日  記

2005年5月


2005年5月31日

なんだちみは?

昼は時間が無くおにぎり。

夜は湯島屋武造商店@湯島で鶏そば、麺スープともに言う事無しに鵜舞!
超満足〜。


2005年5月30日

キャベツはつけめん

昼はわかとら家@取手でネギチャーシュー麺+キャベツ。

夜は鮭、鯛あんかけ、茄子煮浸し、絹揚げ。


2005年5月29日

目からカリー

昼は資生堂パーラー 銀座本店@銀座伊勢海老と鮑のスペシャルカリー、はんばぐ。
辛すぎずスープの旨味がありいいねぇ〜。

夜きんぴら、鰈につけ、コールスロー。


2005年5月28日

狸ランチ

朝もはよから久しぶりに「こらぁぁ〜どこか連れて行け〜」と狸コール、遅れると怖い
のでとっとと出発し合流。大きな腹もといケースを抱えたギター狸を乗せ某クラフトに
寄り中華 なにわ 洋食@北千住に行く。
ビーフシチュー・パン・サラダ・ご飯、パンはバケットに入ってテーブルにおいてある。
最初にサラダが来てビーフシチューとご飯が出てくるのでパンを食べ過ぎる事もあ
ったので自重。シチューはほんのりと苦味のある甘すぎないソースが柔らかお肉に
染みて鵜舞。最後にデザートのりんごプリンとパイナップルのシャーベットがでてき
て大満足。

夜はアスパラ牛巻、大根と揚げのたいたん、山形産のさくらんぼ。


2005年5月27日

年ぢゃのぉ〜

昼は天王台の飯店でかに玉甘酢あんかけランチ。

3時ごろに携帯を置き忘れてきたことに気づき取りに戻る。

夜はサラダ盛り合わせ、鮭、酢鶏。


2005年5月26日

秘策

昼はわかとら家@取手
つけめん+キャベツ、キャベツは後から出てきたので麺を半分ぐらい食べたところで
投入、するとつけだれが熱々になり2度おいしい。今日の麺はやわやわではないが茹
で過ぎか?。

夜は鮭ロール巻、烏賊とえんど豆のサラダ、ほうれん草のおしたし、めかぶ。


2005年5月25日

季節のごはん

昼を過ぎているのにまだ移動中、途中でふと思い出し「車の焼きそば屋@柏」に行く。
通りからちょっと入ったところにあるがすぐ見つかった。
肉控えめ焼きそば二人前を注文、見た目圧縮率が高く焼きそばの入ったら袋を持った
らずっしりと重い。肉ひかえめながら多い、麺の量はかなり多く2玉以上あるような感じ。
ソースが多くなくしょっぱさやくどさが無くさらっと完食、おなかぱんぱん。

夜はむさし野@松戸で中華そばと季節のごはん。
うひゃひゃ〜な中華そばはもちろん鵜舞!。しか〜し今日の季節のごはん「桜海老の
炊き込みご飯・うなぎとろろかけ」はたまんないねぇ〜。塩分ひかえめで出汁の旨味が
染み出てきてごはんととろろの違和感無し!、うなぎも控えめな味付けながらうなぎの
うまさがたっぷりと出ている。お代わりをしたくなるのはやむなし〜。


2005年5月24日

本日は鵜舞なり

午前中の業務確認後とっくに昼は過ぎていた。なぜか帰り道の途中にスエヒロ@北小金
がある。
本日のランチ「ビーフソテー・目玉焼きサラダ」言う事ありませんな〜。

夜は湯島屋武造商店@湯島でラーメン。
本日のラーメン、麺スープともに
言う事無しに鵜舞!
超満足〜。


2005年5月23日

すぐ乾く舌の根

午前中の打ち合わせが終わりふと気がつくと午後に使うデーターを作るのをころっと
忘れていた。
急いで会社に戻り作ってUターン、時間があまり無かったので途中でスエヒロ@北小金
でメニューだけでもと見に寄ると本日のランチ「メンチカツ・秋刀魚の蒲焼」。
しばし考え込んだがこらえきれず入店、結果大正解!うま〜。

夜は鶏唐、青梗菜炒め、雌株、トマト、さくらんぼ


2005年5月22日

岡山〜加古川

昨晩寝るのが遅かったが早く起きれた、起きるとおなかはすくものでバイキングの朝食。
出発時間になり外に出ると岡山狸軍団の面々が勢揃い、向かうは加古川でありまする。

高速に乗ると雨が降ってきたがとどこおりなく新在家ラーメン もんど@東加古川に到着。
早めに着くと店の中で待たせてもらえた。待っていると何やらあやしげな雰囲気、見てみ
ると兵庫の重鎮がおるでないか。と思っていると大阪の御大が登場。
もんどラーメン、具は豚バラチャーシュー、煮玉子1/2、ネギ、メンマ、なると、のり、すり
ごま。どろっと濃厚ではないが丁寧に摂られたとんこつと鶏魚の2つをあわせたWスープ
でかつおが効いている。重量感のあるもちっとした中太麺はスープを良く持ち上げる。
チャーシューは脂っこいのかと思ったらとろとろでくどさが無い。
唐揚ハーフ、かりっとしょっぱすぎず肉は柔らかでいいですねぇ〜。

朝ごはんが効いたかここでおなかが膨れてきた、店を出る頃帰る時間になり名残惜しか
ったが皆さんと別れ帰還。

夜は空弁の穴子飯。


2005年5月21日

岡山オフ

今日は岡山、何でか岡山。
岡山空港を出るとなぜか髭狸がおるではないか〜、久しぶりの対面でご挨拶。そのまま
車にらちられ桃太郎スタジアムを横目に車は進む。

朝ごはんにソブリオガーデンに向かうが、営業時間が3月から11時開店になっておった。
きびすを返し次はどうすんのじゃろ?と思っていると髭狸さんの情報網よりsouris la seine
と言う店に到着。シュークリームとアイスコーヒーで胃の活動開始、これは甘すぎずうま〜。

出撃体制準備万端で昼は食堂 やまと@岡山でござる、開店前にすでに行列とは人気店
なんだなぁ〜。中華そばとオムレツ、この中華そばがいいんだよねぇ〜。煮干とかつおが効
いてしみじみと
鵜舞〜。眉毛狸さんによると以前はもっと煮干が効いていたそうな、それ
も食べてみたたかった。
オムレツは昔から食べているような錯覚を覚えるような、ぴたっと体にはまるなつかしの味
に中華そばとともに鵜舞ねぇ〜。お〜い満足。

続いてみよしラーメン@岡山、ここも大好き〜。
焼き飯付ラーメン、もう〜このおとなしめではあるがじんわりと来る旨味が麺とともにほおば
るとほんと
鵜舞ねぇ〜。穏やかなれどぐいっと引き付ける魅力があるラーメンだなぁ〜。
焼き飯はしょっぱくなくさらもちっとしたご飯とぴりっと効いた胡椒であっさりと完食、うまかった〜。

とここいら辺でいい塩梅になる、ホテルに送っていただき夜に備えしばし爆睡。

夜は笠岡に向かうお多津@笠岡・岡山であれこれと食べるのである。ちょっと早く着き待っ
ているとあの方この方と久しぶりに会う面々がそろう。
小カレイ南蛮漬けで始まり、べ烏賊の焼いたん、メバル煮付け、地鯛のあら煮、鰆たたき、
蝦蛄、穴子てんぷらと続く。どれも鵜舞が特に蝦蛄がいい〜、ざるいっぱいぐらい食べた
かったなぁ〜。〆にラーメンで満腹〜、おいしい料理と楽しい会話で夜はふける〜。
帰りに笠岡駅でかぶに君発見!、写真取りまくり。
いやぁ〜楽しかったなぁ。


2005年5月20日

相撲木

昼はわかとら家@取手でチャーシュー麺+鯵玉+キャベツ。
今日は久ぶりにばさまがおった、相変わらずびんびんのテンション。
ごはんを追加すればよかった、キャベツを入れたら薄くなったがいい〜。

夜は野菜炒め、サラダ、鮭。


2005年5月19日

しょぼ〜んな昼

昼は某フォルクスではんばぐランチ。

夜は鮭、八宝菜、チェリー。


2005年5月18日

ねぎラーメン+ごはんかラーメン+ミニねぎごはんか?

と言う悩みを抱えつつ昼はわかとら家@取手
考えた末ラーメン+ミニねぎごはん。
うまかったがねぎラーメン+ごはんでチャドも捨てがたい。


夜は再び湯島屋武造商店@湯島
昨夜同席したおやぢの食べていたみそもりそばが気になり注文。
油揚げ・椎茸・こんにゃく・牛蒡・挽肉・小松菜・豚肉が入り味噌を変えたのだろうか?、それとも
気のせいかややこげ茶色の様相を帯びている。前のバージョンよりも濃さが和らぎ地味といえ
ば地味、穏やかと言えば穏やかだがよりいっそう旨味がすんなりと口に広がり鵜舞。それ以上
に麺は鵜舞のはいつもどおりで超満足!。


2005年5月17日

黄金タッグ

昼はスエヒロ@北小金、本日のランチ「天丼・野菜卵焼き」。
うほほ〜い、鯵と穴子のてんぷら、お昼の不動の4番ですなぁ〜。

夜は湯島屋武造商店@湯島でタンタン麺。
辛くて魚だしが効いていて海老も効いていてむちむちの麺で鵜舞。


2005年5月16日

麺休日

朝の会議が終わってからず〜っと座りっぱなしで書類、昼は出かけられず近くから出前の
唐揚定食。食べ終わりすぐ続き。

夕方ほどほどにし帰る。

夜は野菜炒め、韮饅頭。


2005年5月15日

ええですな〜

前日はええ寿司を堪能し気持ちよく爆睡、朝はすっきり目が覚める。

昼は茶寮 かりん庵@金沢でおまかせ懐石「風」をいただく。
先附・白ずいきオランデーズソース、造り・めばちまぐろ・鯛・甘海老、吸物・うに真蒸、焼物・
柳鰆西京焼、煮物・鴨治部、酢の物・もずく、食事・片葉御飯、とここで終わりなのだがもう
少しと言うことで単品で白魚から揚とうな丼を追加。水菓子・グレープフルーツゼリー、菓子
と抹茶で〆。
おいしいコースだったが中でも鴨治部と柳鰆がよかったねぇ〜、できるならお代わりしたか
ったなぁ〜。

隣の屏風をながめつつ店を後にし空港へ向かう、途中で 昨日行った小松 弥助@金沢
予約してあった「弥次喜多」を取りに寄り帰還とあいなる。

夜は小松弥助の「弥次喜多」、竹の皮に包んである大き目のおにぎりなのだがただのおに
ぎりでは無い。飯は酢飯ではなく白飯、中のネタは海苔で包んだ赤身のづけ、トロ、数の子
等5種類程入っていて酢の塩梅がよく鵜舞!!!。おにぎりと言うより豪勢なネタの巻物を
立体形にしたと言うほうが似合っている。しかしあのおやぢの味は鵜舞ねぇ〜。


2005年5月14日

弥助のおやぢさんいい味してます

今日は富山から金沢。

羽田から富山への飛行機で早く着きコーヒーを飲んで時間調整。

まずは大喜(たいき)西町本店@西町・富山へ行く、開店ちょっと前に着いて店の前で待ってい
ると開店前だが「店の中でお待ちください〜」と中に入れてもらえた。中は両サイド12ぐらいづ
つの奥に長いカウンター席のみで年期を感じる。
中華そば小、大き目のチャーシュー5枚、ねぎ、メンマと見た目は古典的。麺は太めの低加水
でむちっとしている、スープは真っ黒の染まり系でかなりしょっぱい。メンマがそれ以上にしょ
っぱいが違和感は無い。薄味のチャーシューと黒く染まった麺をほおばると次第にかかってい
る黒胡椒が威力を発揮しかなり辛さと香りとしょっぱさで麺を運ぶ手も進む。ありそうでなかっ
た衝撃度は強いがそれだけではない引きの強さに魅力を感じた。

続いて同名異店の大喜・根塚店@根塚町・富山、修行元は同じだが西町本店と経営者は違う。
やる気の無い若い店員が今二つ以上。
チャーシューメン小、富山ブラックというよりブラウンだな。スープが黒ではなく茶濁しているが
染まり系・しょっぱい・メンマがしょっぱい・胡椒が強いと言うことは同じ。麺は中位で太くは無く
低加水でよくスープを吸い色が付く。胡椒の強さは西町より強い。チャーシューはだいぶ薄切
でスープになじみやすい。傾向と共通点は近いが西町とは違った味わいであった。

根塚を出て富山駅に向かうがまだ時間がありもう一軒と思い駅の近くにある店に向かう。
ラーメン一心@富山である、無化調で石臼挽麺。
ラーメン、チャーシュー2枚、メンマ、ねぎ、茶濁したスープは動物主体で昆布、魚介少々と想像
した。塩分はかなり高めだが旨みはしっかり出いる、スープに浮かぶ背脂は炒ってありかりっと
している。麺は低加水中位のストレート、石臼挽き小麦粉・モンゴルかんすいを使用している。
やや硬めでむちっとした食感でスープとなじみ小麦の味もしっかり感じられて鵜舞麺である。
麺、スープ、具をほおばっていくとほぼ完食、鵜舞ラーメンでした。

3軒食べてホテルにチェックインし休憩。

夜は金沢市池田町にある小松 弥助@金沢で寿司。
甘エビ・平目昆布じめ・ばい貝の御造りに始まり、にぎりは烏賊・平目・あぶりとろ・蛤・づけまぐろ
やまかけうに・蒸鮑・づけ・穴子・ネギトロ巻・鳥貝・うなきゅう・甘エビ、そして水茄子と味噌汁。

タネはすべて仕事がしてある、烏賊は2枚におろしてから細切で塩、平目は昆布じめ梅肉少々、
飾り包丁の入ったトロをあぶり、ねっとりとしたづけも飾り包丁が入っている、すっきりとしたつめ
の蛤、柔らかでいて歯ごたえのいい蒸鮑、笹の葉をしいたままあぶってあるのにとろりと柔らか
な〆の字形の穴子は柚子塩で、巻く直前にたたくネギトロ、今まで見たことのある2倍の大きさと
厚みのある鳥貝はむっちりとして旨みと甘みがある。これまた巻く直前にあぶるうなきゅう、これ
でもかという甘みとねっとり感の甘エビ。つめは甘さ控えめでべっとりした感じはまったく無く後味
すっきり。水茄子の絶妙な塩加減とみずみずしさでお代わりしたかった。
店主の柔らかな話しぶりとしっかりとした仕事が握り等に反映され、しょうゆをつけなくてもよいネ
タ、程よくほろっとほぐれるシャリどれをとっても
鵜舞!
普段感じる奇妙な緊張感は無く肩肘張らずに店主との会話と寿司をを楽しんで食べている自分
に気付く。
いやぁ〜実にうまかった、金沢にきたらまた来たい!。


2005年5月13日

黒米茶半

昼はぽーかろぅ@新松戸
キムチラーメン+ランチチャーハン、やや辛いキムチとしょうゆが合う!。汗をかきかきほお
ばるといいですねぇ〜。黒米の茶半は白米とは違ったほっくりとした食感と甘みがあり鵜舞。

夜は大分餃子、ブロッコり、わかめ酢の物。


2005年5月12日

うひょ〜

昼はスエヒロ@北小金,本日のランチ「エビフライカレー・ハムとキャベツの千切りサラダ」。
エビフライうま〜、カレーもうまでした〜。。

夜はきのこ汁、ちぢみ、サラダ。


2005年5月11日

夜は自作

昼はひさびさのこまどり@八ヶ崎
ワンタンメン+半チャーハン、おやぢとおっか〜の絶妙なコンビネーションが一味も
ふた味も加わりいいねぇ〜。

夜は金目煮つけ、きのこ汁、キャベツの浅漬け、烏賊刺。


2005年5月10日

つけめん日和

昼は同僚と今月から始まったつけめん目当てにひがし@馬橋に行く。
ごくみそつけめん、ぴりっとしてごまとみそが麺に絡みまくりいいねぇ〜。
しおつけめん、ん?ちょっと味が変わったようだがよくわからんが鵜舞!、2つとも大満足な
つけめんでした。

で、調子がよくなりぽーかろぅ@新松戸に行ってしまう。
久しぶりにしょうゆ細麺、うん、地味と言われても穏やかに鵜舞。

夜は湯島屋武造商店@湯島
しおつけそば、今日の麺はしゃきっといつもと違った食感。ちょっとつけだれとの絡みはよく
無いが麺はやはり鵜舞!。


2005年5月9日

久々の新店

守谷での打ち合わせの帰り久々にスエヒロ@北小金に行く。
本日のランチ「ビーフシチュー・目玉焼き」。やっぱりいいねぇ〜。

帰りがけふと新松戸在住の取引先の営業マンI氏の情報を思い出し新松戸に出来た新店
に入ってみる、ラーメン五本木@新松戸である。

店の入り口は全面ビニール張りで、中は照明を抑えたレゲエのかかったバーの ような雰
囲気。昼はラーメンのみ、夜はラーメンと酒。

ラーメン、少し背油の入ったしょっぱめのしょうゆ味、スープにほんのわずかにとろみがあ
るような錯覚に陥るような濃度でしょっぱいのだがいやらしさはまったく無い。もっちりとした
ストレート麺で突出したものは無く地味だがなぜか引かれた。

夜は茄子ひき肉はさみ、納豆、ホタテバター。


2005年5月8日

西郷丼

今日は浅草散策。

昼は並木藪蕎麦@浅草、おっ今日は行列が無い。
座敷に座り天ざるそばを注文、海老天4つとしし唐。つけ汁は天つゆかと思ったらそばの
つけ汁より濃い目で節が効いている。うほほ〜い、これは鵜舞ねぇ〜。麺、天ぷらともに
満足でした〜。

藪を出てしばし仲見世周辺を散策、あそこやここやいろいろと入ってみたい店があるもん
だなぁ。

浅草を後にし上野に向かう、
聚楽台@上野である。某夏男から煽りを受けての訪問。
西郷丼、薩摩芋の天ぷら、角煮、薩摩揚げ、温泉玉子、ほうれん草、鶏のそぼろ、明太子
と言う構成で薩摩つながりと言う意味かな。薄味でしょっぱく無くいい、ご飯の量が見た目
より多くおなかぱんぱん〜。 

夜は鮭、烏賊ソーメン、もずく、野菜炒め。


2005年5月7日

傍若無人

昼は土手の伊勢屋@三ノ輪で天丼〜と楽しみに行ったのだが、天丼 ハと店の雰囲気は
よかった。ただ開店前に待っている時の傍若無人な老体の振舞いに2度注意したのだが
「あ”〜???」と聞く耳持たぬ、暖簾に腕押しとはこう言う事ですな。中に入ったら入った
で食べている最中に再三かばんをぶつけてきても平気なおばはんに何すんじゃいと言っ
てしまうし、おまけに食べているのにあれこれ聞いて来る常識と言う言葉を知らぬおっさん。
場の雰囲気を読めなかった自分が悪いのか〜、店の外や中にも同じような同類がぎょう
さんおりました。こんな最悪な中で食事をしてはいけないという見本でした。

お店自体は何も言う事無かったんだけどなぁ〜。

夜はアスパラ、もずく、ノンオイルフライドチキン。


2005年5月6日

湯島参り

朝一度起きて2度寝、起きてボーっとしていると弦狸から電話「今日はどこ行くんすかぁ
〜〜〜」。寝起きでうつろな状態で話を聞いていると二三太楼(ふみたろう)@湯島と言
う言葉が出てきたので思わず反応し急いで向かう。夜は怪しげな一角だが昼の表情は
違いますな〜。
店に入りワンタンメンにするか冷やしそばにするか迷うがAセット(ラーメン・焼売・ごはん)。
うほほ〜い、なんといわれようとこの古典的な歴史を感じるしみじみとした味わいがいい。
店の雰囲気と店の人もあたたかく茶丼する心もはずむ、ほっとできる味わいに感謝!。
隣の老夫婦の食べていた冷やしそばが気になったなぁ〜。

続いて仲通りの蕎麦。

まずは蓮玉庵@湯島
古式せいろそば・別打ち入り三枚重ね1000円(昼のみ)、蕎麦の香りは薄く麺が硬すぎ。
つけだれはかなり甘めでしょっぱめ。

次は池の端藪蕎麦@湯島
ざるそば、硬すぎず柔らかそうにしていてむちっとした歯ごたえと滑らかなしたざわりが
あり香りと味もいい。つけだれはしょっぱめだが麺と絡めるとこれが鵜舞!。蕎麦湯割り
もおいしく全部飲み干してしまった。いやぁ〜この蕎麦は大満足であった〜。
歴史と伝統を引き継ぎ今の時代に生きる蕎麦はぜひとも再食したい!。

夜はじゃがいも、きのこ、肉団子。


2005年5月5日

やはり西郷丼でしたな

久しぶりに聖地西新宿参り。

腹が減ったので行くついでにtokyo noodle 六坊@高田馬場。店の前に立つと目線の
高さには何も無く上を見上げるとらーめんの看板と店名が見える、がこりゃ気がつき
にくいんでないかいな。入り口はちょっと奥まっていて「open」の札が置いてあるだけ、
意図的にわかりにくくしているんだろうか?。中に入りすぐ左に券売機があるがほとん
ど売り切れのマークがついている。店内は薄暗いこじゃらけたバーもどきのカウンター
だけ。店員は全員黒い服を着ている、ラーメン屋ではなくラーメンバーとでも表現した
いのだろうか?。
ラーメン、あれ?750円じゃなかったのか?。開店してまだ一週間しか経っていないの
にもう値上げ?、ずいぶんと強気と言うか殿様商売ですなぁ〜。
出てきたラーメンはtokyo noodleと言うとんこつラーメン、tokyo noodleとはどういう意
味なんだろうねぇ。濃度と言うか粘度はどろりとしているが見た目と口当たりの割には
さほど濃くは無い、全部飲み干したがきついと思うほどの濃厚さはまったく無い。スー
プの中に茶色の小粒のものが入っているが何だろう?。麺は店主好みの生煮えでは
なくしっかりと火が通ったもっちりとした中太麺で食感だけは良く味は薄い。
チャーシューが2枚とキャベツと海苔だけの超すっきりした具で見た目より小ぶりな丼
の中身は少ない、スープ、麺は子供のおやつ程度の量。これで800円取るとはよっぽど
原価がかかっているんだろうな。
座った席が悪かったのか頭の上にスピーカーがありBGMがやたらとうるさい、若者向
けの店作りと音楽でなかなか居心地が悪かった。

夜はひつまぶしコロッケ、ニンジンサラダ、きのこソテー。


2005年5月4日

服部でうま〜

昨日の疲れか朝いったん目が覚めたが再び爆睡。前日に御大から食博のお誘いがあ
ったのだが大混雑で倒れてはいかんと思い、だいぶ寝てからいったん起きて不参加の
連絡をする。

昼前にのこのこ起きてチェックアウトし以前より煽られていた服部に向う。
のせや本店@服部・豊中である、駅を降りて右回りに踏み切りを越えていくと店はすぐあ
った。東側に出口があれば駅東口すぐ目の前と言うところ。
店に入ると見覚えのある色白な男がいるではないか、まるで待ち伏せされていたようなあ
まりにも良すぎるタイミングである。ともあれ同席し食事をする。

まずざる中華、鯵箱寿司、いか、かんぱち、蛸、剣烏賊、もりうどん(全粒粉)、さくら、か
んぱちはら、鯛、かまとろあぶり、よこわ、とびっこ、錦冷麺、ざるそば、おろし天ぷらうどん
(姫うどん)と食べ進む。
いやいやここの自家製麺は中華麺、そば、うどんで7種類あると言うことだがそのうちの4種
類をいただいたがなかなかに鵜舞。後3種類も食べなあかんですなぁ〜。すしもきっちりと
仕事がしてあり鵜舞、まだまだ食べたかったが体調をを考え〆の丼もあきらめてここでお
しまいにする。

のせやを出ると時間になり新大阪から帰還。
いやぁ〜楽しい愛知・関西だったなぁ〜。

夜はチキンカレー・グラタン・野菜ソテーを少々。


2005年5月3日

京都でバーベキュー

今日は仲間が集まり京都府相楽郡和束町でバーベキュー。
朝難波駅に集合し近鉄で西大寺まで行き、合流し車に乗せてもらい湯船森林公園まで行く。

現地に着くと先行グループはすでに炭火の支度中、その後続々と集まりバーベキュー開始。
いろいろな肉等を焼きおもいおもいにほおばり舌鼓をうち飲む。途中河原に降り話たりとあっと
言う間に時間は過ぎ夕方になる。
時間になり解散し三々五々帰途に着く、帰る途中無鉄砲に寄るが100人ぐらいの行列がありあ
きらめる。変更しまりおに向かうが結構疲れが出て途中で近鉄の駅で降ろしてもらいホテルに
戻る。

出かける気力が薄れ梅田でうどんを食べて今日はおしまい。


2005年5月2日

大阪・神戸でフォアグラ2

今日は爆撃機2号氏と食い倒れツアー、天六に集合し11:00昼の部開始。
うまい屋に着くとまだ開店前、春駒寿司も開店前。開店前まで商店街をぶらぶらと散策すると
いろいろと面白そうな店がある、途中路上動物園があり動物と子供が戯れている。

そろそろ時間になり春駒寿司本店@天六・大阪に行くとすでに満席でちょっと待つ。さほど待
たずに入店。
握り寿司、鯛、平目、つぶ貝、剣烏賊、生蛸。鮮度と仕事がよく鵜舞。ここは再訪ですなぁ〜。

続いてたこ焼き うまい屋@天六・大阪
たこ焼き、初めからソースがかかっておらずソースはテーブルに置いてある。外側がかりっと
焼けていているが焦げ臭くは無く中がとろりと出汁で味がつけてあり味付けが濃すぎずそのま
まで最後の一個を残し食べる。ソースがいらないと思うくらいそのままで鵜舞。最後はソースを
かける、変に甘すぎず酸っぱすぎず丸みのあるうまいソースだがかけないほうがもっと鵜舞。

続いて隣の洛二神@天六・大阪、ずいぶん久しぶり。
和風中華そば、以前来た時とずいぶん味が変わっている。前は濁った動物魚のスープでへた
りやすい中太麺だったが、濁りがほとんど無い動物出汁と魚出汁が効いて椎茸と昆布が強め
で油も多目の名前通りの和風中華そば。麺は以前より細くむちっとした感じでスープとのなじ
みもよく鵜舞。ただかつおが強いのだけはかんべしてほしかった。

次は神戸に移動する、神助@住吉・神戸である。前から食べたかったチャーシュー麺がお目
当て。
あっさりしょうゆチャーシューメンにごはん、以前と変わったのか2種類のチャーシューが入っ
ている。レアな柔らかなのと歯ごたえがあるロース、特にレアなほうは相変わらず鵜舞ねぇ〜。
スープは塩分がやや高めになっていて動物の旨みが以前ほど前には出てこないがいいです。
麺はやや細くなってスープがよく絡む、チャーシューをご飯に乗せ茶丼。いやぁ〜、満足ないっ
ぱいでした。

次は近くの新店麺道 しゅはり@六甲道・神戸、各席に薄手の箱があり能書きとメニューがラミ
ネートされた紙が入っている。ここの丼を乗せるらしい。作業を見ているとベースのスープ、しお
だれ、和風出汁を合わせ鍋で暖めながら麺を茹でている。
潮らーめん、麺は太めの平打ちやや縮れで硬めだが生煮えではない。スープは塩分低めで出
汁の濃度は濃くは無くこのスープでは面の強さに負けていて薄すぎる。三つ葉が入っているの
だが味付けされたわかめのごま油と戻し不足であろうメンマの発酵臭で香りが立っていなかった。

しゅはりの後休憩し豊中に移動。

手打ちそば らっきー@豊中・大阪である、ここの鉄火丼がお目当て。豊中駅前の古いビルの
地下に店はあった。
鉄火丼、わさびじょうゆでづけj状態のマグロはややねっとりとしてしょうゆは強すぎず旨みもある。
マグロの量も多くこの味でこの値段とは驚きであった。

続いてめん処 本家 土手嘉@岡町・大阪、店の真ん中に大黒柱が立っているのは初めて見た。
焼き飯セット、焼き飯は見た目よりしょっぱくはなくチャーハンではなくほっとする古典的なやきめし。
中華そばはあぶらっけの少ないしょっぱめで細い麺がきりっとしたこれまた古典的なお味に懐かし
さが感じられて店の雰囲気とともに味わい深い一杯であった。

16:00になりここで昼の部終了〜、夜の部は続くのか〜?。

いったんホテルに戻り一眠り、目が覚めても胃はてんぱっていて夜は無し。


2005年5月1日

京都でフォアグラ

昨日京都の友人から確認の電話があり京都に向かう、駅前で待ち合わせし愛車爆撃1号
に乗せてもらい出発。

1軒目は龍馬@京都、車で移動のため方向がわからず。店はカウンターのみ、奥行きが
意外とある。奥にはずらりとオーディオが鎮座。
塩ラーメン、ほんの少し混濁したようなスープの色合いもよく薄切りバラロールチャーシュ
ーが5枚、なると、ねぎ、メンマ、白菜と余計な小細工無し。一口目にほんのりとにんにくの
味わいがあるが変な癖やでしゃばり等が突出せずスープとなじんでいる。そのスープは白
菜が入っているが過剰でない程よい甘みが塩の旨みや椎茸等であろうかベースのスープ
と合わさっていて鵜舞。麺は細いストレート麺で硬すぎずゆるさのない茹で上がりで絡みも
よくつるつると入って行き鵜舞。

続いておいけらーめん さまた@京都、まだ出来立てのような店構えは外観内装ともにおち
ついていい感じ。中の壁とメニューの裏には素材やらなにやらの能書きがあれこれと書いて
ある。
おいけらーめん、たれのかかった薄切りチャーシュー4枚、メンマ、ねぎ、薄めの味付けのし
てあるもやしとごてごてしておらずすっきりとした見た目がいい。スープはいろいろと素材が
書いてあるがよくわからず、甘みのつよいしょうゆでややくせがあるか?。麺はかなりゆるゆ
るなのだがスープとの相性がいいのかさほど気にはならなかった。なんでも硬麺人には不
向きであろう。

3軒目は福三@京都、しょうゆと思っていたら同行の友人から「ここはぜ濃厚鶏そばですな」
と強いおすすめを受け濃厚鶏そばしょうゆを注文。
鶏油が絶妙に溶け込んだ濃厚なスープは濃い!、鶏がびんびんである。なのにいやらしさは
まったく無くぐいぐいと食べ進む、が、濃い!。細めのウェーブ麺にまとわりつき麺をすするた
びに鶏がついてきてこれは
鵜舞!。揚げねぎが余計かなと思ったがそれでも満足感は
かなり高かったなぁ〜。

次に行くのだがcafe dojiで休憩、こじゃれたカフェで若いおねいちゃんやかっぷるばかりで
おやぢコンビには不向きか?。

十分休んで本日のメインエベントしゃかりき@京都に向かう。
前回着たときとんこつ魚でそれもうまかったが今日はラーメンとんこつ100%で注文。
ラーメン、うひゃ〜。とろっとしていて豚の旨味がでまくり〜。スープを飲んでも麺をすすっても
とんこつびんびんで
これは鵜舞!。麺は細いややウェ
ーブがかかっていてスープがよく乗りうまかった。

本日はこれにて打ち止めか?。

駅まで送ってもらい解散、阪急で大阪まで向かう。ホテルにチェックインし休憩するがおなかが
すかず夜は無し。