上野の森美術館&日本橋高島屋サイン会詳細
2005年5月6日




題名のとおり2箇所でのサイン会が同日の午後に行われました。上野の森では1時から、高島屋では3時半からでした。
上野の森でのサイン会は同日、天野喜孝個展「マニエラ」の図録(3500円)を購入の方先着100名に整理券を配るというものでした。
こちらのサイン会は次の日程(高島屋のサイン会)があることからかなりスピーディーに行われた印象があります。私以外の人はたぶん目録にしてもらっていました。私だけイラストボードを出しドロンジョ描いてもらっているわけですが、これだってかなり勇気がいりました。だって周りに黒服の兄さんが立って整理券と目録をチェックしているんですから・・・。

ここでイラストボードを出さないで高島屋で普通に出して描いてもらっていたら別のドロンジョ様が生まれていたかもしれませんが、高島屋のサイン会があんなに濃いサイン会だとはこの時は夢にも思わなかったわけですし・・・。まぁあれはあれでかなり気に入っているんですけどね(笑)

こちらのサイン会の参加人数は100名の定員に対して100名近くいたようなイメージがありました(少なくとも70人以上はいた)。



一方、日本橋高島屋のサイン会は「ニューヨークサラダ」という本を当日購入した人が整理券をもらえるというもので、こちらも先着100名。
私も最初どっちに行こうかと迷ったんですが、まずは最初にサイン会が行われる上野の森から行きました。どちらも10時からの開店(会場)だったので、どちらかの最初に行かないほうは整理券がなくなることを心配していましたが、いざふたを開けてみると、上野のほうは整理券がたしか14番でそのあとに向かった高島屋のほうは38番でした。

正直言って高島屋のサイン会のほうは上野の森の整理券を手に入れた時、行こうか止めておこうか迷っていました。ちょっと金銭的な面で葛藤してました。でもここは『行かなくて後悔より行って後悔しよう』と腹をくくって行きました。結果はサインをご覧になってお分かりのとおり、参加した方が全員満足して帰っていったと思うような濃いサイン会でした。

これは人数的にあまりいなかったことと、ゴールデンウィークとはいえ平日だったこと、さらに天野さんのその後の予定が大して押していなかったということが濃いサイン会に繋がったといえると思います。

さっきも書きましたが、たぶん高島屋のサイン会に参加した人のほとんどは満足して帰路についたのではないでしょうか(笑)それくらい天野さん自身もサービスしてました。


また、私もそうなんですが高島屋では2度並んでいる方(もしくは整理券2枚持って一度にもらっている方)が結構いて、私が見ただけでも15人くらいいたのではないでしょうか。私が2度目に本を買い、整理券をもらったときは既にサイン会の終盤に差し掛かっていた頃でしたが整理券番号はたしか68番でした(その後に本買った人は2,3人程度だったので、こちらの整理券は70枚前後が配布されたと推測されます)。

整理券一枚で2〜3つはサインしていた様子がうかがえ、書いてもらっていた媒体は ニューヨーク・サラダ(本)、色紙、携帯電話、カバン、皿、スケッチブックと、とてもバラエティに富んでいました。


両方のサイン会共通で描いてもらっていた絵柄は『素描、サラダ姫、ハッチ、モグ、』ってところでしょうか(ドロンジョ、ティナ、健は私くらいかな・・・)。




最後に

ゴールデンウィークということで人が多いかなとも思われましたが間の平日に行われたこともあり、どちらのサイン会も余裕をもって参加することができました。
それにしても私自身ここまで濃いサイン会になるとは本当に予想もしていなかったのでビックリしました。この日だけで私が描いてほしいキャラクターの大半を描いてもらったわけですから・・・。

次回こんなサイン会があったら3悪トリオ(ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー)とFF7のエアリスを描いてもらいたいと贅沢な妄想を抱いてこの文を締めくくりたいと思います。


(2005年6月17日 金曜 筆)



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