「女川に元気を送る会」のホームページが開設されました。このページでは、その取組み等の宣伝など、広く皆さんへお伝えします。
お問合せは、次のアドレスにお願いします。onagawa.genki@gmail.com(今野順夫)
【2012年4月27日/2566】
「女川に元気を送る会」の年次総会が開催される旨、会のホームページにお報せがあります。
参考に、以下に転載します。
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『女川に元気を送る会』 年次総会開催のご案内
日 時:平成24年5月19日(土)14時〜16時
場 所:新宿パークタワー23階 エーザイ 東京Co 第3会議室
新宿西新宿3-7-1
式次第:
第1部 14:00〜14:50 女川に元気を送る会 年次総会
第2部 15:00〜16:00 講 演
講 師:遠藤 定治さん
演 題:「女川の今、子供たちの今」
※「元気を送る会」会員の皆さまはじめ、女川にご関係のある方々のご参加をお待ちしております。
問い合わせ先:TEL、048-761-5350 ((有)成田海陸・千葉弘二宛)
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いつもご無沙汰していますので、私も出席させていただきます。(今野順夫)
【2011年11月23日/1898】
東京ビッグバンドの、女川コンサートの様子は、仙台の佐藤美枝さんのブログに紹介されています。(今野順夫)
【2011年11月21日/1885】
11月20日開催の「ウェイアウト東京ビッグバンド」のコンサートの様子について、女川に元気を送る会代表の村井さんから届きました。一部を紹介します。
「詳細は後日報告しますが、ジャズバンドは質が高く、参加していただいた人には満足していただけたのではないかと考えています。
特に稲井の仮設での公演は20人だけの参加者でしたが、その1時間だけが陽が差し、晩秋の山や田の紅葉を背景に、気持ちよく演奏していただいたと思いますし、ボランティアの私達も生のサウンドに浸ることが出来て、至福のひとときを過ごせました。
・・・・参加の依頼を受けた・・・山本さんにはアンコールの声までいただいて観客は少なかったものの結構盛り上がり、演奏者も乗って来ているのが私たちにもわかりました。
女川2小は子供達が多数参加してくれてました。参加者38名。
広い体育館では決して多いとはいえませんでしたが、皆さん満足してくれてのかなと思っています。」
大成功ですね。(今野順夫)
【2011年11月14日/1831】
女川復興のために、頑張っている女川の皆さんの取組みを支援しましょう。
「おながわ復興ファンクラブ」ニュースからの転載ですが、「女川通信販売リスト」です。
女川の支援のために、女川の物品を購入し、復興を後押ししましょう。(今野順夫)
【2011年11月14日/1831】
11月20日開催の「ウェイアウト東京ビッグバンド」のコンサートの チラシが届きました。⇒ビラ (今野順夫)
【2011年11月11日/1798】
このたび、ウェイアウト東京ビッグバンド(代表:臼井氏)が女川を訪問。
ミュージック・ボランティアの活動で、以下のように女川町の二会場で演奏。
町民との音楽を介してのふれあいを実施していただくことになりました。
当日、村井代表、中田副代表、谷世話人も同行することになっています。(今野順夫)
開催日 平成23年11月20(日)
演 奏 ウェイアウト東京ビッグバンド
<会場>
@公演第一会場:石巻北部バイパス仮設住宅(稲井) 東側集会所
*野外コンサート形式 13:00〜14:00
A公演第二会場:女川第二小学校体育館 15:30〜16:30
主 催 女川に元気を送る会
後 援 女川町教育委員会
協 力 女川さいがいFM
【2011年11月2日/1719】
「女川に元気を送る会」10月度世話人会議事録要旨(中田記)
日時 平成23年10月22日(土) 18:00〜20:00
場所 日本橋公会堂 第3洋室
出席者(敬称略、あいうえお順)
勝又楽子、佐々木努、千葉弘二、中田洋一、平塚善伸、三宅 哲、村井善郎、和田京子
議事
@開催挨拶および女川町からの挨拶状等(安住町長名の復興資金に対するお礼状、領収証、および女川町の近況(9月上旬現在)とお礼挨拶状)の紹介(村井代表)
Aお礼状発送結果報告(事務局)
発送数 729通(メール便:677 手渡し:6 E−メール:46)
B会費、寄附金(運営資金)の状況報告(事務局)
平成23年10月19日現在 107名 878,000円(会費及び寄附金合計)
(参考:銀行預金残 136,045円)
なお、会費(1,000円/年)の複数年納金は受け付けることとする。
(注:“年”は4月1日から翌年3月末日までとする。)
C世話人会担当役の提案(村井代表)に対し満場一致で了承、決定した。
(敬称略)
代表世話人 村井善郎
副代表世話人 三宅 哲、千葉弘二、中田洋一
会計担当世話人 谷 光彦、平塚善伸
監事 平塚久義、和田京子
特別顧問 今野順夫
事務局長 (兼)中田洋一
D女川の近況紹介(出席者)
*仮設住宅の建設状況、
*マリンパル魚屋さんの移転復活、
*町長選・町議選(11/13)、
*建築制限の一部解除計画(県からの回答は平成24年6月の見込み)、
*女川一中と(学)市川学園(千葉県市川市)の交流、等々
E今後の女川町に対する支援基本方針
*形のあるものではなく“元気の出る支援策を検討する”(Gご参照)
*教育のためになる活動を基本とする
*正確かつ最新の情報を得るために、現地(女川)もしくは女川に近いところに在住する有志の協力体制を考慮する。
*仙台および東京のグループとの連携策については、今後の検討とする。
F会員への通信方法等について
*本会議の決定事項及び情報についてはがきにて会員に発送(発送日:未定)
*内容:世話人会の体制、女川町からのお礼状等
*ホームページの開設:本件は経費及びメンテナンスに関するフォロー体制がまだないので、今野順夫氏が開設しているHPおよび東京鰐陵会のHPへの掲載を依頼することとした。
G支援策の検討
*ウェイアウト東京ビッグバンドの女川公演について
11月20日(日)、上記グループが女川公演を予定。酒井町議を通じ開催に向けた調整をお願いしている。
進捗については村井代表が確認。
他の世話人から「女川福幸丸」というバンドとの共演提案あり。酒井町議を通じ実現を計る。
なお、村井代表からは当日代表自身が同席する意向発言あり。同行者意向確認。
*女川のサッカーチーム(コバルトーレ女川)に対する支援策を検討。女川町民、小中学生の元気付けを促すことを期待してのもの。当チームのスポンサー(ex.高政等)との交渉を含め、平塚善伸世話人が検討することになった。
*「女川に元気を送る会」から女川町民に対する情報発信のベースを「女川さいがいFM」の協力が得られないかを中田世話人が検討することになった。
H事務局からの依頼事項
9月にお礼状を発送したが、同封した協力者一覧表の“カタカナ”を極力氏名、住所を確定したいので、ぜひ分かる範囲での情報提供をお願いしたい。
【2011年10月24日/1666】
「女川の若者達による女川町民のための野外音楽フェスティバル」が企画されています。
10月30日(日)女川町総合運動場陸上競技場特設ステージで、10時からです。
「我歴 GAREKI stock in 女川 〜福興編〜」
若者が元気になって、女川の復旧・復興へ邁進したいですね。
大きく成功することを祈っています。(今野順夫)
【2011年10月19日/1639】
震災から半年が過ぎ、復興計画も調整・実施の段階に来ています。
女川への長期的な連携・支援の仕組みを考えています。
他自治体で行っている「特別町民制度」も、その一つ。皆さんのご意見をお聞きしたいと思っています。
個人的に、「女川との継続的な連携・支援をめざして」のページを立ち上げました。
皆さまのご意見をお寄せ下さい。(今野順夫)
【2011年10月13日/1607】
「女川町復興計画」が、平成23年9月定例議会での承認を得て策定されました。ご報告します。(今野順夫)
【2011年10月10日/1594】
来る10月22日(土)に「女川に元気を送る会」の10月度世話人会が、開催されます。
私は、所用のため、出席できませんが、以下の議題が示されています。
会の活動状況をお知らせする意味で、紹介させていただきます。(今野順夫)
<日時>平成23年10月22日(土) 18:00〜20:00
<議題>
@ お礼状発送結果報告
A 女川町からの挨拶状ほか紹介
B 会費、寄付金の会計状況(中間)報告
C 世話人会担当役の紹介
D 女川の現状紹介
・短期計画 ・中長期計画
E 今後の活動内容審議
1)仙台の有志および東京別グループとの連携
2)女川支援の具体策
・短期策:冬に向けての支援策(特に衣食住)
・中長期策:文化・スポーツ支援
F 会員への情報伝達
・会員からの質問項目審議(会費の複数年分等)
・会員通信の取り扱い(方法、内容等)
世話人会の担当者紹介、通信欄の紹介、復興支援金の効果
G 東京ビッグバンド女川公演について
H 他
・情報交換 等
【2011年9月20日/1436】
女川町長(安住宣孝氏)より、本会代表・村井善郎宛てに、ご挨拶が届きました。ご報告します。(今野順夫)
【2011年9月4日】
8月29日付で、女川町長(安住宣孝氏)より、本会代表・村井善郎宛てに、東日本大震災寄付金(教育支援金)の礼状と領収書が届きました。ご報告します。(今野順夫)
【会則】
「女川に元気を送る会」会則 (平成23(2011)年8月1日改正)
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は「女川に元気を送る会」と称する
(目的)
第2条 本会は、平成23年(2011)3月11日に起きた東日本大震災・巨大津波で被災した女川町の人々が元気を取り戻されることを願い、そのための募金、継続的な物心両面の支援を行うことを目的とする
(事業)
第3条 第2条の目的を実現するため、次の事業を行う
(1)募金、募品を行うこと
(2)町民の福利厚生に役立つ援助
(3)児童・生徒の就学に役立つ援助
(4)その他必要と思われる事業
(事務所)
第4条 本会の事務所は、埼玉県春日部市備後8-11-3有限会社成田海陸方に置く
第2章 会員および世話人
(会員)
第5条 本会の会員は、女川町出身者および本会の趣旨に賛同する者や各種団体など、世話人会で承認した者とする
(世話人および各担当世話人等の選出と任期)
第6条 本会に世話人を10人以上置く。世話人は会員の中から総会において選出する。世話人は次のとおりとする
(1)代表世話人 1名 世話人の互選とする
(2)副代表世話人 3名 代表と世話人会の推薦による。1名は事務長兼任とする
(3)会計担当世話人 2名 世話人の互選による
(4)監事 2名 代表世話人の指名による
(5)世話人の任期は2年とし、再任は妨げない
(代表世話人および各担当世話人の選出と任務)
第7条(1)代表世話人は、本会を総括し本会を代表する
(2)副代表世話人は、代表を補佐し代表事故ある時は1名が代表を代行する
事務長担当副代表世話人は、代表世話人の指示により、世話人会や総会の招集、記録など会運営の事務処理等を行う
(3)会計担当世話人は、本会の会計事務と資金管理を行う
(4)監事担当世話人は、本会の業務、会計を監査する
(顧問)
第8条 本会に顧問を置くことができる
第3章 総会および世話人会
第9条(1)総会は、事業報告、会計報告、会則の改定、人事その他の重要事項を協議、出席会員の過半数の賛同によって議決する
(2)総会は、年1回の開催とする。また世話人会が必要と認めた時、臨時に開催することができる
(3)世話人会は、年6回以上開催する。また代表世話人または世話人会が必要と認めた時は臨時に開催できる
第4章 会計
第10条 本会の運営は、会員の運営維持費および寄付金をもってする。運営維持費は別途定める
第5章 会員の入、退会および罰則
第11条 本会への入、退会は本人の任意によるものとする
(罰則)
第12条 会員が本会の名誉を著しく毀損し、また本会に反する行為をした場合は、代表世話人が世話人会の議決を得てその者を除名することができる
(付則) 1)この会則は、平成23年8月1日から施行する
2)運営維持費は、当面年間1,000円とする
<主な確認事項>
(1)支援金報告 9,058,905円を、義援金として女川町会計管理者宛てに振り込んだこと。
その他は郵送費など(口座残高 29万4380円)
(2)今後の方針 @本会を継続し、女川に元気を送り続ける。
A会則の採択(後掲)
*会費は年1000円、寄付金は自由。
*役員 世話人代表(村井善郎)、副世話人代表(三宅哲・今野順夫・中田俊一)
*はがき、寄付をいただいた方を対象に、会員になるか否かの手紙を出すと同時に、
支援金募金を初めとする今までの活動を報告。
【2011年7月2日】
7月2日、6月末まで寄せられた支援金(目録)を携えて、村井代表らが、女川町長に手渡しました。ありがとうございました。
併せて、女川町長と女川町民に宛てたメッセージを手渡しました。
当日の様子は、今野個人のブログに掲載しています。(今野順夫)
【2011年4月】
このご案内は女川出身者とその関係者を対象に発送させていただきました。今回の震災では直接的に、または間接的に、そして大なり小なり、皆様も被災者であることを承知で発信させていただきました。
平成23年3月11日、東北関東は大地震、大津波に襲われました。女川は?女川に住む親戚や友人は???
不安と焦燥の中の震災から一月が経過しました。乏しい情報の中、壊滅的な被害を被ったことが次第に明らかになりました。判明したことは、旧市街・住宅地の全壊・消失と住民の多くが死亡・行方不明になった事実です。
今、女川の人達は皆復興を目指し、歯を食いしばって頑張っています。そんな女川の人にもっと頑張れなどとはとても言えません。せめて女川の人達に元気を送りたい、との思いからこの会を起ち上げました。
復興のためには住居の復旧、漁業、それに伴う産業の復活、子供の教育、精神的サポートなどいろいろ支援の内容はたくさんあると思います。
私どもは、女川の復活は必ずや実現すると信じ、その力は些少かもしれませんが、その力を結集し、できる限りの手助けを、できる限りの元気を送ろうと立ち上がりました。
本会の主旨、活動方針は後述しますが、ご賛同いただける方は、本会の活動方針、提案内容にご協力をお願い申し上げます。
この活動に対し、福島大学 前学長の今野順夫氏、芸能界で活躍中の中村雅俊氏の復活支援の呼びかけ人の依頼に対し快諾をいただきました。
ここに女川の復活に支援の輪を広げるべく下記支援体制を作り、早く具体化しようと活動しています。
1.支援団体名称
「女川に元気を送る会」
2.団体代表 村井善郎
3.呼びかけ人代表
村井善郎(東京都立多摩医療センター副院長)
今野順夫(福島大学前学長)
中村雅俊(俳優)
4.呼びかけ人(女川一中卒業、あいうえお順)
1944年3月卒 村井昭郎
1952年3月卒 木村嘉夫、平塚久義、船田清孝、三宅 哲
1954年3月卒 千葉弘二
1955年3月卒 佐々木努
1962年3月卒 安部隆夫、稲田和由、尾本一夫、勝又楽子、金子敏子
堀井きみ子、村井善郎、村田和男、桃井マリ子、
1963年3月卒 安住 豊、松澤静江、本木とし子
1964年3月卒 和泉克明
1965年3月卒 中田洋一、平塚善伸
1970年3月卒 佐々木美紀
5.活動主旨及び内容
「女川に元気を送る会」は女川が早い時期に復活するための手助けになるように、女川出身とその関係者に対し復興資金をお願いする活動を主体とします。
1) 復興資金振込口座
口座名: 女川に元気を送る会
口座番号: みずほ銀行久米川支店 (普)1983698
2)振込に関するお願い
振り込み手数料は振込人のご負担でお願いいたします。
振込人名義は氏名をカタカナでかつ頭に西暦で女川一中卒業年を付記願います。
例) 1965年3月卒業で氏名が女川太郎であれば
1965オナガワタロウ
と記載願います。
(注:女川一中卒業者でない方は頭に“9999”と指定願います。)
この名義方法はATMからでも振り込み可能です。
・ この復興資金の振り込み期限は平成23年6月30日までとさせていただきます。
3)復興資金の提示について
募金いただきました復興資金は、7月上旬までに、会代表が女川に出向き、直接女川町長にお届けします。
6.賛同者へのお願い
本活動では、世話人会が中心となり、知りうる知人、友人に対し草の根作戦で告知活動を開始しました。
一部の方の所在地情報は保有しており、早速郵便にて告知を進めたいと思いますが、持ちうる情報はいかにも些少です。
この活動に多くの女川出身者に参画していただくためには、皆さんの兄弟もしくは知人を通じ、本会の活動にご理解をいただくことが早道と考えます。
主旨ご理解を賜り、皆様方のご協力をお願いいたします。
平成23年4月
「女川に元気を送る会」 代表 村井善郎
(ご参考)
女川一中卒年 和暦西暦対応表
昭和20年3月卒:1945年3月卒 昭和25年3月卒:1950年3月卒
昭和30年3月卒:1955年3月卒 昭和35年3月卒:1960年3月卒
昭和40年3月卒:1965年3月卒 昭和45年3月卒:1970年3月卒
昭和50年3月卒:1975年3月卒 昭和55年3月卒:1980年3月卒
昭和60年3月卒:1985年3月卒
昭和64年 平成元年3月卒:1989年3月卒
平成 5年3月卒:1993年3月卒
詳細のお問合せは、次のアドレスにお願いします。 onagawa.genki@gmail.com (今野順夫)
*女川町の方々へのメッセージ等をいただければ、ご紹介させていただきます。<匿名での公表可能>
⇒「女川へのメッセージ」