ボランティアNEWS
(第37号:2005年03月15日 発行:ITボランティアサークルi-net)


『2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会−長野−(中)』

 11:00にスピードスケート会場のエムウェーブに到着。エムウェーブに到着した頃には雪も止み、晴れ間も覗かせていましたが、会場入口はごらんの通り一面雪。。。
 エムウェーブ会場に入ると、既に、1000m決勝が始まっていました。

写真1:スピードスケート会場 エムウェーブ

写真2:スピードスケート
 スペシャルオリンピックスの競技会では、年齢、性別、競技能力の到達度などに応じて、クラス分け(ディビジョニング)し、同程度の競技能力レベルで競い合います。
 スピードスケートももちろんクラス分けされているのですが、なかには、とても速いアスリートもいたりして、スピード感がありました。
 スピード感のあるレースは反面、転倒が多くなります。
トップでレースを引っ張っていた2人のアスリートがコーナーで転倒してしまい、ゴール間際直線での大混戦になったり。
 また、ラスト一周まで競り合うような好レースでは、会場の応援もさらにテンションが高くなります。
 

写真3:スピードスケート会場の様子

写真4:電光掲示板
 クラス分け(ディビジョン)は10程度あり、それぞれのレース後には、電光掲示板に結果が出ます。
 エムウェーブの会場自体は200m位の直線があるとても広いリンクなのですが、競技に使用していたのは中央部分だけでした。ちょっとアスリートまでの距離が遠くて残念でした。
写真4:拍手喝采の観客席

写真5:会場の様子
1000m決勝が終わった12:00時点で、次のフロアホッケーの会場へ移動しました。(次号に続く)

※公式ガイドブックより一部抜粋
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