人生をふり返ってみることって大切なように、提供したサービス内容などを見直してみる事って、とても大切です。 最近は、皆様の関心も高いようです。そこで今回は、CBのこの部分にスポットをあててみました。 CBはこの点もよく考えてあります。これらはカードの「備考」部分でおこなえます。
![]() ●1.自分なりに残しておきたい情報を記入しやすい工夫がされています カードには登録番号や所有者名などが記入できますが、これらの多くは今後もほぼ変わることがない普遍的な情報です。 しかし「整備内容やお買い上げ頂いた商品名」などは、ご来店の都度、変化していく情報です。 大手の会社の顧客管理方法と、小さな会社やお店の顧客管理方法とは少し異なります。 これらの来店時情報は、中・小の会社や店にとって、アフターサービスをはじめ、売り上げを倍増させる 最も大きなヒントとなる「宝」のような情報なのです。 ではこの備考欄に、今回のお買い上げ商品名を記しておきましょう。 ええ〜い 待った! 使用した部品名や整備料額も控えた方がいい・・・ 普通のソフトなら、そんな項目が買った時から設けられているのかも知れません。 しかし、ここからがCBのすごいところです(また誰かこの機能を真似するんだろうな・・・) いやいや、走行キロもあった方がいいぞ・・・ 熱心に商売している人なら、てなことに話が膨らんできます。 作業内容でしょ、金額でしょ、走行メーター記録でしょ・・・ これらを覚えておいて、備考欄に毎回記入するのは大変ですね。 ついつい記入するのを忘れる項目もでてきたりして。 そこでCBならば・・・備考欄の「保守」ボタンをクリックします
表示される画面に記入してOKボタンをクリックします。図では「作業内容や部品」などという項目を書いていますね。 記入したい項目名をここに書いてください。 CBではこれらを「ひな形文字」とよんでいます。 自分で好きなように書いてください カードに戻って「今日」ボタンをクリックすると、今日の日付と丸で囲った部分が自動記入されます。 これなら絶対に記入忘れする項目はありませんね。今日は何日だったっけと考える必要もありません。 ★こうして記入された内容は、スライドして過去のものもずっと見られます。 ![]() ●2.記入量に制限がありません この備考欄、どれだけ記入すれば、書き込みできなくなるのでしょう しかし一般的にお客様には今後もずっと来店(お買い上げ)頂きたいし、法定整備外の 水抜き燃料添加剤を毎年お求めのお客様には、そろそろおススメしなきゃっなんて事、ありますよね。 実際の車検証では見えてこないこんな記録も、とても大切です。 そう考えるとできればより多くの情報を、より永い期間、取っておきたいものです。 しかしこの手の情報は、増えるのが普通だから、適当な時期であきらめるか・・・ ええ〜い 待った! CBは工夫してあります。 備考欄の情報量が増えることによる「CB」のパフォーマンスが落ちる事を防ぐことと、 ほぼ記入していただいた全情報を半永久的に保管する為に、住所や電話番号などの 普遍的な情報とは別のところにこの「備考」データを保管しています。 またこの工夫が、情報の分散の副産物として、顧客管理情報の漏洩防止にも寄与しています。 画面上は1枚のカードのようでも、保管されている情報自体は、いくつかに分かれているのです。 ソフトの値段は、見た目ではわからない理由がこんな所にあります。 CBって、とても時間をかけて作られたDLできるソフトとしては珍しいものなんです。 記入いただいた備考欄の情報は実務上、半永久的に記入し続けられるといっても過言ではありません。 使用機器の性能に依存しますが、パソコンは日々進化を続けており、現在も超高性能な何ギガと いった記憶性能を持つ物が登場しています。実作業ではCBシステムの備考欄の1カード当たり何千行もの 記憶領域を軽量なテキストデータで埋め尽くす事は難しく、ほぼ記入続けられるという表現に致しました。 しかし無限ではなく、使用機器やシステムの性能を越えないという絶対条件下であり、限界があります。 (この場合でも、新しいカードを用意して備考欄を1行目から書き込めば回避できる場合があります) ●3.検索もできます カード上で探す ![]() 「探す」画面で、全体から探す ![]() |