笠岡・大阪2010・03.20〜22

2010年03月20日

King Harvest House Band Night!

岡山空港から空港バスに乗り倉敷へ、倉敷で乗り換え新倉敷に着くとなんと、人間国宝級の
権田原ゆかり先生が待っていてくれた。


権田原ゆかり先生の愛車に同乗し遅い朝飯に坂本@笠岡へ向かう。
店に入ると同行者の2人は入ってこず単独突入!。
で、中華そば

おーっ!、しゃきっとした麺とすっきりしたスープ。
うまゐねぇ。
今まで食べたことがある笠岡のラーメンで一番うまゐかも知れない。
先代の味とは違うかもしれないが、2代目が作る今の味もすばらしいねぇ。
 

坂本の後しゃこ丼の店という案もあったがいろいろ考慮し、予定内のおなじみの道草@笠岡
えびめしハンバーグセットとオイル漬キャベツ。
もうね、好きなのよ え び め し っ!。
たまんないね。
 

次は「ここはいかにゃぁいけんぞっ!」と言う狸組合笠岡支部長の強引な一言に押し切られ
みやま@笠岡に向かう。
廃木で作ったといわれている超風情のある店構えに心を奪われる。
ここでも同行者の2人は入ってこず単独突入!。
中華そば。
乾物が効いた和風スープに背脂があってますね。
そのスープが平打麺にまとわりつきうまゐです。
ご主人が小ぶりな丼ぶりを持ってきて「ちょっと飲んでみて」となぜか背脂麺葱具の入らない
プレーンのしょうゆスープが出てきた。
一口飲むと、なるほど!スープはこうなんだと実感できました。
来てよかったなぁ。
 

みやまを出て湾を一周しコーヒータイム。
高台にある店で気持ちのいい風にあたりながらカブトガニ博物館や湾を眺め焼き菓子と
アイスコーヒーで一服。
店のアイドルのワンちゃんとしばしたわむれる。




コーヒータイムの後三洋旅館に入り檜風呂でゆったり体を休める。


夕食はおなじみ栄清丸@笠岡
子持ちハゼたいたん・茎わかめ・しゃこ・わさび漬けセットで軽くぐいぐいっとやり、〆は
デミひれかつ丼(スープオイル漬けキャベツ)・かつ丼ハーフ。
ほほほほほほ〜っとにやけるぐらいにうますぎる!。
はぜとシャコ最高!、とどめはデミひれかつ丼。
あやうく失神しそうになった。
いやぁたまらんうまさに打ち震える食事であった。
 
 
 
 
 
 

栄清丸@笠岡を出て向かうは萌@笠岡。
本日はキングハーベストハウスバンドのワンマンである。
これが見たいがための笠岡入りなのであった。
20:00スタート22:00まで休憩を挟み1時間55分ぐらいの長丁場。
もう最高のステージはたまらなかった。
きてよかったっ!。
ライブ終了後バンドの方たちとちょっと話ができてよかったなぁ。
話題の一部はスライドのバーはどの薬の瓶がいいか?ということであった。




店を出てちょっと頭痛と寒気がした。
風邪か?。


2010年03月21日

昨日食べたのがどこに行ったやら起きるとおなか激減りでぐーぐー鳴りまくり。
本日も狸組合笠岡支部長の組合員にお勧め店を案内していただく。

まず遅いあさめしははトリオ食堂@倉敷市有城
入った瞬間おかず棚パラダイス!
もうね、これだけで幸せを感じますねぇ。
そしてギンダラ煮付け・鰈塩焼・貝汁・ごはん小。
もう食堂好きにはたまらないです。
おかず棚を横目で見つつ味わうさ魚と飯とあさりの味噌汁。
これを幸せといわんでなんと言う〜。
いやぁ〜堪能しました。
  
 
 

続いては世界遺産的建造物という萬福食堂@倉敷市羽島

店に着くと確かに世界遺産的建造物というのにふさわしい歴史的建物。
この店の建物の風情は何とも言えぬわびさびを感じる。
店内の歴史を経てきた枯れ具合がまた郷愁と己の思いを引き出すような何かがあるのだろう。
ただ懐かしいとか古いだけではない愛着というのか己の過ごしてきた生活の中にあった建物が
蘇るのかもしれない。
幼かったころ行った町の食堂が今現在あると思える現実に感動した。

店に入ると正面におかず棚、時間が早かったのでまだおかずたちは出そろってはいなかったが
昼時の頃の様子を思うとわくわくする。
そして特上ラーメン・小ライス注文。
そまり系という話を聞いていたが、まさにそのとおりでみるみる染まっていく。
とろとろのチャーシューと麺とスープを絡めすすれば至福ワールド。
途中からご飯にチャーシューを乗せチャ丼を堪能。
うまかったねぇ〜。
 
 


店を出て新倉敷まで送っていただき、笠岡倉敷ツアーを終了し解散。
案内していただいた皆さんにはお世話になりありがとうございました。

新倉敷駅で電車を待っていると、ぞぞぞぞぞっと寒気が来て頭が痛くなってきた。
電車に乗っている間も収まらずホテルに入ってすぐ薬を飲みダウン。
しばらく休むといくらか楽になってきたが今夜の外出は無理そうだ。

続く。

と、ここまで書いて、外出せず何も食べずに結局寝てしまった。

2010年03月22日

一晩寝たらだいぶ回復した。

1月に高津宮・とんど祭の帰りに見かけてどうにも気になっていた店があった。
そこで黄ぃそばを食べたくて高津屋食堂@谷町九丁目に突撃。
黄ぃそば・玉子焼き・半割めし。
もうこれはね、つぼど真ん中ですね。
うどんだしに柔らかい中華麺が入った関西特有の文化です。
おいしいうどんだしと柔らか麺が絶妙にマッチしていいねぇ。
きざみとかまぼこががまたいいっ!。
これはまた食べたくなるお味を堪能しますたっ!!!!!。

今年の自己テーマは黄ぃそばです。
じっくりと掘り下げ、調べて食べたいと思います。






高津屋食堂を後にし空港に向かう。
着いたら5km先からでもわかるシルエットの友人が待ち伏せていた。
という事でオアシス@伊丹空港
チキン南蛮を食べコーヒーを飲みしばし歓談。
このチキンがまたいいのよ。
 

搭乗時間も迫りまたの再開を約束し帰還。