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★ことわざ大辞典1
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昔の人の知恵や経験がたっぷり、これを活かさぬは一生の損
「情けは人の為ならず」の意味が、世代により正反対に理解されているそうです。
ことわざには、昔からの「日本人の知恵や経験」がたっぷりと濃縮されています。
そこで「1日1つ」を目標に、このお部屋でいっしょにお勉強しましょ!

古きを訪ね、新しきを知る それは「ことわざ」
ことわざ大辞典は2002年6月号〜現在まで月1つペースでメルマガに掲載しているものです 購読はこちら

親の意見となすびの花は、千に1つも仇(アダ)はない(001)
情けは人の為ならず(002)
その身正しければ令せずして行わる(003)
娘を見るより母を見よ(004)
すまじきものは宮仕え(005)


人事を尽くして、天命(てんめい)を待つ(006)
転ばぬ先の杖(つえ)(007)
猫に鰹節(かつおぶし)(008)
花多ければ、実少なし(009)
善は急げ(010)


袖振れ合うも他生の縁(011)
待てば海路の日和あり(012)
商人と屏風は直には立たぬ(013)
転がる石には苔が生えぬ(014)
弁当持ち先に食わず(015)
果報は寝て待て(016)
聞いて極楽、見て地獄(017)
百聞は、一見にしかず(018)
鶏口となるも、牛後となるなかれ(019)
玉磨かざれば、光なし(020)


短気は損気(021)
能ある鷹は爪を隠す(022)
猫に小判(023)
義を見てせざるは、勇無きなり(024)
年は、薬(025)


夕焼けに鎌を研げ(026)
禍を転じて福となす(027)
上り1日、下り一時(028)
昔年寄りに弱い者なし(029)
千里の行も一歩より(030)



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●千里の行も一歩より(030)

  • どんなに遠くでも、まずは一歩から・・・今の時代どうしても、 999里ぐらい一気に進みたいって言う方も多いかも。 でも、黙々と着実に一歩一歩進むって言うことは、大切なことだと、 昔の人は言っています。でも、誰でも楽はしたいと思ってしまいますね。 急いては事をし損じる。着実に着実に・・・

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●昔年寄りに弱い者なし(029)

  • 年寄りの昔話は、「昔は良かったなー」「ホント良かったなー」という 事が多い。また今の若いモンは、なさけないといったものも多い。 黙って聞いていると、昔の若者はみんな完璧な偉人のような人達ばかりだ。 と年寄りの昔話を笑っているさまをいう。 時代は繰り返されて、今は若い人達もいずれ・・・

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●上り1日、下り一時(028)

  • 汗汗アセ〜 をかきつつ1日かけて登る山も、おりるのは短い時間でできます。 そういえばかりんとうは、富士山を6時間かけて頂上に登ったことがあります。 下山はたったの30分!でした。 同じように、財産や地位、信用を得ることは、長い時間が必要だが、失うのは一瞬! だということわざです。

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●禍を転じて福となす(027)

  • 身にふりかかってきた「災難」も、「幸せな事」となるように 努力すること。

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●夕焼けに鎌を研げ(026)

  • 夕焼けは、明日の天気が良いと言うことだ。 「カマ」を研いで、明日の農作業に備えなさいってことだけれど、 「何事も行きあたりばったりではいけませんよ、準備が肝心」っていう意味になる。

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●年は、薬(025)

  • 年を取るに従って、道理をわきまえ、判断できるようになる。 「時が薬」ということわざもあるけれど、これは時間が経てば癒えると言うこと。 失恋の特効薬は、今も昔も「時薬」。がんばれ若者!

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●義を見てせざるは、勇無きなり(024)

  • 道徳を知る者が、正しいことと知りつつも、それを行えないのは、 本当の勇気がないからである。最近の日本は、こういった勇気のない大人や子供が ウジャウジャ・・・聖職である学校の先生や役人までもがサラリーマン化してしまい、 道徳すら置き去りに・・・悲しく思っているのは、かりんとうだけか? 日本は滅びるぞー!

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●猫に小判(023)

  • みんなが欲しがる「小判」でも、猫は関心すら持たない。 猫にとっては、「小判」より「かつおぶし」の方がありがたいもの。 どんなに貴重な物でも、持つ人によって役に立たない物となること。 かりんとうに、グッチのバックとも言う。

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●能ある鷹は爪を隠す(022)

  • タカは、獲物をとらえるときに、鋭い爪を使う。 でも普段はこの爪を隠している。(猫もそうだ〜) 本当に実力がある人は、日頃その能力を隠していて、見せようとしない。

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●短気は損気(021)

  • 気が短いと、損をするということ。 気が短いと、冷静に物事を判断できないし、相手の気持ちをも害することが多い。 後から後悔しても、時既に遅しなんて事にならないように注意しよう。 でも最近の日本人は、ヤケに気が短い人が多いなー。カルシウムが不足しているのね。

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●玉磨かざれば、光なし(020)

  • 宝石の原石も、磨かなければ美しくもなく、タダの石ころ。 人間も、どんなに優れた素質を持っていても、勉強や修養に努めなければ 立派な人間にはなれない。

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●鶏口となるも、牛後となるなかれ(019)

  • 大きな集団の一員(牛の尻尾)となるより、小さな集団でも トップ(鶏の頭)となる方が良いという中国のことわざ。

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●百聞は、一見にしかず(018)

  • 100回聞くより、1回見た方が勝ると言うこと。 話だけであーだこーだと想像しているより、メモルは使ってみれば その良さがわかります。なっとく・・・

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●聞いて極楽、見て地獄(017)

  • 話を聞いただけでは、良いことづくめでまるで極楽のよう、 実際に見てみると、ひどくて地獄のよう。 聞くことと、実際見た事は、ずいぶんちがうよということ。 メモルは、百聞は一見にしかずだけれどもね。

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●果報は寝て待て(016)

  • 幸運は、求めようとしても得られるものではない。 あせらないでチャンスを待とう・・・って、 どなたからか、反対意見のでそうな意味ですが、 いいえて妙だと、感心しきり。

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●弁当持ち先に食わず(015)

  • 弁当運びを任されたA君、手元に皆の弁当を持っているけれど、 皆より先に食べることはありません(考えてみるとそうだよなー) もてる物が多い人ほど、それを使わないと言うことです。 例えばお金持ちは、なかなかお金を使わない(考えてみるとそうだよなー)

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●転がる石には苔が生えぬ(014)

  • ゴロゴロといつも移動している石には苔が生えにくい。 人間も怠けず働く人は、いつも生き生きとしている。

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●商人(あきんど)と屏風は直には立たぬ(013)

  • 屏風(びょうぶ)は、折り曲げないと立ちません。商人も、 自分の考えを主張していると、嫌われてしまいます。 相手の意見にあわせなければ(おれなければ)、 商売を成功させられないと言うたとえ。

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●待てば海路の日和あり(012)

  • 無理をせずに待っていれば、やがて航海に好都合な天候になる。 ダメなときはダメなんだ、あせらず良いチャンスが訪れることを待とう! 人生には、晴れの日もありゃ雨の日もある。 きっと明日は晴れると信じて、「待つ」ことは、人生においても大切なこと。

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●袖振れ合うも他生の縁(011)

  • 日本の人口1億2千数百万人。一生めぐり会うことがない人も沢山いますよね。 道を歩いていてすれ違い、袖がふれ合うなんて、よくよくのことです。 前世からの不思議な「因縁」ですね。「肩が触れた」なんて怒っちゃやーよ。

    他生・・・仏教で、前世を意味するそうです。

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●善は急げ(010)

  • 良いことだと思ったら、ためらわないで行いましょう。 ぐずぐずしていると、チャンスを逃しますよって事です。 メモルちゃんも「使おう」と思ったら、すぐダウンロードしてね。

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●花多ければ、実少なし(009)

  • 花が沢山咲く植物は、実があまりつきません。 キンキラキンに着飾った人は、表面がよくっても内面(性格)が乏しいということわざです。

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●猫に鰹節(かつおぶし)(008)

  • 猫ちゃんの好物はお魚。 昔サザエさんの漫画で、猫が焼いているサンマを失敬!なんてのがありましたが、 七輪でサンマを焼く光景も見なくなりましたねー さて猫に「好物の鰹節」のみはりをさせたらどうでしょう。 食べられてしまいそうで、ハラハラドキドキ・・・ つまりこんな「あやまち」をおこしそうな、危なっかしい状態の事をいいます。

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●転ばぬ先の杖(つえ)(007)

  • さあー今日は天気も良いし、こんな日はハイキング、ハイキング。 山道を歩いていると、かわいい小鳥がちゅんちゅんちゅん。 ところが、道の真ん中にどうしたことでしょう。大きな切り株が・・・あーころんじゃう! って時に、杖を持っていたら転ばなくてすみます。 つまり、前もって用心(注意)していれば失敗しなくてすみますよーってこと。

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●人事を尽くして、天命(てんめい)を待つ(006)

  • 最強スペシャルパワー全開ーっ!???でがんばったら、じっと結果を待つだけです。 あとで後悔するような事がないように、一生懸命努力をしなさいよって事です。 そうすれば、きっとバラ色の良い結果を、神様が待ってきてくれるでしょう。 いつも「人事を尽くしたぞ」って、言える行動がしたいですね。

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●すまじきものは宮仕え(005)

  • 役人やサラリーマンは、気楽な家業ときたもんだ〜ってこと。 上司にゴマをすり、同僚に気を使い、帰宅間際に「残業命令」。 ・・・とぶーぶー言っているサラリーマン諸兄。 そんなにいやなら、独立すればいい。 ゴマをする上司もいなければ、気を使う同僚もいない。 でも小言を言いながらも、独立するものの孤独や苦労がわかっているから、独立する人は、多くない。 やっぱりサラリーマンは、気楽な家業ときたもんだ〜♪ってことだ。

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●娘を見るより母を見よ(004)

  • この娘さんはどんな子かな?って思ったら、そのお母さんを見れば よくわかると言うことです。 つまり、ここでお父さんを見ろってことではない点が、重要です。 子育てにおけるお母さんの役割は、すごく大きいという意味です。 外国では、たとえ悪魔のような父親であっても、良いお母さんの娘を 選べば、幸せになれると言われるそうです。

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●その身正しければ令せずして行わる(003)

  • 上に立つ人(クラス長や上司)の日頃の行いが正しいと、口うるさく命令しないでも、 みんなは心の底から信頼して従うので、物事が万事うまく運ぶということ。ハッピーハッピー あなたの上司はどうですか?

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●情けは人の為ならず(002)

  • 人に情けをかけると、相手から「感謝」されます。 そしてあなたがピンチの時に「よーしあの時の恩に報いなきゃ」と、 あなたに情けをかけてくれます。 つまり人に情けをかけるということは、もちろん相手の為にもなりますが、実は自分の為になるということです。

    人に情けをかけるとその人の為にならないって思っていた君!わかったかな? かりんとうは「お金の貯金も良いけれど、人の心にも貯金をしよう」といつも言っています。 今の時代「銀行貯金」より、よっぽど元金保証で金利もつきまっせー!

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●親の意見となすびの花は、千に1つも仇(アダ)はない(001)

  • ナスは、夏場の定番野菜。かりんとうも毎年育てています。 かわいらしい花がいっぱい咲き、やがてほとんどの花が、ナスに育ちます。 これと同じで、親の意見はぜ〜んぶあなたの為になりますよーってことです。 無駄な意見はないんですね。 世界中で一番あなたのことを「心から心配してくれる」のは、いつの時代も この世にあなたを創り出したおとうさん、お母さんだからでしょう。尊敬!

    これこれ、そこの彼女〜っ「うっざー」なんていっているとバチがあたりますよ〜

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