(第14号:2002年02月12日 発行:ITボランティアサークルi-net)


第7回「糸と土そして風」に行ってきました!
 2002年02月09日〜11日に市川市市民談話室にて開催されました、第七回「糸と土そして風」を見学してきましたのでご報告します!「糸と土そして風」は毎年1回、市川市を中心に体に障害をもった方が集まって有志で作品を展示しています。
 私は何度見学したか忘れてしまいましたが、「糸と土そして風」って、もう第七回を数えるのですね。継続は力なり!!
 今回作品を展示していたのは9名の方でした。
 内容は、「写真」「さをり織り」「陶芸」「詩」がメインでした。

 写真1:写真コーナーその1。撮影者は学くん。

写真2:学くんBESTショットの一枚。熱海で撮影の「日の出」
 写真1から3は私の友人の学くん撮影の写真コーナー。今年はデジカメ&プリンタを駆使した写真になって、また違った印象でした。
 撮影者学くんの今年1番は、写真2の「日の出」。風景写真を中心に学くんのいろいろな視点から撮影した写真が多かったですね。
 
 今年はお寺&自然がテーマのよう。とっても色鮮やかな写真になっていました。
写真3:写真コーナーです。自然がテーマ。

写真4:さをり織り。とっても色鮮やかです!
 2つめのコーナーはさをり織りのコーナー。
みなさんで織ったものです。とっても色鮮やかです。今回出展された方の過半数が展示されていたのが、この「さをり織り」です。色使いや糸の材質などをみんな工夫して、思い思いのさをり織りを完成させているとのこと。
 

 写真5右側のさをり織りは、村瀬さんがお母さんをイメージして作成したものだそうです。
 写真5左側のさをり織りは、桜木さんが作成したものだそうです。色使いがとってもやさしいですね。

写真5:さをり織りその2。

写真4:陶芸コーナー。
 3つ目のコーナーは陶芸コーナー。製作者は古川さん。
一つ一つの作品がとっても独創的で力強く印象的でしたよ!

 特に私が興味を持ったのは写真5の作品。白がとっても印象的で、う〜ん、これで日本酒(冷や)を飲んだらさぞかしおいしいだろうなぁと思ってしまいました。
写真5:白が印象的です。これで日本酒飲めれば。。。

写真6:ポエムコーナーの詩、タイトル「ぼろぼろの心」
 最後に詩のコーナー。作者は敬之さん。
私のお気に入りが2つありました。
 1つ目は写真6の「ぼろぼろの心」。なんだか最近、こんな感情わすれてませんか?。
 2つ目は「普通、それってチャップリン?ピエロ?」と言う作品。この詩、どきっとさせられます。普通っていったいだれが決めたの?と。
 「糸と土そして風」は毎年開催しています。障害を持った方々の作品を見てみたい方、ぜひ見学しにきてくださいね!また来年!!


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