手 作 り し よ う !!
(子どもの自由研究・教材)
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ランプシェードを作ろう
たこ糸でランプシェードを作ろう
用意する物:ふうせん・チャック付ビニル袋(小)・たこ糸・段ボール(ウェーブシート)約60×700mm・電気器具(LEDランプ)・木工用ボンド・はさみ・セロハンテープ・絵具
(たこ糸・風船・チャック付ビニル袋は予備を用意しておきましょう)
たこ糸に色を付ける場合は最初に絵具(マーブリング液)などで染めておきます。乾いてから、次の工程へ
@風船をふくらませます。
※接着剤が乾く前に風船がしぼむと、作品がつぶれてしまうので注意しましょう。
※風船をあまり大きくふくらませると、たこ糸が足りなくなるので注意しましょう。
Aチャック付袋の角を約1mmくらいはさみで切り、たこ糸を通します。
※大きくきりすぎると、余分な接着剤がついて作品が汚くなるので注意しましょう。
※失敗した時は、予備のチャック付袋を使いましょう。
Bたこ糸がぬけないように、セロハンテープでチャック付袋に仮止めしチャックが閉まる程度に木工用ボンドをたっぷり入れて、チャックを閉めます。
※接着剤が出てこないよう、チャックはしっかり閉めます。
※製作途中で中断する場合もこの状態にしておきましょう。
C風船にたこ糸のはしをセロハンテープで止め、丸めた段ボール(ウェーブシート)の上に乗せて固定し、たこ糸を巻いていきます。
(たこ糸を引っ張ると接着剤のついたたこ糸が出てきます。)

D始めはたて方向に多めに巻き、全体にまんべんなく巻いていきます。
※よく見ると、糸がけばだって見えるところが接着剤の少ないところです。
糸巻きのポイント こんな時は?
乾燥する前に風船がしぼんで、作品がつぶれてしまった時は、中の風船を抜いて予備の風船を作品の中に入れてからふくらませましょう。

E完成したら、そのままで乾燥させましょう。
※1〜2日、そのままの状態で乾燥させる。

F完全に乾燥したら、風船の空気を抜き、たこ糸からはがしながら取り除きます。
※形がこわれないようにゆっくりはがしながら取り、セロハンテープのところをはさみで切りましょう。
G段ボール(ウェーブシート)を好きな形にし、色付けをします。
※接着してから色をぬりましょう。

H電気器具やLEDキューブランプを取り付ければ出来上がり!!
完成品
タクトショップへ糸巻きランプセット¥1000


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