第一旭本店@京都

場  所 京都府京都市下京区高倉小路下ル西側
TEL    075-351-6321
アクセス 京都駅の北側タワーの前の通りを東に行って交差点を南に
少し下ったところ
系  統 第一旭 とんこつ醤油
営業時間 AM5:00〜AM2:00
休  日 木曜日
席  数 カウンター3 テーブル4*5 2*1
駐車場 無し
値  段 2004.12
         ラーメン600円


           冷麺700円         ラーメン(麺固く、ネギ多く)600円
 
特製ラーメン750円 メンマラーメン650
ミニラーメン500円肉無し(野菜入り)450円
学割500円 大盛800円

コメント ラーメン
豚の旨味が程よく出ているスープは見た目ほど脂っこくはなくしょっぱくは
ない。硬めではないがもっちりとした麺がスープとよく絡む。肉の質感をか
なり残したチャーシューは肉好きにはたまらんだろう。一杯目のラーメンの
出だしは満足。
(平成16年12月)

8:10ごろ訪問。前8後10、朝っぱらからビール、餃子、付け出し肉で
宴会していた客あり。パワーを感じた。

冷麺
ちょっと見はごく普通の中華そば、一口食べたときも普通の中華そば
の味。ちょっと失敗したかな?と思ったけど、きっちり水でしめた麺がも
ちもち感を出してて食べ応えあり!そして鵜舞!!と思った。特筆すべ
きは肉と冷やしタレ。肉は冷えていてもしっかりと柔らかくジューシーな
食感を味わうことができた。冷やしタレはラーメンのカエシに酢を混ぜて
凍る直前くらいの状態になっていたと予想できるほど冷たかった。
この冷やしタレ、直接飲んでも酢が突出することなくついつい飲みきっ
てしまった。本能的にこのタレが鵜舞!!と感じたんでしょう。

ラーメン
麺は新福菜館の感覚で見るとスープの持ち上げが悪いなと思ったが、
スープを飲んで見るとカエシで使っている醤油の使い方の違いによる
ものと推察できた。新福の方は醤油の味を前面に出している感じだが、
第一旭の場合はスープを構成する要素と調和して突出しすぎず隠れ
ずの感じが絶妙と思った。なんとなく野菜の煮物の出汁に通ずる味
付けの様に感じた。麺とスープのバランスが後味としてじわじわと出
てきて「嗚呼、鵜舞もんくったなぁ」と感じました。九条ネギのシャキ
シャキ感じもあったし、京都大阪の味付けに慣れている人であれば
こっちを選ぶ様なラーメンでした。肉のアブラミ率は大体30%程度。
これ位がここの場合、ちょうどいい割合なのかもしれず。個人的な
食後感だと、関東の人はこの味を「薄い」、「あっさりマイルド」といっ
た感想を持ちがちになりそうだと思った。
(平成15年7月  濃過田増男 記)

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