私のおすすめ度 No.1
信濃茶や


入り口


この「信濃茶屋」さんは、私が白馬に滞在中にいつも通っていたお店です。 まず上の写真を見てもわかると思いますが、このお店の特徴はなんと言ってもこの建物でしょう。店内にはいってみても雰囲気がものすごくいいです。 このような所は、東京のような都会には絶対にありませんし、造ることも不可能だと思います。皆さんも白馬へ言ったら絶対に足を運んで下さい。 以下に店内の様子を紹介しておきます。




入り口    この扉を開ける瞬間から「信濃茶屋」の雰囲気を味わうことが出来ます。 扉を開ける時のりんりんという鈴の音が訪れた人の期待をさらに膨らませます。



店内に入ってからまず靴を脱ぎます。 当然、畳の上には靴では上がれません。正面にはお会計の机とその手前に写真のような 小さな「いろり」があります。ん〜、信濃茶屋さん! にくい演出ですねぇ。 でも、このような「芸」は誰が考えるの?今度言ったら聞いてみよっと。 にくい演出



新しい部屋 靴を脱ぎ前へ進むと右ななめ後ろに 20人ほど収容できる部屋があります。この部屋は最近できたばかりでとても きれいなのですが、唯一弱点があります。それは「さみしい!」ということです。 店の雰囲気を味わうならここに座ってはいけません(?!)。



ここはこの店のメインとなる部屋です。 冬場になるとコタツがようされ、ぬくぬくと長居してしまいがちです。この店の名物は 「かっぽ酒」といって獅子脅しの竹のような、中に日本酒の白馬錦が入っているものです。 注ぐときに「かぽかぽ」いう所から命名されたものだそうです。しかし実際は鳴らない竹が多く、    以前、私はこの音が聴けるまで飲んだことがあります。(2合入りで20本くらい・・・・・?!) ここで一句。
   鳴らぬなら 鳴るまで飲もう かっぽ酒。
奥の部屋



常連の位置 ここは店に入ってすぐ右手にある大きな 囲炉裏です。店のおやじさんがいつも座っており、ここで料理を食べられるようになったら あなたも立派な常連の仲間入りです?ちなみに私のお薦めメニューは「千国焼」です。 大きい葉っぱの上で肉を特製の味噌で炭火焼きにするものです。絶品です。しかし、調子にのって がんがん焼いていると店内が煙くなるので注意が必要です!



信濃茶屋(しなのちゃや)
0261−72−2328




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