漫画家
きくち正太4
(きくちしょうた)

『半田仙』
直筆イラストサイン本


入手場所 2005年8月27日(土)
書泉グランデ1F(東京・神保町)にて

補足

きくち正太先生の『半田仙』通称「おせん」と『江崎さん』通称「グリコさん」のサインです。2005年8月27日に東京の神保町でのサイン会でいただきました。この日は午後2時からのサイン会ということでしたが、一人一人丁寧にサインを描かれるので全員サインを書き終えるまでに5時間半以上の時間を要しました。

私は整理券番号20番台で、本当は整理券番号順だったのですが私が到着したのは2時を10分ほど回った頃だったので最後尾に並ぶように指示されました。なので小一時間サイン会の風景を見て、そのあと久しぶりに神保町の店を軽く見て周りました。戻ってきたらまだまだいっぱいいましたが、特にやることもなかったので最後尾に並びそのまま1時間半くらい並んで待ってました。


先ほど書いたとおりサインを描いているのを見ていたのですが、本当に凄いです。いろいろなアングルで描くし、何がどうなってるのか分からないうちにキャラクターが完成していたりと見ていて本当に面白かったです。それでいて丁寧に描いていて一人当たり約2〜3分くらいかけて描いて下さっていました。

整理券は1人で2枚持ってる人が結構多くいたように感じられます。中にはこんな人もいました。このサイン会が行われている日現在で『おせん』は10巻まで出ていたのですが、10巻全部購入して整理券10枚もらって一度に全部描いてもらっていた人も1人だけ見受けられました(このとき2〜30分間、列の進みが止まった)。軽くその様子を見ていましたが本当にビックリの量でした。


そんな場面もありましたがとりあえず私のもらった時のことを書きますね。私がサインをもらったのは7時を回った頃で、最後から5番目くらいにもらいました。自分の番の2人前くらいに係りの人が整理券を確認し、名前を書く紙をその場で書かされました。けっこう名前は強制っぽかったんですが、先生本人に聞くと名前(を入れるの)は任意らしいので書いてもらわないようにお願いしました。
以前のサイン会で一緒に撮影した写真にはサインと名前を入れてもらいましたが・・・。

んで本のほうにはまず以前に約束していた方の代理で「おせん」を描いてもらい、そのあと自分の分を2つほど描いてもらいました。一つ目は’おせんさんに傘を掛けてあげるグリコ’を描いて欲しいとその場で「傘をこんな感じで・・・」とジェスチャーしながらお願いすると「やってみましょう」と引き受けてくれ、上のような素敵な絵を。2つ目は「きりきり亭のぶら雲先生」を描いてもらいました。

サインをもらったあとに一緒に撮影し今回のサイン会は終了。本当に素晴らしいサイン会でした(もはやサイン会と言うより絵描き会だし・・・)。


私がサインをもらった頃、辺りはもうすっかり暗くなって行き交う車のライトが眩しかったです。






サイン会での詳細

整理券配布枚数100枚
開始時間 14:00〜
終了時間 19:30ごろ
整理券のもらえる条件対象のコミックスを購入
整理券は一人一枚?複数可。(全巻購入で整理券10枚という人もいた)
キャラクターの指定なんでもOK(先生が分かる範囲なら)
サインするもの買った本のみ(色紙などは不可だったが実際には著作本なら持込みの本でもOKだった)
写真撮影OK(本人とのツーショットも可)
トークショーなし


サインの詳細

書いてあるもの単行本



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