横浜・曙町 ヘルス「ビージーンズ」 〜Hちゃんの巻A〜

1998.12.5 プレイ時間 14:00〜15:00

とうとう11月は、Hちゃんに逢えずじまいだった。今日こそは逢いたい。もうそろそろ逢わないと今まで溜まったフラストレーションで頭がおかしくなりそうだ。今の自分の気持ちを表しているかのように、朝から雨が降り続いていた。どうせ横浜に行くならば、YHJのMちゃんにも逢ってみたい。このハマヘルの黄金コンビの予約が取れれば、この上ない。そんな淡い期待を胸に、いざ東京へ向かった。
いよいよ10時。期待と不安の中、まずBJへ電話。14時からの予約が取れた。しかし、この時の対応した店員が不慣れそうな態度に
少し不安がよぎった。まず、普通の娘ならば、これで一安心なのだが、Hちゃんの場合はまだ油断してはならない。店まで行ってドタキャンになった苦い経験があるので、実際に逢うまでは安心できない。
続いてYHJへ電話。先にBJに電話したせいもあるが、なかなかつながらない。こうしている間に予約が一杯になってしまうのでは、と不安がよぎる。10時5分過ぎ、ようやくつながる。しかし、なかなか相手が出ない。ここで電話を切ってしまうと2度とつながらない恐れがあったので、そのまま待つ。20回くらいコールしただろうか。ようやく店員が出たが、まだMちゃんとの連絡が取れないので再度昼12時に電話もらえれば、出勤の有無がはっきりするとのこと。
昼まで秋葉原で時間をつぶす。学生時代からこの街は好きだった。一日居ても飽きない。ラオックス・コンピューター館で現在使用しているHP作成ソフトのバージョンアップ版と表計算ソフトの解説本を購入。確かにここは地方にない書籍やソフトなどてんこもりである。あちこち歩き回った後、少し早めの昼食を済ませる。12時。YHJへ再度Mちゃんの出勤を確認する。案の定、Mちゃんはお休みのようだ。ひょっとして、Hちゃんも…。しかし、この日の自分はなぜか今日はHちゃんに逢えそうな予感がしていた。早速、横浜へ向かう。13時。関内駅に着いたところで、店に確認の電話を入れる。
「もしもし、14時にHちゃんを予約している○○(本名)ですが。」
「はい、お時間通りご案内できます。10分ほど前に来店できますか?」
「はい、大丈夫です。」
「それでは、お待ちしております。」
どうやら、Hちゃんは出勤しているようだ。しかし、まだまだ安心してはいけない。時間まで40分ほどあるので、某大型電気店内をブラブラ。店に向かう途中、マツモトキヨシでユンケルを購入し、一気にひと飲み。前回、あどけない顔のHちゃんの思わぬテクにあえなく玉砕してしまったので、今回は少しでも持続させようとはかない抵抗を試みた。(皆さん、遊ぶ直前に飲んでも意味はありません。少なくても
30分前の服用が効果的です。)いつものビル2階のBJへ。
「いらっしゃいませ。ご指名の女の子ございますか?」
「14時からHちゃんを予約した○○ですが。」
「○○さまですね。お待ちしておりました。」店員に料金を支払い、待合室へ。先客が一人居た。まもなく先ほどの店員が
「Hちゃん『放課後クラブ(HC)』になりますので、今こちら(BJ)は私一人なので、店を空けられないのです。あちら(HC)には
電話で伝えてありますが、場所はわかりますか?」

「はい、わかりますよ。」勝手知ったる何とかで、店員から戻された料金を手に一端外に出てHCへ向かう。エレベーターに乗り、4階へ。
「いらっしゃいませ。」「Hちゃん予約の○○ですが。」と応対に出てきたちょっと小太りの店員に料金を支払い、待合室へ。こちらは先客はいなかった。マンガ雑誌を読みながら、待っていると休憩時間の?女の子と先ほどの店員の話し声が聞こえてきた。なんで、あんな小太りの店員に…、う、うらやましい。などと思っていると、その声の中にあの聞き慣れた声がする。まぎれもない、Hちゃんだ!
ちゃんと出勤していることがわかってようやく安心した。それから程なくして自分の名前が呼ばれる。
「お待たせしました。ご指名ありがとございます。Hちゃんです。どうぞごゆっくり。」と店員が指し示した方向には、Hちゃんが微笑んで立っていた。
(おっー!Hちゃんだ、Hちゃんだ、Hちゃんだ、…相変わらずメチャクチャかわいいっ!!)
「こんにちは。」
「こ、こんにちは。久しぶりだね。自分のこと、覚えていてくれた?」
「うん、もちろん♪」その言葉だけで飛び上がるほどうれしかった。Hちゃんに手を引かれて、いつもの奥のプレイルームへ。
「おじゃましまーす。」「どうぞ、どうぞ。ジャンパー掛けとくね。」荷物を置いて、二人でベッドに腰掛ける。
「先月(11月)チャンスがなくて、とうとう逢えなかったね。」「ごめんね。先月はほとんど出れなかったの。でも10日から毎日出るよ。」時間とお金と地方でなければ、毎日でも逢いに来たい心境であった。
「ここの所、急に寒くなったでしょ。もう耐えられない。」「でも、Hちゃん北海道出身でしょ。このくらいじゃ、序の口じゃないの?」
「こっち(横浜)が長いから、慣れちゃって駄目。今日、店に出てくるのにメチャクチャ寒かったから今晩は店に泊まるつもりで気合い入れてきたの。」「ベッドもあるしね。」「毛布もあるのよ。」「ハハハ、そりぁいいや。」
「本当は、何とか理由を付けてこっちにいたいんだけど。お客さんの中から結婚相手を見つけるのもいいかな、って思ったりして。」
自分はどう?というつもりで自分を指さす。(何て身の程知らずな私。)「またー、冗談を。北海道までなのよー。」本人は至って本気なのに…。「じゃあ、そろそろシャワー浴びようか。」「うん。」この狭いシャワールームでHちゃんに上半身は指先まで、下半身は息子まで、丁寧に洗ってくれる。至福のひととき。
「Hちゃん、スキーとかスノボとかやるの?」
「うん、スノボ歴5年だよ。北海道のスキー場でバイトしてた時、まだ流行る前だったから『えっ、あれ何?』と思って、そこのプロの先生に教わったの。」
「かなり上手そうだね。でも、北海道の人って冬場は会社や学校通うの大変そう。」
「電車もあるしね。車も大丈夫。ちょっとテクニックがいるけど。本州から来た人がタクシーに乗ると怖がるの。だってドリフトしながら走るんだもん。お父さんも昔タクシー運転手だったけど、怖くて乗れない(笑)。」
「Hちゃん、(車の)免許証持ってるの?」「1月から教習所に通うの。まだ雪があるうちに覚えないとね。」「そうなんだ、がんばってね。」先にシャワーを終え、ベッドに腰掛けてHちゃんがシャワーを終えるのを待つ。
例によって、”ダッコちゃんスタイル(?)”でプレイが始まる。Dキスから耳をほうばる感じでペロペロ。ベッドに寝かされて乳首から次第に下半身へ降りていく。袋の○を転がされ、フェラへ。前回、Hちゃんの”必殺ローリングフェラ”にあえなく玉砕した息子もユンケル効果なのか、がんばってくれている。続いて69へ。Hちゃんのきれいなアソコが目の前に。クリちゃんを指や舌で攻めると、Hちゃんのかわいい喘ぎ声が聞こえてくる。時々ピクンと反応する。とても敏感な子である。負けずにHちゃんの攻めが激しくなり、程なく昇天した。
それから2人でベッドに横になってイチャイチャタイム。
「気持ちよかったよ。Hちゃんのこの技を味わえなくなるなんて、残念だなぁ。年内一杯はこっちにいるの?」
「それが予定よりちょっと早まって、クリスマス・イブに帰るの。お母さんが『クリスマス・パーティーやるから、併せて帰ってきなさい』って。 23日の16時までいるよ。忘れないでね。」
(えっ!)年末の休みに逢いに行こうと思っていた私は、思わず絶句した。言葉に詰まった私を見て、Hちゃんは心配そうに
「どうしたの?」とキスをしてくる。こちらもそれに応える。
「もう1回くらいは逢えるかなぁ。」「うん、きっと逢えるよ♪」「Hちゃん、結局こっちに何年いたことになるの?」
「今年3月で丸2年だから、年近くになる。そうそう、引っ越し代も24万円もかかるのよ。東京から横浜が5万円だったのに。」
「3倍近いね。仕方ないか、北海道だもんね。」
「お母さんたら、『もう十分遊んだでしょ、早く帰ってきてきちんとした所に勤めなさい。』って勝手にこっちの部屋の解約手続きしちゃうのよ。(この間、Hちゃんの家族についての話題となったが、プライベートなことなのでふせておく。)まだ遊んでいたいから結婚も25歳位から考え初めて、30歳までにできればいいと思ってる。私、性格が男っぽいから、男友達も多いでしょ。相手は心が広い人じゃないとね。男の人もずっと一人の女性だけってことは、あり得ないでしょ?」
「ううん、まあね…。お母さんは、きっと(普段は)一人になっちゃったから寂しいんだよ。遊んでるといっても、ある意味では社会勉強にも
なったと思うけど。」
「私もそう思う。」
「今日、YHJのMちゃん、お休みみたい。Hちゃんも体には気をつけてね。ユンケルばっかり飲み過ぎるのも良くないよ。ほどほどにね。」
「うん。ユンケル飲むと次の日がキツイからもう止めてる。」
「せめて、この前飲んでたリアルゴールドくらいにしとかなきゃ。あっ、そうそう。この前話した”リアルゴールド・カルピス”持ってきたんだけど、飲む?」
「えっ!本当に?飲んでみたい♪」バッグから水筒と紙コップを取り出し、少し注いでHちゃんに手渡す。
「カルピスの味の方が勝っているでしょ?」「うん。でもリアルゴールドには違いない。」
「証拠写真もあるよ。ほら。」「あー、本当にこうやって売ってるんだ。」「隣のHI−C梅のカルピス割は、あんまりお薦めできないけど。」
「マズそうだね。でも一口飲んでみたい。これってデジカメ?」「うん。 そうそう、Hちゃんにお土産渡さなきゃ。」地元から持参した2種類のお菓子を渡す。「わぁー、ありがとう。H、○○○大好きなんだ♪」
無情にも時間10分前を知らせるタイマーが鳴り、再び2人でシャワールームへ。Hちゃんと逢っているときは、時間が過ぎるのがものすごく早く感じる。洋服を着て、Hちゃんにジャンパーを着せてもらう。
部屋のドアの前でお別れのキス。Hちゃんの手に引かれて、廊下を通ってエレベーターの前まで送ってもらう。既に店員がエレベーターのドアを押さえてくれていた。
「バイバーイ♪」とHちゃんが笑顔で手を振って見送ってくれたが、店員が気になって思いっきり手を振れない。「バイバーイ。」
毎回、このまま時間が止まってくれたら、と思う瞬間である。別れたそばから、もっともっとHちゃんに逢いたい…、という気持ちが沸いてくる。自分の中で、Hちゃんの存在がこんなにも大きくなっていることに今更ながら思った。久しぶりにHちゃんに逢えた喜びに満ちたまま店を後にした。

今回のプレイ料金 14:00〜15:00 60分21,000円+指名料1,000円=22,000円

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