岡山・天保山2006・2.11〜12

2006年2月11日

急遽岡山である、羽田から飛び到着すると岡山軍団の迎撃を受ける。
早めの到着でまずはモーニングスイーツと言うことでフリュティエ青江店@岡山に向かう。
 
店内はけっこう広めでイートインとランチもある。
ティラミスボナペティートを選びアイスコーヒーといただく。コーヒーゼリーとシャーベット
がティラミスの甘さを抑えつつ引き立てすっきりとしていいですねぇ。

ここで寝ぼけも冷め商人@岡山へと車は走る。開店30分前ぐらいに到着ししばし待っ
て入店。開店と同時に店内は満席になる、かなり人気があるようだ。
 
蒸しそば、牡蠣、松茸、海老が入った茶碗蒸しに太目の麺が入っていて、湯葉、生麩、
菜の花、チャーシューが乗り濁りの無い豚骨醤油スープが張られ葱と背脂が散らして
ある。全体のボリュームはたっぷりで食べ応えもある、スープがだいぶ甘めで旨味も
かなり強くややくどさを感じたが完食。中華麺を使った小田巻という感じかな。

続いて岡山にきたらここには行きたいみよしラーメン@岡山


 
注文はもちろんやきめし付ラーメン、スープは前回より色が濃く感じたがしょっぱくは
なっていない。中ぐらいの麺を穏やかなスープとすするとじんわりと鵜舞、その合間
にしっとりとしたやきめしをほおばりスープを一口飲むと幸せだなぁ〜。派手さなど無
いが心地よいうまさに大満足であった。

みよしを出て甘いものでもと言うことで前に来たソブリオ ガーデン@岡山でポワラと
アイスコーヒー。
 

甘いものは別腹と言う言葉通りす〜っと入っていきまったりとなる。

ここで昼の部は終了しホテルまで送っていただきいったん解散し夜の部に備え休憩。
うつらうつらしながら写真整理をしていると時間になり笠岡に向かう。

目指すはお多津@笠岡・岡山である、店に着くと面子がそろい宴会の開始。

鶏の蒸しスープ・焼蝦蛄と焼わたり蟹・平貝の燻製・〆鯖・蝦蛄丼・海老の活き造り・
海老頭の塩焼き・鰆のたたき・鴨のたたき・最後に牡蠣の摩り下ろし。

      鶏の蒸しスープ            焼蝦蛄と焼わたり蟹
 
        平貝の燻製             〆鯖
 
         蝦蛄丼               海老の活き造り
 
       鰆のたたき              鴨のたたき 
 
      牡蠣の摩り下ろし


中でも焼蝦蛄と焼わたり蟹は香ばしく茹でとはまたひと味違い鵜舞、最後の牡蠣の
摩り下ろしは牡蠣の旨味が濃縮されてまたご飯が欲しくなった。飲んでは食べ、食
べては飲んで時は過ぎ楽しいひと時
もお時間とあいなる。

お多津を出てすぐそばの中華そば いではら@笠岡で〆の中華そば(中)。
 
最初に旨味に強さと醤油の強さが来るが徐々にいい感じになってくる。つるつるした
麺は最初はやや硬めかなと思って食べ進むといい塩梅の状態になり、こりこりとした
鶏とねぎとともに入っていきおなか
いっぱい〜。

いではらを出て駅前で解散、いやぁ〜とても楽しい一日だったなぁ〜。

ホテルに戻りすぐ寝るはずがデーターと日記をアップしていたら日付が変わり3時過
ぎていた。 

2006年2月12日

天保山にて

今朝は早起き、昨晩の宴会とアップデートで寝るのが遅かったがダメージはまったく
無し。昼は大阪に向かい天保山マーケットプレース「なにわ食いしんぼ横丁」。

まずは麺哲@天保山
 
名古屋コーチンの生卵ごはん、玉子が濃厚でご飯はうっほっほ〜い。
ブレノワール鶏塩は麺が特に馬〜。

麺哲のメニューはうまく問題は無いのだが他の客のせいで雰囲気が悪化し2杯目を
やめ撤退して会津屋@天保山でたこ焼き。
う〜む、焦げ臭い。

とここで時間になり帰還。