ボランティアNEWS
(第36号:2005年03月14日 発行:ITボランティアサークルi-net)


『2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会−長野−(上)』

 アジアで始めて開催された「2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会−長野−」に行って来ました!
 大会は2005年2月26日(金)から3月5日(土)まででしたが、3月5日最終日は閉会式だけだったので、3月4日(金)に行きました。この日は前日から大雪予報が出され、長野までたどり着けるかひやひやしましたが、雪の降り出す時間が少し遅かったせいもあって、長野新幹線で予定通り長野09:00に到着しました。(かなり早起きでした・・・)
 

写真1:フィギュアスケート会場ビッグハット

写真2:フィギュア演技
 まずは、フィギュアスケート シングルフリースタイルが行われている長野市内のビッグハットへ向かいました。
09:20ビッグハット着。会場では、シングルフリースタイル ファイナルが既に始まっていました。観客席は多少空席があるものの、応援団で大変な盛り上がりでした。
 私が到着した時には、ちょうどロシアの女性の方が演技をしていました。フィギュアスケートそのものを私は始めて見たのですが、とても綺麗で華麗で美しく本当に感動してみとれてしまいました。そして美しい演技の中にも、ジャンプの直前に氷を蹴る“ガッ”という音で力強さを感じました。
写真3:フィギュア演技

写真4:会場の様子
 3月4日はフィギュアスケートの最終日になっており、シングルフリースタイルには20名弱のアスリートが登場の予定でした。私は少し遅れての到着になったのですが、それでも、10名前後のアスリートの華麗な演技を見ることができました。どのアスリートも世界大会のファイナルまで残った方々ですので、とても見ごたえがありました。
 ひいきのアスリートが回転系の大技をきめたり、高得点をマークすると、会場は拍手喝采になってました。
 会場には、出場アスリートを応援するために作られたアートフラッグが飾られていました。緊張感が漂う会場をほんの少し和やかにしていました。
 初フィギュアに大変感動してしまって、次の会場に移動したくなかったのですが、さらなる感動があるかもしれないと振り切り、シングルフリースタイルが終わった10:15時点で、次のスピードスケートの会場へ移動しました。(次号に続く)

写真5:アートフラッグ

※公式ガイドブックより一部抜粋
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