関西ショートツアー・2003・12/5〜6

2003年12月5日

夜所用を済ませてから新幹線に乗り大阪へ向かう、新大阪に着いたのが
22:30を回っていた。遅いので遠くにはいけず麺哲@豊中に向かう、電車
だと乗換えがあるのでタクる。15分ぐらいで到着。

醤油ラーメン、前回食べた鶏そばより麺が一定の太さで細めに感じた。
しかしこの麺は麺の味がしっかりと感じられ、滑らかでいてもっちりとしていて
鵜舞!。大きなチャーシューは肉の旨みがあり味付けも濃すぎずいい塩梅。
スープはかなり鶏が出ている、それでいて臭みやえぐみもまったくなく魚系と
昆布の旨みも鶏といい具合に絡み合っている。出汁の濃さだろうか醤油の角
がまったくなく丸みのあるスープは一気に飲み干した。

続いてつけめん、しょうゆより太目の乱切りのような平打ち麺は水で締めるとも
ちもちからむちむちっとした食感に変化する。汁そばでもうまいがつけにすると
よりいっそううまくなる麺に感動。つけだれは塩、酸味のないつけだれだがつる
っとした麺によく絡み一気に麺がなくなるほど鵜舞!。1玉150gから麺のの量は
選べる、2杯目なので150gにしたが500gでもよかった〜、最後のスープ割りは
魚系の風味が増すがえぐみやにがみなどはまったくなく実にうまかった〜。


もう一軒坦坦@十三に行くつもりでいたがぱんぱんでホテルに行き寝る〜。


2003年12月6日

早起きして向かうは壱学@但東町・出合市場・兵庫(閉店)である。
JACで但馬コウノトリ空港についたがやはりびびる。
豊岡からレンタカーで30分ぐらいで到着、今日は表にいつもいるワンちゃんが
いない。

店に入り注文すると、なんと本日のスープは本ぼら(しろめ)と鱧だ!〜。

まずは中華そば(本ぼら)、以前に食べた鯛とはぜんぜん違った感じでストレ
ートに旨みが伝わってくる。鯛の様な上品さはないが煮干等のようなあくの強
さはない。気がつくとスープをぐいぐいっと飲み進んでいる。柔らかめだがもちっ
とした自家製麺はスープと一緒にするすっと入っていきいつの間にかなくなって
いた。これは鵜舞!。

続いて圭蘭中華(鱧)、はもの微妙な味わいが圭蘭と合うのかと思っていたら
これがまた合っています。具と麺とスープがばらばらではなく一体となって攻め
てくる、それでいてがつんとは来ないのだがしみじみとした深い味わいに幸せ
を感じた。

続いて焼き飯、着いてくるスープがぼらと鱧別々に出していただいた。焼き飯
はばらりとさらりとしてしょっぱすぎず飯と具の塩梅もよく鵜舞ですねぇ〜。
スープは2種類違った味わいがあり、ぼらはストレートな旨み、はもはじんわり
としたやさしい旨みがあじわえました。 

餃子、大ぶりで餡にはしっかりと味付けがしてありたれをつけなくてもそのまま
おいしく食べられます。芥子とたれが混ざらないようにつけてほおばるとまた一
段とふくよかな旨みが感じられました。

次は置物協会氏からあおられていたとん吉@福知山に向かう。壱学から30分
ぐらいで福知山に到着、駅のすぐそばですぐに発見。

とんこつラーメン、とろ〜んとした超濃厚なとんこつスープ!。柔らかめの麺だ
がスープがよくまとわり付いてくる。さすがに3杯目では完食するのにはきつい
濃いスープだったが鵜舞。薄切りのチャーシューもスープとよくなじんで鵜舞。

次回は1軒目に来て完食してみたい。

おなかもぱんぱんになり一旦ホテルの戻り休憩。

夜は関西望麺会である、心斎橋から近いフレンチの店が会場。三々五々と参
加者が集まり乾杯後は熱気でむんむん、エアコンも形無しであった。おいしい
食事と楽しい会話で盛り上がり、2次会、3次会と夜はふけていく。
実に楽しいひと時でした。