女川町の7割の家屋が流されました。いま、復旧・復興のために、関係者は日夜を分かたず頑張っています。
流されたのは、住む家だけではなく、子どもたちの学用品、玩具、そして大切な本もです。
「ちゃっこい絵本館」も準備してきましたが、大きな被害を受けました。
新たな住宅を建て直すには、時間もかかるでしょう。
しかし、衣食住に劣らず必要なのは、心の建て直しです。
絵本館、学校の図書室、町民の読書に対する支援、心の支援が必要です。
建物も見通し無いのですが、幼児・児童・生徒を含む町民に読書の喜びを届けたい。
夢見たいな話ですが、女川町に図書館を作りたい。
絵本館も、学校図書も、大人の本も、そして震災の記録も備えたい。
子どもと、お父さんやお母さんも、お爺さんやお祖母さんも、青年も一緒に利用できる図書館を作りたい。
なかなか町中心街まで来れない、離半島部に住む皆さんにも、注文も受けながら移動図書館で届けたい。
女川の真の復興には、読書に支えられた町民の優しさ、勇気が必要と思います。
やまにやまれず、TwitterとFacebookに、以下のような短文のメッセージを発信しました。
「女川町では7割もの家が流失、図書も大きな被害。
全国の皆さんの支援で、幼児・児童・生徒・成人も利用できるような町民図書館立ち上げが夢。
避難所も空き始め、場所の確保も可能では。
本の支援と本整理のボランティア、協力者のネットワークを作りませんか。ご協力をお願いします。」
直ちに、以下のようなメッセージが寄せられています。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。
皆さんからの情報を、蓄積し、ご指導をいただいて、図書館建設の夢を実現したいと思います。
皆さまの情報・ご意見を、以下のメールアドレスまでお寄せいただければ、幸いです。紹介させていただきます。
onagawa.tosyo@gmail.com(福島市在住・女川町出身 今野順夫)
| 情報・メッセージ |
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| しばらくご無沙汰しています。河北新報のニュースサイト・コルネットに、移動図書館が動き出した旨の記事がありましたので、転載させていただきます。着々と進んでいるようで、心強いです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「東日本大震災の被災者が暮らす仮設住宅に車で出向く宮城県女川町の「女川つながる図書館」が24日、運行を始めた。3月下旬に開設した図書室の移動サービスで、町内外の仮設住宅を巡回する。 大型ワゴン車を改造し書架などを設けた車両は近畿大から贈られた。震災後、全国各地から町に寄せられるなどした本約2万冊のうち、約3000冊を積んで貸し出す。運行は週3回で、1日に3、4カ所を回る。 図書室が設けられた町勤労青少年センターであった出発式で、村上善司教育長は「全国からの思いが詰まった本で、豊かな心の子どもが育つことを願っている」とあいさつした。 初日は町内の被災者が入居する石巻市沢田の北部バイパス仮設住宅などを訪れた。住民の無職男性(82)は「交通の便が良くない場所なので、来てくれるのは助かる。多くの人が利用できるよう、もっと周知してほしい」と話した。 女川町は町生涯学習センターにあった図書室が被災し、蔵書約4万冊を失った。(2012年04月25日水曜日) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 記事は、こちら。(今野)(2012.4.27/1618)
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| 女川町の図書館(「女川つながる図書館」)のオープンセレモニーに参加してきました。 3月11日の震災で、女川町図書室が壊滅。蔵書約40,000万冊が流失。 その後、全国各地からの子どもの本を中心に支援があり、日本ユニセフ協会からの支援があり、「女川ちゃっこい絵本館」をオープン(蔵書約4500冊)(5月10日) そして今日、「女川つながる図書館」のオープン(蔵書約2万冊)。充実のために、今後の継続的支援の幅広い展開を痛感してきました。(今野)(2012.3.23/1443)
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| 元木先生からのメールで、毎日新聞(3.11)の件があったので、今朝、大学の控室で昨日付き毎日新聞を眺めました。 毎日新聞には「今週の本棚」(特集「大地震から1年」)があり、女川町の図書館も取り上げられていたので、以下、記事を紹介しておきます。(今野)(2012.3.12/1295) **************************************** 図書館の力を信じて
東日本大震災では、図書館もまた大きな被害を受けた。『みんなの図書館』(図書館問題研究会編、教育史料出版会・737円)の3月号では、「図書館の力を信じてー震災、その後」と題して各地の図書館職員から寄せられた報告を掲載している。 ****************************************
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| Facebookを見ていましたら、坂本久海子さんが、女川町の新しい図書館への「希望のえんぴつプロジェクト」の支援取組みについて、紹介されていました。(3月6日)本当にうれしい限りです。皆さんに一部紹介させていただきます。(今野)(2012.3.7/1242)
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希望のえんぴつプロジェクト
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| 女川町教育委員会から、『「女川つながる図書館」オープニング並びに仮称「女川つながる移動図書館号」贈呈式について(ご案内)』のご連絡をいただきました。情報として一部紹介します。(今野)(2012.3.7/1242)
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| A.Sさまのメールをいただき、早速、担当者である女川町教育委員会の元木先生に ご連絡したところ、以下のような返信をいただきました。 ついに、出発点が見えてきました。 今後とも、支援を継続しましょう。(今野)(2012.2.28/1189)
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| 数年前まで、女川に家族で4年間住んでました。 女川水産の近くの宮ヶ崎の電力のアパートです。 駅前の生涯教育センター(ですよね)にあった図書室や石巻図書館から 娘たちのために沢山の絵本を借りてました。 あれから、むつ市5年を経て、仙台に自宅を構えて、8年目となりました。 おかげさまで、上の娘は今春から、東北大理学部へ進学することになりました。 今朝何気なく、検索していたら 女川町に図書館を!(夢)、を見つけました。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/tosyokan.html 当方、青森勤務のため、なにもできませんが せめて寄付でもできればと思い、メールを差し上げた次第です。 よろしければ、図書館のその後の進展をお知らせください。 よろしくお願いします。(青森・仙台 A.S)(2012.2.27/1189)
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| はじめまして。 自分にできること、何かないか とずっと考えていました。 出島の人は、本大好きですね。 春休みか土日に 本の整理や掃除などお手伝い出来ることがあればお知らせ頂きたいです。 勝手なお願い申し訳ありません。(仙台/出島出身 M.A)(2012.1.4/0996)
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| 11月19日付の東京都TKさんの、申し出について、女川町の担当者(元木先生)にお伺いしていましたところ、次のようなメールをいただきました。小さな出発かもしれませんが、大きな夢の実現の第一歩と考えて、みんなで支援したいですね。女川在住の方々の意向を重視しながら・・・(2011.11.21/0841)
「今野先生 侍史
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| 今野順夫さま これまで私は,大震災に遭われた方々へ,直接物資を届ける形でNPOを通じ支援を続 けてまいりました。 今回,絵本を贈る運動に興味があり,貴殿のHPにたどりつきました。 新品(大手出版社から発行されているものを,すべてこれから購入します)の絵本を 20冊ほどお送りする用意があります。 仕分け等のご都合もあるかと思いますので送付先と送付時期をご連絡いただけれ ば,ご希望に沿うように発送させていただきますがいかがでしょうか? お返事お待ちしています。(東京都 TK)(2011.11.19/0835)
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| 女川在住です、小町通信をかいてます。Mさんからの紹介で、今野さんが女川出身の福島在住で、我が町に図書館をと働きかけていると聞き胸が熱くなりました。 沢山の人に支えられている…一人じゃないと 痛感しました。今野さんの温かな心に救われる思いです。 役所は、震災後のシステム変更と疲労に追われ、また 議員選挙が終わったばかりで落ち着いていません、特性として新しい事への消極的で時間がかかるように感じています。 どちらの機関に掛け合い 何からすればいいのか指示していただければ協力させていただきます。 場所とスタッフの難しさは私も何となく考えていました。場所は役所の指定する所になるのでしょうが、スタッフは三歳児未満のママさんの2・3時間の交代なんていうのも採用内に入れては どうでしょう。 おいおい考えるとして、何かありましたら 連絡ください。(女川町 M.A)(2011.11.16/0818)
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| 「女川復興ファンクラブ」のサイトで“女川に図書館を!”の呼び掛けを見ました。 ワタシも3月末に石巻・女川にボランテイアで入り、壊滅した女川町に入った時に腰が抜けるほどの ショックを受けました。 女川では二日間の活動でしたが、その折同行した現地女川の元気な女性と知り合い、帰京してからも 連絡を取り合って復興の道筋を記録して行こうと「女川通信」というものを発行して来ました。 発信先はまだ30人ほどですが、皆、遠隔地にいて復興のために何か出来ないかと模索しています。 先日発信した「女川通信6号」で今野さんの呼び掛けを皆に伝えました。それぞれの本棚に死蔵して いる本を送ることでお手伝いが出来ればと思っております。 しかし、送るにしても受け入れの体勢が整っていなければ徒に混乱を巻き起こすことになると思います。 送り先、送り方、受け入れたい本の種類等々、決まりましたらお手数ですがご連絡頂ければと思って おります。宜しく!(東京都 M.M)(2011.11.2/0773)
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| ご無沙汰いたしております。・・・ 先日、ある研究集会に参加した際に、草津町立図書館の中沢孝之さんの報告から、先生の女川に図書館をつくりたいという思いが書かれた文章を拝読いたしました。(http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/tosyokan.html) 私は図書館のことについても勉強不足でお役にたてるかどうか自信がないのですが、何か、少しでもお手伝いできることがあればお手伝いしたいと思いました。 私のこれまでの司書としての経験は、県立図書館で資料整理(本の分類や目録作成等)を3年、カウンター業務(本の貸出・返却やレファレンス業務等)を4年、高等学校図書館で図書館業務全般を2校、通算8年目です。私の経験が少しでもお役にたてましたら幸いです。 また、司書の経験とは関係のない雑務などでも、お手伝いできることがありましたら仰ってください。 図書館づくりを通じて、女川のみなさまにあかるい暮らしが戻るためのお手伝いができれば嬉しく思います。 仕事と大学院での勉強以外の時間を使い、できるだけ協力したいと思っております。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(H.K 2011.9.18/0630)
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| 女川の甥が図書館の本喜んでました!感謝。読みたい本が読めること、普通だったけど、いまは幸せを感じずにはいられません。 (yukikonohamama)(2011.8.18/0464)
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| 遠野文化研究センター(trimazo)
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| インターネットで、京都造形芸術大学が、「女川町総合運動場仮設住宅およびコミュニティ施設の建設に関わるボランティア募集」という学生向けの学長緊急メッセージを見つけました。同大学教授として就任予定の坂茂さんが、女川の仮設住宅を設計することが縁のようです。 そのメッセージの中で「私がアトリエ兼ギャラリーを、秋元康副学長が、仮設住宅で一番必要と考えられていた温泉公衆浴場(秋元記念bath、略してAKBath)を、そして坂本龍一さんが児童図書館を、それぞれ資金を集めて寄付します。」とあります。 非常に有難い話なので、千住学長宛てに御礼と必要な協力申し出のメールを大学事務に差し上げたところ、早速、事務の方から、「まずは、この度の震災および原発事故による被害につきまして、心よりお見舞いを申し上げます。また、この度は私どもの学長の千住宛にご丁寧なメールをいただきまして、どうもありがとうございました。いただきましたメールは千住本人にも届けさせていただきまして、「是非行動をともにしましょう」と伝えて欲しい旨連絡がございました。本学も少しでもお役に立つことができればと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。」と。こうした具体的な動きとも連携して、図書館構想を膨らませていければいいなあと思います。(今野)(2011.8.17/0454)
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| 8月10日、女川第二小学校に開設されている「ちゃっこい絵本館」に寄ってきました。明るい雰囲気で、子供たちがゆったりと読める雰囲気です。現在、避難所として使用さているセンターが空けば、そこにも開館されます。(今野)(2011.8.10/0408)
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| 私の地域では、図書館と地域の読み聞かせグループが連携して、児童書の寄付を募り30箱ほどお送りした地域があります。担当はしてないので、どちらに送ったかはわかりませんが…。きっと、呼びかけに答えてくれるところがあるとおもいます。うまくいくといいですね。(mirai0310)
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| 初めまして、小林と申します。 先程、いろいろ訪ねている途中に、こちらのサイトに辿り着きました。 皆様が、心から女川町に図書館を、と願い活動しようとしているのが伝わってくるものでした。 その後今野様が言われる「ちゃっこい絵本館」の記事も読みました。 私自身も本は手放せないものなので、 なにもない状態は辛くてたまらないものだと思います。 ですから、何か出来るのなら、と思います。 実際は何が出来るか、本を集める?程度しか思いつかないのですが…。 (ここ数年で、自分の本棚は整理に努めていて、随分減ってしまっていました) そして今野様と、他の皆様が協力し、図書館という夢に向かっていく途中と知りつつ、 ちょっと違うお願いというかお聞きしたいことがあってメールさせて頂きました。 いろいろリンクを辿っていったのは、 女川町及び出島のあたりの土地柄、人柄問わず歴史やその思いを知る何かを探していたからです。 私が少しですが協力している小さなボランティアサイト(本来は違う目的のブログサイトです)にて 震災以来、牡鹿半島の在宅避難者を中心に支援してきています。 そしてその流れとして、今後同じ牡鹿半島の繋がりで女川、特に出島を支援していこうとしています。 代表の考えとして、そのためには、いきなり入っていくのではなく、 その土地の人々や歴史を知るべきだと考えています。 その土地の方々のそれまでの生活、環境を知り、歴史を知り、 何が必要で、何に気を付け、動いていくべきか。 その土地により、必要とされることは違うだろうこと、 それは出島だけではなく女川町、牡鹿郡が生きてきた歴史のことであり、 平成昭和といわず、明治大正と古くからの流れのことです。 この先も生きていくために大切なもののことなのだと思います。 今まで牡鹿半島内で支援されてきたなかで、 何度も直接足を運び、現地を見てきて、 その土地の風土を知ることの重要性をよく感じてきているようでした。 既に少しずつ支援の手を拡げている状態ですが、 なるべく現地の方々との意思の疎通がうまくいくように、 その願いを汲んで動けるように、資料を探しています。 ネット上でわかる範囲も少ないだろうとは思いながら、 何か手がかりがないか、辿っていたなかで、こちらを見つけました。 女川の歴史を伝える本を実際に1冊2冊、図書館でも(無理なら書店でも) 手にとって読んでみたい気持ちもあったのですが、 まず何があるのかすらよくわからず、 ネット上の資料とともに探していました。 「女川町史」というものがあったのは知りましたが。 そうしてこちらにくると、以前から図書館がなかったのですね。 町の歴史を知ることが出来る、何か資料があるかどうかも、調べるのは難しそうです。 だからこその夢で、 これから作りたい夢を読んでいると、 ちゃっこい絵本館の記事も含めて、熱望されているのがよくわかりました。 私のほうは、現時点での女川や出島を知る記事でも資料でもないかな、 と思ってしまいました。 それで、不躾なお願いですが、ネット上の資料でもなんでも、 現地に住んでいる方々の今まで生きてきた歴史や、この先の不安を伝えるものを ご存知ないでしょうか。 サイト上でのコメントのなかの、「女川学講座」など、 知りたいものが満載で、このような本があるのかと思ってしまいました。 そういう資料などがもし他にあるのなら、是非教えて頂けないでしょうか。 本当は直接いろんな方にお会いして、お話を伺うのが一番いいんでしょうが、 なかなかそこまでには至りません。 代表の方も今は身動きできない状況なのですが、 必ず現地に行き、その土地の人とお会いし、今何が必要か、 直接聞こうとするはずです。 私自身は富山に住んでいまして、 直接現地に伺うのは難しいと思います。 現地には、一度だけしか行っていません。 それでも、遠い地で何かお手伝いが出来るなら、 とメールさせて頂きました。 図書館構想とはずれますので、 今野様にとっては迷惑なことばかりだと思いますが、 もしそれでも何かありましたら、返信を頂けると有難く思います。 それでは。 まずはお願い方々この辺で失礼致します。(富山県・小林)
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| はじめまして。石巻のボラ友(盟友)に連れて行ってもらった 女川の破壊ぶりにショックを受けました。本の支援、古本でよろしえれば、お手伝いさせて下さい。(naruwan831)
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| 電子本カービートのノッシーです。心が痛くなる話ですよね…もし図書館にある本が電子本だったら被災された後でも読めるのに…本の中には勇気も知識も経験もあらゆるものが詰まっています。だからこそ僕は電子本の将来の大きな可能性を信じていますよ(太田)
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| 某企業の社内図書館をなくすので被災地に本いりませんか?と話ありました。つなぎますか?(tsunsan)
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| 従来の町興し、各地の復興事業、そして女川図書館構想の理念は一つに繋がりますね。(井上)
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| 夢を形にしましょう。図書館ができたら、本が読めたら、新聞や雑誌が読めたら、町の歴史を知り、知りたいことや生きてゆくための知恵を探す場所。(中沢)
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| 朝日新聞(3日)35面<石巻日記〜もう忘れてはならない>女川の津波記念碑のことが記事に(中沢)
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| 今野様の’夢’に私も賛同したいと考えております。「女川に元気を送る会」の立ち上げの当初から支援金の使途は、今後の女川を背負っていく現時点の幼児、児童及び生徒たちの心の支援、心のケアのための図書購入などが適切ではないだろうか、と考えておりました。ツイッターの大きな役割には驚きました。今後の展開に期待したい。(佐々木努)
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| 最近は離れた地域の図書館が連携して、互いの地域の文化や産業などを紹介し合い、地域間交流を促進しようとする交換展示も盛んに行われています。女川に図書館ができれば各地に女川の情報を発信できる機会が増えます。練り物つながりで宇和島の図書館と交換展示なんかいいかも。(tensyukaku31)
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| 学生さんたちから、今の進路を決めるにあたって影響を受けた本の中から推薦図書を募り、その推薦理由も添えてもらい、推薦文をまとめて出版してみてはどうか。本屋大賞みたいに。(阿部)
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| 図書館があることで、国立国会図書館を含む日本中の図書館と繋がってさまざまな情報を得ることができます!いや、国外とも繋がれます!(tensyukaku31)
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| 新しい産業、起業できるような資料を揃える。(中沢)
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| いまや全世界に支援の輪が広がっているサッカークラブチーム・コバルトーレ女川の存在はまちづくりに欠かせないと考えます。コバルトーレ関連の刊行物やスポーツとまちづくりに関する資料を集めたコバルトーレコーナーもあるといいですね。(tensyukaku31)
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| リアスの戦士★イーガーとクララーゲによる読みきかせ対決なんて企画も楽しそう。コミックプロジェクトで誕生した『震災に負けるな!東日本project』ももちろん蔵書にしましょう!(tensyukaku31)
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| 1933年。災害記念文庫が女川小に設立された。あと大震嘯記念碑。文庫はまだ、あるのかな?目録とかありそう。(女川町誌から)(中沢)
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| 震災直後からの新聞記事、文書を集めるのも大切。町以外のところで女川が話題になっていることもあるから、各地の新聞記事をチェック。(中沢)
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| 大学研究室が異動,移転する時に処分蔵書がよく出ます。私も方々の医学部研究室から処分蔵書を何度か引き取った事があります。大学の処分蔵書も集めたいですね。/将来は,国文研のやっているアーキヴィスト養成講座などの開催場所を女川図書館で誘致して,講師陣と受講生は漁村民泊なんてどうでしょうか。(井上リサ)
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| 【女川図書館構想(井上リサ)】
今野先生。
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| 藤本さんが上げられている女川の民話。いろいろありそうです。 私の手元に、「日本民話の会」から発行されている、松谷みよ子編著『女川・雄勝の民話ー岩崎としゑの語りー』(別冊民話の手帖No.12 1982)があります。他にも、いろいろあるのでしょうから、発掘する楽しみもありますね。(今野)
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| 【女川町の図書館作りについて】 見つかりました! 私が出来る支援です 図書館司書と幼児教育の専門である私が出来るお手伝いを是非ともさせてください 遠い兵庫県からですが、一度女川町へ行きたいと思います 私は10年前から自宅で「せせらぎ文庫」を主宰しています 子どもたちの本への橋渡しとして、地域の小学校や保育園、幼稚園等にも本の楽しさを伝えています 本は心の栄養、そしてビタミン剤、そしてファンタジーの世界を旅出来ます 子どもから大人まで本の楽しさ、そして本の大切さを届けたいと思います 女川町の民話や郷土についても知りたいです そして、高齢者からの聞き取りでいろんな話も聞きたいです 夢が叶いますように遠い兵庫県から応援しています 是非とも図書館づくりの一員に参加させてください(藤本)
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| 女川の被害に遭っていない学校図書館の資料をきちんとまとめる。(中沢)
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| 長いメッセージを寄せた中沢です。 そう、図書館は大切です。こうして多くの方が暖かいメッセージを寄せて図書館の大切さ、 必要性を訴えてくださったことに、胸が熱くなりました。 図書館で働いている者にとっても、とてもありがたいエールです。 女川町に図書館が生まれれば、ほんとうに良いと思います。 小さくても、ひと味違っていて、子どもからお年寄りまではもちろん、研究者や観光客、 視察者が訪れるような賑やかな図書館がいいですね。 そうすれば、まちの活性化にも繋がります。 宮城県内どこにもないような夢のような図書館を考え、語りたいです。 今、全国に本の寄贈の呼びかけをすればたくさんの本が集まると思います。 しかし、すべてが活用できるわけではありません。 汚れていたり、古い情報が掲載されていたり、善意を活かすことが難しくなることもあります。 図書の整理も大変です。 できれば、全国に「本を買うためのお金」を呼びかけることはできないでしょうか。 そのお金で地元や地域の書店から新しい本を買う。 そうすることで、地元経済にも貢献でき、書店の復興も手助けできる。 そして、図書館をつくるために何よりも大切なのは女川町のみなさんの「図書館が欲しい!」 という大きな声が挙ることではないでしょうか。 そのためにもエールを寄せてくれた人たちがさらに知恵を出し合い、色々と作戦を練る必要があります。 まずは、「女川町に図書館を!(夢)」の(夢)を取らなければなりませんね(笑)。 (草津町立図書館;中沢)
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| 【女川図書館活動構想】図書館主催で女川の民話・民俗,近代史,漁業史,産業史,食育,郷土史,民藝,町づくり等あらゆる分野を網羅した文化講座を設ける。午前中講座。昼食はコンテナ村商店街。午後は町歩き。(井上)
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| 女川に想いがある図書館員もいますので、ぜひ参加させてください。/賛成です!これなら遠隔地の同志も協力できます。(@tensyukaku31 )
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| 賛成です。今野先生のご都合にあわせます(阿部)
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| 女川図書館構想。ハード(建屋)は無くてもソフト(人材,ネットワーク)から先に立ち上げる事もできます。webアーカイヴズ。近隣図書館の公共空間を借りて「女川図書館復興構想」を主軸とする講演,イベントを色々な場所で連続開催。外部への周知(井上)
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| 先生のご都合優先で日程を決めて,その日に集まれる皆さんでプレ・ミーティングと女川町歩きをやりませんか?(井上)
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| 凄い!良い動きをありがとうございます。私も、力になりたいと思いますのでなんでも言ってください。 このHPを他の図書館の仲間に紹介させてもらいます!感動しました。 6月の終わりに、個人的に女川へ行ってきました。少しずつ静かになっていましたがまだまだ日常生活に戻るには程遠いようでした。 もちろん、衣食住が優先ですが、その衣食住を助けるために本の力を使うことは有効だと思います。ぜひ、お力をお願いします。 福島からの避難者の方も8月いっぱいのようです。(少し複雑です)(草津町・中沢)
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| 一度,女川図書館構想に興味のある皆さんを女川に集めて,キックオフミーティングをやるのはいかがでしょうか。因みに私が福島の皆さんと一緒に立ち上げる福島復興観光で最初に着手するのは集落の近代史,集落の皆さんの記憶の断片,原風景をめぐるフィールドワークです。(井上)
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| 女川漁撈集落千年の歴史,記憶の断片を町民の皆さんが紡いでいく「場」となればいいですよね。(井上)
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| 復興の原動力になる図書館になるといいですね。
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| 共有空間やデイサービス施設が併設できれば理想的。観光客向けに町民の皆さんが女川弁講座や女川民話語りなどを開催。図書館や町民の皆さんの収入にも。(井上)
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| 女川図書館で何か特化するならば、個人誌、手記のアーカイヴで集落文化を伝える事ができますね。(井上)
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| 地域資料については宮城県図書館や国立国会図書館等町外に保存されているものを利用してある程度は補えます。
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| 女川図書館構想について。一般蔵書と並びに、町の民俗、歴史のアーカイヴ化事業も進める。また閲覧目的だけの空間ではなく、課外学習、生涯教育などの地域共同体の中核を成すような空間とする。町史、古文書は電子化し、研究者のアクセス利便性向上を目指す。等です。(井上)
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| 東京にいる私たちでできることをしっかり考えて、少しでもお力になれるように取り組んでいきます。..(金野)
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| 群馬の中沢さんの文章に思わず涙がこぼれそうです。それ?ぞれの専門分野で支援することがこれほど具体的で力強いメッセージになるのか、と改めて勇気がでます。全国のいろんな活動をしておられる団体からも情報が集まっているのですね。私も今野先生のメッセージをtwitterで発信してみましょう。(平野)
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| 女川に図書館の夢は大賛成です。今度建設される3階建て仮設住居の構造図の中に、マーケットと子供図書館とアトリエも建設されるようですね。女川には被災後からドンドン、多くの方らか本が贈られて来て居るので、今後の本の行方が気になっていました。微力ながら応援します。
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| ぜひ!SVA(シャンティ国際ボランティア会)も教育委員会の生涯学習課の皆様に相談しながら動いています。(@1192_sachiko)
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| 岩手県で移動図書館活動を行っていますシャンティ国際ボランティア会の鎌倉と申します。沿岸部での図書館の復興を応援しています。(@1192_sachiko)
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| 陸前高田市、大船渡市、大槌町、山田町で移動図書館を実施されている方がいます。
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| 図書館建設実現まで暫定的な連携はいかがでしょうか?
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| 微力ながら、協力させていただきたいです。ぜひ
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| 私どもと活動の方向性は近いはずです。ボランティアを通じて、女川には既に絵本等を届けています。一緒に活動しませんか?
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| J-waveの番組で本を送る取り組みやってますよ。
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| 図書館、ぜひ作っていただきたいです!
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| 協力したいです!
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| ちょうど女川出身者で、図書室じゃなくて図書館があったらいいのにねって話をしていました。
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| 何か手伝えそうな事があったらお話くださいね。
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| こんばんは!私にも何かできることがあればぜひ声をかけてください。9月の補講期間中の空いた時間で何かボランティアをしたいと考えていました、私にもできることがあれば何でもやりたいです。宮城出身、福島市民としてこの震災に対してなにか行動を起こしたいです。
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| NPOの地球の楽好さんが、絵本については被災地に配っています。私も今回絵本を仮設内に図書コーナーを作りたく頂きました。7万冊ほどあるそうで、全部ではないですが、本を集めるということについては協力してもらえそうです。場所や管理などもあるので、今すぐでなくても。情報まで。
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| 今野先生の図書館構想のお話、ぜひご協力させてください。私が所属している団体で今図書館支援の話が進んでおり、本を集めて運ぶ面と整理するボランティアの面で何かお力になれればと思います。.
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| 【全国の自治体職員が、女川支援のために駆けつけてくれました。その中に図書館業務に専念されていた群馬県草津町の中沢さんもおりました。女川へのメッセージをいただきましたが、図書館づくりについて貴重なご意見ですので、転載させていただきます(今野)】
5月6日から14日までの9日間、群馬県災害支援隊の一員として女川町役場業務に携わった草津町の中沢と申します(所属は教育委員会・図書館です)。*あくまでも個人的な意見、感想です。ご承知置きください。
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