アイコン活動の心がまえ8ヶ条
ライン
1.『無理のない計画を立てる』
ボランティア活動は、決して無理がないよう、上手に計画を立て、自分の生活リズムに取り入れていくことが大切です。

2.『約束を守り、責任ある行動を!』
実りある活動にするには、小さいことでも約束を果たし、責任感を持って行動することが大切です。約束を守るということは、活動における信頼関係を強めるということにつながります。

3.『相手の立場を考えて活動する』
相手があっての活動ですから、相手が何を求めているのかを、常に考える心配りを忘れずに行動することです。

4.『学習し、自分を成長させる』
知識、技術を高めていくことによって活動に広がりが生まれてきます。自分自身がどんな社会的役割を果たしていくことができるかを常に考え、チャレンジしていくことが大切なのです。

5.『活動を点検、記録する』
活動を見直すことは次回からの活動の指針となるとともに、レベル向上につながります。

6.『謙虚であること』
ボランティア活動は、積極性を要求されますが謙虚さも必要とされます。「してあげている」という気持ちではなく、あくまで協力者として対応することにより、相互の信頼関係が生まれます。

7.『家族や職蜴の理解を得る』
ボランティア活動は周りの人の理解があってこそ続けられるものです。白分の活動を理解してもらえるよう、誠実な対応を心がけましょう。

8.『安全対策を充分に』
ボランティア活動中の万一の事故の備えとして、ボランティア保険というしくみがあります。事故がおこったときの応急措置方法もまえもって学習しておきましょう。
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