八幡そば 五郎八(いろは)@早稲田

場  所 東京都新宿区馬場下町6番地
TEL    03-3203-3065
アクセス 東西線早稲田駅下車、2番出口を出て馬場下町交差点に
出たらすぐ左の成文堂書店の方へ進み、ケンタッキーフラ
イドチキンの隣りの小さな海老茶色のビル。徒歩0分
系  統 日本蕎麦 自家製麺
営業時間 午前11:00から午後15:00  午後18:00から午後21:00まで
休  日 日・祝
席  数 1階 カウンター8  2階 テーブル4*2 2*7
駐車場 有料駐車場あり、ただし遠い。
値  段 メニュー(冷)
   鴨せいろ \1,100         磯もり¥950
 
    勝おろし980円

せいろ \550 きざみ鴨せいろ \850
天せいろ(車海老) \1,150

メニュー(温)
たぬき、きつね \650 かも南蛮 \1,100
揚げもちうどん \900 カレー南蛮 \800
京にしん \900 天ぷら(車海老) \1,150

ランチセット
天丼セット・うな重セット・麦とろセットなど

     鴨つくね350円      鴨網焼き800円
 
      もろきゅう         さつまあげ400円
 
         天ぷら盛り合わせ2300円

    生湯葉600円

ほかおつまみメニューあり
コメント 磯もり
めかぶと粘りの強い山芋の組み合わせで、腰の強いそばが
いくらでも入っていく。かつおの効いたつゆはやや甘めだが
そばとの相性もよく鵜舞。

おつまみいろいろ
湯葉はお代わりしたいほど好み。
鴨はつくね、網焼きともに鵜舞。
(平成15年9月)

元々早稲田の有名精肉店で、親切でお惣菜が殊更美味しく、
雑誌Hanakoでも取り上げられたほど。突然お店が閉店し、さ
びしい思いで建物が改築されるのをみていたら、平成11年11
月11日、日本蕎麦屋が誕生。転職とはいえ意外な美味しさで
喜んでいたが、日を追うに連れ更においしくなったように思っ
ていた。Cost peformanceよい。「月刊食堂」平成14年5月号
に紹介されていた。肉屋さん出身だけに、蕎麦屋では掟破り
の『勝おろし(豚カツが具)』もあり。

鴨せいろ
蒸篭は2段重で灰白色の麺はつるんとした食感。ボリューム
はこの界隈の他店より若干良い。つけだれは醤油味の魚が
効いたものに、鴨のスライス数枚と鴨つくねが1個にネギなど。
薬味が添えられていて上品。

ランチタイムはいなり寿司が1個サーヴィスで、うれしい。
(平成15年 鬼権 記)

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