名古屋2006.11.17〜19

2006年11月18日

日本料理 加瀬@矢場町・名古屋
季節のコース
胡麻豆腐・椀物(蟹のしんじょ)・平目と烏賊の刺身・握りずし(海老のすり身の入っ
た厚焼卵)・八寸(柿膾・フォアグラのすっぽん煮凝り包み・とうふよう・オクラと烏賊
の黄身合え)・のどぐろ西京焼・蕪蒸し・むつと銀杏と蟹・もずく酢・食事(しめじ御飯
と豆腐の赤だしと香の物)・水菓子(柿)。
これを堪能と言わず何と言えよう〜、旨いなぁ。








2006年11月18日

味処 叶@栄・名古屋

最初に入りカキ丼と味噌カツ丼を注文、次の客がエビフライ、次の団体が味噌カツ丼
を注文。出てきた順番はエビフライ・味噌カツ丼・カキ丼で、出てきた頃には同行者は
ほとんど食べ終わっていた。

味噌カツ丼しかり牡蠣丼の味噌ソースは悪くはない。
しか〜し、カリカリで香ばしすぎる牡蠣はジュースがほとんど無くパン粉揚げのようだ。
これで1300円取るとはさすが名物である。
貝汁も頼んだのだが殻が割れていたり、大きさの割には身が極小で硬い。
味噌カツ丼にいたってはハムカツかと見間違うような厚みしかなく熱々でもない。
食べると硬いハムカツの味噌かけのようでであった〜。
帰りがけ何気に厨房が目に入りふと目をやると揚げて切ってあるカツがステンレスの
ボウルに山になっておった。

スパゲッティヨコイ@栄・名古屋

ミラカンvolume 1
太い麺はもちっとして硬すぎずゆるすぎず、その麺に胡椒の効いたトマトの和風
ソースが絡む。ボリュームもありかなり口の中の印象が強いミラカンであった。


そしてメインエベント。
Eric Clapton Japan Tour2006 6th Nights 18.nov.2006 レインボーホール@名古屋


オープニングはTell the Truth。、Any Dayが落ちBefore You Accuse meが加わる。
Outside Woman BluesのところでECが間違えてNobody Knowsのイントロを弾き
あわててやり直した。
Running On Faithが終わりまだ椅子とマイクの片付けが終わらないうちにスティーブ
がカウントをしAfter Midnightが始まりスタッフとメンバーおおあわて〜。



中華そば こくや 原田屋@栄

東別院のこくやからコンビのかたわれの原田氏が栄に出した店。
中華そば(醤油)


東別院は行ってからかなり久しく、記憶からするとすっきりしてきゃしゃな印象が
残っている。 栄の店は鶏と魚のくどさのないすっきりしたスープは同じようだが、
以前よりかなり旨味の濃い仕上がりになっている。
見た目は同じように感じた麺はさらりとしているがスープの乗りもよくあっという間
に全汁。 チャーシュー・メンマ・海苔・葱・味玉とかざりっけがないと感じるほどよ
けいな飾りやギミックの無いスープ・麺・具の満足感はかなりで、2杯目に塩と思っ
ていたが醤油一杯の満足度に塩は次の楽しみとした。


2006年11月19日

白亜館 葵@新栄町・名古屋

 

 
Lunch Menu Degustation
三種類の食前のお楽しみ(サーモン・豚肉生ハム・コンソメロワイヤル)
・フレッシュフォアグラのソテー蓮根のガレット バルサミコ風味
・本日のスープポタージュ
・三河湾産鮮魚シェフスタイル(真鯛・ムース仕立て・柑橘ソース)
厳選牛フィレ肉のグリエ上質な赤ワインソース
・ワゴンサービスによる10種類のデザートから4種
・プティフール





味はとてもおいしかったのだが待合席と近くやかましい。
そこに座っていたおばさん、帰りのスーパーの買い物の話は出てからにしてくれ。