【第15話】

『かごめ!現代に戻り海水浴を楽しむ!』

かごめ「やっぱり現代は、いいわねぇ〜♪しかも夏は海よねぇ〜♪」
ゆうか「かごめ!海に来たばかりなのにイヤに焼けてない?何処かで焼いて来たの?」
犬夜叉「海なんてはじめてきたぜ。」
冥加「ぶわぶわ・・・たすけて〜〜〜」
ナレーション「冥加はいきなり海に飛び込んだようである」
奈落「いやー海はいいなぁー」
冥加「わしはどうなる〜」
弥勒「助けるならかわいいおなごがいいです!(っていうか無視!)」
かごめ「ちょ・・ちょっとぉ!なんであんた達までいるわけ?」
七宝「来ちゃ駄目か?」
犬夜叉「当たり前だろ!!!そうでないとこのドラマは成り立たないぜ!!」
神楽「と言うわけでアタイ達もバカンスさ!」
殺生丸「(てゆーか神楽は元々バカだし。バカンスの必要なさそうだな(殺生丸心の声」
かごめ「まあいいわ・・・みんないるけどとにかく遊びましょう☆」
弥勒「そうそう。それにしても犬夜叉。何故か周りの人間が私たちの格好をじろじろ見るのですが・・何かおかしい格好ですか?この格好・・」
珊瑚「ううん☆法師様♪とってもすてきよ☆とくにその股引!し・び・れ・るぅ〜☆きゃ」
かごめ「こんな事もあろうかと・・・はい、みんなの分の水着。買っておいたわよ。」
弥勒「私は・・私はありのままの姿で泳ぎたい!(ばばっ「どかどか」
ゆうか「きゃぁ〜〜〜!かごめ!あんたの知り合いでしょ!丸見えじゃない。なんとかしなさいよ!」
北条君「じぃ・・・ふっ僕の勝ちだな!(何が?)」
犬夜叉「何か言ったか?北条。まさかかごめを・・・。」
刀々斎「いやー海はいいのうー。」
りん「ねーねー殺生丸様、私も泳いでもいい?(♥)」
殺生丸「あまり遠くへは行くなよ。」
村人1「いやー海はきもちいいですのぉ(なぜか村人がいる」
かごめ「なんでみんなが?ってゆーかどうしてこっちに来れるの?」
犬夜叉「かごめの今いる現代の人間に引っ張り出してもらったんだ。」
七宝「オラと弥勒と珊瑚は穴を掘って来れたぞ」
かごめ「その手があるのか・・・」
犬夜叉「そうだ。そんでその穴から俺達以外の奴等は現代の人に引っ張られたって分けだ」
かごめ「なんでわざわざ現代の人は過去の人を引っ張りだしたのよ・・・・」
ゆうか「面白そうだったし」
ママ「かごめ、帰ってたの?じいちゃんが待ち侘びてたわよ」
かごめ「まさか過去を引っ張ったきっかけってじいちゃんじゃ・・・」
じいちゃん「おお!かごめ。よー帰ってきたなぁ!まま、スイカでも食わんか?」
あゆみ「や〜実はねかごめ。アンタのおじいちゃんから電話がかかってきて呼び出されたの。そしたら何故か手伝わされる事になってね。」
かごめ「へ〜・・・。スイカみんなんで食べましょ」
じいちゃん「じゃあここでスイカ割りを・・・」
七宝「わ〜い、スイカ割りじゃ、スイカ割り!」
犬夜叉「七宝はむりだからおねんねしてな」
七宝「なんじゃと〜犬夜叉!」
効果音「ゴン!(犬夜叉が七宝をスイカ割りの棒で殴った音)」
犬夜叉「あ、わりぃ〜!丸いからスイカと間違えちまったぜ。(わざと)」
七宝「わ〜ん!(泣)」
かごめ「犬夜叉!あんたってすごく幼稚ね(レベル低すぎ!)あんど、生意気!おすわりよ!」
弥勒「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏!犬夜叉よ安らかに〜〜〜!」
犬夜叉「ぎゃぁぁぁぁぁ・・・・。(ちょうど目の前にあの穴があり、落ちてしまった犬夜叉)」
かごめ「ちょっと!主役をここで消すわけ?それじゃ終っちゃうじゃない!(イキナリ犬夜叉の味方になってるかごめ)」
殺生丸「今日から主役はこの私だ!わかったか!かごめ!」
かごめ「犬夜叉ー。だいじょうぶ?(無視)」
犬夜叉「だいじょうぶ・・・なわきゃねぇ〜だろ!」
七宝「犬夜叉は大丈夫かのう?」
犬夜叉「何回も聴くんじゃねーよ!!(怒」
悟心鬼「おれはつりでもしーとこ!」
犬夜叉「何で、いきなり出てくるんだよ!!!!!」
ナレーション「男群のほとんどは、海で泳げなかった・・・。」
弥勒「(コホン)では、私は女狩りにいってまいります!」
珊瑚「あっそ!(たまには冷たく突き放すのも、ペットをしつけるコツよね)」
弥勒「あ!そこの貴方!私の子供を作ってもらえませんか?(反省ナシ)」
効果音「バゴーン!!!」
珊瑚「法師がそんなことで大丈夫?ここの精神病院行った方が良いんじゃない?カラダのためよ。」
弥勒「お〜カワイイ〜貴方、今ヒマですか〜(無視)」
犬夜叉「弥勒も成長したな(成長の意味を間違えている)」
えり「きゃぁああああっ!誰かたすけてぇ〜!」
弥勒「はい!助けましょう!その代わり私の子供を生んで下さい!(爆)」
かごめ「私の友達にまで手出さないでよねえ〜〜(怒)」
珊瑚「っていうかどうしたの!?」
弥勒「そこのきゃわE−おねえさん私といっしょにサッカーチーム作りませんかー(無視)」
ママ「ふふふ・・・甘いわね法師さん。海といえば『ビーチバレー』よ!その昔、『ビーチの女豹』と呼ばれた私に勝てるかしら?」
奈落「ふん!俺も本当はめちゃめちゃ強いんだぞ〜〜!!」
犬夜叉「うそだな・・・。精神年齢5歳のくせに(いつの話だよ)」
奈落「バレては仕方がない よし神楽!いけ!」
神楽「めんどくさいわよ」
琥珀「安月給でこきつかうなよな」
奈落「しかたない!給料上げてやる!!」
犬夜叉「おめーら本当にアホか!せっかく海きたんだからアホはほって泳ごうぜ!!」
かごめ「あんたどうせ犬掻きしかできないでしょ?」
犬夜叉「バ・・バカ言うな!バックもできるよぉ!」
かごめ「へぇ〜じゃあやってみたら?(疑いの目)」
犬夜叉「ばしゃばしゃばしゃ・・・どうでぇ!まいったか!!(溺れてる様にしか見えないが、なぜか自信満々)」
七宝「とか言いながら沈んでるぞ・・・」
桔梗「私は「くろーる」とか言うのも出来るんだぞ。犬夜叉も教えてやろうか?」
かごめ「・・・・(少し疑い)犬夜叉はいいわよね〜。」
犬夜叉「お、おう!(クロールって何だ?)」
桔梗「お前はクロールできるのか?犬夜叉!ためしに泳いでみよ」
犬夜叉「よ、よし!(・・分かんないけど・・試しにやってみよう)」
効果音「ゴボゴボボ・・ゴボボ・・」
ナレーション「な、なんと!犬夜叉が沈んでゆく!どんどん沈んでいく!ああ、これからどうする!」
犬夜叉「ごぼぼぼ。うぶ!」(周りの人に何とか引き上げられる)「げほ!ごほ!ど、どうだ!」
ゆうか「ねぇ、かごめの好きな人ってまさか・・・あのバカ?」
かごめ「ハァ・・・・(呆)」
ナレーション「こおして、かごめの青春はさっていった・・・」
弥勒「全く犬夜叉は・・ところでかごめ様、犬夜叉なんかやめてこの私に乗り換え・・(バキ!)←犬夜叉」
犬夜叉「それだけはやめておけ!かごめ!!」
かごめ「いがいとうれしかったりして」
あゆみ「かごめちゃん、考え直した方がいいんじゃない?マジで・・・。」
弥勒「かごめさま、ほんとうですか・・・。ではさっそく、 わたしの子を産んでくださらんか?!」
珊瑚「くらえ飛来骨ー法師様宛(愛をこめて)」
ナレーション「飛来骨は、くうちゅうをくるくる回り、弥勒に激突!(死なない程度に)」
弥勒「ぐは!(気絶する)」
七宝「まじ〜〜〜〜〜ィ!?」
かごめ「なによ珊瑚ちゃん!私に嫉妬してるのね!?まあ仕方ないか〜私ってほら、もてるもんね〜」
桔梗「なに?!かごめ、お前がモテルだと?!」
犬夜叉「っていうか弥勒・・お前、前作から珊瑚にやられっ放しだぞ・・」
弥勒「近頃の女性は強いですなぁ、ハハハっ。(でも尻に敷かれるってのもいいなぁ・・・)」
犬夜叉「おれは、尻に敷かれるのはぜっていやだぞ!」
七宝「すでにしっかり、敷かれとると思うがのぉ・・・。」
犬夜叉「(バキ!)あの『ほうじょーくん』とか言う奴よりは敷かれてない!」
北条君「呼んだかい?僕は日暮の尻に敷かれることこそが幸せなんだ!さぁ、日暮!思う存分僕を尻に敷いてくれ!!」
かごめ「(やめとこう。前にすごく悪いことしちゃったみたいだし。反省しないと・・・。」
桔梗「ぜ〜〜ったいかごめは反省しとらぬ!」
犬夜叉「俺のかごめになんて事をいうんだ!いくら桔梗でも許さねーぞ!」
桔梗「あっそ、別にいいわよ私は。どうせ死人だし。」
かごめ「そういう問題?でも、よく分かったわね!反省はしてるんだけど、そのスミに『この人、こんなにバカだったっけ?』くらいの気持ちはある。」
犬夜叉の父「おまえもまだまだだな!犬夜叉!」
犬夜叉「おっおやじィ!」
犬夜叉の父「全くお前は恋愛ベタだなぁ・・俺達なんかもう出会ったときからラブラブだったぞ。なぁ母さん?」
犬夜叉の母「ねっ!あなた。(はあと)」
犬夜叉「全くここまでついてきやがって・・・」
ナレーション「まだまだ犬夜叉の父、母カップルには程遠い2人であった・・」
かごめ「はー・・・(休憩しに来たのによけいに疲れた・・・。)」
えり「ところでさ、かごめ学校は大丈夫なの?この前期末やったけどその時休んでたじゃない。」
かごめ「あっ・・・忘れてた!!やっだ〜補習授業でないと留年決定だわぁ〜〜〜っ!!」
犬夜叉「本当にお前はその「てすと」とか「ほしゅう」が好きだな!」
かごめ「だから好きなワケないでしょ〜〜!!!」
ナレーション「こうしてかごめは学校へ走っていった。。」
弥勒「忙しいですねぇ。かごめ様は・・」
ナレーション「学校到着!!」
効果音「ガラッ!(ドアを開けるおと)」
刀々斎「授業を始めるぞ〜〜〜〜い!!!!」
かごめ「げっ!何で刀々斎がいるの!?先生は!?」
信長「おぉ、かごめ殿ではないか。遅刻ですな。あ!数学の宿題忘れた!」
かごめ「え?え?え?信長くんまで?いったいどーゆーこと?」
冥加「なにわけのわからん事言ってるんだ?」
ナレーション「ここは戦国学校だった!」
かごめ「あ〜!学校間違えた!!」
えり「かごめー、こっちだよ。一緒に行こう。私も英語の補習なんだ。」
かごめ「よかった〜。ほんとの学校がこうだったら受験できないもんね。」
珊瑚「かごめちゃん、乗り物(雲母)貸してあげる!」
かごめ「うっわ〜、ありがとう珊瑚ちゃん!」
ナレーション「そしてかごめは補習から戻ってきた」
かごめ「だ・・だだいま゛ぁ〜〜(ただいまぁ〜〜)つ・・疲れたわ。」
効果音「なんでもナレーションで説明しないで下さいねぇ〜。(by管理人)ナレーションが多すぎです。」
七宝「おかえりっ、かごめ!ニャフ〜ン(かごめになすりつく七宝)」
犬夜叉「おかえり」
弥勒「ささ!早速水着に着替えてください!(ワクワク)」
珊瑚「法師様〜〜(怒)」
弥勒「う・・」
かごめ「今年の水着はちょっと、だ・い・た・ん!なのよ。きゃっ!」
珊瑚「そっか、それじゃぁかごめちゃん向こうで着替えようよ、エロ法師様がいるから!」
かごめ「ごそごそ・・(着替え中)あ〜珊瑚ちゃん、かわいい〜!」
珊瑚「かごめちゃん、そんな・・恥ずかしいよ。」
かごめ「弥勒様に見せたらどうなるかな?」
弥勒「ブーーーーー!(鼻血)」
七宝「ブーーー!子供には刺激が強すぎるわい!」
かごめ「七宝ちゃん・・・そこにいたのね(照)」
鋼牙「よぉ!かごめ!!まさかお前俺のためにそんなカッコを・・・。」
弥勒「何を言ってるんですか! 犬夜叉!言わしておいていいのですか?!」
犬夜叉「!?まさかかごめ俺のためにそんなカッコを・・・。」
冥加「いや!わたしのためですか!?」
鋼牙「かごめ・・・やっぱりお前・・・(手を握ってじっと見つめる)」
犬夜叉「(かごめと二人で)やすやすと・・・(‐-#)」
弥勒「うーむ・・いいプロポーションだ・・・上から83、43、79・・・」
効果音「ボコスカ!ボコ!」
かごめ「見事に合ってる所がスゴイわ・・」
弥勒「でしょ!」
珊瑚「ちょっと!それ私にスリーサイズじゃないのよ!」
弥勒「珊瑚以外に誰のスリーサイズだというんですか!」
珊瑚「このエロ法師は〜〜〜〜〜〜〜」
効果音「ボカ!ボカ!」
桔梗「犬夜叉、私も水着を着てみたんだが・・・どうだ?」
犬夜叉「(そういえば桔梗の体は土と骨・・・水に入って大丈夫なのか?)」
桔梗「どろどろ。いぬやじゃーどげでじまっだわー。」
犬夜叉「ささ、かごめ!さっさとあの「すいじょうすきぃ」とかゆうのに、二人で乗ろうぜ!(どきどき・わくわく)」
弥勒「かごめ様、待って下さい!珊瑚に一番小さい水着を貸してやってくれませんか?ぴちっとしたのを着れば、よりプロポーションがよくなるか・・・。」
珊瑚「♪やめてよして触らないでアカがつくから〜 あんたなんか嫌いよ 顔も見たくない フンッ!(バシッ)←弥勒の頬をたたく」
奈落「(ふっふっふ珊瑚めまんまと操られおって 弥勒と引き離してしまえば始末するのも簡単・・・)」
珊瑚「はっ・・・ごめんなさい法師様〜!!」
弥勒「いいのだよ珊瑚〜気にしないでおくれ〜(はあと)」
奈落「何!?この奈落の術が効かないというのか!?」
弥勒「くらえ奈落、かざあなー!」
奈落「うぉ!や・・やめろ〜そんな事したら私のビキニが・・・(すぽっ!)いや〜ん」
弥勒「また、つまらぬモノを吸い込んでしまった・・・。」
奈落「つまらぬものとは何だ!このビキニはなぁ!期間限定モノでその上50%割引で買った特注ひんなんだぞ!!返せ返せ返せ〜!!!」
かごめ「きゃあ!その前にそれどうにかしなさいよ!見せるな奈落のバカ〜!」
桔梗「ふ・・粗末なものを・・・。」
犬夜叉「つーか・・・・奈落いつの間にビキニに着替えてたんだ・・・・」
七宝「犬夜叉は着替えんのか?」
犬夜叉「はぁっ!男もあれ(ビキニ)きんのか〜!」
かごめ「似合うと思うけど?(はぁと)」
珊瑚「か、かごめちやん・・・。」
かごめ「犬夜叉、男物の海パン、かしたげる!」
犬夜叉「な・・・・なんで持ってんだ?」
かごめ「♪ちらり〜ちらりらり〜ら〜♪ひっ・・・・・ひどいわ犬夜叉!!せっかく買ってきてあげたのにっ!!!うわ〜んうわ〜ん!」
犬夜叉「わっ分かったよ!きりゃ〜いいんだろ!」
殺生丸「ふん、犬夜叉、死にたくなければその海パンを私によこすのだ」
ナレーション「どうする犬夜叉!」
七宝「話がめちゃくちゃ・・・付き合いきれん・・・。」
雲母「み〜・・・(同感)」
殺生丸「E〜から私によこさんか〜い!!」
神楽「おっと、その海パンは渡さないよ!」
犬夜叉「何でそこで神楽が出て来る!!(何でほしいんだろうか)」
神楽「私だってバカンスしたいもの〜〜」
飛天「俺もバカンスだぜ!」
奈落「(海パン!)もらったぁぁぁぁぁ!」
飛天「うわっ何だこいつ!させるかぁぁ!(ドカーン!)←雷の音」
奈落「四魂の欠片よりも今は海パンをよこせっ!」
じいちゃん「わしがもらうぞ〜」
かごめ「いっやーあ!!じいちゃんの海パン姿なんてみたくないの〜!い・ぬ・や・しゃのがみたいの!んもー!!」
ナレーション「だがとうの犬夜叉は既に海の家に避難していた」
犬夜叉「はぁあぶねぇあぶねぇ!あんなとこにいたら変な着物着せられっからなぁ〜」
かごめ「もう既に着せてあったりして(クス)」
犬夜叉「は!なんだこれは!パンツ一丁じゃねえかぁ!」
弥勒「ん〜なかなかGOODです犬夜叉!!」
珊瑚「キヤ〜!!(>・<)」
弥勒「どうして驚くんです??」
珊瑚「驚いてるんじゃないわよ、法師様!喜んでるの。きゃっ!(はぁと)」
犬夜叉「珊瑚なんで喜んでるんでい〜!!」
弥勒「ワライダケでも食べたのですか?」
かごめ「えっ!でも、笑ってないけど、心底喜んでるような〜。」
珊瑚「ギャ〜ハハハハアハハハん♪」
犬夜叉「珊瑚。大丈夫かこいつ」
殺生丸「おい、犬夜叉。なんだその格好は・・・?!男ならビシィっとモッコーリブーメランパンツを穿かぬか!」
犬夜叉「一人で穿いてろ。」
殺生丸「何だとぉぉぉ!!!!」
かごめ「むなしいやつ殺生丸!(プッ)」
りん「殺生丸さまをいぢめるなっ!えいっ!(犬夜叉に石を投げつける)」
犬夜叉「いって〜!!」
邪見「ざまあみろ、犬夜叉!りん殿、もっとやってくだされ。」
弥勒「まあまあ、子供のしたことですし!せっかくの海なのですから、」
珊瑚「法師様、スイカ切ったよ!いっしょに食べない?」
七宝「オラも食べたい!」
かごめ「ねぇ、知ってる?スイカの種を食べちゃうとお腹から芽がでてくるんだって〜(嘘に決まってるけどこいつ等信じそうだし・・・)」
弥勒「え”!ま、まじですかぁ〜!?(しまったぁ種飲んでたよ!)」
犬夜叉「モグモグ・・な、何!?本当か!?」
雲母「NYA(お前がバカかよ!ありえねーよ!)」
七宝「そうじゃ!ばーか!!」
かごめ「そうよ〜、犬夜叉!お腹から芽を出したスイカがやがて全身を覆い、最後にはスイカ妖怪になってしまうのよ。」
犬夜叉「でも、ある意味で半妖から抜け出せるぜ!」
かごめ「・・・・ごめん、今の嘘だったの・・・。」
犬夜叉「なにっ?!ふぅ〜、よ、良かった・・・。(全身から力が抜けて、かごめの方にどっと倒れる)」
かごめ「やっ・・ちょっと、犬夜叉!?こ・・こんな所で・・・(///)」
犬夜叉「ハ!へそからほんとに芽が出てきた!」
ナレーション「しかしそれは七宝がばけたスイカの芽だった」
かごめ「うそ〜!冗談だったのに〜!」
弥勒「これこれ七宝!犬夜叉をからかうと後が恐いですよ!」
七宝「ハ!そ、そうじゃった・・」
効果音「ドッカ〜ン!!(犬夜叉が七宝を蹴った音。)」
ゆうか「かごめちゃん!あの犬夜叉ってヤツ最低ね!こんなカワイイ子(七宝)蹴飛ばすなんて!・・・まさかあんなのがかごめちゃんの彼氏?」
かごめ「う〜んっていうか私は犬夜叉っていうより、犬夜叉の耳が好きなのよね☆キャッ」
犬夜叉「耳だけ・・・そんな・・・(ガ−ン)」
七宝「かわいそうなヤツだなおまえ」
効果音「ぼこぼこ(また犬夜叉が、なぐった)」
七宝「わ〜ん!!わ〜ん!!」
かごめ「犬夜叉!!おすわり!!!」
犬夜叉「ぎゃん!!!!!!!!」
弥勒「ほっほっほまったくこまったものですね なぁ珊瑚や(尻なで」
珊瑚「キャァ!!」
あゆみ「かごめちゃん。あの法師も最低だね・・・。まぁあの子、可愛いからねぇ〜〜v」
弥勒「あゆみさま。私の珊瑚をとることは許しませんよ。」
珊瑚「とるもとらないも・・・チャンと何も言われていないのに!」
弥勒「口に出さずとも私の心はあなたのものですよ!珊瑚!」
珊瑚「きもっ・・・・」
かごめ「(いいなぁ〜。あたしも犬夜叉にいっぺんは言われてみたいなぁ〜。)じろー。」
犬夜叉「な、何だよ?」
七宝「犬夜叉と弥勒の中間ぐらいがよいのじゃが。うまくいかんなぁ。」
弥勒「私がどうかしました?」
犬夜叉「俺がどうかしたか?」
「お前等はまだまだ修行が足りぬな。」
犬夜叉「なんの修行だよ?」
「自分で考えんか。」
犬夜叉「わかんねーから聞いてんだっ!」
「まだまだアオいのぉ。犬夜叉。」
犬夜叉「くっそ〜〜〜!!」
犬夜叉の父「はっはっはっは。楓さんの言うとおりじゃ。」
犬夜叉「なんでぇ!親父・・・楓ばばぁの見方かよ。」
七宝「ずうたいばかりでかくなりおって、おらよりも子供なんじゃ。」
冥加「そうじゃそうじゃ、犬夜叉さまはコドモじゃ!ガキンチョじゃ!!」
「よし!ではわしが海でできる修行をしてやろう。」
七宝「あっ・・・サツキじゃ・・・。(どきどき)」
犬夜叉「そんな、女のことで、ドキドキして、全くガキだな。」
七宝「(カチン)ふんっ、犬夜叉、おまえみたいにかごめと桔梗の間をうろうろしているおまえには言われたくないわい!」
犬夜叉「んだと〜!!」
かごめ「みんななにしてるの?ビーチバレーするよ〜〜!」
犬夜叉「「びぃちばれー」って何だ?」
かごめ「やれば判るわよ!それっ!(弾丸サーブ)」
犬夜叉「オラァ!(パン!!)あ・・悪ぃ割っちまった」
七宝「なにやってんじゃ。バカ犬め。」
犬夜叉「しょーがねーだろ!爪があるんだから!」」
かごめ「おらぁ!もう一丁!!(稲妻サーブ)」
ママ「かごめも強くなったわね〜私の特訓のおかげね!(でもかごめも私に似てこういう時は人が変わったりして・・・)」
珊瑚「は〜い!!私が打つ〜!」
七宝「おい犬夜叉!行ったぞ!」
犬夜叉「わー!!!(パニック)」
弥勒「情けないですねェ。」
かごめ「も〜〜みんなもっと特訓しないとだめみたいね!」
珊瑚「(珊瑚は中でもうまかった)私は法師様をやるよ」
かごめ「じゃあ私は犬夜叉ね!」
七宝「お、俺はどうなるんぢゃ??」
弥勒「七宝はりんにでも教えを乞いなさい。さぁ〜ぁあ珊瑚ぉおぉ♪教えてくださぁ〜い☆」
かごめ「犬夜叉、いくわよっ、それぇ!(殺人スパイク)」
犬夜叉「風の傷!!」
効果音「ズゴォォォォォ!ばしゅっ(バレーボールが吹っ飛んだ音)」
ママ「ふう・・なかなかやるわね犬夜叉くん!見込みあるわよ〜!」
かごめ「ああ・・もう・・(呆) 何で鉄砕牙使うのよ!!(怒)」
犬夜叉「俺には妖怪に見えたんだ!!(苦し紛れすぎ)」
弥勒「嘘っぽいですねえ〜」
珊瑚「絶対ウソだね」
かごめ「コラ!ウソは見苦しいぞ〜ぉ?ん?犬のくせに☆」
弥勒「どうせ打ち返せれないから、鉄砕牙で斬ってごまかしてのでしょう。吐け!」
犬夜叉「飛んできた玉を棒で打ち返すヤツ(野球?)だとおもったんだよ!」
七宝「犬夜叉はほんとにバカ犬じゃの〜」
犬夜叉「おっらぁぁ、七宝、今何つった??」
七宝「バカ犬をバカ犬と言って何が悪いんじゃ?!」
かごめ「もーケンカしないの!」
ママ「しょうがないはね〜。私が教えてあ・げ・る!」
犬夜叉「う・・・それは・・・(なんかママさんのが怖そうだ)」
弥勒「わっわたしはビーチバレーよりママさんに違うことを教えてほしい!!」
ママ「いいわよ〜。(はあと)」
珊瑚「法師様ぁ!何教えてもらうつもりぢゃこのガキ!」
あゆみ「ねぇ、かごめちゃんのツレってみんな変じゃない?」
かごめ「そんなことないよ・・・。(そうかも・・・)」
犬夜叉「かごめーー!!俺の必殺サーブをうけてみろぉ〜!!」
効果音「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・」
かごめ「きゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!(ばしゅっ)痛っ・・・・・・。ひ・・・ひどいわ〜!!犬夜叉の馬鹿!!犬っころ!!」
犬夜叉「ひどい(グサッ)馬鹿(グサッ)犬っころ(グサッ)」
珊瑚「かなりショックを受けているようですねぇ」
草太「姉ちゃん!犬のお兄ちゃんがかわいそうだよ!」
かごめ「あ〜もう、うるさいわえ〜〜〜〜〜…」
雲母「み〜(素直に謝ったら?)」
かごめ「元後言えば犬夜叉がわるいんでしょ〜!!」
犬夜叉「かちんっ!何ぃ!?俺様が悪いってのか?もういい、俺、帰る!!」
かごめ「えっっ!?ちょ・・・ちょっとぉ!待って、待ってよぉ!・・・!じゃ、じゃあ、後でデートしてあげるから、帰ってきて!ねぇ!」
犬夜叉「(どきっ)そっそこまでいうなら・・・」
かごめ「(そうでも言わないと帰ってこないんだから・・・)」
弥勒「はぁ〜いいなぁ〜。珊瑚・・・私たちも「でーと」とやらをしましょう!!」
珊瑚「だいたい法師様、でーとって何よ?それがわからないと、デートしようって言われてもしようがないじゃない・・・。」
弥勒「でーととは・・・きっと楽しい事に違いありません!さぁ、珊瑚行きましょう。楽しいデートへ!!」
珊瑚「ハァ・・何なのよこの人は・・で?何処へ行くのよ?」
かごめ「珊瑚ちゃん弥勒様なんかと一緒にいると・・「大変なこと」になっちゃうわよぉ〜!!」
七宝「デートっていう物をオラもして見たい・・」
りん「あたしもいつか殺生丸さまと・・・」
北条君「僕もいつか日暮と・・・。」
犬夜叉「あん?あにいってんだ?かごめは俺のもんだぞ?」
露姫「信長・・・」
ママ「あたしもたまには主人と・・・vvv」
奈落「わしもきっと桔梗と・・・」
かごめ「あ・の・ねぇ〜・・・デートっていうのは、男と女二人きりでやる物なの!みんな、邪魔しないでね・・・。」
雲母「み〜〜(邪魔しないでいてくれると思う?)」
七宝「邪魔しないでいてくれると思う?と言っとるぞ(通訳)」
かごめ「ごめんね〜ごゆっくり〜〜」
犬夜叉「(どきどきどき)」
珊瑚「なんかいつもと違うと思ったら・・・奈落一行がいない。いても困るけど・・・」
最猛勝「プ〜ン(いるよ。でも奈落とか神楽は海で泳いでる)」
ナレーション「そのころ、犬夜叉とかごめは・・・。」
かごめ「ねーねー犬夜叉、どこ行きたい?」
犬夜叉「ワクドナルド!」
七宝「オラは遊園地がいい」
かごめ「なっなんでいるのよ!?邪魔しないでって言ったでしょ!?」
七宝「そんなあ・・・オラもかごめの事愛してるのに・・・」
犬夜叉「タヌキは引っ込んでろい!」
かごめ「そうよ!私あなたのこと恋愛対象としてみてないもの!」
七宝「オラはキツネじゃ!」
犬夜叉「分かったからさっさと引っ込め!」
「そうじゃ七宝。こーゆーのはコッソリ後を付けるもんじゃ!」
七宝「おぉそうじゃ!変身して通行人になりすますのじゃ!」
かごめ「か・・楓ばあちゃんも尾行けてきたのね・・・(怒)」
犬夜叉「その手にはのらねーぞっ!(つーか普通の通行人が後つけてきたら分かるってんだ)」
かごめ「(こういうのはストーカーって言うと思うんだけど、ある意味で犯罪なんだけど・・・・・いっか。この時代の人じゃないし)」
「っふふふ楽しみじゃ」
かごめ「あっ、マックあったよ☆犬夜叉」
「よし!中へ入ったぞ!七宝、窓から覗くぞ!」
七宝「おう!」
犬夜叉「なんかものすげー殺気をかんじるぞ!かごめぇ〜!(ぶるぶる)」
弥勒「これは」
珊瑚「はんばーがーってのが59円よ!法師様!」
りん「ねー殺生丸さまーりんもこの「ふいしゅばーがー』って言うの食べてもいい?(まだ現代の言葉に慣れてない)」
殺生丸「そんな訳判らん深海魚など食うな。」
犬夜叉「なんだこれ!この「しぇいく」とかいうドロドロな飲み物は!」
かごめ「あっ、これ?シェイクって、結構おいしいのよ。なんなら、一つだけ買って、二人で飲む?」
犬夜叉「お、おう。」
七宝「いいなぁ・・・ワシも誰かとしぇいくを・・・(と言っても隣には楓ばばあしかおらんし・・・鬱だ)」
弥勒「珊瑚、あちらに座りましょうか?」
ブヨ「にゃ」
七宝「ん、おぬし猫か?名は何と申す?」
ブヨ「にゃ(訳:ブヨといいます。あなたは狐?)」
七宝「オラは七宝といって立派な狐の妖怪なんじゃ、エッヘン。」
かごめ「よかったわね、七宝ちゃんお友達が出来て!」
七宝「うぉっ!かっ、かごめ!しまった、気付かれた。尾行失敗じゃ。」
犬夜叉「って訳だからもう邪魔すんなよ!」
弥勒「(ドジですねぇ七宝は。おっとここにいると私も見つかってしまう)」
かごめ「あれれ〜?そこにいるのってもしかして・・・弥勒サマ?」
弥勒「(う・・何故バレた・・)い、いやあ。ワタクシはただの通りすがりの法師ですよ〜アハハ・・」
珊瑚「法師さま、何言ってるの?あっ、かごめちゃん達も来てたんだ〜。」
かごめ「ほらね、弥勒さま、見苦しい嘘は吐くもんじゃないわよ。」
珊瑚「ねぇ、かごめちゃん。わるいんだけど一緒していい?ここのことあまり知らないし。」
かごめ「どうする?犬夜叉。じゃあここはWデートってことで・・・。」
犬夜叉「邪魔しないならやってもいい!」
珊瑚「やったぁ〜!」
弥勒「おお珊瑚。じゃあ私も・・」
珊瑚「(///) ってまたいつもみたいにやらないでよ」
ナレーション「そのころ奈落一行はといえば・・・」
最猛勝「ブブブブブ〜ン」
奈落「犬夜叉達の様子はどうだ?」
最猛勝「ブンブンブンブンブ〜ン(のんびりしてまっせ〜)」
奈落「ふっ、やつらめ、のんびりしていられるのも今のうちだ。神楽!神無!」
神楽「何よ〜(怒)せっかくバカンス気分に浸ってるんだから邪魔しないでよ!」
神無「・・・・・・」
犬夜叉「おぉ〜い!!奈落ぅ!(酔っている)こっちゃこーい!いいもん見せてやるぞぉ!ひっく!うわっとっとっと・・・・おぉい!かごめぇ!こっちゃこい!ひっく!俺がぁ奈落にやられたら困るから、盾になってくれ!ほらよっと!(かごめを自分の腕に絡める)」
かごめ「何やってるのよ!おすわり!!!」
犬夜叉「ぎゃふ!(酔いがさめる)」
かごめ「ひょっとして、シェイクが悪かったのかしら?」
珊瑚「多分慣れてない物だから酔ったんじゃないい??」
弥勒「それなら私も頼みましたが全然・・・ひっく」
かごめ「やっぱり!」
七宝「2人ともまだまだじゃのう〜」
かごめ「あれ?七宝ちゃん顔赤いわよ」
珊瑚「ホントだ。七宝ちゃん何か口にした?」
七宝「んあ?ただそこにあった「びーる」というものをビン一本飲んだだけじゃが・・」
かごめ「ビールってお酒じゃないの!だれ?子供にこんなもの飲ませたの!」
弥勒「私ですが何か?(反省の色なし)」
ナレーション「マクドナルドにビールはないはず!」
奈落「はっはっは!私が用意したのだ!そのビールには睡眠薬が入って・・・あ!?」
七宝「ふえ〜〜(←酔っ払っているが寝る気配なし)」
犬夜叉「かごめ〜もっとくれ〜〜(ヒック)」
かごめ「冗談じゃないわよ!おすわり!!」
犬夜叉「うわぁ!らにすぅるんらテメェ〜!(ベロベロに酔っている)」
かごめ「酔いが覚めるまでずっとおすわりを命じるわよ!おすわり!」
犬夜叉「うわぁ!ちきしょ〜このヤロ〜!こうしてくれるわ!風のキス!(おちょぼ口になって追いかける)」
かごめ「いっいや〜!!きもちわるい〜!」
弥勒「ははっ。相変わらず仲の良い二人ですねぇ!珊瑚私達も仲間に入れて貰いましょう!(同じくおちょぼ口で珊瑚を追いかける)」
珊瑚「飛来骨!!!(怒)あ!?犬夜叉にもあたった。」
犬夜叉「いてっ!ったく何するんだよ!どいつもこいつも。酔いがさめちまったじゃねぇか!」
七宝「ZzZz・・・(睡眠薬が効いてきた)」
犬夜叉「何だよ。こいつは!人は酔いが覚めたってのによ!おい珊瑚、こいつにも飛来骨食らわしてやれ!」
珊瑚「嫌よ!七宝ちゃんカワイイんだもん。」
弥勒「じゃあ私のキッスで目覚めを与えましょう!!!」
珊瑚「アンタはまだ酔っとるのかい!!」
弥勒「バシッ」
七宝「ふぁ〜〜〜!いつの間にか眠ってしまったわい!それにしても恐ろしい夢じゃったわ!」
かごめ「どんな夢?」
七宝「弥勒がおらにキスしようとしたんじゃ。」
珊瑚「は・・ははは・・・(現実だったなんて言ったら、きっとトラウマになるわね・・・)」
弥勒「珊瑚にもキッスを・・・」
効果音「バシッ」
七宝「珊瑚を怒らせるとこわい。手形がくっきりじゃなぁ・・・」
かごめ「そろそろ海に戻ろうよ。海水浴に来たんだから」
珊瑚「あれかごめちゃん、元々ここにはデートに来たはずじゃぁ・・・。」
かごめ「そういえは・・・でもこれじゃあいつもと同じだしね。」
犬夜叉「おいかごめ。腹が減った。「かっぷらーめん」くれ」
かごめ「せっかく海に来たんだからラ〜麺じゃなくて焼きそばにしない?」
犬夜叉「「やきそば」?何だ、それ。」
かごめ「はい犬夜叉、」
犬夜叉「(食べてる)なんだ?この赤いの。・・・!!辛」
かごめ「それはね、紅生姜っていうのよ。そんな事より犬夜叉、歯に青のリがついてるわよ。」
冥加「ぷっ!自慢の牙に青ノリが・・ぷぷぷっ!!」
犬夜叉「うわ!なんだこれ!ペッ!ペッ!」
冥加「引っかかったな!!」
珊瑚「どうかしたの?」
かごめ「そのセリフ・・・もしかして奈落!?」
奈落「ふぁっふぁっふぁ!ばれたか!」
犬夜叉「くっそ〜〜奈落の野郎め!!」
かごめ「冥加になるなんて卑怯よ!」
犬夜叉「奈落と知ったら、容赦はしないぞ!くらえ奈落!風のき・・・・!?」
かごめ「!?!?!?」
犬夜叉「ノミだからどこにいるかわかんね〜っよ・・・」
冥加「失礼なことをぬかすな!!わしのことが分からんのかい!!」
珊瑚「あ、本物が出た」
かごめ「あっれ〜。ならくは?」
殺生丸「ハローー!!!??」
犬夜叉「ハロ〜vv(あ、殺生丸とあいさつしちまった!!)」
珊瑚「ね〜それ奈落じゃない?」
犬夜叉「ま、、まじか!?」
殺生丸「奈落がどうした。まさか・・・まさか・・・!!」
犬夜叉「あんだよ!!」
りん「ねー殺生丸さま〜こんなバカ犬ほっといて海で泳ご〜。」
弥勒「素朴な疑問ですが、犬夜叉は、やはり『犬かき』がお得意で?」
犬夜叉「何だそりゃ?ん?海の中に何か光る物があるぞ?」
かごめ「なんだろ??」
りん「ひゃーーきれいな宝石です!殺生丸様」
かごめ「(ん?戦国時代に宝石ってあったっけ・・・?)」
弥勒「おおっ、これを売ればもっとより良いバカンスが楽しめますぞ!」
りん「あんたなんかに、あげないよーー!!行こ、殺生丸様!!」
弥勒「では、力ずくでもいただいます・・・。」
珊瑚「ほ・・法師様・・・。・・後ろに殺生丸が・・・。」
効果音「ガガガガーン」
殺生丸「りん、さがっておれ・・・」
犬夜叉「何する気だ!?」
殺生丸「このクソ法師を殺す」
弥勒「ナニ!!じゃあ今のうちに子孫を残しておかなければ・・・!!」
珊瑚「ぇ゛、そういう問題!?」
犬夜叉「きっと弥勒にとっちゃ大切な事なんだと思うぜ。」
殺生丸「フフフフ・・・・そう」
珊瑚「・・・・・・でもダメ(バッチン←はたく)殺生丸に殺されなきゃいいでしょ!!」
殺生丸「でも法師は殺しマス」
弥勒「うぬぬ・・あぁ!それは・・その光る物はまさしく四魂のかけら!(知らんけど・・)」
犬夜叉「何!?貰うぞ!!」
弥勒「いや!それを私が飲み込んでパワーアップしまっふ!」
蜘蛛頭「何!?四魂のかけら!?ワシが貰うぞ!」
かごめ「いきなり出てこないでよ、奈落じゃないんだから!!」
蜘蛛頭「うるさい!!貰うったら貰うんだ!」
奈落「というか、、私の存在は、、。」
かごめ「じゃぁ今のうちに回収しちゃおー♪」
犬夜叉「かっぜのきず〜!!」
かごめ「わぁぁぁ!!ちょっと犬夜叉!何でこっちに攻撃すんのよ!おすわり!!」
犬夜叉「ふげっ!」
りん「いまのうちに、、」
犬夜叉「痛って〜!なにしやがんだ、かごめ!」
弥勒「今回は、「四魂の欠片」は放っておいて海水浴とやらを楽しもうではないか!」
犬夜叉「ばっきゃろー!四魂のかけらを集めるのが先決だろが!」
かごめ「やっぱここは泳がなきゃ!!」
犬夜叉「え・・?そ、そうか?じゃあ泳ぐかぁ〜」
弥勒「じゃあ競争しましょう!」
犬夜叉「負けねぇぞ弥勒〜」
珊瑚「私も泳ぐ!!」
かごめ「わ〜!珊瑚ちゃんの水着カワイイ!」
珊瑚「そ、そう?」
弥勒「珊瑚、泳ぎ終わったらぜひ×3私にその水着ください!」
かごめ「別にいいけど」
珊瑚「ダメよ!何約束してんのかごめちゃん!」
かごめ「弥勒様〜〜〜!ぜーったいそれはダメ!!」
犬夜叉「どうでもいいけど水着やるのかやらないのかハッキリしろよ!」
かごめ「絶対にあげないからねっっ!!」
犬夜叉「つまんね〜の〜俺帰ろうかなあ〜」
七宝「犬夜叉もスケベじゃのう」
雲母「み〜〜(スケベ2人組み??)」
かごめ「きゃ〜サイテ!!鋼牙君のほうがマシっよ!!」
犬夜叉「ぐっ!(わ〜ん!かごめのいじわるぅ)」
かごめ「ところで犬夜叉。あたしの水着姿はどうなのよ〜?」
犬夜叉「お、おう、なかなか・・に、似合うじゃねぇか!」
かごめ「嬉しい☆」
七宝「あっちはラブラブじゃのう。弥勒、わしと一緒に泳がんか??」
弥勒「私はそんな趣味はない!!」
珊瑚「法師様〜♪」
弥勒「ひゃっひゃっひゃ・・・珊瑚〜サンオイル塗ってあげましょうか〜?遠慮しないで〜♪ホラホラ☆」
効果音「ボカッ!」
珊瑚「このエロ法師!!」
かごめ「ねぇ犬夜叉?」
犬夜叉「な、なんだ??」
かごめ「あっちで2人きりで散歩しない?」
犬夜叉「いいけどなんでだよ?」
かごめ「ちょっと話があるの・・・。」
犬夜叉「な、なな何だよは、話って?」
かごめ「もうちょっと遠くいってから!」
犬夜叉「(もしかしてかごめの奴オレの事・・・?!俺も好きなんだよな〜・・)ため息」
かごめ「勘違いしないでね!」
犬夜叉「はぁ?勘違い…って、何のことだよ?」
かごめ「私、現代の人たちに、あんた ヤンキーと思われてるのよ・・・・」
犬夜叉「・・・お前どう俺を紹介しやがった?」
かごめ「だから、本当ごめんね。」
犬夜叉「いや、構わねえけど・・・」
かごめ「じゃ、もどろ♪犬夜叉」
犬夜叉「お、おう・・・」
草太「(こそっ)ね〜ちゃん、次はいつ戦国に行くの?そろそろ次回に行かないの?」
かごめ「(こそこそっ)もう少し戦国での疲れを取らせてよ。あの人たちの相手をしていると疲れるのよ。」
犬夜叉「(盗み聞きをしていた)っがーん!」
七宝「どうかしたのか?(つけてたらしい)」
犬夜叉「な、なんでもねぇよ!」
弥勒「私も知りたいですなあ」
犬夜叉「ってーかお前らなんでここに??」
弥勒「二人をつけてきたに決まってるじゃないですか。」
珊瑚「わたしもいるよvv」
かごめ「(今気付いた)なっなんでいんの?もしかして会話聞いてた??(汗)」
七宝「何のことじゃ?」
珊瑚「なんかまずいことでもあった?」
犬夜叉「かごめは・・・俺たちといると・・・疲れるんだって・・・・。」
鋼牙「か、かごめ!!やっぱり犬ッコロより俺の方がよかったんだな!!俺がいた方が楽しいんだな?うんうんもう何も言わんでええよ!!」
かごめ「どっちも五十歩百歩よ。」
効果音「ガーン(2人がショック受けた音)」
かごめ「けどやっぱり犬夜叉ね!鋼牙くんは私を勝手に許婚にしたからねぇ・・・・・」
鋼牙「ズガガーンっ!(鋼牙がショックを受けた音)(1t頭に落ちた)」
七宝「五十歩百歩?(四字熟語の意味がわかってない)」
犬夜叉「な〜んだそんな事もわからないのかよ(とかいいつつ自分も解らない)」
弥勒「全く・・物を知りませんねぇ・・五十歩百歩というのは五十歩歩いて百歩下がるという事ですよ。(違」
りん「どっちもどっちって意味だよねー!りん、ものしりっ!」
かごめ「りんちゃん正解。ところでいつになったら次回に行くの?」
犬夜叉「そろそろ奈落を追いつめないとな(?)!」
神楽「犬夜叉、あんたなんかに奈落は倒せないよ」
犬夜叉「わかんねーだろーがやらなくちゃ」
殺生丸「奈落は私が倒す」
犬夜叉「俺だ!」
かごめ「そろそろ次回に行かないとね!もうすぐ9月だし・・・」
珊瑚「そうだね、なんか涼しくなってきたし。」
犬夜叉「夏休みも終わりだしな!」
かごめ「夏休み終わったら何するの?」
弥勒「ん〜〜どうしましょ・・・」
りん「学校に行こう!」
奈落「うん、学校へいこう!」
かごめ「って、あんた達も?!」
弥勒「まっ!ひとまず戦国時代へ帰るとしますか!」
奈落「ちょっと待て!帰ったら俺の城が見つかっちゃうんだぞ!?」
犬夜叉「見つかっちゃうんだぞじゃね〜!お前は予言者かっつ〜の!」
珊瑚「くだらない発想ばっかりしてないで次回に行こうよ、次回に行けば分かるじゃない。」
かごめ「それじゃ、みんな!戦国時代に戻るわよ!」
珊瑚「やっぱり次回は「奈落、自己破産」ね!!」
奈落「だからちがうっつってんだろ!!」
ナレーション「こうして、犬夜叉一行の二度目の夏は過ぎて行った・・・・。(to be continued)」