確率

ある人数で同じ誕生日の人が一組以上いる確率を求めます。 条件は、1年365日、誕生日のみで生まれた年は考えません。 (少なくとも一組いる確率) = 1 - (一組もいない確率) すなわち、"誰も誕生日が一致しない確率から1を引く"と考えました。そこで、 誰も誕生日が一致しない確率を、A君を中心に考えると、

2人の場合、A君の誕生日がB君の誕生日と違う確率は、

364/365

3人の場合、A君の誕生日がB君の誕生日かつC君の誕生日と違う確率は、

364/365 x 363/365

4人の場合、A君の誕生日がB君の誕生日かつC君の誕生日かつD君の誕生日 と違う確率は、

364/365 x 363/365 x 362/365

となり、n人の誰もが誕生日が一致しない確率 F(n)は、

よって、求める確率 P(n)は、 P(n) = 1 - F(n) となります。これを計算すると、例えば20人の場合、41.14% , 30人の場合、70.63%になるということです。

ChartObject 同一誕生日の人が一組以上いる確率

戻る