岡山・大阪2006・05.20〜21

2006年5月20日

朝岡山空港で髭狸氏ご一行と合流、その足で矢掛へ向かう。

1軒目はつるはし食堂@矢掛、これこそ昔ながらの食堂と言う風情も楽しみの
一つ。

中に入ると木枠のガラスケースに入ったおかずがたくさん並んでいるのも気に
なる。
 
中華そば、ちゃーしゅー、メンマ、かまぼこ、細いもやしと言うごてごてしていな
い具に昔ながらのあっさりとしたしょうゆ味のスープ。その中に麺が入り趣ととも
にほおばれ
ばこれまたいいですねぇ。

同行者のつけめんをちょっといただく、中華麺をそばつゆで食べるのだがこれ
こそシンプルイズベストと言える。何気ないのだがけっこう引き込まれた。

次は歩いて行くと割りと近くにあった松月@矢掛

中華そば、ここも具がちゃーしゅー、メンマ、かまぼこ、もやし、古典的なしょうゆ
ラーメンで柔らかめな麺をすすると、まったりとした雰囲気もふ含め味わいが楽し
める。

 
同行者の冷やしラーメンをちょっといただく、魚出汁のみの塩味らしいのだがこれ
がかなりの好みの味でいいなぁ〜。

この2軒は店、町並みの雰囲気を含んで、また来て楽しみたい。

松月のあと矢掛本陣の見学。
 



しばし本陣の歴史を学び矢掛を後にして倉敷に向かう。

第二又一@倉敷、しょうゆラーメンのみでバリエーションが数種類の中から
又一そば。
 

 
チャーシューの煮汁をたれにしているのだろうか、見た目はかなり濃い色あい
だがしょっぱすぎず中ぐらいの麺が醤油色に染まりすーっと全部入っていった。

第二又一からちょっと歩いた商店がに中にあるとんかつ かっぱ@倉敷に向
かう。

ずいぶん人気があるようでほぼ満席。

ヒレカツ、初めて食べるドミかつ。ちょっと厚めの肉がさくっとした衣に包まれ
やや甘めのソースとともに口に入ると食べる勢いが増す。食べ進むとご飯が
先に無くなっていて大盛りにすればよかった。

かっぱを出て倉敷美観地区の散策。
 

 

倉敷を後にし岡山入り。

NINIKINE@岡山で休憩、こじゃれた店内に入りショーケースを眺めると目にもお
いしい。
 

 
メニューからシュークリームとエクレア、お〜これは鵜舞!!!。
きらびやかなケーキと違い見た目は地味かもしれないが、さっくりとした生地と甘
すぎないクリームがわしわしと食べ進める。
一緒に添えられているソルべとケーキも鵜舞。

ここでホテルに戻り休憩。

夜はお多津@笠岡・岡山で一献。


真子と竹の子の炊き合せ 、鰆のお造り 、ガラエビの塩茹、渡り蟹の酢の物
(身・内子・外子) 、から揚げ(メイタガレイ、ガンゾウヒラメ、テンジクダイ) 、
子持ちベカの焼き物、鰆白子ポン酢、 アサリの味噌汁で〆。
実に美味しい品々をいただけ満足〜。

   真子と竹の子の炊き合せ       鰆のお造り

 
     ガラエビの塩茹           渡り蟹酢(身・内子・外子) 
 
    いしもちとカレイ空揚げ         子持ちべいか焼
 
      鰆白子ポン酢             アサリの味噌汁
 

お多津のあと近くのBar Q@笠岡でまたまた一献。

これにて本日終了〜。


2006年5月21日

朝、新大阪に向かい駅で爽やかおじさんに出迎えられ今福鶴見へ。

カドヤ食堂@今福鶴見で中華そばとつけそば。


 
中華そば、スープの出汁が濃く鵜舞。麺は細い縮れですぐへたり味も薄く物足
りなすぎ。つけそば、濃い目の出汁と醤油のつけだれでむちむちの太い平打ち
麺をつけるとぐいぐいつけだれが麺をひっぱりあっという間に並盛りの麺が無く
なる。この麺でも食べ進む力を持つつけだれは素晴らしい、麺の味がもっと濃
ければ特盛りでもいいかな。

つづいて吹田とっかり@吹田
 
醤油ラーメン、何を言わずもかなである。潔いシンプルなラーメン、派手さは無
く小細工も無し。
縮れた太い麺を醤油スープで食べ進むだけで実に満足である〜。

と、ここで時間になり帰還。