(第33号:2004年10月24日(第2.0版) 発行:ITボランティアサークルi-net)

『「スペシャルオリンピックス日本・千葉」の「印旛村サッカープログラム」を見学しました!』
 「スペシャルオリンピックス日本・千葉」 のスポーツプログラムの1つ、「印旛村サッカープログラム」を見学してきました!
 スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害のある人たちに、日常的なスポーツ・トレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。
 「スペシャルオリンピックス日本・千葉」は千葉で具体的に活動している組織になり、現在は県内では、12のスポーツプログラム(芝山町(テニス)、茂原市(水泳)、千葉市(ボウリング)、袖ヶ浦市(卓球)、松戸市(卓球)、成田市(ボウリング)、袖ヶ浦市(陸上)、市川市(水泳)、千葉市(バスケットボール)、袖ヶ浦市(フロアホッケー)、印旛村(サッカー)、木更津市(ボウリング))があります。



写真1:ドリブルの練習

写真2:シュート練習。コーンにタッチで競技開始!
 13時に開始、集合。準備運動をした後、まずはドリブルの練習。20mくらいの間を笛の合図でみんなでドリブルで往復。練習しているせいかみんなとっても上手です!
 さて、次は実際の競技の練習(写真1)。「5m四方のエリア(手前エリア)までドリブルしてきて、エリア内でボールを足で停止させる」競技です。エリアの中でうまく停止するところが難しかったかな・・・。
 休憩をはさんで、今度はシュート練習。「中央のコーンにタッチして開始。四方のゴールのひとつにシュート後、また中央のコーンにタッチして、次の四方のゴールのひとつにシュートする。これを繰り返して四方の4個全てシュートが終わって最後中央のコーンにタッチして終了」(写真2)。これもみんな練習の成果か、みんな上手でした!中には凄いシュートを話すアスリートも!!
 競技練習の最後は、5球で1セットの普通のシュート練習。みんなゴールに見事なシュートの連続でした!
 プログラムの最後は、黄色チームvs緑チームのゲーム(写真3)。みんなとっても熱くなってましたね!私も緑チームで参加!
 まず緑チームが1点先制。よしよし!
 しかし、その直後、黄色チームが1点入れて同点。あれれ・・・、さらに中盤に1点入れて逆転。あらら・・・。
 そのまま終了で結果、1−2で黄色チームの勝ちでした。残念無念・・・。終了は15時、みんな2時間お疲れ様でした!

 「スペシャルオリンピックス日本・千葉」の「印旛村サッカープログラム」では、一緒にお手伝いいただけるボランティアさんやコーチが少なく常に募集しています。サッカー経験や男女は問わないようので、興味のある方、ぜひ一度見学してみてくださいね!

◇プログラム名;「スペシャルオリンピックス日本・千葉」の「印旛村サッカープログラム」
 (リンク先HPの「プログラム紹介」→「■ 印旛村(サッカー)プログラム」にて「印旛村サッカープログラム」の詳細情報が掲載されています。)
◇会場;千葉県立印旛養護学校(印旛郡)
◇日時;第2、4日曜日、午後1時-3時、基本としては、1,2,7,8月休み。雨天中止。
※詳しくは公式サイトにてご確認くださいね。また、雨天中止等あると思いますので、事前に連絡&確認をお勧めします。

写真3 黄色チームvs緑チームのゲーム

2004年10月24日第1.0版 (代表者の掲載許諾済み)
2004年11月02日 第2.0版(団体名称等の記述に一部誤りがありましたので訂正させていただきました。
正しくは「スペシャルオリンピックス日本・千葉」と「印旛村サッカープログラム」です。お詫びいたします)

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