ボランティアNEWS
(第35号:2005年03月10日 発行:ITボランティアサークルi-net)


『“ふゆのじょいんと”&“糸と土そして風”』

『1.ふゆのじょいんと』
2005年1月22日、野田スポレクファミリークラブ協力、野田市手をつなぐ親の会&野田市社会福祉協議会主催の「ふゆのじょいんと スポレクに参加しよう!」に行ってきました!参加者みんな体を動かすことが大好きなせいか、いつもはあまり見せないような元気な笑顔をたくさん見ることができました。
 
写真1−1紅白対抗玉入れ
写真1−1:紅白対抗玉入れ
写真1−2レクダンス
写真1−2:レクダンス
 みんなの、予想をはるかに上回る華麗で独創的なダンスや、ながーく続くとっても上手なリフティングや、なかなかストライクがでなくて何度も何度も投球する姿など、すてきな姿もたくさん発見することができました。
 「私の手をぎゅっと握って、引っ張っていく子」にドキッとしたり、「私の顔をみて、ほんの少しだけ"ニコッ"としてくれる子」にうれしくなったりしました。(そういえばみんな結構積極的ですよね・・・)
 解散後、お母さんのところにまっすぐ帰るうしろ姿を見ると、いつもすこしだけ寂しくなったりします。というわけで、またみんなに会いにじょいんとに行きますね!
『2.糸と土そして風』
2005年2月26日、「糸と土そして風」を見学してきました!
写真コーナーでは、お祭りの写真がとても綺麗でした。
今年も力作の写真ばかりでした!
写真2−1写真コーナー
写真2−1:写真コーナー
写真2−2陶芸コーナー
写真2−2:陶芸コーナー
写真2−3ひなまつり
写真2−3:ひなまつり
 陶芸コーナーでは、白いカップやひなまつりなどがありました。
カップは、柄と白色がシンプルでお気に入りです。
 詩のコーナーには、「飛行機雲」という詩がありました。
いつもおもわず、どきっ、とする詩が多いのですが、この「飛行機雲」はちょっと切なく、でも早春のすがすがしい感じをうけました。
 この詩の作者原敬之くんは、2005年NHKハート展に選ばれています。ぜひどんな作品が選ばれたか、ぜひ見に行って確かめてくださいね!
写真2−4「飛行機雲」という詩
写真2−4:詩「飛行機雲」

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