福島県の山・磨崖仏・古墳

大滝根山(川内村) 大越登山口−霧島権現−大滝根山−仙台平口

登山口付近から眺めた大滝根山 登山口の産婆神様像
荒れた沢沿いの道はクラッシックな雰囲気 山頂の峯霊神社
三角点は航空自衛隊敷地の中 大滝根山一等三角点
   
あぶくま洞
あぶくま洞周辺の石灰岩に紅葉が映える あぶくま洞

あぶくま洞から南相馬へ 途中大熊町、双葉町、浪江町を通過
中間貯蔵輸送車両が行き交い、許可車外で迂回をしながら北上
 町は未だフェンスに囲まれ、暮らしが戻ったようには見えなかった

道の駅なみえ 入口には線量計が
   
大悲山の磨崖仏(南相馬町) 東北地方で最大、最古の磨崖仏
薬師堂石仏 観音堂石仏
如来坐像 千手観音
福島県の磨崖仏の多さに驚きです 彩色がよく残っている千手観音化仏
   
花塚山(川俣町・飯館村) 花塚の里−行者戻し岩−富士見岩−花塚山−堅岩−花塚の里
花塚山は富士山の見える北限(富士山から308km)の山として2016年1月に確認(撮影)されました
登山口駐車場 線量計があり、フェンスの中は残土貯蔵場所 放鹿神社を参拝し入山
お姫様が鹿を放ったことで放鹿山→花塚山になったと言う
行者戻しの岩場を越えて行く 岩の間を縫うように花塚山に向かう
胎内くぐり 山岳仏教の山らしい名前が多く見られます 富士山が見られる北限の場所
花塚山918.2m 登山口に戻る途中のモヤイのような巨石、堅岩
   
浄土平・裏磐梯中瀬沼探勝路
花塚山から裏磐梯へ 浄土平から一切経山を目指すも、小雪が舞う強風。あまりの寒さに断念し下山
磐梯吾妻スカイライン 紅葉は終わっていました 一切経山
裏磐梯サイトステーションから磐梯山 ビューポイントの中瀬沼からの磐梯山
遅目の紅葉が見られました 道の駅ばんだいは静かで車中泊向き 磐梯山もよく見える
   

大供三十三観音(郡山市田村町)

安永2年(1773年)疫病が流行したとき、死者の冥福、村人の健康を願い、西国三十三観音を岩壁に刻んだものだそうです

   
大安場古墳(郡山市田村町)
東北最大の前方後方墳 史跡公園になっていて出土品が展示されています
めずらしい副葬品の腕輪 縄文土器

大安場古墳(1600年前) 前方後方墳はめずらしい
古墳から磐梯山 吾妻連峰