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| ●千里の行も一歩より(030) |
- どんなに遠くでも、まずは一歩から・・・今の時代どうしても、
999里ぐらい一気に進みたいって言う方も多いかも。
でも、黙々と着実に一歩一歩進むって言うことは、大切なことだと、
昔の人は言っています。でも、誰でも楽はしたいと思ってしまいますね。
急いては事をし損じる。着実に着実に・・・
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| ●昔年寄りに弱い者なし(029) |
- 年寄りの昔話は、「昔は良かったなー」「ホント良かったなー」という
事が多い。また今の若いモンは、なさけないといったものも多い。
黙って聞いていると、昔の若者はみんな完璧な偉人のような人達ばかりだ。
と年寄りの昔話を笑っているさまをいう。
時代は繰り返されて、今は若い人達もいずれ・・・
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| ●上り1日、下り一時(028) |
- 汗汗アセ〜 をかきつつ1日かけて登る山も、おりるのは短い時間でできます。
そういえばかりんとうは、富士山を6時間かけて頂上に登ったことがあります。
下山はたったの30分!でした。
同じように、財産や地位、信用を得ることは、長い時間が必要だが、失うのは一瞬!
だということわざです。
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| ●禍を転じて福となす(027) |
- 身にふりかかってきた「災難」も、「幸せな事」となるように
努力すること。
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| ●夕焼けに鎌を研げ(026) |
- 夕焼けは、明日の天気が良いと言うことだ。
「カマ」を研いで、明日の農作業に備えなさいってことだけれど、
「何事も行きあたりばったりではいけませんよ、準備が肝心」っていう意味になる。
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| ●年は、薬(025) |
- 年を取るに従って、道理をわきまえ、判断できるようになる。
「時が薬」ということわざもあるけれど、これは時間が経てば癒えると言うこと。
失恋の特効薬は、今も昔も「時薬」。がんばれ若者!
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| ●義を見てせざるは、勇無きなり(024) |
- 道徳を知る者が、正しいことと知りつつも、それを行えないのは、
本当の勇気がないからである。最近の日本は、こういった勇気のない大人や子供が
ウジャウジャ・・・聖職である学校の先生や役人までもがサラリーマン化してしまい、
道徳すら置き去りに・・・悲しく思っているのは、かりんとうだけか? 日本は滅びるぞー!
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| ●猫に小判(023) |
- みんなが欲しがる「小判」でも、猫は関心すら持たない。
猫にとっては、「小判」より「かつおぶし」の方がありがたいもの。
どんなに貴重な物でも、持つ人によって役に立たない物となること。
かりんとうに、グッチのバックとも言う。
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| ●能ある鷹は爪を隠す(022) |
- タカは、獲物をとらえるときに、鋭い爪を使う。
でも普段はこの爪を隠している。(猫もそうだ〜)
本当に実力がある人は、日頃その能力を隠していて、見せようとしない。
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| ●短気は損気(021) |
- 気が短いと、損をするということ。
気が短いと、冷静に物事を判断できないし、相手の気持ちをも害することが多い。
後から後悔しても、時既に遅しなんて事にならないように注意しよう。
でも最近の日本人は、ヤケに気が短い人が多いなー。カルシウムが不足しているのね。
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| ●玉磨かざれば、光なし(020) |
- 宝石の原石も、磨かなければ美しくもなく、タダの石ころ。
人間も、どんなに優れた素質を持っていても、勉強や修養に努めなければ
立派な人間にはなれない。
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| ●鶏口となるも、牛後となるなかれ(019) |
- 大きな集団の一員(牛の尻尾)となるより、小さな集団でも
トップ(鶏の頭)となる方が良いという中国のことわざ。
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| ●百聞は、一見にしかず(018) |
- 100回聞くより、1回見た方が勝ると言うこと。
話だけであーだこーだと想像しているより、メモルは使ってみれば
その良さがわかります。なっとく・・・
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| ●聞いて極楽、見て地獄(017) |
- 話を聞いただけでは、良いことづくめでまるで極楽のよう、
実際に見てみると、ひどくて地獄のよう。
聞くことと、実際見た事は、ずいぶんちがうよということ。
メモルは、百聞は一見にしかずだけれどもね。
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| ●果報は寝て待て(016) |
- 幸運は、求めようとしても得られるものではない。
あせらないでチャンスを待とう・・・って、
どなたからか、反対意見のでそうな意味ですが、
いいえて妙だと、感心しきり。
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| ●弁当持ち先に食わず(015) |
- 弁当運びを任されたA君、手元に皆の弁当を持っているけれど、
皆より先に食べることはありません(考えてみるとそうだよなー)
もてる物が多い人ほど、それを使わないと言うことです。
例えばお金持ちは、なかなかお金を使わない(考えてみるとそうだよなー)
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| ●転がる石には苔が生えぬ(014) |
- ゴロゴロといつも移動している石には苔が生えにくい。
人間も怠けず働く人は、いつも生き生きとしている。
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| ●商人(あきんど)と屏風は直には立たぬ(013) |
- 屏風(びょうぶ)は、折り曲げないと立ちません。商人も、
自分の考えを主張していると、嫌われてしまいます。
相手の意見にあわせなければ(おれなければ)、
商売を成功させられないと言うたとえ。
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| ●待てば海路の日和あり(012) |
- 無理をせずに待っていれば、やがて航海に好都合な天候になる。
ダメなときはダメなんだ、あせらず良いチャンスが訪れることを待とう!
人生には、晴れの日もありゃ雨の日もある。
きっと明日は晴れると信じて、「待つ」ことは、人生においても大切なこと。
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| ●袖振れ合うも他生の縁(011) |
- 日本の人口1億2千数百万人。一生めぐり会うことがない人も沢山いますよね。
道を歩いていてすれ違い、袖がふれ合うなんて、よくよくのことです。
前世からの不思議な「因縁」ですね。「肩が触れた」なんて怒っちゃやーよ。
他生・・・仏教で、前世を意味するそうです。
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| ●善は急げ(010) |
- 良いことだと思ったら、ためらわないで行いましょう。
ぐずぐずしていると、チャンスを逃しますよって事です。
メモルちゃんも「使おう」と思ったら、すぐダウンロードしてね。
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| ●花多ければ、実少なし(009) |
- 花が沢山咲く植物は、実があまりつきません。
キンキラキンに着飾った人は、表面がよくっても内面(性格)が乏しいということわざです。
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| ●猫に鰹節(かつおぶし)(008) |
- 猫ちゃんの好物はお魚。
昔サザエさんの漫画で、猫が焼いているサンマを失敬!なんてのがありましたが、
七輪でサンマを焼く光景も見なくなりましたねー
さて猫に「好物の鰹節」のみはりをさせたらどうでしょう。
食べられてしまいそうで、ハラハラドキドキ・・・
つまりこんな「あやまち」をおこしそうな、危なっかしい状態の事をいいます。
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| ●転ばぬ先の杖(つえ)(007) |
- さあー今日は天気も良いし、こんな日はハイキング、ハイキング。
山道を歩いていると、かわいい小鳥がちゅんちゅんちゅん。
ところが、道の真ん中にどうしたことでしょう。大きな切り株が・・・あーころんじゃう!
って時に、杖を持っていたら転ばなくてすみます。
つまり、前もって用心(注意)していれば失敗しなくてすみますよーってこと。
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| ●人事を尽くして、天命(てんめい)を待つ(006) |
- 最強スペシャルパワー全開ーっ!???でがんばったら、じっと結果を待つだけです。
あとで後悔するような事がないように、一生懸命努力をしなさいよって事です。
そうすれば、きっとバラ色の良い結果を、神様が待ってきてくれるでしょう。
いつも「人事を尽くしたぞ」って、言える行動がしたいですね。
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| ●すまじきものは宮仕え(005) |
- 役人やサラリーマンは、気楽な家業ときたもんだ〜ってこと。
上司にゴマをすり、同僚に気を使い、帰宅間際に「残業命令」。
・・・とぶーぶー言っているサラリーマン諸兄。
そんなにいやなら、独立すればいい。
ゴマをする上司もいなければ、気を使う同僚もいない。
でも小言を言いながらも、独立するものの孤独や苦労がわかっているから、独立する人は、多くない。
やっぱりサラリーマンは、気楽な家業ときたもんだ〜♪ってことだ。
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| ●娘を見るより母を見よ(004) |
- この娘さんはどんな子かな?って思ったら、そのお母さんを見れば
よくわかると言うことです。
つまり、ここでお父さんを見ろってことではない点が、重要です。
子育てにおけるお母さんの役割は、すごく大きいという意味です。
外国では、たとえ悪魔のような父親であっても、良いお母さんの娘を
選べば、幸せになれると言われるそうです。
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| ●その身正しければ令せずして行わる(003) |
- 上に立つ人(クラス長や上司)の日頃の行いが正しいと、口うるさく命令しないでも、
みんなは心の底から信頼して従うので、物事が万事うまく運ぶということ。ハッピーハッピー
あなたの上司はどうですか?
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| ●情けは人の為ならず(002) |
- 人に情けをかけると、相手から「感謝」されます。
そしてあなたがピンチの時に「よーしあの時の恩に報いなきゃ」と、
あなたに情けをかけてくれます。
つまり人に情けをかけるということは、もちろん相手の為にもなりますが、実は自分の為になるということです。
人に情けをかけるとその人の為にならないって思っていた君!わかったかな?
かりんとうは「お金の貯金も良いけれど、人の心にも貯金をしよう」といつも言っています。
今の時代「銀行貯金」より、よっぽど元金保証で金利もつきまっせー!
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| ●親の意見となすびの花は、千に1つも仇(アダ)はない(001) |
- ナスは、夏場の定番野菜。かりんとうも毎年育てています。
かわいらしい花がいっぱい咲き、やがてほとんどの花が、ナスに育ちます。
これと同じで、親の意見はぜ〜んぶあなたの為になりますよーってことです。
無駄な意見はないんですね。
世界中で一番あなたのことを「心から心配してくれる」のは、いつの時代も
この世にあなたを創り出したおとうさん、お母さんだからでしょう。尊敬!
これこれ、そこの彼女〜っ「うっざー」なんていっているとバチがあたりますよ〜
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