(第2号:2001年05月07日 発行:ITボランティアサークルi-net)


『ベトナムの「こどもの家」を支える会』<速報>

「こどもの家」のこどもが描いた絵
『ベトナムの「こどもの家」を支える会』ってご存知ですか?
TVの特集で、ときどき放送されているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが。
『東京の小学校の教員をされていた小山道夫さんが、ベトナムを旅行した際にストリートチルドレンのこどもたちがたくさんいることに驚き、7年前に教員をやめてひとりでベトナムの貧しいこどもたちを救うために始めました。今、ベトナム中部の古都フエに「こどもの家」をつくり、約80人のこどもたちとくらしています。(資料より転記)』
 「4年前、この『ベトナムの「こどもの家」を支える会』のTV特集を見て、大きな衝動をうけたんです」と私(たか1)に熱く語ってくれたのは、千葉県柏市立柏高校教諭の柴田さん。それからずっとこの会を応援しています、とのこと。


左上の絵は、こどもの家で実際に暮らしているこどもさんが描いた絵の1つです。技法はちぎり絵になるのでしょうか。絵の印象がとっても明るいので、見ているととっても楽しくなってきますね。
「昔は暗い絵が多かったのですが、最近は明るくなりました」と柴田さんがおっしゃってました。デジカメ写真なので、ちょっと色が鮮明でなくて残念です。。。

柏市立柏高校教諭の柴田さん
 最後に、『募金』や『いらなくなった車いす、ベビーカー』を募っています。みなさん、ぜひよろしくお願いしますとのこと。これらは現地でとても不足しており、これまでに送ったものは非常に有効に活用されているようです。
 また、
2001年5月15日(火)22:00〜22:45NHK教育に『ベトナムの「こどもの家」を支える会』の特集があるそうです。みなさんぜひごらんくださいね!
 柏ボランティアホームページでは、今後も継続して、この『ベトナムの「こどもの家」を支える会』の活動についてみなさんにお伝えしていこうと思っておりますので、お楽しみに!

『小規模作業所 ザザビードゥ』がんばってます!
2001年05月02日に小規模作業所 ザザビードゥに行ってきました。
え、ザザビードゥってどんなとこって?
ザザビードゥを説明している資料によると、
『ザザビードゥでは、様々な人達と地域で生きていくことを目指しています。障害者が「自立」に向けて、様々な経験をつんできています。そうした障害者の取り組みに対し、多くの人達のご協力が必要です。気軽に手伝っていただけるボランティアを募集しています。「ちょっとした時間」「ちょっとした支援」で結構です。よろしくお願いいたします』
とありますね。
 私が3時ごろにザザビードゥに着いたときには、みなさんで郵送文書作り&宛名書き作業をされていました。ちょっとみた感じ100通は越えているようで、みんなで作業してもなかなかの量。。。そんな作業がひと段落したところで、休憩。私も早速コーヒーをいただいてしまいました。わいわいがやがや。しばらくして終わりの会。いや〜ちょっと懐かしい響きだった〜。小学校以来だからxx年ぶり??今日一日のザザビードゥでの活動を振り返って、個人個人が一言づつ報告。午前中はみなさんでビラまきをされたようで、良い成績?だったようです。最後に明日の予定の確認。でも、次のザザビードゥは5/7(月)までお休みなので4連休!みなさん、頭のなかは『GW中はなにしようかな』といった感じだったのでしょうか。
 ザザビードゥでは、この春から喜楽家と共同で介助派遣事業レイジーを立ち上げたそうです。→詳細は次回ね!
 また、ザザビードゥでは、2001年06月03日に松戸養護学校体育館にて『第2回スポーツレク大会』を開催します。当日は多くの方が参加されるとのこので、ボランティアを希望される方、いかがですか?いろいろな方とお知り合いになれるし、ご友人と一緒に参加してみてはいかがでしょうか?

 ザザビーの和宏くんが描いてくれた私(たか1)。

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