【第2話】
『まる子!七夕にお願い事をするの巻!?』

まる子「私は、何を、お願いしようかな。」
じいさん「そうじゃなぁ〜。「まる子が幸せになりますようー。」ってどうじゃ?」
まる子「いいね〜。おじいちゃんはどんなお願いをするの?」
ひろし「オレは、野球で、イチローが、勝つようにと、お願いするよ。まるこお前も、オレが、今言った事を、お願いしろよ。」
まる子「あんた!ちょっとは自分のことお願いしたらどうなのさ!」
ナレーション「願いが多すぎて、一つに決められない、まるこであった・・・。」
おねえちゃん「あんた欲張りだからねえ。」
まる子「そういうおねえちゃんこそ、なにをお願いするのよ!」
おねえちゃん「あたしは今年も平和に暮らせますようにってお願いしたよ。」
まる子「ほんとにそんなことお願いしたのぉ〜。」
おかあさん「みんなスイカ切ってきたわよぉー」
まる子「は〜い・・・」
じいさん「こうゆうときこそ、こわ〜い話をしてやろう。」
ばあさん「スイカの種を飲んだ人がおって、腹の中でスイカが豊作じゃった、その人は最後は体中スイカになって元には戻れなかったそうじゃ・・それがじいさんじゃ。」
ひろし「つまんねー事言ってないで、スイカ食うぞ!おいマルコ塩持って来い!」
まる子「えーっ・・なんで私なのさ」
ひろし「お前は、実は俺の娘じゃないんだよ!!お母さんがよその男と作った子供なんだよ!!」
おかあさん「何意味のわかんないこといってんのよ!くだらないことしゃべってないで早くおたべ!」
まる子「おかあさんは何か七夕に願い事するの。」
おかあさん「おかあさんはね、家族みんなが幸せに暮らせたらいいのよ。」
まる子「平凡な人生なぞ無意味さ」
花輪クン「おーベイビー!やけに投げやりじないかー!イヤな事でもあったのかい?」
まる子「招かれざる客がきやがった・・・」
たまちゃん「ねぇまるちゃんは、なにを、お願いする。」
まる子「実はね・・・まだきまってないんだよぅー」
穂波さん「たまえは、何をお願いするんだい。」
たまちゃん「お父さん聞かないでよ!!」
まる子「人にそー言う事は聞かないほうがいいよ。あ、たまちゃん達もスイカ食べる?」
野口さん「くっくっくっ私も頂いていいかしら?」
はまじ「あっ!野口がひさしぶりに人にむかってちゃんとしゃべってる!」
野口さん「うるさい。。。願い事に集中してるんだから・・・」
ナレーション「スイカを食べながら、お笑い向上をめざす野口さんだった。」
野口さん「たけしに弟子入り出来ますように・・・・クックック・・・」
まる子「佐々木の、じいさんは、何を、いのるの」
佐々木のじいさん「やはり・・・木が美しくなりますようにですよ。」
花輪クン「ボクはヒデじいが元気に過ごせますようにってお願いしたよ。」
ヒデじい「ぼ、ぼっちゃ・・・ジイは感激です〜!!!!!!!」
ナレーション「本当は、みぎわさんから逃げれますように、っとお願いした花輪君だった。」
みぎわさん「わたしは花輪クンとつながれますように・・・ダハッ!」
丸尾君「私は、ズバリ!来年の学級委員当選を祈願したでしょう。」
山根君「僕は胃腸が強くなりますように・・・」
永沢君「じゃあ僕は、藤木君のひきょうが直りますようにって祈ろう」
藤木君「ひどいよ、永沢君!」
永沢君「ふんっ!僕は親切で言ってあげたのに!」
ナレーション「おもいっきり、皮肉である。」
藤木君「じゃあボクは、永沢くん家の火災保険がおりますようにって・・・」
永沢君「なんだと、この野郎!これでもくらえー!」
ナレーション「とんがり頭で藤木君に頭突きを喰らわせた永沢君である。」
丸尾君「二人とも喧嘩は良くないでしょう。」
永沢君「うるせーーー!!!!!!」
効果音「ぐさっ!!!!」
ナレーション「永沢君の頭が突き刺さった。。。。って、そんなことあるわけがない。」
永沢君「痛ててててっ!藤木ぃ、お腹に何か入れてるなぁ〜。」
藤木君「へへっ。そんなこともあろうかと思って漫画本を入れておいたのさ。」
まる子「へーあんたも良いことたまには考えるじゃん」
ナレーション「実は藤木は全筋肉を内緒でキタえていたのである。」
まる子「としこちゃんは何をお願いしたの?」
としこちゃん「まるちゃんの馬鹿がなおりますように」
まる子「まったく失礼しちゃうわねー」
たまちゃん「・・・・!(としこちゃんが、今までこんなにキッパリはっきりと言う所はじめて見たわ!)」
先生「私は、はやく今の教頭のおむかえが来てもらって、はやく私が教頭になれますようにと願いました。」
山田「アハハハッ!先生、ここでそんなこと言っても意味ないじょー。」
まる子「先生、教頭先生になって、何をするつもり?」
先生「校長先生より真面目にやるつもりです。いけませんか?さくらさん!!」
まる子「先生!こんなギャグ番組で真面目に答えてどうすんのさぁ〜。」
ナレーション「おいおいおい、なんてことをいうんだ!」
野口さん「バカにバカにされたらおしまいだね。くっくっくっ」
山田「アハハハ!バ〜カ!バ〜カ!」
前田さん「うるさい!!!!!!!!!!」
花輪クン「やあ〜ベイビー!僕の願い事聞きたくないかい?!」
まる子「あんたの願い事は、もう聞いたよー。まだ他にもあるのかい。」
花輪クン「僕の願いはいつも世界が平和であることなのさ。」
じいさん「まるこや、おじいちゃんの願い聞いてくれんかのぉ?」
ナレーション「突然登場する身勝手なじいさんである。」
ひろし「またろくでもネー願い事だろ!ああああ、、」
じいさん「まること結婚したい。」
ばあさん「じゃあ、あたしは、ひとりで第二の青春を謳歌しようかね」
じいさん「ばあさん!わしを捨てるつもりか!!!!!」
としこちゃん「おっはー。」
ナレーション「としこちゃんはまる子に暴言をはいたうえでの登場である。」
としこちゃん「お、馬鹿まる子じゃないの。バカマル、美人になりたいなんて書いても、無理にきまってるでしょ。藁)」
まる子「あんたに言われる筋はないよ!」
ナレーション「そしてとしことまる子が遂喧嘩に!!!」
効果音「バカスカボコドカバキ!!」
先生「コラッ!喧嘩はやめなさい!やめないと退学させるぞ!」
ナレーション「公立の小学校で退学という制度があるのかは疑問だ?」
丸尾君「学級委員である、この丸尾末男の目の黒いうちは、ケンカは許しませ〜ん」
みぎわさん「同じく学級委員の私も同意見よ!」
花輪クン「まあ、ケンカぐらい良いじゃないか、ベイビ〜」
みぎわさん「キャー!花輪君ステキー!!!」
としこちゃん「ハッ!!あれ?私、何やってるの?あれ?まるちゃん、どうしたの??」
たまちゃん「あ、としこちゃんもやっぱりおかしくなってる。」
先生「ああ、おれも発狂しそうだ」
藤木君「ぼく、この不陰気から、逃げるよ!だって、先生は『おれ』って言ってるんだよ!なんか、怖いよ!ササササっ!(逃げる音)」
前田さん「わたしもむさくるしいところから逃げるわ。フン!」
ナレーション「逃げ出さずに話を七夕に戻したらどうか。卑怯な藤木くん!」
永沢君「ナレーションに言われてるようじゃ、藤木君もおしまいだな。うん。」
関口「永沢、そんなに藤木をいじめるなよ!おまえは何か願い事しないのか。例えば「火の用心」とか・・・。」
永沢君「な、なんだとこのやろー!!!!!!」
ナレーション「怒りの永沢君。関口に頭突き!しかしこともあろうに野口さんに誤爆してしまったのである。」
野口さん「な、なにするんだよー!!!!!!!永沢ただじゃおかないからね。」
まる子「みんな〜、仲良くしようよ〜。友達じゃない。」
山田「アハハッ!じゃボクは「みんな仲良くなれるように!」ってお願いするじょ〜。」
こすぎ「僕は,チャーハンが死ぬほど食べられる」
まる子「野口さんはなんてお願いするの?」
ヒデじい「こんばんわ」
先生「ああ、花輪くんのおじさま」
ヒデじい「もりあがってますね、、私も仲間に入れてください。」
まる子「じゃあさ、ヒデじいも何かお願いしなよ。」
ヒデじい「えー、「坊ちゃまが幸せな人生を歩めますように、、」」
みぎわさん「んふふ。。私と結婚すれば、、ね!!花輪君」
花輪クン「ヒデじい!ボクは転校することにしたよー。フランスに転校出来るように短冊に書いて航空便で父上の所へ送ってくれたまえ!」
みぎわさん「かしこまりました。ふふっ!!ご挨拶も兼ねてご一緒する旨私から連絡しとくわね。ルンルン」
効果音「スタタタタタッ!!花輪くんが走って逃げた音!!」
おかあさん「もう、、、あんたたちは、、もうちょっと友達同士仲良くできないの?」
じいさん「おかあさんのいうとおりじゃよ、みんな仲良く。」」
まる子「友達ぃ?ふん!ただのクラスメイトだよ。」
おねえちゃん「まるこっ!」
まる子「お姉ちゃん!なんにさ!」
おねえちゃん「あんたその年でそんなに冷めててどうすんのよ!だから食べる事と寝る事だけが幸せなばばくさい女になっちゃうのよ」
山田「ゲラゲラゲラゲラ!お腹がよじれるうー」
ばあさん「ほらほらすいかだよ、、。」
先生「さあさあ皆さん!TVでも七夕やってましたから、私たちも織姫彦星コンテストをやりましょう。」
ブー太郎「えー!めんどくさいブー」
じいさん「そうじゃのう・・・考えたら面倒くさいのう・・・」
野口さん「あたしはどっちでもいいけどね・・・」
穂波さん「じゃあ写真撮影といきましょう。」
たまちゃん「もーやめてよ!父さん!」
ひろし「ひゃ〜っはっは!!くだらね〜なぁ」
山田「ボクを撮ってくれてもいいじょー!」
穂波さん「じゃあとるぞ」
じいさん「まる子のおねしょが直りますように・・・(なんだかんだ言って、これをお願いせにゃならんのう・・・」
まる子「おーーーじぃーーーちゃん!!!ひどいよ!まる子 おねしょしないもん!!!」
穂波さん「あのー。写真を撮りませんか。七夕の記念に。ほら、たまえも一緒に!」
みぎわさん「さくらさんって、おねしょしてたの〜〜!!??(爆)ださ〜〜い!!」
藤木君「プププ・・・ねしょまるちゃん、プププ・・・」
永沢君「さっさくら!おまえって最低の卑怯者だ!」
関口「そうだな。さくらは、じいさんの言う「おねしょ」の願い事に変えるべきだな。」
たまちゃん「私、おねしょしてる子と友達だったんだ・・・」
としこちゃん「さいて〜」
大野君「さすがにおねしょはやばいだろ〜。」
おかあさん「こんな子を持ったかと思うと、わたしゃ情けないよ・・・」
先生「お母さん、心中お察しいたします。 さくらさん、親不孝はいけませんよ・・・」
ナレーション「なんだかスゴイまる子いじめか。(笑)」
穂波さん「み、みなさん私を忘れてません?」
ばあさん「ほれ、まる子や。梅干を額に張るとおねしょが治るよ。」
おねえちゃん「おばあちゃん、それは頭痛のときでしょ。」
ばあさん「そうだったかいのう・・・。」
永沢君「さくらがおねしょしてるってことは、お姉さんもしてるのかな・・・夜中にジョーっと・・・」
おねえちゃん「永沢ー!」
ナレーション「あわれ永沢君。まるこの姉に半殺しのめにあわされたのである。」
穂波さん「いいかげんに写真取るぞ!!!!!!!!」
丸尾君「ずばり、おねしょは恥ずかしいでしょう!」
穂波さん「わたしがおねしょ写真を取って廃刊決定のフォーカスに載せましょう」
ヒデじい「坊っちゃんは、おねしょの癖の無いお嫁様をもらって下さいね。」
ナレーション「穂波さんフォーカスはもうだめです。」
野口さん「じゃあ、Fridayに送ろうよ。でも、一般人じゃ意味ないか。。。クックック・・・>おねしょ記事」
みぎわさん「ふふふっ♪」
ナレーション「みぎわさんは花輪君の奥さんの座をGETしたと思っている。」
野口さん「さあ、、、、私はかえろうかねえ。。たけしが始まるからね、、、、くっくっく。。。。」
たまちゃん「かえっちゃうの?」
野口さん「あぁ・・・小便女と一緒にいるのは嫌だね・・・くっくっく。。。。」
じいさん「さて、次回のちびまる子ちゃんは、「まる子のおねしょを直そう!!」ってお話じゃよ。」
ヒデじい「坊ちゃまのおねしょもなおそう!!!!」
ナレーション「もう少し、ましな話題は無いのか・・・・・・・」
まる子「あんたら!あたしはやってないってっ言てんでしょ!(久々の登場)」
おねえちゃん「なにいってんの!!毎晩してるくせに!!うそはだめよ!!」
ひろし「うそはいけねえなあ〜」
じいさん「まるこや!わしは信じてるぞっ!」
ばあさん「おじいさん、おじいさんが最初に言ったんでしょ。>まる子のおねしょ」
じいさん「おお^^そうじゃった。」
たまちゃん「修学旅行の時の朝の異様な匂いは、まるちゃんだったんだねぇ・・・あの時、必死に布団の近くに寄らせないようにしてた理由が分かったよ・・・」
まる子「が〜ん!?」
ナレーション「まるちゃん!そろそろ、本当のお願い事を言ったほうがいいぞ!!」
まる子「えーっと、ももえちゃんのサインを本人からもらえますように!!!」
先生「だから!さくらさん!!本当のお願いは、おねしょを直すことでしょう!!これ以上親不孝を繰り返してはいけませんよ!!」
ひろし「そうだぞ!まるこ。ももえどころじゃねぇぞ!!おねしょを直す方が大事だろ!」
花輪クン「はしたないなぁ〜〜。恥じを知れ!(みんなを大大おりに閉じ込めた)」
ブー太郎「お前も人のこと言えないブー。だってヒデじいが坊ちゃんのおねしょも治そうって言ってたブー。」
ひろし「そうなのか?金持ちぶってもまること同じなんだな。」
花輪クン「ふっボクはもれないオムツ、ムーニーマンをはいてるのさ。ほら見てみなよ。(ズボンを下げる)」
まる子「やだよ。私は、おねしょなんか、してないもん。」
みぎわさん「あ゛ーん、オムツ姿の花輪くんったらシビれちゃう〜〜〜〜(はぁと)」
ナレーション「もう、おねしょの話もしつこく感じるのだった。」
ナレーション「そろそろ七夕らしい話題に戻してもらいたいものだ。」
ヒデじい「まぁまぁ、皆さん、花輪家特製の七夕ドリンクでもお召し上がりになって、仲直りしてください。」
はまじ「うは〜!!不味い・・もう一杯!!」
まる子「なにがはいってんのさー!もしや「笹」じゃないだろうねえ、、」
ブー太郎「笹って食えるのかブー?」
ヒデじい「はい、次は「笹だんご」ですよ 。」
花輪クン「さすがはヒデじい、気が利くね。」
ブー太郎「次は何を食わせてくれるんだい。ムシャムシャ!」
ヒデじい「次は、笹の葉特製の船盛りでございます。」
まる子「おっ!お刺身だね。いいねぇ〜。」
花輪クン「さぁみんな、どんどん食べてくれたまえ。」
おねえちゃん「ほかには何かないの。花輪クン!」
花輪クン「僕の愛があるさ〜♪ベイベ〜」
まる子「おげぇ!!(花輪君いつもあんなんだけど、いつもより、きもさ倍増!!)」
ナレーション「早く食べたらどうなんだ」
まる子「うっう〜ん花輪の愛がいくらこもっていても、美味しいものは美味しいねぇ〜(^○^)」
おねえちゃん「キャ〜!花輪君、格好良い〜〜♪」
まる子「お、お姉ちゃん・・・・」
花輪クン「もしかして、さくらくんのお姉さんは僕に惚れたのかな?」
ナレーション「ナルシスト度98%の花輪君であった。」
花輪クン「でも、悪いけど僕は年上好みじゃないんだよベイビー」
効果音「がーーん!!( ̄□ ̄;)  お姉ちゃんのショック音」
野口さん「くっくっくっくっくっく・・・」
まる子「野口さん何??」
野口さん「花輪くん・・・頭に笹が刺さってるよ・・・。」
花輪クン「なに言ってるんだベイっていってー!」
おねえちゃん「皮肉で言ったのよ^^>格好良い>おしめしてるような男に興味ないわ。」
丸尾君「ところで、このクラスの彦星し言えば、ズバリわたくしでしょうか!」
永沢君「なにいってんだい こいつは。」
まる子「丸尾くんが彦星なのは嫌だけど、織姫は当然私だよね」
ナレーション「だったら彦星は織姫にあいにいかない」
ブー太郎「俺だって彦星役やりたいぞーーぶーーー」
じいさん「よし、わしが彦星をやろう」
花輪クン「ベイビー達ぃー!!彦星はボクのほかに誰がいるんだぁー!」
山根君「いやっ!ぼっボクも胃腸の調子が良ければ彦星が出来るはず。・・・・」
みぎわさん「ちょっと!あたしが織姫なら、彦星は花輪君に決まってるでしょ!」
ナレーション「また、例のパターンである。」
花輪クン「ええい、このクソ!いい加減にしろ!」
ナレーション「怒りの花輪君。みぎわさんを竹竿でぶっ叩いたのである。」
まる子「あ〜!花輪君がみんなの願い事を書いた短冊を〜」
野口さん「メチャクチャになっちゃったね。これじゃあ願い事はみんなパー・・・くっくっくっ。」
ヒデじい「おぼっちゃま、落ち着いてください。」
花輪クン「もう嫌だ!おラオラオラオラオラオラ〜!!」
たまちゃん「まるちゃん!とりあえず短冊を拾って川に流してこようよ。七夕も終わったし!」
まる子「そうしよう。そうしよう。」
ブー太郎「ボクも行くブー!」
ナレーション「そして、巴川に着いたまる子達であった。」
まる子「考えてみたら、七夕って、」
おねえちゃん「なにさぁー」
まる子「けっこうつまんな〜い(・o・)」
野口さん「つまらないねー坂田ほど面白いものはないしね。くっくっく・・」
おねえちゃん「あんたらねぇ〜織姫と彦星がかわいそうじゃない!!」
たまちゃん「早く川に短冊をながそう 」
まる子「あ、私も、短冊流す。」
おねえちゃん「だめ!!今年は、私がさくら家の、代表として短冊を、流すのよ。まるこばっかりずるいわよ。ふん!」
まる子「いいじゃんそんなの関係ないじゃん!!」
じいさん「あ〜あ・・・結局今年もまる子のおねしょについてお願いできんかったのう・・・」
おねえちゃん「そうよ!おねしょちゃんが短冊を流すなんて、さくら家の恥だわ!!」
永沢君「けっ、さくらって、ほんと、情けない奴だな。この歳でおねしょなんて・・・」
藤木君「そうだね。自分のおねしょを隠してたなんて、さくらはほんと、卑怯だよね。l」
永沢君「藤木君に言われるようじゃ、さくらも終わりだな。」
藤木君「ひ・・・ひどいよ。永沢君。それじゃまるで、僕の方が、あのさくらなんかよりも卑怯みたいじゃないか!!」
永沢君「ふん。流すまで時間があるんだから、卑怯が治るように書けばどうだい?俺は、さくらの姉さんと結婚出来ますようにって・・・あっ・・・」
ナレーション「永沢の暴露話しが出たところで、次回のちびまる子ちゃんは!?」
川田さん「おいおい!キミたち、巴川にゴミを捨ててはいけないよ!!」
まる子「川田さん、これは七夕の短冊と花輪クンが壊した七夕飾りの竹だよ。」
川田さん「あ、それなら話は別だね。」
おねえちゃん「まるこォー七夕はもう終わりよ」
まる子「次回のちびまるこちゃんは、まる子の夏休みだよ。おたのしみにね。」
ナレーション「ほんとかどうかは謎に包まれている…」