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昔の人の知恵や経験がたっぷり、これを活かさぬは一生の損
「情けは人の為ならず」の意味が、世代により正反対に理解されているそうです。
ことわざには、昔からの「日本人の知恵や経験」がたっぷりと濃縮されています。
そこで「1日1つ」を目標に、このお部屋でいっしょにお勉強しましょ!

古きを訪ね、新しきを知る それは「ことわざ」
ことわざ大辞典は2002年6月号〜現在まで月1つペースでメルマガに掲載しているものです 購読はこちら

勇者は懼れず(031)
今日は人の身、明日は我が身(032)
夜昼あって立つ世の中(033)
棒ほど願って、針ほどかなう(034)
ひもじい時にまずいものなし(035)


迷わぬ者に悟りなし(036)
迷う者は路を問わず(037)
親の思いは、子に送る(038)
足るを知るものは、富む(039)
一姫 二太郎(040)


光陰矢のごとし(041)
今日は人の身、明日は我が身(042)
百姓と油は絞るほど出る(043)
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(044)
たきぎ(薪)を抱いて火を救う(045)
百足(ひゃくそく)の虫は、死してたおれず(046)
目で見て、口で言え(047)
すずめ百まで 踊り忘れず(048)
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(049)
取るよりかばえ(050)


諸行無常(しょぎょうむじょう)(051)
横車(よこぐるま)を押す(052)
目は口ほどに物を言う(053)
みめより心(054)
人の痛いのは三年でも辛抱する(055)


下いびりの上諂い(シモイビリノ カミヘツライ)(056)
泣く子は育つ(057)
見る目、嗅ぐ鼻(058)
月とすっぽん(059)
見ぬ物 清し(060)



(C) 自動車整備業の車検証ソフトは、実用ソフトの玉手箱








































 
●見ぬ物 清し(060)

  • 実際に見ていない物は、全て良い物の様に思える ということ
    世の中には、意外とそんな物が多い。勝手に想像することは危険だ
    じつたまのソフトは試用ができる から是非利用してほしい

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●月とすっぽん(059)

  • 月は丸い スッポンの甲羅も丸い
    丸い形はよく似ているが、比べようもないほど違う物である。
    違いが大きいことの例え

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●見る目、嗅ぐ鼻(058)

  • 世間は、他人のこととなると、しつこくあらを探ったり、ちょっかいを
    だすものである ということ。

    今も昔も人の本質は何も変わらない

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●泣く子は育つ(057)

  • 泣くという行為はとてもエネルギーを使う良い運動で、体を丈夫にする。
    元気に大きな声で泣く子は、丈夫に育っている証なのである。

    ひと昔前の親たちは「子供は泣くのが仕事」と、動じもしなかった。
    最近よくテレビや新聞で報道される・・・
    赤ん坊が泣いてうるさいからと殴ったりといった虐待、挙げ句の果ては
    我が子の命まで絶ってしまったという悲しい事件も記憶に新しい。

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●下いびりの上諂い(シモイビリノ カミヘツライ)(056)

  • 諂う=へつらう、こびる、相手の気に入るように振る舞う
    目下や弱者に強くあたる者は、目上や強者にこびる者が多い という諺

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●人の痛いのは三年でも辛抱する(055)

  • 自分の痛みや苦しみは、一時でも苦痛である。
    しかし他人の苦痛は自分の事ではないので、長い間でも平気で傍観できる。

    拉致事件・公人の不正や不始末・米国との牛肉輸入交渉・オレオレ詐欺・ 幼児虐待・凶悪事件の低年齢化・憲法改正・少子化・・・ きりがない、でもこれらの問題は一見他人のことのようであるのだが、 実は将来自分たちの生活に密接に関わってくる大きな問題ばかりだ。 今は傍観でも、これらの事に常に目を向けていることは大切だ。

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●みめより心(054)

  • 容貌、容姿より心の豊かさや、やさしさが大切だということ。

    すらりと伸びたきれいな足や、ぱっちりとしたかわいい目、りりしい 眉毛や隆々とした筋肉の肉体・・・見た目がよいことに越したことはないが、 美人は3日で飽きるともいう。

    人間の本質である心の豊かさに、飽きる事はない。

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●目は口ほどに物を言う(053)

  • 口に出して言わなくても、目つきで考えていることが相手に伝わる事。
    じっと見つめて話す時は、相手の真剣さが伝わるとか、瞳孔の開き具合で平常心か興奮状態だとか 色々と言われますが、気持ちが表面に表れやすい部分のようです。

    相手の感情を読みとる際に、営業でも大切なテクニックです。 (恐るべし、営業マンは町の精神科医です) 相手の本心を見抜く方法を1つこっそりお教えします。 このことわざを逆手に取った動作ですが、相手と絶対に目を合わせないと言う方法です(うつむいて、言葉少なに話す) 相手はあなたが目を見ないで話すことに不安な精神状態となり、つい本心や性格が見えてきます。

    ちょっとした所作と心にはとても関連があり、人間って面白いですね。

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●横車(よこぐるま)を押す(052)

  • 車を横方向から押すこと 転じて、無茶な行為を指す。 通常 車は車輪と平行の方向へ力を加えなければ、進みません。 物理を無視して押そうとすれば、たいそうな力がいります。 車自体も壊れかねません。

    車の事を考えた行動を取れば、以外にあっさりと力をかけずして 前へ進みます。人も同じ、相手の立場を少しでも考えた対応をすれば、労せずして 目的を達成できます。

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●諸行無常(しょぎょうむじょう)(051)

  • 世の中でおきる全ての現象や、全ての物は、変化をしている という意。 歳を取るとどうもいけません。 身の回りの環境が、著しく短期間に変化することに、抵抗を感じてしまいます。

    特に言葉にはとまどっています ネガティブ(negative)???・・・マイナス指向でええではないか
    「全然大丈夫ですよ」・・・えええっ 大丈夫なのかよ
    「真美はお菓子大好きな人だから」・・・「私はお菓子が大好きです」って素直に言ってよ
    「私、昨日109にいったじゃないですか」・・・何故か腹が立つ そんなこと知らねーよって
    「私たち女の子は〜」・・・貴方はもう25歳! まだ、子供なのかよ〜

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●取るよりかばえ(050)

  • 取ってくることを考えないで、取られないことを考える方が大切である と言うこと。 賭け事は、今までの負けを次に全部取り返せるカモ・・・という気持ちになるそうだ。 欲張って深入りすることはダメですよと言う、昔の人の戒め  ネット上でも「絶対に儲かるニュービジネス」などと人の心をくすぐる宣伝文が あふれている。始める前に今一度、確かなものか慎重に検討しよう。

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●天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(049)

  • 人間は皆、オギャーと生まれながらに平等である 「人間の本質」には身分の高い者低い者や貧富での差別はない (福沢諭吉 学問ノススメ から)

      もっと読みたい方は(知ってはいても読んだことがないよね)
       全文 http://www.slis.keio.ac.jp/~ueda/gakumon.html

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●すずめ百まで 踊り忘れず(048)

  • 早朝に、チュンチュンと鳴く 雀(スズメ)が沢山いた。 どの雀も、ぴょんぴょんと跳びはねるように何かをついばんでいる。 若いスズメも、年老いたスズメも、同じような仕草(踊っているような)だ。 これを例えに「若い頃に身に付いた習慣」は、年老いても 簡単には変えることができない と言うことわざです。 若いって、とても重要な時期なんですね。 大人になったら、こんな事やめるよ〜 なんて思っているあなたへ

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●目で見て、口で言え(047)

  • 何かを自分の口からしゃべる以上は、自分でちゃんと確認した ことを話しなさい と言う事。 自分の目で見ていないことを、おもしろおかしく不用意に 話すことも多いが、人聞きの話を鵜呑みにして、自分の口から しゃべると、責任を持てるようなものではないのに、あなたの 責任になる。・・・あの人がそういっていたと言われてしまいます。 自分の目で見たことだけを話していれば、失敗しませんよ という 昔の人のアドバイスです。

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●百足(ひゃくそく)の虫は、死してたおれず(046)

  • 鈴虫は晩秋になると、仰向けにひっくり返って朽ち果てていきます。 ムカデは死んでも、沢山の足に支えられて生きている時の姿勢を保っています。 応援してくれる人が多いと、簡単には消滅しないと言うたとえです。 じつたまも、ムカデのようにありたい・・・

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●たきぎ(薪)を抱いて火を救う(045)

  • たきぎ(木)を持って火を消そうとすると、持っているたきぎにも 火がついて、更に大きな火になってしまう。 つまり、災いを取り除こうとして行った行為が、 更に大きな災いを招くというたとえ。

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●聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(044)

  • 知らないでいると恥をかく事がある。 知らない事を他人に知られると、恥ずかしいと思う事がある。 知らない事を他人に知られると恥ずかしいと思う事は、 誰でもがもつ感情だ。が、考えてみたらいい。 一度教えてもらえば、次からは堂々としていられるのだ。 「知らなかった事」をネタに人から一生からかわれたりするよりも、 自分から知らない事を素直に認め「教えてください」と教えを乞えば、 その後は恥をかく事がないのである。

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●百姓と油は絞るほど出る(043)

  • 百姓の年貢(税金)は、油を絞るようなものだ。 油は、どんなに絞っても、絞れば絞るほどジワーッと出てくる。 発言力を持たない百姓も、何とか生きていける程度に年貢は取れるだ け取るという昔の「お上(役人)」の姿勢をいったもの。 えっ?えっ! これってこれから始まる大増税大負担時代まんまじやん。 何も言えない平民の立場は、江戸の時代から変わらない。 我が身を振り返らないお役人の立場も、江戸の時代からなにも変わらない。 TV報道される道路公団、社会保険庁の無駄づかい、本当なの? このままいけば、5年で日本は破産するという公機関の試算が発表され たそうだ。そうなったら、お金はタダの紙くず。 やれ某国からミサイルが飛んできたら日本は破壊されると言うが、 一番の破壊者は、実はお役人自身だったりするのだろうか。

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●今日は人の身、明日は我が身(042)

  • 世の中の物事は、順繰りに自分にも巡ってくると言うこと。 人の災難を人事と高をくくって(高をくくる=軽く見ている事)いると、 明日は自分に災難が降りかかるかも知れない。 という事で、昔の人は人の災難を人事と考えずに、注意しろと忠告した。 今風に言う、日本人には欠けていると言われる「危機管理意識」そのものだ。

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●光陰矢のごとし(041)

  • 光は「日」、陰は「月」=光陰は月日の意。 月日の経つのは、放たれた弓の矢が飛ぶスピードのように早い と 言う意味や、過ぎ去った日は、元には戻せないという意味もある。 若い頃はそうでもなかったのですが、歳をとればとるほど、1年と いう時間がなんて短いものだろうと痛感しています。

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●一姫 二太郎(040)

  • 子供は女の子1人と、男の子2人 産み育てる事が理想であるは、間違いである。 子育ての経験がない若い夫婦には、最初に産む子は女の子がよい 第2子は、 男の子がよい という意味である。

    1.女の赤ちゃんは病気に強く、男の赤ちゃんよりそうじて丈夫
    2.女の子は、行動がやさしく目がとどきやすい
      男の子は、物怖じせずに活発に行動するので、目が離せない

    ということで、女の子は育てやすいのである。 育てやすい女の子をまず育て、「子育て」を学び、次に望んでいる 跡継ぎとしての男の子を産み育てると、子育てを経験してきた親は、 男の子でも比較的「楽」に育てられる・・という意味である。
    でも、時代は変わった・・・ 医学の進歩で、病気で子供を失う親は少なくなった。 家は男が継いでいかなければならない、といった意識も薄れた。

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●足るを知るものは、富む(039)

  • 自分の欲望をうまくコントロールできる人は、身分相応の生活に満足 して、貧乏でも心は豊かである。つまり、「足るを知る」者と言うことだ。 しかし欲望をうまくコントロールできない人は、多くの財産を手にし ても満足できず、人から大金持ちといわれようとも、心は貧しいままである。 人間の欲望には限りがない・・・しかし、金銭的に豊かでも、 必ずしもそれが本当の幸せを意味する事とは限らない。 「すべてが金・金」という悪しき風潮がまかり通る現代を、昔の人は お見通しだったのか、生活を豊かにする物や技術は進歩しても、人間の 心の進歩はあまりない・・・

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●親の思いは、子に送る(038)

  • 親の愛情は、親が元気でいる間はなかなか気づけない。 親が亡くなって初めてその大きな愛に気がつく。しかし、もはやその愛に応えることはできない。 自分の子供を立派に育てることによって、親への恩に報いる。という考え方のこと。

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●迷う者は路を問わず(037)

  • 道がわからなくても人に聞こうとしない人がいる。 結局は、道に迷うことになる。 物事をよく理解できない人ほど、人の意見を聞こうとしないものである。

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●迷わぬ者に悟りなし(036)

  • 思い悩んだり、疑ったりする人は、やがて悟る。 疑うこともなく、悩んだりしない人は、悟ることがない。 静かに悩んだり、静かに疑ったりする行為は、自分が成長する課程では大きな肥やしとなる。 大いに悩もう・・・

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●ひもじい時にまずいものなし(035)

  • お腹がすいているときには、とにかく空腹感が満たされれば良い。 そんな時は、どんなものでもおいしく感じられる。 当たり前のことなのだが、食事に関わらず日々の生活に感謝することは、とても大切なことだと思う。

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●棒ほど願って、針ほどかなう(034)

  • 夢や念願が実現する事は、とても少ない。 であれば夢も願望も、大きく大きく持とう!

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●夜昼あって立つ世の中(033)

  • 夜だけでも、昼だけでも困ってしまう。 正反対のものがあってこそ、世の中はうまくなり立つということ。

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●今日は人の身、明日は我が身(032)

  • 世の中の物事は、順繰りに自分にも巡ってくると言うこと。

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●勇者は懼れず(031)

  • 真に勇気のある者は、物事を恐れないの意。 勇気とは道義を守ることであり、真に勇気のある者は 自分の行動に強い信念を持っていどみ、どのような苦難にも屈しない人のことである。
    道義=人の行うべき正しい道

    教育改革国民会議委員 曾野綾子さん −小泉内閣メールマガジンより  真理と道理は、実はいかなる時代にあっても強力な武器となる。それがぴ しっと通っていさえすれば、人をみたら怒鳴ったり威張ったりして自分の意 志を通そうとする人が周辺にいても、その人に動かされずに済む。愚かな人 ほど怒鳴ったり威張ったりするものだと昔から決まっていて、ほんとうに恐 いのは優しく真理を保持し続ける謙虚な人である。道理(真理)は人間を従 わせるのだ。

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