適合機器構成と性能

必ず必要なもの
  1. Microsoft Windows を起動できるパソコン本体と無料の.NET
    当ソフトは、下記「.NET」が利用できるパソコンであれば、
    Windowsの種類やバージョンに左右されず、使用いただけます。

    日本語版Microsoft .NET Framework 1.1
    (.NETは無料の配布製品です 無い方は当サイトでも配布しています)

  2. 上記適合パソコン本体に対応したディスプレイ(テレビ)
    High Color以上(32ビット以上推奨)
    1024×768以上の解像度

  3. 上記適合パソコン本体に対応したプリンタ
    折角のデータも、活かして初めて報われるもの。
    ハガキや、A4程度の用紙が連続印刷できるプリンターを選んでください。


そのうち購入しましょう
  1. 写真を撮るならデジタルカメラやスキャナ
    必要な情報を画像としてとっておくという提案をします。お客様の細かな情報を、いちいち入力する手間を考えると、 無意味なケースも。ここは合理的に画像として撮っておきましょう。 また整備箇所などの写真を撮って、後々の参考にしたりお客様への説明時に、顔写真入カードを印刷する場合にも使います。

  2. 大切な情報がどんどん増えてきたら、外付けHDDなど
    パソコンは、神様が作った機械じゃありません。万一のマシントラブル(一瞬にして大切なデータが消えてしまうことも)に対処するために、データをコピーしておける機器は、ビジネスでの使用では今や必需品です。

主な管理件数
数値制限内であっても、ご使用機器の性能に依存し、最大値以下になることがあります。

  1. フォルダ数.........50フォルダ
  2. カード枚数.........最大 1000枚×50フォルダ=5万枚(5万台分)
  3. 画像データ.........カード1枚につき100枚
  4. マスター...........カード1項目につき999語(一部項目を除く 自動起動可能)
  5. カード印刷.........専用印刷プログラムと、自分で作れる印刷フォーム、縦書きハガキの利用可能
  6. 単票印刷...........自分で作れるプログラム 最大 配置項目50枠+画像用1枠
  7. リスト印刷.........自分で作れるプログラム 最大タイトル配置 横方向へ15項目 行数は用紙サイズによる
  8. タック印刷.........自分で作れるプログラム シール1片に配置可能項目数 最大50枠 用紙内シール片数自動検出
  9. 縦書き印刷.........自分で作れるプログラム 官製はがき専用
  10. エクセル...........フォルダ単位でデータを、エクセルのシートへ書き出し可能
        (カードの画像、備考欄項目は大容量データを扱い、エクセルでは処理できない場合がある為に除外)
  11. 敬称印刷...........自動生成 10語までのチェック語登録可能
  12. 鍵かけ機能.........簡易設定可能
  13. リストタイトル.....ID欄+ユーザー任意の4項目 (備考欄項目はデータ無限サイズの為除外)
  14. グリッドタイトル...カードの項目数+カード更新日 (備考欄項目はデータ無限サイズの為除外)
  15. 検索項目数.........カードの項目数+カード更新日 (備考欄項目も検索可能)
  16. バックアップ.......任意のドライブへ可能
  17. リストア...........任意のドライブより可能
  18. 日誌...............2003年から2052年までの50年間分記帳可能
  19. カードの備考欄.......実務上の記入データ量制限なし 使用機器に依存 定型文マスター付
  20. カードの項目変更.......汎用項目数 7+1項目は自由に使用可能

    (一般的な「印刷フォーム」は、標準でついています。)
    (自分で作る「印刷プログラムフォーム」に、データ無限の備考欄項目は配置できません。)

  上記内容は、プログラムの改良等に伴い、予告無く変更されることがあります。