ボランティアNEWS
(第39号:2005年08月09日 発行:ITボランティアサークルi-net)


『きよしさん、講師にチャレンジ』

たか1です。

それは、きよしさんからこんなメールから始まりました。

KIYOSHI>『今度、元気介護サービスのMさんに頼まれたことがあって、それはガイドヘルパーの講習会に出てくれって言われて、そこで外出した時とかトランスとかをするときにどうやっていいかとか障害者の方の声をそこで聞かせて欲しいとのことだったのです。ヘルパーさんの前で、それを話すことになりました。失敗はできません。一人30分時間をもらってやることになりました。初めての事だし、ヘルパーさんが三十人くらい集まる予定だから、今から緊張しています』

たか1>おー、すげー、講師かぁー。私も長いこと生きてるけど、講師経験無いぞー。がんばれー。

写真1;きよしさん

写真2;養成講座の様子

           <数日後>

KIYOSHI>『この間元気介護のガイドヘルパーの講師をやってみてないかって声をかけられた件、自分なりにやってみました。最高で嬉しかったです。今度、また同じかたちでやります。』

たか1>おー、よかったー。無事、講師のお仕事終えたのですねー。お疲れ様ー!!。どんな内容を講義したのー?

KIYOSHI>「ガイドヘルパー養成講座」は、二日間でやりました。私の場合は二日目の生活の中での車椅子でのトランスをはじめ、洋服の着脱や食事の介助の方法など一番大切なコミュニケーションの取り方、外出の中での注意点を受講生さん達に伝えて、それを実際に受講生さん達に体験してもらいました。この養成講座を通してヘルパーさん達によーく障害者を理解してくれたら、僕もこの養成講座に参加してよかったと思います。』

たか1>最後に、このページ読んでくれた皆さんへメッセージよろしくー!

KIYOSHI>『この元気介護サービスのガイドヘルパー養成講座を通して私の事を知ってもらい、嬉しく感じています。私の事を何処かで会った時には気軽に声をかけて下さい。これからも一人暮らしを目標にして行きたいと思っています。それには私のホームページを見てくれた人にも、是非私にチョットでも興味を持ってくれたら一回お会いしたいですね。そこで私の話をしたいとそんな気持ちです。同じ事を繰り返しますが、私は一人暮らしを目標にしていますので皆さんの協力をちょっとずつしてほしいと思います。』

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