とどめ!(スカンクと安物の香水を差し出す)」
犬夜叉「なんだ?それ」
殺生丸「くっさ〜〜〜〜!!!!!(殺生丸に効果は抜群だ!)」
犬夜叉「オレも・・だめだ(ばたっ)」
弥勒「説明しよう、犬夜叉鼻は人間の50倍以上するどいのだ!したがって人間が臭いと思う以上に犬夜叉は臭いのであ〜る!!」
珊瑚「法師様・・・いつから解説者になったの・・・?」
弥勒「おお、珊瑚!体はもう大丈夫なのか?」
珊瑚「なんか色々あってなおったみたい!法師樣心配してくれたの?」
弥勒「当然です。珊瑚にもしものことがあったら、私は・・・私は・・・!」
珊瑚「何?」
弥勒「あなたとの子供を残す事ができないじゃないですか〜〜〜!!!(またそれだし)」
珊瑚「そんだけ!?」
かごめ「珊瑚ちゃん、弥勒さまは照れてるのよ!」
犬夜叉「どこが照れてんでい!ストレートな表現じゃないか!!」
かごめ「ほんっと犬夜叉って分かってないわねー、あれでも法師様は照れてるのよ!」
犬夜叉「かごめ!(かごめをみつめる)」
かごめ「なによ・・・ばか犬呼んだ?」
犬夜叉「な・・なんでもねぇ〜よ!」
奈落「ウオオオ〜!このにおいでパワーがみなぎってきたぞ!」
神楽「ううっ・・この変態め・・!」
奈落「何で変態なんだ?」
神無「なんで?・・・・・」
神楽「匂いフェチなんでしょ、奈落って。」
珊瑚「げー女の匂いかいで喜んでるのぉ?きも!!」
かごめ「サイテ〜」
奈落「だって・・・僕 僕 僕・・しかたがねぇだろ!!(逆ギレ)」
りん「・・・キモイ人・・・キライ・・・」
奈落「かごめに嫌われた!!僕ちんしょ〜〜〜っく!!」
桔梗「私も嫌ってやる!」
犬夜叉「奈落いじめだーーーー!!!」
奈落「犬夜叉・・・おまえ、俺を助けてくれるのか?・・・結構いいヤツなんだな・・・。」
弥勒「犬夜叉!奈落をゆだんさせておいてやっつけるきですね!」
犬夜叉「俺も匂いフェチだー!」
弥勒「だめじゃん!」
かごめ「おすわりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!(>m<)」
犬夜叉「ぎゃんっ!(な・・何故?)」
犬夜叉の父「犬夜叉よ負けルナ!あの昔のつらかった修行を思い出せ!」
犬夜叉「お・・・親父・・・。よぉし・・・。(思い出している____かごめにあんな事やこんな事やそんなことをするための修行の有様を今思い出した。)ブフッ。」
かごめ「ちょっと!何見てんのよぅ。・・・いい加減にしてくれる?・・・・ちょっと犬夜叉!!!おすわりぃ!」
犬夜叉「ぎゃんっ!あれ俺は誰だ?」
桔梗「犬夜叉が記憶をなくしてるあいだによりをもどしちゃえ!」
かごめ「だめぇ!!」
珊瑚「犬夜叉、記憶なんか本当は無くしてないくせに皆にかまってもらいたいからって嘘でもついてるんじゃないの?」
弥勒「犬夜叉の性格からして考えられますな!ほれ犬夜叉、もう嘘はばれていますよ!」
犬夜叉「え?お前ら誰?(記憶がないんだよね〜)」
かごめ「じゃ・・(付き合ってあげよか・・犬夜叉の嘘に・・)えっ?!「ポチ!」あなたの名前は ポチ よ!!それで私はあなたの婚約者」
弥勒「(でわ・・・私も付き合ってあげましょうか)そうです!!あなたの名前は ポチ 思い出しましたか?わたくしは、あなたの父親です。 ッブ(ひそかに笑う弥勒)」
珊瑚「そして私は、あなたの母親なのよ!!」
七宝「オラはお前の子供じゃあ!!」
犬夜叉「家計図作ってんのか?」
弥勒「それを言うなら「家系図」ですよ!」
ママ「最近出費がかさむわぁ」
かごめ「私がいないのに??」
犬夜叉「じゃ、俺は・・」
ママ「あら?犬夜叉くんじゃない」
犬夜叉「あ、どうも、これ俺の名刺です(犬夜叉ママに名刺を差し出す)」
かごめ「何、いっちょまえに名刺なんて作ってんのよ!生意気だわ。」
珊瑚「はぁー・・・」
七宝「なにがなんだかわからんわ」
効果音「ぶっ」
冥加「臭っ!誰かオナラしましたな?」
珊瑚「えへっ ばれた?」
弥勒「珊瑚ぉーーーー!?お前がぺをこいたのか!?」
神無「・・・くさっ!」
奈落「いい匂い♪」
犬夜叉「臭さすぎるぞぉぉ!!!」
七宝「ぺではないぞ・・・・」
珊瑚「なーんて、嘘よ!オナラしたのは私じゃないわ!」
蜘蛛頭「実は・・・」
かごめ「あんたか!(爆)」
桔梗「・・・(どうしよう、今更「私がしました!」なんて言えない・・・)」
効果音「ブッブッブッブブゥゥ〜〜(すごい音!)」
犬夜叉「うわぁ!!今度は」
かごめ「ポチあんた前に奈落から心が読める技教えてもらったわよね?(あ、でも記憶無くしちゃったから分からないか・・)」
弥勒「私覚えてますよ〜確か・・・(弥勒その技をする)「おんどりゃ〜〜」え〜っと ペ をした奴は・・桔梗ッス」
桔梗「ブゥウウ!!ブう!ブブブブブ!!」
鋼牙「おまえ超おかしいぜ!」
桔梗「私がおならしたことがばれてしまった。もう生きてはおれん。」
「ねえさま!(既に死んでいるのを忘れなさったか(涙)」
犬夜叉「(桔梗ってこんなバカだったっけ?)」
かごめ「犯人は他にいると思うわ!」
犬夜叉「(実は2回目へは俺のだ・・)」
効果音「みんなで犬夜叉を見る」
かごめ「犬夜叉!見損なった!私現代に帰ろうかなあ」
冥加「いっ犬夜叉様〜わ・・わしは・・・・」
ナレーション「なぜか、神無のいうことを奈落が聞いていた。」
神無「奈落・・・・アニメ約一年祝いにハワイに行ったら・・・」
冥加「わしがいきます・・・ね、犬夜叉様!」
神無「冥加も一緒についてきたの・・・・・」
奈落「なぜわしをつれていってくれなかったんだ!」
神無「うるせーなもう点久いれるのつかれたぜ!」
刀々斎「ついにできたぞ犬夜叉!鉄斎牙を超える威力をもつ刀のダイヤモンド斎牙じゃ!」
七宝「斎の字が違うような気がするがなぁ〜。」
犬夜叉「こまけーこときにすんあ!」
弥勒「そうですよ〜私漢字苦手ですし」
珊瑚「法師様ともあろう人が・・・?!Σ(´Д`)」
弥勒「あ・・・。いえ冗談ですよ珊瑚。(どさくさにまぎれてなでなで)」
珊瑚「いい加減、ワンパターンなんだよっ(`д´)ごるぁあ!」
弥勒「あははは」
珊瑚「ほんとにもうやめてよ!(弥勒を殴る)」
犬夜叉「おめーら、いつまでけんかするつもりなんだ?」
かごめ「そうよ!奈落を倒すのが目的じゃなかったの??」
奈落「えっ!わし倒されるの!やだ〜い。(逃げる)」
弥勒「あ!待て〜〜!!(叫)」
珊瑚「あ!法師さま逃げる気ね!?待て〜〜!!」
かごめ「私は奈落を追うわ!」
犬夜叉「お・・おい、かごめ!一人じゃ危ないぞ!!ったく・・・」
殺生丸「なんか俺って奈落にキャラとられてる感じがする。な〜りん 思わんか?」
りん「(どきっ!)そ、そんな事ないんじゃないかなぁ・・・あは、あはは・・」
邪見「どう考えても取られてるじゃん。あきらめましょう。」
りん「(でも奈落の精神年齢5歳でしょ?そんな人(半妖)にふりまわされてる殺生丸・・・。いやバカ丸って一体・・・。)」
殺生丸「(こんなちびにまでばかにされるとは・・・)」
犬夜叉の母「ほほほっ!相変わらず、お馬鹿さんねぇ殺生丸は!」
かごめ「(奈落に追いついた)奈落、もう逃げられないわよ!もうそっちは行き止まり、崖なんだから。落ちたらいくら奈落だって死ぬはずよ!」
奈落「ふふふ・・・はたしてどーかな?とりゃっ!(飛んだ)」
効果音「ドスン・・!!」
かごめ「あれ?(崖の下を見る)死んでんじゃん・・・あっけな・・」
奈落「クソ・・僕チン無理だったよ・・」
かごめ「犬夜叉〜♪私、奈落を一人でやっつけちゃった♪」
犬夜叉「う゛・・・・わぁぁぁぁぁんん〜!!!!かっこいい場面かごめにとられた〜〜!!!」
かごめ「うざ、泣いてるよ。」
奈落「僕チン生まれ変わったモ〜ン(しつこいですけど奈落の精神年齢5歳です)」
神楽「帰るよ、奈落!」
奈落「うわぁ〜!!!僕チン負けちゃったよ〜!!!!」
かごめ「本当に奈落なのかしら・・・実は偽者じゃない??」
奈落「ふっよくぞ見破った!あれは、わしのクグツだ!わしがあんなキャラだとおもったら大間違いだぞ。」
犬夜叉「何でもいい、たたっ斬る!うるぁああああっ!」
効果音「ズバッ!」
奈落「うわぁ〜!!!痛いよぉ〜〜〜!!!!」
かごめ「やっぱり、馬鹿キャラじゃん!」
七宝「あんなのに呪われたとは弥勒は馬鹿じゃのう」
弥勒「呪われてませんよ?」
奈落「くっそ〜!こうなったら奥の手だ!!えいっ!(何か投げつけた)」
犬夜叉「なんだべか?こりゃ〜わしには分からん」
珊瑚「犬夜叉が狂った!もしかして狂わせる術でも使ってるのかしら・・・」
奈落「ふっふっふっ、この間かごめの世界に行った時買った「ぺでぃぐりーちゃむ」だ!これの誘惑に勝てない犬はいないのだ!まいったか!!(その隙に逃げる)」
かごめ「犬夜叉!カップラーメン持ってくるから元に戻って!」
犬夜叉「とかゆってとうとうさいの真似しただけだよ。」
刀々斎「呼んだか?」
奈落「なにぃ!?「ぺでぃぐりーちゃむ」が効かないと言うのか?!」
かごめ「これ賞味期限がすぎてるけど」
犬夜叉「おめーら現代で変なものもって来ただろ?」
北条君「マファリナとか拳銃を現代から持ってきたよ。」
かごめ「それは法に触れるからナイショ!ってなんで下僕の北条くんがいるわけ?」
殺生丸「私はバタフライナイフをもってきたぞ!」
珊瑚「危険なものばかりねえ・・・って私もこれもってきたけど(といって何か差し出す)」
七宝「何だそれは最新のロボットではないか!!!」
珊瑚「かわいいでしょ?踊ったりするのよ。「あいぼ」とか言うんだって。」
かごめ「今はあまり流行ってないけど。でもかわいいよね!今は私、お茶の香りがする犬ってやつが欲しいんだ。」
犬夜叉「おちゃけん〜♪くぁいいなぁ」
「お茶の香りのするばあちゃんはどうかのう?かわいいかのう?」
七宝「げ・・・。楓ばばあ・・・・。(かわいくないけどいったら・・)」
犬夜叉「うっっ・・・(はきそう)」
かごめ「楓ばあちゃんのは可愛くないわよ、きっと犬夜叉のロボットが出たら、可愛いかもね!!」
犬夜叉「かごめ・・・はっきり言いすぎ・・・でも・・・・おっしゃー!おれ型のロボット作ってやるー!!」
かごめ「でも等身大は絶対にいや!!小さいのがいい!」
桔梗「私にはないのか?奈落」
神楽「バカチン 私だけにちょうだい 奈落」
桔梗「バカチン〜?(怒)なんだとこのへっぽこぴぃ 私にもらう権利というものがあるのだフンっ(鼻息)」
かごめ「うるさいわね!!(怒)あんたら敵のクセにのさばってるんじゃないわよ!!」
神楽「さばってるって何〜!?」
弥勒「神楽はばかでしょうか・・・。」
珊瑚「「のさばってる」って言ったのにね・・・馬鹿ね、さすが奈落の分身よね。」
かごめ「本当に馬鹿だわ・・・奈落を筆頭に・・・」
冥加「というか全員馬鹿だ!」
ウエイトレス「私も馬鹿というのか!おんだりゃ〜(怒)」
かごめ「あんた、まだ生きてたの?(雑魚のくせにしぶといわねぇ)」
ウエイトレス「誰が雑魚じゃゴルァ〜(怒)」
かごめ「あら、聞こえてたの?ふんっ、悪口だけは聞こえるのね。」
ウエイトレス「なにを〜!!この小娘が・・・」
犬夜叉「かごめに手を出すな!!俺がたたっ斬る!」
ウエイトレス「お、おだいかんさま〜お、お許しを〜」
七宝「(何を言っとるんじゃこの雑魚は)」
犬夜叉「どうでもいいが、何でウェイトレスどんな喋ってんだ!?脇役だろ!脇役!!」
かごめ「そういえばそうね〜いきなり出てきて・・・しぶといわね!」
ウエイトレス「(主役張る日も近いわ・・・ふふふ)」
かごめ「あんたが主役やる訳ないじゃん、バカじゃないの?」
犬夜叉「そうだそうだ!雑魚は大人しく家でプレステやってろ!」
珊瑚「かごめちゃん達いくらなんでも言い過ぎよ。ねぇ、法師様。(はぁと)」
弥勒「そうですよ犬夜叉。もっと大人になりなさい。」
神楽「私が主役ってのはどうかい?殺生丸?」
邪見「お前などに主役など勤まると思っているのか!主役は殺生丸様にきまっっておる!」
ウエイトレス「み〜んな雑魚と言う事葉がだーい好きなんだね〜」
殺生丸「ふっ・・・わたし以外はみんな雑魚だからな!」
七宝「雑魚って雑な魚でなんで弱いんじゃろう?}」
犬夜叉「さあ・・・俺は犬だからわからないなあ・・・」
弥勒「自分が都合の悪いときだけ犬に成り下がるのはやめなさい犬夜叉。」
殺生丸「全くだ。私のように利口な犬になるならともかくバカがバカな犬になってもつまらんぞ。」
りん「Σ(-д-)せ・・殺生丸さまって、い・・犬だったの?」
犬夜叉「そいやーおめえは犬なのか?」
殺生丸「お前みたいな雑種と一緒にするな!血統証つきだぞ。」
弥勒「そ、そういう物なのか・・・!?」
かごめ「犬夜叉って、売ったらいくらぐらいするんだろう・・・よし、犬夜叉!私の家に泊まりに来ない??」
犬夜叉「えっ(どきん)・・・・う〜・・・・ん・・・。・・・・・・・・・いいよ。」
かごめ「冗談なんだけど」
弥勒「かごめ様の部屋見てみたいですな〜。でも、井戸は犬夜叉しか通れないから残念です!」
珊瑚「とか言いながらいつまで私のお尻触ってんのよ、このエロ法師!!「ドカ!」」
弥勒「これからはエロ法師として生きていきます。これ以外になるのは非常に困難ですし・・・」
かごめ「全くもう・・・もう少し法師様なんだからスケベな行為は慎みなさいよねえ!」
犬夜叉「でもこないだみんな現代行ってたじゃん」
弥勒「ああそうでしたね」
珊瑚「ごまかすんじゃない!」
七宝「前にも言ったが『エロ』のなくなった弥勒は弥勒じゃないからのぉ。」
珊瑚「そうよねぇ・・・。エロの方が法師様らしいし・・・。」
弥勒「じゃあエロでいいということで・・・。(すりすり)」
かごめ「だからってどうして珊瑚ちゃんを触るの?かわいそう」
珊瑚「もう慣れちゃったわ☆」
弥勒「・・・(最近リアクションがツマラナイ・・・)」
珊瑚「↑この人ものすごく変」
弥勒「珊瑚。私のかわいい珊瑚♪」
珊瑚「私の王子様だわ法師様⑉」
七宝「♪はわかるのじゃが□は意味がわからんのぉ」
雲母「ミ〜(。と間違えたんじゃないの?)」
弥勒「それより犬夜叉。かごめ様と一緒に現代へもう一度行ってなさい。私は珊瑚のお尻を触っているから。」
犬夜叉「誰が行くか!!バーロー」
かごめ「あっそう。せっかく用意したのに。」
犬夜叉「でもな・・・」
七宝「しかし、犬夜叉もこっちに帰ってきても全然「ほっ」とできんのぉ・・・。」
かごめ「そうね〜もっと落ち着く場所ないかしら?ってか現代のがいいわ〜私帰ろうかなあ?」
犬夜叉「なんだ・・また帰るのか?(ちょっと寂しそう)」
かごめ「でも現代も落ち着かなかったしねえ〜未来に行きたいわ!」
犬夜叉「この井戸もタイムマシン扱いか・・・」
じいちゃん「(かごめの心の中)「かごめぇ〜早よう帰って来ォ〜い(泣)」
かごめ「はっ!おじいちゃんが呼んでいる?」
殺生丸「あんたのじいちゃんはすでに亡き者だ(!?」
かごめ「やっぱり過去にかえろうっと。そしたらじいちゃんに会える!!」
効果音「ババババ!」
犬夜叉「旋風(つむじかぜ)!!まさか・・・」
鋼牙「よぉ。久しぶりだな犬っころ。」
犬夜叉「死ねー!!(ズバっ)」
鋼牙「へ!当たるか!さ、かごめ、行こうぜ」
犬夜叉「待てぇ!!!」
かごめ「・・・(こいつ等の顔も見飽きたなぁ。)」
犬夜叉「おい!!!!かごめをつれて戻ってこい!!!!まだ貸し出し欄に名前書いてないぞ!!」
かごめ「ひっひどい!!犬夜叉ってそう言う犬だったの!!!」
鋼牙「ははは!ひでぇ奴だな!かごめ、あんな犬っころ何かと一緒に居ないで俺と暮らそうぜ」
犬夜叉の父「犬ではない!!」
かごめ「じゃあ、何?」
犬夜叉の父「野良犬じゃ!!」
犬夜叉「犬は、犬ってことね・・・(呆)」
かごめ「結局犬なのね。」
桔梗「犬なのよ、あきらめなさい。」
犬夜叉「うるさい!お前らに言われたくないわい!!」
鋼牙「よお!犬っころ!」
効果音「ブチ!!(犬っころ・・いや、犬夜叉の中の何かが切れた音)」
犬夜叉「うがああああっ!みんなたたっ斬ったるわぁあああ!!」
かごめ「おすわりっ」
犬夜叉「ぎゃん!!」
鋼牙「おまえ、(犬夜叉)みんなたたき斬るって言ったけどよぉ、かごめでも斬るのか??危ないやつだぜ。」
犬夜叉「うっ・・・・・それは・・・・だなぁ。」
弥勒「怒りで我を忘れたんでしょう。まぁそのへんで勘弁しておいて下さい」
犬夜叉「やい鋼牙!イキナリ来て、かごめを連れてくなんてどういう風の吹き回しだこらぁ!!」
鋼牙「いつ連れて行くなんていった!!本当にあほだなあ・・・」
犬夜叉「もう!俺にはかごめと暮らそうが連れて行こうが、同じ事なんだよ!!」
桔梗「犬夜叉、やっぱりかごめが一番なのか・・・」
かごめ「ああ、モテる女はつらいわね・・・。」
犬夜叉「自分でいうな〜〜」
奈落「こういう時は・・・。カモ〜ン♪My無双〜♪(壊れた)」
神楽「奈落が壊れてる!自由になるチャンスだ!」
弥勒「自由になってわたしの胸に飛び込んできなさい!!」
神楽「嫌だ(きっぱり)」
珊瑚「法師さま!いい加減にしておかないと私の「飛来骨」をお見舞いするわよ!」
弥勒「う!そ、それだけはご勘弁を・・・」
七宝「珊瑚、やっちまえ。日ごろの恨みをこめて。このわしが許す!」
雲母「ミャ-!(俺も許す!)」
珊瑚「だぁっしゃぁああ!!(飛来骨投げる)」
弥勒「ひえ〜〜〜〜」
珊瑚「ちょっとやりすぎたかしら・・・」
犬夜叉「お〜い、弥勒ぅ〜!・・・だめだこりゃ、気絶してやがる。」
桔梗「人殺し・・・?」
珊瑚「(我に返り)法師様っ!一体誰がこんなひどい事を・・・!?」
かごめ「(珊瑚ちゃんがやったんじゃない、とツッコミを入れたい所だけど言ったら珊瑚ちゃんも気絶しちゃうだろうな・・・。)」
弥勒「さ、珊瑚・・・。いい子を産んでくださいよ・・・。」
珊瑚「いい気になるなっ!この助平法師!!」
鋼牙「ふん、かごめ、俺たちも弥勒達みたいな関係、作ろうなっ♪」
かごめ「え・・・・・??う・・・・・う〜ん・・・・・・・・・。犬夜叉、あんたはどう思う?」
犬夜叉「お・・俺は、別に・・・。かごめの好きにするがいいさ。」
かごめ「はぁ・・・(もっと引き止めてくれてもいいのになあ)」
弥勒「素直じゃありませんね犬夜叉。好きならそう言いなさい。ねぇ珊・・(ドカ!)ぐぁ!!」
珊瑚「もう、法師様ったら女心がわかってないわ!いい所になるかもしれないのに・・・。」
弥勒「3人を残して他の所へ行きましょう。(邪魔しては悪いような気がする。)」
犬夜叉「そんなことしなくても、鋼牙とかごめの中ならこの俺が裂いてやるぜ!」
奈落「みんなで飛天と桔羅のカップリングがあったらどうなるか想像してみよう…。」
最猛勝「プーン(おいおい・・おかしいんじゃねェのかコイツ・・まぁ主人だし給料貰ってるから、しかたねェか・・)」
鋼牙「なんだか騒がしくなってきたな・・・かごめ、今日、式でも挙げるか??(気が早い)」
かごめ「やーよぅ、面倒くさいし。」
七宝「そうそう式って金もかかるし楽しいのはその時だけだし後からすごい後悔するよね」
最猛勝「やろ〜よ〜」
かごめ「あっ!最猛勝がしゃべった!?」
犬夜叉「奈落は近くにいるのか?」
奈落「いるんです。犬夜叉。おまえのことがす・き・だ・か・ら(は〜と)」
かごめ「なら何であんたは犬夜叉を苦しめるのよ!!」
奈落「気付かないの?そ・れ・はぁ〜、愛情の、う・ら・が・え・し!」
犬夜叉「お前いつからそんな気持ち悪く・・・。(もう俺吐きそう)」
弥勒「くそ〜〜風穴で犬夜叉のげろを・・・(って何でこういう役目なんだよ・・・涙)」
かごめ「やだぁ〜、弥勒さまったら、汚〜い!“エンガチョ”よ!」
犬夜叉「う゛〜〜っ、もう駄目だ、かごめぇ、背中さすってくれ。」
鋼牙「かごめ、俺もはきそうだからさすってくれよ。」
かごめ「「分かったわよ、だらしないんだから!」」
殺生丸「ふんっ!未熟者どもめ!」
犬夜叉「なぁにぃぃぃぃぃぃ〜〜??殺生丸ぅ!!勝負だ!俺が負けたら、てっさいがをくれてやる!だが、おまえが負けたら、かごめはもらう!!」
かごめ「あたしは殺生丸のモノじゃないわよ!!」
殺生丸「面白い、受けて立とう!かごめ、お前のために私は頑張るぞ!」
鋼牙「待てぇ!かごめは俺のモンだ!!」
かごめ「やっぱ、モテるってツライわぁ・・・(でもホントは嬉しかったりして・・・)」
七宝「よし、ではわしが指揮をとるわい。・・・・第一回・・・・・かごめ争奪戦じゃぁ!」
犬夜叉「いくぜ!うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ!!!」
かごめ「ちょと!!勝手に争奪戦しないでれよ!!」
弥勒「そうです私がもらうのです。(かごめを抱いて逃げる)」
珊瑚「法師さまぁ〜っ!(怒)」
かごめ「ちょっと!珊瑚ちゃん見捨てていいの!?」
弥勒「(忘れてた・・・汗)」
珊瑚「忘れるなゴルァ!!!(平手打ち×10)」
犬夜叉「弥勒ーーー!貴様よくも俺のかごめをー!鉄斎牙でぶちのめしてやる!」
殺生丸「フォルァ!わんころ!貴様父上の鉄砕牙を誤植すんじゃネぇ!」
七宝「ぷっフォルアだって。迫力ないのぉ(犬夜叉の誤字も情けないのぉ)」
かごめ「ほんと情けないわねえ〜ぷっぷっぷ〜っぷーっ!!!(笑)」
りん「殺生丸様のことを笑うなぁ!!ぷんぷんぷんっ!」
七宝「気を取り直して・・・。殺生丸と犬夜叉の対決じゃ!あれ?もう一人いたような・・・。」
かごめ「わんころ・・プフフッ」
犬夜叉「かごめまでぇ〜〜・・っ(泣)」
かごめ「犬夜叉生意気よ!おすわりっ!」
犬夜叉「うぎゃあああーグルァかごめぇー!ゆるさねー!」
かごめ「おすわり(ニッコリ)」
犬夜叉「ぐはぁ・・・・」
殺生丸「・・・一生やってろ!帰るぞ、りん。なんだかバカバカしくなってきた。」
七宝「犬夜叉はキレイな女には弱いのぉ。」
犬夜叉「・・・・・何?」
七宝「ひゅーひゅーひゅー・・♪(知らぬフリ)」
犬夜叉「七宝!!!今なんて言ったぁ!」
七宝「犬夜叉はきれいな女には弱いといったのじゃ!(はっ!しまったっ!)」
桔梗「それは私のことか?」
奈落「はっ!犬夜叉は今別のことに気を取られている!もしかして倒す絶好のチャンス!」
神楽「(気付くの遅いな・・・)」
ナレーション「このネタはいつまで続くのだろう」
かごめ「そうよ。そろそろネタ変えたら?」
犬夜叉「じゃあ「泣き虫七宝、実は女だった!」なんてどうだ?」
七宝「それなら「キレイな女には弱い犬夜叉、大暴走する」でどうじゃ!」
かごめ「あんた達、とっくにネタは決まってるわよ!」
犬夜叉「な・・何ぃいいっ!?まじっすか!」
かごめ「そうよ。用意は周到にやらなきゃ」
弥勒「して、そのタイトルは?」
珊瑚「弥勒ついに捕まる」
弥勒「珊瑚・・(汗」
かごめ「弥勒××歳、浮気の罪深さを知る」
珊瑚「(そうだったらいいのに・・・)」
殺生丸「冥加ー♪私のかわいい冥加ー♪」
邪見「またか(ボソ)」
七宝「・・・・・えーん(泣)」
犬夜叉「へっへっへ!七宝泣かしてやったぜぇ!<(^0^)>」
かごめ「こら犬夜叉!七宝ちゃん泣かしちゃ駄目でしょ!もうカップ麺持って来てあげないわよ!」
犬夜叉「それだけはご勘弁を!!(ある意味おすまりより怖い。。。)」
かごめ「謝りなさい!七宝ちゃんに!」
犬夜叉「ごめんね・・(後で七宝、お前のしっぽつかんで地面に顔ぶつけてやるからな!)」
七宝「仕返しされんうちにはよう次回へいこ〜よ!!(なぜか心が読めている)」
犬夜叉「ジロリ・・・(それとも今のうちにやっとくか・・?)」
かごめ「もうこんなところこりごり・・・現代かえる!!ばいばい〜い☆」
犬夜叉「(ここでは正義役は演出しないほうがいいのか?)」
かごめ「私はもう帰ります(荷物まとめる)」
珊瑚「今度は現代で何するの?」
かごめ「海水浴よ!でも、今回は犬夜叉達はあんまり来ない方がいいかも。だって塩水に濡れるし・・・。」
弥勒「かごめ様の水着姿・・ああ何て美しそうな・・(この時代に水着なんかねェだろ)」
珊瑚「あんたはそういう事ばっかりね!」
かごめ「ああ、夏のビーチが私を待っているわ〜〜!」
弥勒「んーむどうやら夏が私をよんでいるようです(かごめについていく)」
かごめ「じゃ、行って来る。(井戸に)飛び込むかごめ、後から弥勒がついて来るが現代に行ける訳もなく、井戸に落ちる弥勒。)」
犬夜叉「おい、待てよ!かごめぇ〜!!」
弥勒「あっずるいぞ犬夜叉!」
珊瑚「行かんでいい!!」
弥勒「かごめサマの水着姿・・あぁ」
犬夜叉「どうやったらいけるかなあ?」
七宝「おまえは行けただろ・・・。」
弥勒「私も行くぞ〜!とぉ〜!(ヒューーーードン!!)あう!!くっそ〜・・井戸を通れない・・」
珊瑚「・・・バカ!(まったく早くオトして次に行ってよね!)」
ナレーション「その頃、向こうの世界のかごめは・・・」