日  記

2003年10月


2003年10月31日

じんわりひがし

昨日から「らを捨てた男」とか「スエヒロ男」とかメールやら電話やらぎょうさんいた
だいております。とどめは大阪から「スエヒロ男はん、今日も昼はスエヒロでっか〜」
と言う電話が入りました〜。言うときますがスエヒロ男とは会社の同僚ですがな〜。

いろいろ煽られたわけではないけど、ひがしのスープが良かったよ〜と電話で聞い
て久しぶりに行くか〜と当社のスエヒロ男を拿捕し昼は
ひがし@馬橋に向かう。
わんたんめん+味玉、ほぅ〜以前ほど煮干が前には来ないが旨味は相変わらず
出ています。かつおがふわぁ〜っと前にに来るけどくどさはまったくなく、加減を知
らないごり押しな強さのような飽きの来る味ではなくじんわりとやさしいお味に満足。
相変わらずほっとする味でよかったなぁ〜。

夜は栗ごはん、サラダ。


2003年10月30日

やられたねぇ〜

昨日襲撃に来た凶悪3人組から「とうとうらを捨てたのか〜」とあおりを食らったが、
今日のお昼もスエヒロ@北小金に向かう。
本日のランチ「エビピラフとロールキャベツ」だと〜、これはうれしいねぇ〜。さらっと
しているピラフにはえびが10本以上入っていてうま〜い。ロールキャベツは予想外
に大きくデミソースでさらっとしていてお肉も柔らかく満足〜。
となるところにソーメン登場、言うことないっすな〜。

夜は控えめにきのこご飯2種、エビフライ。


2003年10月29日

牡蠣フライは鵜舞!

朝スエヒロ男から「駐車場に停めた車の鍵をかけ忘れたかもしんないから見てき
てくれる〜」と電話がある。あわてて会社を出て行ったようだ、「で、昼は?」と聞く
と「聞くだけやぼざんしょ!」ということで昼前に合流してスエヒロ@北小金に向かう。
本日のランチは「牡蠣フライと甘辛入り玉子」とな〜、牡蠣フライ好きにはたまらん
季節ですな〜。
さっくりほんのりジューシィでいいですねぇ〜、やっぱりタルタルソースが一番合っ
ていると思う。甘辛入り玉子をご飯とほおばるといいねぇ〜。本日も満足でした。

夜はおでん、ぬた、白菜の八宝菜、ほうれん草の胡麻和え。


2003年10月28日

ぐったり2

昼はスエヒロに行こうと思っていて、そろそろ出かけるか〜と思っていたとこ
ろに某凶悪3人組から電話があり
「スエヒロ行きまっせ〜、
行き方教えてちょ〜」
と電話が来た。
そそくさと教えて来る前にスエヒロに行く。

本日のランチは「ビーフカレーとチキンベーコンサラダすいとん付」、すいとん?
お〜これは期待だ〜。
よく煮込んだ牛筋と肉がごろっと入っていて、程よい辛さでいつもよりややもった
りした感じだがいいですねぇ〜。サラダも鵜舞がすいとんのスープが
鵜舞!
牛のスープで食べるすいとんは初めてだが旨味がよく出ていていいですねぇ〜。

さくっとスエヒロを後にして流山に向かう、行く途中で同行のスエヒロ男が「近くに
よく行っていた洋食屋さんがあるよ〜」と言う事で場所の確認に行く。小金城址の
駅から近いところにその「みその@小金城址」がありました。店の前に行くと
戸にカーテンがかかっていて休みかと思ったら営業中の札がかかっていて、吸
い込まれるように入ってしまった。
おまけにチキントマトソース煮ピラフ添えを注文、スエヒロ男はスパゲッティイタリ
アンを注文。
中はあまりきれいとは言えないが近所で気軽に食べられるこじゃれていないゆっ
たりとしたいい感じ。
出てきたチキントマトソース煮ピラフ添えはピラフが一人前とチキンの大きいのが
ごろっと4つ入っていてボリュームもある。トマトソースはきつくなく酸味も程よく、
バター風味のピラフとともにさくっと食べられた。根性無しのスエヒロ男は1/3ぐら
いでギブアップ、残りはしっかりいただきました。今流行とかしゃれた感じは無い
が昔ながらのかざりっけの無いまったりとした雰囲気と味がよかったなぁ〜。

夜はおなかがあまりすかず、いわし一夜干し、サラダ。


2003年10月27日

ぐったり

昼は柏の帰りに久しぶりに
くらま@南柏に行く。先日スエヒロ男家族が
行って好評だったようだ。

塩ラーメン+ミニチャーシュー丼、塩分はやや控えめに感じるが胡椒が効
きすぎ。メンマからきているのか最初から入っているのかわからないが無
いほうがいいなぁ〜。スープは以前よりはっきっりとした味でわかりやすい。
複雑さが無くなりストレートに旨味がくる、そこにやややわらかめのもちっ
とした麺が絡んでいいですねぇ〜。

夜はアサリとトマトのスパゲッティ、コールスローサラダ、牡蠣フライ。


2003年10月26日

いらっしゃぁ〜い〜Part2

今日はやや遅めの集合で朝はのんびり、
青葉@中野に10時前に着く
前に電話がありすでに数名食べ終わったそう〜。ずいぶん早くから営業し
ているな〜。
店に着くと外で余裕で待っていました、中に入ると食べ始めた人もいました。
中華そば、とんこつは前回よりやや薄めだが魚系がよく出ていて両方の
塩梅がいいですねぇ〜。麺の茹で加減もよく実に
鵜舞!
本日一杯目から絶好調の滑り出し〜。

2軒目はカミカゼ@立場、店に着くと暖簾が出ておらずいやな予感。ふと見る
と定休日が月曜日の他に日曜日もなっていた。
ショックはでかいが速攻で次の予定の
中村屋@高座渋谷に向かう。
店に着くと店の前に10人ほどと離れた駐車場に10人ぐらい、予想より行列
が少なくほっとする。それでも1時間ぐらいは待った。

醤油ラーメン、最初に生姜がぐっと来るがすぐに消える。旨味は感じるが鶏
とか魚とかはっきりとはしていないがわかりやすい鵜舞スープです。
麺はどうしたんだろうかねぇ〜、硬めで歯ごたえはあるが味が無く旨味が乏
しい。以前に食べた麺のほうがよかったなぁ〜。麺はかなり不満が残った。

中村屋までに時間がかなかかり次の予定の店にいくと帰りの時間との兼ね
合いがうまくいかず飛ばして
吉村家@横浜に向かう。中途半端な時間な
のに10人以上の待ち客。それでも回転はよくあまり待たずに入れた。

ラーメン、これはいいですねぇ〜。酒井の麺は鵜舞ねぇ〜、しょうゆが強いが
とんこつも出ておりとろっとしている濃厚なスープが麺に絡みまくりさくさくっと
入っていく。スモーキーなチャーシューがまたよく、実に
鵜舞!一杯でした。

吉村家を食べ終わり迎撃ツアーを終了し解散、この後新横浜方面にいった
メンツもいたらしい〜。


2003年10月25日

いらっしゃぁ〜い〜Part1

今日は関西からの四角を迎撃するオフである、最初の16番に入るために
かなり早く7:30頃
池袋大勝軒@池袋 に集合。早く着きすぎて7時過
ぎに到着し椅子に座って四角を待つ、先客は5人ぐらい。程なく予定時間
より早く全員集まる。しばしというよりかなりの時間待つがあれこれ話して
いるうちに入店時間になる、一人ではたいくつだが仲間と話しているとあっ
という間に時間は過ぎるなぁ〜。

もりそば、今日のは先々週食べたのとはまったく違う。麺は柔らか目は同
じだがややもっちり感があり麺の味がしっかりと感じられる。甘辛酸っぱが
どれとして突出せず一体感があり動物系と魚系もでている。麺とつけだれ
の絡みもよくいい。後味が悪いのが気になったが先々週のもりそばと比べ
ればその比ではないなぁ〜。

続いて俺の空に向かう、高田馬場に着いたところで先発隊から電話が入り
「12時過ぎですでにアウト」ということで次の予定の
渡なべ@高田馬場
に向かう。
店に着くとすでに20人ぐらいの行列、そこから1時間ぐらい待って入店。

ラーメン、う〜む、とろみがあるスープは動物系が希薄に感じられる程鰹が
強く数口で飽きが来る。麺は生煮えで芯がしっかり残っていて噛むとぬちゃ
っとする食感がよろしくない。危うく残しそうになったが麺と具だけはなんとか
食べた。
食べ終わり外に出ると早稲田通り近くまで行列が伸びていた。

次の店に行く前に仕事の都合で途中離脱者がおり、しばしコーヒーを飲み
ながら歓談。あれこれといろいろ面白い話が出来た。

次の予定の
武蔵@新宿の開店時間もあり新宿に移動、16:30の開店時
間より早く着いて店を見に行くと中休みがあるはずなのに営業中であった。
この時点で外に30人ぐらいの行列。1時間過ぎぐらいで入店。

ラーメン、麺が以前のとは変わっていた。幅は同じぐらいだが厚みがあり食
感は硬めで弾力はあるが麺の味がせず硬いだけで味も素っ気も無い。スー
プは魚の味はするが複雑さは無く単調すぎて飽きてしまった。麺の素っ気
無さとスープの単調さに完食できず、初めて残してしまった。しかしなんでこ
んな麺にしたんだろうか?。
同行者の限定塩を食べたがとどめを刺すようなつらさに玉砕!。

傷心の面持ちで次の
大喜@湯島に向かう、行列は10人程。程なく途中参
加者が現れ合流。

味噌ラーメン、麺、スープともに安心できる味にほっとできた。4杯目だがほぼ
完食。

続いて未食の鮎ラーメン@二子玉川に向かう、開店時間前に着いたの
で時間調整をして店に行くと4人の先客、待っているとぞくぞくと人が集まり開
店前に20人ぐらいの行列が出来一軒隣の店近くまで伸びていた。待っている
と神奈川のメンツが現れ合流。

鮎ラーメン、スープは一つの曇りも無い澄んだ色と味。鮎と鶏でとっていると
思う、そのほかにもう一つ魚介の味を感じたのは思い過ごしか?。麺は極細
の縮れ麺で麺の味が強く感じたがスープとの絡みは相性はいい。すっきりと
していて実に完成されたラーメンで5杯目だが完食できるぐらい鵜舞!。

途中でどうなるかと思ったが後半の2杯にすくわれた、ホテル近くまで送り
本日は解散。さてさて明日はどうなる事やら〜。


2003年10月24日

麺休日

昼前にスエヒロ男と柏の石丸電気に行く、帰りに当然連休明けのスエヒロ
に行くでしょう。本日のランチは「ポークジンジャーとポテトコロッケ」、今日は
ポテトコロッケがいいですねぇ〜。縦横のサイズはよくある面積だが厚みが
ある、推定2cm位あり厚く感じる。ざくっとつぶしたポテトがほくほくでいてぱ
さつきがなくいいですねぇ〜。

午後からの打ち合わせがけっこうかかる、あれこれしているうちに帰りも遅く
なりラは無し。
夜は近くで牡蠣、チャーシュー、鶏、茸野菜炒め、エビ玉等。


2003年10月23日

麺休日

午前中あたふたしていてちょっとおくれてランチタイム。
今日もだぶれっと@松戸新田に向かう。
本日のランチは「ミックスフライ800円」だが、頭は牡蠣フライになっているので
牡蠣フライとエビピラフを注文。細かいパン粉がさくっとあがっていて重たさや
脂っぽさがなくかろやかに食べられる。牡蠣の火の通りは十分でレアっぽさは
無いが味が濃く鵜舞。6個でたっぷりのサラダ付きでお得〜。
エビピラフはしょっぱさがなく薄味でいいですねぇ〜、たいがい濃い目の味付け
であきるのだがもう少し食べたかった。エビは火が通り過ぎてたかな。
ともあれ満足なランチでした。

夜はオムライス、コールスローサラダ、ロールキャベツ。


2003年10月22日

麺休日

だいぶ前からスエヒロ男と若手から聞いていた洋食屋さんにスエヒロ男と向かう。
だぶれっと@松戸新田、外観が黄色で目に付きやすく松戸新田駅から歩い
てきてもすぐわかる。
本日のランチ「メンチカツカレー800円」というのが目に入ったがここはぐっとこらえ
メニューを見る。
メニューが豊富で迷うがミックスグリル(ハンバーグ・ポーク・チキン)とナポリタン
を注文。ナツメグが利いたハンバーグは柔らかでジューシィ、ポークは下ごしらえ
がしっかりしていて筋肉質な歯ごたえは無く柔らかで箸で切れる。チキンはかりっ
と香ばしく焼いてありしっとりとしている。その上にくどさのないさっぱり目のデミソ
ースがかけてあり飽きの来ない毎日でも食べられるうまさがいいですねぇ〜。
ナポリタン、ケチャップが強くなくべたっとせずさらっと軽めでアルデンテではない
がハム、たまねぎ、マッシュルームとスタンダードな具材とぴったり合っていてさく
っと入って行き実に好みでうまかった〜。
ここも通うようになるな〜。

夜は紫蘇ぎょうざ、煮物、小松菜のおひたし、ナムルご飯。


2003年10月21日

  麺!

スエヒロ@北小金が連休中のためランチは無し。
久しぶりに昼はラーメン、それなら
美春@北松戸で新メニューの北海味噌ラー
メン(地粉)を食べたいのである〜。
特選とはまた違ったタイプで特選ほどの主張は強くはないが、白味噌のほんのり
とした甘みがくどくはなくとんこつと鮭節がもっと感じることができ地粉麺との絡み
もよくこれは
鵜舞!ですねぇ〜。今札幌で主流の味噌らーめんと言うより
オールドスタイルの味噌らーめんを今的にしたようで飽きが来ない味噌らーめん
でした。

夜は
湯島屋武造商店@湯島に向かう。
もりそば(少なめ)。
今日の麺はむっちりと歯ごたえがあり、硬くはなく弾力がある。舌触りもとても滑ら
かでいくらでも入っていく麺とはこういう麺であった。麺の味が幾分薄い感じもして
もっと濃ければ大喜のなかでは最強の麺になるかな〜。つけだれは煮干が突出
して来ず鶏の旨味がよく出ている。スープ割をすると鶏とともにさば節がふわぁ〜
っときてだいまんぞくでした。


2003年10月20日

おにぎりでっせ〜(麺休日)

ちょっとスエヒロに行くのが滞ったら当社のスエヒロ男から煽りメールががん
がん来ていました。
昼過ぎ会社に戻ったら待ち構えていたように
「いくでしょ?」と有無
を言わさず北小金に向かう。
本日のランチは「チーズハンバーグと牡蠣フライ」、これはちょっと前にすずめ
庵に行くので食べ損ねたメニュー。やわらかハンバーグと牡蠣フライとあって
はもう〜大好きですねぇ〜。本日も大満足でした〜。

夜はでっかい鰯一夜干し、エビまよ、いかふり、納豆おにぎり、壱学のおにぎり。


2003年10月19日

尾張に大釜を見た〜

2日続けて寝るのが遅くやっと起きてコーヒーで目を覚ます。しゃきっと目が覚
めて今日は尾張攻略ぢゃ〜。

一軒目は得道@尾張旭市・愛知 、東山線終点の藤が丘まで行きバス
を調べたがよくわからずタクる。駅から10分ぐらいで晴丘交差点付近でおりて
瀬戸方向に歩き363号線晴丘北グランド交差点すぐそばで店を発見。店は広く
しゃれた内装でいい感じ、それより広い厨房の中の大釜には驚いたねぇ〜。

まずは特製とんこつらーめん白、このチャーシューが鵜舞。適度な歯ごたえがあり
しっとりとして味付けも濃すぎず肉の旨味が十分。麺は細い博多タイプの麺ではあ
るけどよくある生煮えのような硬い茹で加減で味も素っ気ない麺では無く、麺の旨味
を出していながら柔らかすぎないいい塩梅の茹で加減で味もいいです。
スープはどろっと濃厚という感じではないけどライトではない、旨味はかなり出ていて
麺とよく絡んで一気に食べきったほどで鵜舞ですねぇ〜。それときくらげも鵜舞で
す、よくある紙を食べているような粗悪なものではなくぷるんぷるんとしてぷちっとした
歯ごたえと味がいいなぁ〜。
続いてとんこつらーめん黒、基本のスープは同じですが胡椒の効いたミンチが入っ
ていて効果的なすっきりとした辛味がどんどんと食欲を増進させます。最初はさほど
でもないけどあとからぴりぴりっときてあっという間に食べきった。これは
鵜舞!
ですねぇ〜。
同行者の赤と茶もちょっといただきましたが、赤はラー油が効いています。黒よりスト
レートに辛味が来ますがとんこつの旨味は消されておらずむしろ引き出していました。
茶は白より醤油がぐっと強くとんこつ+醤油の旨味でぐいぐいっとたべられますねぇ〜。
食べ終わった後のハーブティとデザートもおいしく口がさっぱりしました。

次は中華そば三吉の流れを汲む新店のらーめん三吉@荒畑・名古屋に向かう。
御器所通りにあり駅からも遠くなく行き易い場所にあります。
しょうゆらーめん、白湯と魚系のスープは濃厚感と旨味があります。細めの縮れ麺は
強いスープに対して少し弱い感じもするけど、すっきりとした濃厚感が一気に麺をすす
らせてどんどん食べ進むうちに麺はなくなっていた。結局
鵜舞!んですねぇ〜。

続いてこくや@東別院・名古屋
、店に着くと行列は無く店内に数名待ち客がいま
した。

期間限定のエビ塩ラーメン、ちょっとスープが詰まったようなぼやけて切れがよくない
ように感じた。エビも最初はふわぁ〜っと来るが後の引きが弱く持続しない。エビの癖
が出過ぎないと思えばそうなのだがもう一つ引力がほしかったなぁ〜。

こくやを食べ終わって時間になり帰還。

夜は壱学のおにぎり、水菜サラダ、海老しんじょう等。


2003年10月18日

ぼらぼらぼ〜ら〜 by 壱学店主

今日は但馬である、伊丹空港から但馬コウノトリ空港まで行くのだがやっぱり
飛行機を見てすご〜く小さくびびる。

爆睡しているうちに無事但馬コウノトリ空港まで到着し豊岡でレンタカーを借り
る。
出石をとおり目的の
壱学@但東町出合市場・兵庫に到着。駐車場
のワンちゃんも快く出迎えてくれる。
今日も店主夫妻は絶好調である、ラーメンを食べる前の前菜となるトークがい
っそうラーメンをおいしくさせてくれる。今朝釣り上げたエイの事、釣竿、ルアー
等盛りだくさんでした。

圭蘭中華、これはですね
鵜舞!。いろいろな野菜、豆腐、豚バラ、放し
飼い地鶏等を玉子とあんかけにしてある。乏しい経験のものとは違いスープ
の旨味が最大限以上に引き出されていて、はふはふあっちっち〜と言いなが
ら食べているうちにどんぶりの中はからっぽになっていた。
今日のスープはエイとエビと鯵、エイのイメージからは程遠いまったく臭みの
無いすっきりとした魚系だけの旨味が凝縮されている。これはため息しかでま
せんねぇ〜。
焼めし、ぱらりさらりとしたご飯にかえしの旨味がまとわりつき、しつこさや脂っ
ぽさなどなくわしわしと入って行く。まったく派手さは無いけどご飯をよりいっそ
うおいしく食べさせてくれるチャーハンは
鵜舞!

壱学での満足感を抱え出石観光に向かう。

辰鼓楼、登城門、出石城本丸跡、桂小五郎潜居跡等を見学し狩野牧場のソフト
クリームでのどを潤し出石名物皿そばを食べに行く。
行く先は地元の人から聞いた
ほり川@出石である、出石観光の中心から少し
離れた川沿いにポツリと店はあった。
皿そば、生卵、とろろ、ねぎが付き小皿にそばが盛られ5皿で一人前。壁に貼って
ある来店者の実食数の色紙から判断するとだいたい30皿ぐらい食べて行くようだ、
おおよそ5人前というところかな。壱学で食べてさほどたっていないので10皿ぐらい
でやめました。この量と薬味なら50皿はいけるかもしれないなぁ〜。
そば自体は可もなく不可もなく普通にいただけました。食べ終わった後の蕎麦湯が
いいですねぇ〜、ちゃんと蕎麦粉を湯で溶いてありちょっとだけ出汁が入っていてこ
れがうまかった〜。

豊岡のコウノトリも見たかったが、出石を後にし豊岡から大阪に向かう。

夜は梅田で串カツ、種類が多くその中から26種を食べた。細かいパン粉とさくっとし
た揚げ方がいいのか脂っぽさを感じず胃にもたれず食べられた。


2003年10月17日

麺だらけ〜


今日は久々の関西遠征、朝もは早よから東京駅に向かいおなかもすいてきて
初藤@八重洲地下街で朝定食をしっかり食べる。

新幹線に乗りこむと速攻で爆睡、気がつくと名古屋を通過するところであった。
大阪の友人に電話すると「昼頃に迎撃しまっせ〜」と言う事でそれまでの時間
にまずは一杯。

今日の一杯目は
上方屋五郎ヱ門@福島である。
しょうゆ、久しぶりに食べたがさすがに麺の茹で加減は申し分なく鵜舞。が、
スープがぼんやりとしていて切れが無い。出汁は出ていて旨味は十分なの
だが鶏のうまさが伝わってこずもうひとつでした。

次は新店の
らぁめん秀一@三国である、場所的に吹田の店よりは行き
やすい。ここで友人と合流。

和風とんこつ、とんこつがとろりとして濃いねぇ〜。そこに魚出汁が加わり旨味
はかなりのものである。麺は中ぐらいの平打ち縮れ自家製麺、この麺がもっち
りとしていて麺の味自体もよく鵜舞!。麺もスープも鵜舞のだが両方の主張が
強く感じられけんかしているように思えた、両方の塩梅がぴたっとはまればもっ
とうまさがましてくると思いました。
具材はモモとバラの2種類のチャーシュー、椎茸、海苔、細もやし、チンゲン菜。

秀一のあといろいろ案内してもらい久しぶりにゆっくりと話ができた〜。ホテルま
で送ってもらいいったん休憩。
うとうとしているうちに時間になりあわてて飛び出し豊中に向かう。夜の一軒目は
麺哲@豊中、昨日開店したばかりの新店。昨日の情報から早く行き店の前で
待つ。
とりそば、これはいいですねぇ〜。乱切りのように麺の太さがまちまちで噛むと延
びがよくみゅ〜んと延び切れにくい。舌触りも滑らかでもちもちっとしていて小麦の
味もしっかりと感じられ
鵜舞!。スープは鶏の旨味が凝縮されたようにしっ
かりと出ているがくどさはまったくなく塩との相性もよく麺とよく絡む。具材の九条葱
と和えてある鶏の焼加減と肉の歯ごたえと味もよく鵜舞、笹切りした葱の食感が輪
切りとはまた違った感じでいいですねぇ〜。それとつくねがまた鵜舞、これだけ10個
ぐらいは入れて欲しい。
麺、スープ、具ともにかなりの満足度でした、特に麺がよかったなぁ〜。

次は豊中から梅田に戻り地下鉄で難波まで行き南海に乗りかえる、特急で堺まで
行き普通に乗換え石津川は2つ目。やっぱりこっちのほうが早かった〜。

石津川と言えば龍旗信@石津川である。今週から始まったと言う新メニューで
ある堺オリエンタルラーメンが目標。実を言うとカレー味の麺類はかなり苦手である。
そう言う不安を胸に店に着き堺オリエンタルラーメンを注文。
結果から先に言うと不安は吹っ飛びました。
スープはベースの塩ラーメンでそこに自家製のカレーバターが乗っています。スープ
自体にカレーの味付けをしていない分カレーの強さが乗ってこずさらりとカレー風の塩
スープヌードルと言う感じで実に食べやすい。具材のボリュームもあり、じゃがいも、た
まねぎ、トビアラエビ、牛スジ肉。このえびがぷりぷり感が無く柔らかい、添えてある三
つ葉が効果発揮しています。さらりとしているのに腰のある麺とよく絡んで
鵜舞!

石津川でとどめの満足感を得て大阪の夜は更けて行くのであった〜。


2003年10月16日

麺休日

せっせと仕事をしていたら昼前になり
「今会社の前にいる
から出てきなさい。無駄な抵抗はやめて出
てきなさい」
と若手から電話がかかってきた。表に行くとそこには
スエヒロ男がいて拿捕されスエヒロ@北小金まで連れていかれる。
今日の黒板は「オムライスとハムサラダ」、ご飯もの3連荘だがこれはうれ
しい〜。ふわっとした卵と濃すぎない味付けのご飯がデミソースと出会うと
うひゃひゃ〜ですねぇ〜。

午後から松戸の取引先に行き設計内容を説明、いろいろあったが納得した
ようだ。とりあえずは一段落。
夕方ける間際にえらいさんから「明日契約に行くから書類出来てる?」と一言。
間に合わないっつーの、「じゃ俺がやるからと」言うので資料を渡しお願いし
ちゃう。

夜は烏賊、茄子、トマト、レタス、菊花ご飯、あさり飯、煮物等。


2003年10月15日

麺!

昨日の牛丼で味をしめ本日のお昼もスエヒロ@北小金、今日のランチは
「天丼と玉子焼き」ですがね〜。
さっくりとあがった一本丸ごとの穴子は、先日より小ぶりだが味が濃密で実に
鵜舞。それと烏賊とかき揚がそろえば無言で完食、うまかった〜。

夜は
湯島屋武造商店@湯島に向かう。
もりそば、今日のもりそばは麺つけだれともに
言う事無し!
もちっとしていて滑らかで噛めば噛むほど味が出てくる麺は
鵜舞!
どれといって突出するものは無く鶏と魚系の塩梅が絶妙にいいつけだれに
麺をつけてすすると至福の時が過ぎていく〜。
きょうのもりそばは今まで食べた湯島屋武造商店のもりの中で一番と言って
も過言ではないほどの出来であった〜。


2003年10月14日

まさかここで盛られるとは〜(麺休日)

午前中の会議が延びて終わったのが昼休みが終わるころ、とっとと会議室を
後にし昼ごはんを食べに行く。
会社を出たところで当社のスエヒロ男が後ろから
「こら〜どこ行く〜
、行くならつれてけ〜」
とらちられる、行く先はお約束どおり当
日記をごらんの皆様期待通りにスエヒロ@北小金に向かう。
店につき黒板を見ると「和牛の牛丼と蝦入りオムレツランチ」とな〜、これは期
待が高まる。
出てきた牛丼はお重に入ってきた、が?、やけに重い。ん?と思い蓋を開けると
天丼の時の大盛りよりはるかに多くお重いっぱいにご飯が入って、その上に肉
とたまねぎと白滝がごっそりと乗っていた〜。柔らかいお肉は程よく脂があり、
しつこさやくどさは無く
鵜舞!。オムレツは2枚に下ろした蝦が入っていて
ふわふわと鵜舞ねぇ〜。とどめを刺すようにそうめんが登場、いやぁ〜これは
大満足でしたねぇ〜。
食べ終わるとかなりぱんぱんで牛丼で盛られたのだろうか〜。

夜まで膨満感が続く〜。
やっと食べる気になり、おでん、れたすとまとぽてと、〆にかがや食品の津軽
ラーメンを作る。細い縮れ麺を硬めに茹でスープとほおばる、これは次回また
買いだねぇ〜。なかなか好みでさくっと完食。


2003年10月13日

かざりっけが無くてもいいねぇ〜

今日はべんてん@高田馬場に行く予定で友人宅でピックアップ、行く途中に
池袋を通るので池袋大勝軒@池袋の行列を眺めつつ行こうと店の前を
通過。すると仲間数名を発見、時間がまだ早かったので立ち話をしているうち
にいつの間にか行列に並んでいた。そう言えば久しく来ていなかったなぁ〜。

もりそば、つけだれが濃い。塩分も濃く豚も以前より出ていてこんなにしょっぱ
かったかなぁ〜。チャーシューは柔らかくしっかりと味がついている。つけだれ
が麺によく絡んでするすると入っていくのだが麺がいまいち。柔らかいのはい
いけどもっちり感がまったく無くふかふかとしていて味も薄くもう一つ満足感が
得られなかった。

不完全燃焼のまま
かいらく@王子 に向かう、住宅地にありごくごく普通の
ラーメン屋さんである。
ラーメン、チャーシュー、メンマ、ねぎだけのかざりっけ無し。柔らかめだがもっ
ちりとした麺がいいですねぇ〜。鰹と思われる魚系がほんのりと感じられ、今流
行のがっつんがっつんとしたラーメンではないが素朴な味と長年培われた歴史
さえ感じられる日常的な味が実に心和ませる味でうまかった〜。
食べている間も近隣の人と思われるお客さんが次々とやってきて流行とは無縁
だが繁盛しているようです。満足度高し。

次に向かう途中巣鴨にツインズがいると言う情報キャッチし
第二旭@曙橋
合流して向かう。住宅地の横道にあり意外と見落としそうなばしょであった。
店主はなかなか面白い人で常連とのやりとりは見ものである。
上ラーメン、チャーシュー4枚、もやし、メンマ、ねぎとここもかざりっけ無し。かな
り早く上げられる麺は思ったより柔らかすぎず好みの麺です。ちょっと醤油のた
ったスープとの相性がよくつるつると入っていく。
やさしいラーメンは店主のキャラとあわせてぐぐっとうまかった〜。

帰りがけマージャン大会をのぞく、ちょっと見て帰る。

夜は鶏、骨付きソーセージ、にんじんサラダ、ポテトサラダ等。


2003年10月12日

香港麺

昨日久しぶりに飲んだ割にはダメージがほとんど無し、とは言え絶好調では
ない。

今日は香港麺を食べに
糖朝 青山店@表参道に行く。
開店時間前に行ったのだがすでに20人ぐらいの行列があった、店内は広く
段取りがいいのか思ったより待たず料理が出てきた。

蝦ワンタン入り香港麺
鶏、帆立貝柱、椎茸等でとっていると思われるスープは、最初の一口目は
八角等の香辛料が一瞬来るががつんどは無いがじっくりと味わえる。麺は
平打ちのような極細、低加水でごわっとした食感がおもしろい。のびにくく

スープの持ち上げもよく鵜舞。ワンタンの蝦はぷりっとする手前で火を止め
ているのか、火は通っているのだがしっとり感もありなかなか鵜舞。皮はぴ
ろっとしていてなめらか。

香港醤油焼きそば
汁そばと同じごわっとした麺を醤油と炒めると、醤油の風味がしっかりと麺に
まとわりつき適度な脂っ気も加わって汁そば以上に麺を楽しめる一品でした。
これはかなり好み!。

蝦麺
細めの笹切りねぎ、椎茸、黄ニラ、軽く味をつけてある蝦が入っている。軽や
かなねぎ油がいい香りと味わいを加えワンタン入りとはまた違った味で
鵜舞!
椎茸と蝦の味が強くなくてスープとの相性もまたいいですねぇ〜。ねぎとあえ
てあるのかしょうがが時おり効いていい感じです。

蝦水餃子入りまぜ麺(汁なし麺)
熱々の麺の上に青菜とオイスターソースがベースの和えだれが乗っていて、
麺のまわにり蝦水餃子が鎮座してしている。しょっぱくないたれと麺を絡めて
ほおばると麺の味が一段とよく味わえて鵜舞です。蝦水餃子は餡と蝦の塩梅
もよく蝦ワンタンとは違ったうまさが味わえました。

あとバラ肉の煮込み、青菜いためもうまかったし、デザートもうまかったなぁ〜。

夜は
納豆おにぎり、蒸し雲丹、栃尾の油揚げ、湯葉豆腐、山芋。


2003年10月11日

全日本狸連合会

新宿の某CDショップからDave Masonの新譜が入荷したとの連絡があり
向かう。店はのんきで13時からの営業でその前に腹ごしらえ、はやし家
に向かうと行列多くパス。

八兵衛@大久保
に向かい新メニューの味噌ラーメンを食す。
麺は硬めではないがもっちりとしていて好みの麺、ただスープが薄いという
わけではないが鶏だけでは味噌に負けている。とんこつをくわえればもっと
骨太になりいいかもしれない。もやしはいけませんねぇ〜、ないほうがいい。
入れるなら炒めたほうが水っぽくならないと思う。

八兵衛を食べ終わりもうすいているだろうとはやし家に行くともっと行列が
増えていて今日はあきらめ。
ショップに向かう途中にある
桔梗@新宿で塩ラーメン。
う〜む、醤油のような風味が強くない分旨味が過剰に感じる。麺は食べき
ったがスープは飽きてもてあましてしまった。

夜は日本狸協会副会長から全日本狸連合会の会合があると連絡があり
会合に参加。諸般の協議も終わり宴ということで久しぶりに飲む、会員の
宴席たけなわなころに会長もやっと参加しいろいろと語り合う。そういう時
は時間はあっという間に過ぎお開きとなる、まだ語りたいことはいっぱいあ
るのだが時と言うのは過ぎ行くものだ。

と言う事でぐらぐらしながら帰宅。。


2003年10月10日

第1回秋のスエヒロ週間終了

もう金曜日、今日でスエヒロ週間の終了である。本当は土日も行きたいの
だがいろいろあって次回の週間まで持ち越しである。

てな訳で昼はスエヒロ@北小金、某スエヒロ男の帰社が遅くなり遅めの出
発。今日は何じゃろかと黒板を見ると「牡蠣フライランチ」、やっぱり秋は牡
蠣フライだよねぇ〜。生、焼、蒸し、バターもうまいが火を通したほうが好き
でその中でもフライが一番!。
中ぐらいのが6個、噛むと中のお汁がじわ〜っと出てきて鵜舞。さくっとあげ
てありもたれずうまかったなぁ〜。

夕方からの打ち合わせが長引き帰りは遅くなりラは無し。

夜はハンバーグステーキ、鶏照り焼き、野菜超大量、マンゴープリン。


2003年10月9日

自家製さつまあげですねぇ〜

昼前に当社のスエヒロ男に
「すぐ戻るから出かけない
でまっとれ〜」
と電話がかかってきた。
しばし待って合流しスエヒロ@北小金に向かう、どれどれと黒板を見てみ
ると本日のランチは「ドライカレー(カレー風味ピラフ)・自家製さつまあげ」
とな〜、これは楽しみである。待っていると電話で駅からの道順を聞いてい
る人がいたようだ、ほほ〜けっこう浸透してきたのかな。

出てきたドライカレーはカレーチャーハンの様でもある、だがかざりっけが
ないが普通〜に鵜舞。大盛りにして正解であった〜、が、それにもまして
自家製さつまあげが鵜舞!、荒引きのようなすり身の歯ごたえが不均等で
食感がいいねぇ〜。後2枚は食べたかった〜。

そういえばここは女性をあまり見ることが無いが、今日は珍しくめがねっ子
な人が来てたな〜。

昼を挟んで昨日の続きの書類が早く終わる、とたんに「持っていっていいよ
な」と出来上がったばかりの書類を略奪しえらいさんは消えたのであった〜。

夜はいい形のいわし一夜干し、あさりご飯、五目寿司、煮物各種。


2003年10月8日

今日はぽっぽっ屋の味噌!

昼はスエヒロ男が運動会でいないので若手とスエヒロ@北小金に行く。
今日のランチは天丼+ハムサラダ、穴子が一本と海老と鯵である。お味は
甘すぎないたれとさっくりと揚がった天ぷらがご飯とともにさくっと無くなって
しまった、もっと食べたかった〜。

午後からえらいさんの急ぎの注文で書類を作っていたが、あれこれ重なり
終わらず。

夜は味噌が始まったたと言う事で
ぽっぽっ屋@小伝馬町に向かう。
味噌ラーメン2003、極太の麺が濃厚な味噌スープとのよく絡み、かなりど
ろりとして濃いのだがすんなりと麺が入っていきます。ごわっとした麺は濃
厚なスープに負けずしっかりとした主張があります、それでいてスープと
の塩梅がよくさくっと完食で来ました。キャベツと黄身もところどころでまぜ
ながら食べると一味加わり
鵜舞!
満足でした〜。


2003年10月7日

大喜の味噌復活!

昼はじんで@東松戸に向かう途中の若手とスエヒロ男を呼び戻しスエヒロに
向かう。本日のランチは「ポルトガル風ハンバーグ・エビフライ付」、期待通り
の展開である。若手とスエヒロ男も喜んでおる〜。
大きいまん丸の煮込みハンバーグ3個とエビフライで満足でした〜、と思った
所にソーメン登場である。マスターの気分でいつ出るかと期待のソーメンが2
日続けて出るとは大満足〜。

夜は
大喜@湯島に向かう、2年ぶりに復活した味噌ラーメンがお目当て。
2001年バージョンよりすっきりとして、大喜初のやや加水低めの中太縮れ麺と
通常スープよりとんこつを増やした濃厚かつ和風出汁の効いたすっきりとした
スープがよく絡んで
鵜舞!。しゃきっとしたキャベツがさっぱり感を加え柔
らかな細切チャーシューとのコントラストもいいです。恒例の白髪葱とお揚げも
一味加えいいですねぇ〜。一味ではなく山椒の香りとピリッとした辛味が味噌を
引き立てています。
大満足な一杯でした〜。


2003年10月6日

満足だがね〜

朝会社に着いてそろそろ今の仕事の〆に入るかと思っていたら、いきなりえらい
さんに呼ばれ次の打ち合わせ。みっちり打ち合わせたらくたびれた、本来の仕事
に戻りもくもくとこなしていると昼近くになっていた。当社のスエヒロ男から電話も
無く煽りも無いな〜と思ったら、ふと土曜日のことが蘇る。土曜の午後になにやら
メールが来たと思ったら
「本日のスエヒロのランチ、ハン
バーグとイカフライそしてソーメンがでた!〜
鵜舞!」
だと〜。
悔しいので「何やってんの〜スエヒロに行ってきま〜す」と煽ると「待ってくり〜、
すぐ戻るから〜」というので待ってスエヒロ@北小金に向かう。
店に着き黒板を見ると「本日のランチ、海老ピラフとかにたま」、これはいいです
ねぇ〜。なぜかランチのピラフはレギュラーとは違いもっと好みな時が多い。
海老もたっぷり入っているが五目に近い、当然大盛りで注文です。かにたまは
甘酢ではなくコンソメベースの餡がかかっていて中のカニと野菜がやさしいお味
で鵜舞!、いや〜かなりの満足度でした〜。

午後からまた仕事の続きだが明日のメニューは何だろうとつい思いにふけって
しまうのであった。

夜は北極星のオムライス、牡蠣フライ、野菜のゼリー寄せ、アサリのトマトスープ。
これまた大満足でした〜。


2003年10月5日

うひゃひゃ〜

今日は昨日定休日で行けなかった
ゆうき@馬込に行く。混んでおらず先客
一人でまったり〜とした雰囲気がいいねぇ〜。

ラーメン、ちりちりとした細めの縮れ平打ち麺がいいねぇ〜。焼干と昆布が今日
は先日よりかなり効いていて旨味たっぷり。焼干の風味が強く出ているが食べ
やすく昆布の旨味とともにほおばると
鵜舞!。言うこと無しに満足でした〜。

次は昨日行ったばかりだが、なぜか気になる
稲荷@経堂に向かう。昼ごろに
ついたが先客無し、待っている間にぽつぽつと客が来る。
塩らーめん、しょうゆほど色は濃くないが茶濁したスープはしょうゆと同じで強す
ぎない節粉効果と複雑な味わいで
鵜舞!。単純に節粉のがつん度だけで
はない奥行きがある旨味は鵜舞というのは感じるが、突出してこずいい塩梅で仕
上がっておりいいですね〜。スープもいいんだけど麺がまた
鵜舞ねぇ〜、む
ちっとした食感と小麦粉の味がしっかりと感じられいいですねぇ〜。海苔は無くわ
かめ、アスパラ、コーンが入っている、それが違和感が無く溶け合っていていい
です。しょうゆも鵜舞がストレートにスープを感じられる塩もすてがたいなぁ〜、こ
れじゃ「迷った時は2つ」と言う格言通りになってしまう〜。
続いてつけめん、ラーメンの麺がよかったがそれ以上にこの太麺は
鵜舞!
むっちりとした歯ごたえがすばらしく、表面がややざらっとしていて縮れ加減よくつ
けだれとよく絡んで言うこと無し!。そのうえつけだれがまた
鵜舞!、甘辛酸
っぱだが、三位一体と言いたくなるくらい塩梅がいい。何よりもベースのスープがし
っかりしているからこそかえしと甘辛酸っぱが最大限に生かされている。270gの麺
もあっという間に無くなってしまった、このつけめんなら次回は大盛りで食べてみた
くなった。
しかし両方ともうまかったなぁ〜、2日続けていくのは珍しいがそのくらい好みのラ
ーメンとつけめんだった〜。

夜は納豆おにぎり、オクラ、かまぼこ、刺身蒟蒻。


2003年10月4日

だんだんよくなるな〜

今日は未食店を巡る一日、最初に大田区方面に行くのでゆうきに行こうと思ったの
だが今日は定休日。
予定通りのコースで出発、まずは
秋葉家@大森である。開店時間前に着き待っ
ているうちに時間になったのだがしばらく開かない、15分近く過ぎてからやっと開店。
入ってからもまだ準備をしている、やっと麺を入れたりと始まったが手際があまりよく
なさそう。

らーめん、どんぶりにかえしをいれその後に節粉を入れている。寸胴のスープは白く
て透明感は無い、出てきたラーメンは混濁した茶色で見た目は濃そうな色合いだが
飲んでみると濃くは無い。塩分控えめで飲みやすい、ただ見た目ほど出汁が出てい
るわけではない。動物系の力強さは無く、魚系の旨味も薄い。節粉投入効果も無く舌
触りのざらつき感はあるが物足りないどころか薄すぎる。麺はへたるのが早く麺の味
も薄くコラーゲンを練りこんだ効果の程はわからない。
あっさりと言えばあっさりで全体的にひどくはないがいいところも無く物足りなさと不満
だけがのこった。

こう言う事を「失意の空振り」とでも言うのであろうか(爆)。

次は経堂に向かう前にらうめん 福@等々力に寄る、外観は噂どおりの唐草模
様で一発でわかる。
らうめん、魚介系であろうと思うが何一つとして突出しない旨味が口じゅうに広がって
いく。旨味たっぷりでいながらすっきりとした味は実に
鵜舞!。岩海苔、味玉、
メンマ、チャーシューと奇をてらったものは何も無く、岩のリが入っていたので?と思
ったが違和感はまったく無くそれでいて岩海苔のうまさも堪能できた。
おしいのはただひとつだけ麺が硬すぎた、自分の好みもあるのだがもう少し柔らかけ
ればベストに思えた。とは言えうまかった〜。

次は経堂に向かう、稲荷@経堂である。小田急の駐車場に入れようと思っていたら
駅から店に向かう途中にコインパーキングを発見し車を停める、そこから歩きはるばる
亭の行列を横目にまっすぐ行き一つ目の十字路を左折すると右側に店がありました。
店は狭いです、カウンター4席とテーブル4人掛けが1つと3人掛けが1つ。テーブルは
壁に張り付いていてちょっと窮屈かな。
しょうゆらーめん、立ち上る香りがいいですねぇ〜。表面に浮いた脂がとろみ感を醸し
出している。動物系、魚系ともにかなり出ています、それでいて一つだけが飛び出ては
こなく複雑な味わいが感じられて
鵜舞!です。2種類使っているねぎが違った味
を楽しめていいです、魚系中心のスープとけんかせず良い塩梅。
麺がまたいいです、やや硬めで腰も強くへたりにくく何よりも味がしっかりと感じられス
ープとよく絡んで
鵜舞!。実に鵜舞ラーメンに満足度も高かったなぁ〜。

今日は後になるほど満足度が増してくるラーメンでした。

帰りに新宿のCDショップに行き先日から待っていた新譜とbeetlegを購入。某I氏もこの
店に来ているので今度あったら情報交換だな、来月あたり九段下で会いそうな予感が
するのはなぜだ〜。

しかし最近は茶坊主系もにょきにょき生えてきているねぇ〜。

夜は鵡川のししゃも、ロールキャベツ、煮昆布、山芋醤油漬け。


2003年10月3日

麺が食いたい!

今日も昼前にスエヒロ男をらちり美春@北松戸に行く。
なぜか
思いっきり麺を食べたくなったのである〜。
そこで香味つけめん+替え玉2つ、ラーメンどんぶりに入って出てきた様子は
壮観である〜。麺を漬けてほおばったら熱っ〜い、なれどどんどん食べ進み
うまかった〜。
同行者は香味つけめん普通盛を食べていたがだいぶ気に入ったようであった。

夜は季節の野菜炒め、きくらげ玉子、角煮、牡蠣広東風炒め、砂肝と続き〆に
五目チャーハン。まんぷく〜。


2003年10月2日

まったり〜

昼前に当社のスエヒロ男をらちり
ひがし@馬橋に行く。

おなかがけっこうすいているので、しょうゆラーメン+ぎょうざ+キムチチャー
ハンを注文。マスターのあごひげも見慣れるとなかなかさまになってかっこ
いい。今日のラーメンはいつになく煮干びんびんである、同行者の塩をちょっ
といただいたがこちらもびんびん。加えて餃子とキムチチャーハンでまったり
としたランチであった〜。

夜は鮭、サラダ、ジンギスカン等。


2003年10月1日

麺休日

今日の昼も出遅れて時間が無く、会社から歩いていけるところできのこご飯と
野菜天ぷら。
戻って仕事続行。

夜は帰りが遅くラは無し。
牡蠣フライ、筑前煮、ぬた、鮭ご飯。

う〜湯島で味噌のはずだったのだが〜。