津軽平野煮干ツアー2006.9.1〜3


2006年09月01日

夜、所用で羽田から青森に飛び弘前に向かう。

夜遅く弘前に到着し、繁華街の鍛冶町に繰り出す。

まずはととりぬーどると同じ建物の2階にある今村@弘前で手打ち中華。

煮干を使っていないしょうゆで、すっきりとしてしょうゆが強いがしょっぱくなく
やや太目の平打ち縮れ麺は硬め、ぷりっとしてスープとの絡みもよく鵜舞〜。

続いて同じ建物の1階のととりぬーどる@弘前で中華そばと焼そば(つゆ焼きそば)。
 
中華そばはかなり旨味が強く濃い、麺は平打ちやや細めでかなりやわらかく
するすると入っていく。
焼きそばは長崎ちゃんぽんのような丸く太い麺でちょっとすかすかな食感。
ソースのスープは酸味が強いが、想像していたよりくどくなく食べやすかった。

はらいっぱいじゃ〜。

2006年09月02日

昼の一軒目は千葉食堂@西弘前
ひなびた風情の外観に見とれて暖簾が出たのも気づかず。
中に入ると古い食堂ではあるが民家風でもある。


ワンタンメン、中太の平打ち縮れ麺で表面がほんの少しざらっとしてスープの
のりがいい。スープは少しに詰まったような濃縮されているのだろうかと思うよ
うな動物がやや出たところに煮干が結構来る。
ちゅるちゅるぴろぴろのワンタンと麺をほおばれば何の文句がございましょうか〜。

続いて弘前にきたら烏賊粘粘ならぬ〜店のたかはし中華そば店@撫牛子
昼過ぎに着いたが満車でほぼ満席。


中華そば、お〜今日はいつもの凶暴さはないが濃厚でにぼっている。
ぷるぷるした麺をスープとともにすすると幸せじゃ〜。

続いて久しぶりに三忠食堂本店@和徳


何を血迷ったか唐揚げ中華。
ところがこれが鵜舞、あぶらっこくなくすっきりとしたスープはやさしい煮干。
なんといっても麺が鵜舞なぁ〜。

今日もはらいっぱいじゃ〜。

夜は地の素材を使った郷土料理と地酒の店、おばとみ@弘前で夕げ。
長もやし・みずのこぶとみがき鰊の酢味噌和え・黒石豆腐・細竹の煮付け・岩牡蠣・
銀鱈つけやき・青森牛・細竹と舞茸の炊き込みご飯・赤魚の汁物。
上品な味付けで山海のものをたっぷりと味わえた。

    みずのこぶと身欠鰊の酢味噌和え        黒石豆腐
 
          細竹の煮付け              銀鱈のつけやき
 
      細竹と舞茸の炊き込みご飯          赤魚の汁物
 

ここから単品。
         青森牛のステーキ             岩牡蠣
 
         つきだし
 

デザートはエスカルゴシュー。


2006年09月03日

朝は青森空港でA朝食。


典型的なアメリカンスタイルでけっこうおなかいっぱいになった。
料理が出てきてから、はたと気がつく、目玉焼きがあるのにご飯が無いっ。
オンザライスできんではないか〜。

おなかも一杯になり一路羽田に帰還。