津軽平野煮干ツアー2008.1.04〜05

2008年1月4日

朝ごはんはパン・けの汁・きのこのキッシュ。

昼はたかはし中華そば店@弘前

開店15分前に到着しシャッターし、氷点下の凍える中待つ。
開店時間になり突入。
今日はチャーシューメン大濃い目と半ライス。

厚みは無いが大振りなチャーシューが6枚とメンマとねぎ。
店の人によると麺は大盛りだと330gあると言う。
香りはいつも通りではある。
しか〜し「あ”〜」とか「え”〜」とか「け”っ〜」と言う凶暴さはここ2,3年でなりを潜めつつ
あるのかと思っていた。
動物性の旨みもかなり控えめになってきていたし。
その通り凶暴さが半減しているのが現在の味なのだろう。
凶暴度日本一と勝手に思っていたが改めざるを得まい。

しか〜し、スープの凶暴さが抑えられている分麺のうまさが 濃い目にしたらぐっ
と引き立っていた。
ぷるぷるとした食感と麺の味を濃い醤油が消さず、旨みを 引き上げて330gの麺も
いともたやすく完食に至らしめる。
そのしょっぱいスープとごはんは実によくあう。
半ライスではなく大ライスでもよかったな〜。

かなり否定的に思えるかもしれないが、それでも大好きな ラーメンであることには
変わりない。


今宵のゆうげはOSTERIA ENOTECA DA SASINO オステリア エノテカ ダ・サスィーノ@弘前
弘前のイタリアン。
ワインを飲みつつシェフおまかせ、つまみ・鮑肝ソース・フォラグラテリーヌ・ タラバガニのラビオリ・
エゾシカの煮込み・マグロのポワレ・ 子羊のロースト・デザート・小菓子・エスプレッソで
おいしいひと時をすごす。
珍しくワインを飲んだせいか写真がことごとく失敗してしまった。
 
          おつまみ                鮑肝ソース
 
        フォラグラテリーヌ             タラバガニのラビオリ
 
         エゾシカの煮込み            マグロのポワレ
 
         子羊のロースト             デザート
 
          小菓子                エスプレッソ
 


2008年1月5日

昼はめん一源@弘前

自家製麺の日本蕎麦屋だがラーメンもある。
メニューを見るとミニネギとろろ丼と言うのがある、これは トロラーなら頼むでしょう〜。

とろろ飯の上に白髪ネギとねぎとろととびっこが乗っていて がしがしかき混ぜほおばると
鵜舞〜。
そしてラーメン、やわらかめだがもちもちとした自家製の麺は じんわりとした鰹の効いた
やさしいしょうゆ味のスープになじ んでしみじみ鵜舞ねぇ。

そして津軽蕎麦を追加。

これは思っていたより硬い、硬いと言っても硬すぎるわけでは ない。
津軽蕎麦の歴史を紐解き製法を垣間見ると柔らかく仕上がる ようになっている。
それと比べれば硬いかなと思うが、現代の蕎麦としてみれば 適度な食感であり甘すぎず
しょっぱすぎないつゆで蕎麦の 味自体を感じられた。

夜は竈@弘前

昆布と身欠きにしんと蕗の炊いたん・活真ツブ
 
本マグロ大間産中トロ・比内地鶏モモ・むね・ササミ
 
比内地鶏そりそでもつレバー・津軽地鶏砂肝せせりハツ
 
津軽地鶏つくねぼんじり・比内地鶏手羽先せせり
 
津軽焼蕎麦


焼き鳥の鵜舞のは言うまでもない。
〆の揚げと鶏とネギと揚げ玉の入った焼いた蕎麦が鵜舞〜。
はらぱっつん7でした。