ボランティアNEWS
(第38号:2005年03月16日 発行:ITボランティアサークルi-net)


『2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会−長野−(下)』


 12:20フロアホッケー会場 ホワイトリングに到着。
会場に入るやいなやこれまでの2会場をはるかに超える熱気&大歓声。早速競技予定を確認すると、どうやら目当ての日本の2チームは、午前中のセミファイナルは勝ち抜けしたようで、午後はファイナルに出場とのこと。時間も確認どおりで一安心。A会場とC会場とのことなので、両方見える観客席へ。


写真1:フロアホッケー会場 ホワイトリング

写真2:フロアホッケー会場(手前がAコート、向こうがCコート)
 12:30日本チームが出場するファイナルが始まる。あいにく得点ボードが見えない場所にすわったため、どちらが日本だかわからなかったのだけど、手前にいたチームのコーチが外国人だったので、日本チームじゃないなぁだと予測。
 
 とても激しいぶつかり。ホッケーの奪い合い。スティックの操作など、TVで見るアイススケートの印象と同じくらい激しい。日本チームなかなかの攻防だけど、相手チームはテクニックで攻めてくる。なかなか手強い相手っぽい。
日本1点取られた!会場が大歓声!!
日本が同点に追いついた!会場が歓声!
日本が1点追加して、2−1でリード!会場が閑静?
なぜ???

写真3:日本Aチームの試合前

写真4:日本Aチーム試合
嫌な予感がして、得点ボードが見える場所に席を替えたら、なんと日本チームと相手チームを勘違いしていた。。。
正しくは1−2で日本負けてる・・・。
(正しいほうの)日本チームのはテクニックで攻める。しかしなかなかゴールが割れない。試合も進み、ぶつかりがさらに激しくなる。アスリート同士も結構激しくやりあってる。
 日本が攻める、センターリング、シュート、惜しい。
 日本攻められる、ディフェンスがなんとかクリアする、よしよし。そしてそのままカウンター、長いパス、ゴール前シュート、しかしこれも阻まれる。はらはらどきどきの展開が続く。
 しかし、その後、さらに1点とられて1−3。
そのまま13:30試合終了。しかしチームレベルはほぼ互角、大変内容の良いゲームだったのでは。
 日本Bチームも、残念ながら、敗退。よって、両チームとも2位で銀メダル。買ったチームは、大喜びでコート内を走り回る!
 14:00バスで再度スピードスケート会場に移動して、333mファイナルを観戦。
 16:30スピードスケート表彰が始まり17:30まで見学。その後会場を後にして、18:50初の長野新幹線で帰路につく。
 たった1日で3会場もめぐりそれぞれほんの少しの観戦時間だったけど、参加しているアスリートさん達の頑張りを自分の目で拝見することができ、また観客の暖かい応援を肌で感じることができ、とても感動して私のエネルギーになりました。

写真5:日本Aチーム試合

※公式ガイドブックより一部抜粋
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