「御大に 縄で弾かれて 高津宮」
高津宮・とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達2011

大阪・伊丹・京都 2011.01.08〜10
 

22011年01月08日

心が伝わる店

昼は山長@守口市で尾道ラーメンねぎちく増しといなり。
最初はねぎの浸っていないところの根元に近い部分をしゃきしゃき、次に葉先の柔らかいところ。
次に浸して柔らかくなった葉先と熱で甘みが増した根元に近い部分と 4度味の変化を味わえる。
麺は汁になじむ柔らかめの平麺、汁とほうばれば極上の幸せが待っていた。
女将の真摯な口上もまた味わいに一味付け加えられ美味さが増した。




続いてとっかり@正雀で復刻しょうゆ。
隣で説教をくらっている兄ちゃんを見ながら食べる醤油ラーメンは心から癒される。
もちもちの麺はきりっとした醤油の汁で染まっていき、食べる幸せをおやぢの説教と共に
プラスαしてくれた。



夜はすし國@東三国


まずは的矢生牡蠣・ズワイ蟹で生ビールをぐいっと!。
そしておまかせの始まり。
生鮟鱇肝、臭みや嫌味は全くなくさっぱりとした甘みととろりとした濃厚感が程良くすっと溶けていきうますぎっ!。
づけ、しょうゆが強すぎずマグロの味わいと醤油が均衡がとれていてこれぞいい塩梅。
鰻、つめがかかっておらずとろっとして溶けるほどのやわらかさで鰻自体の味わいを感じられてうまい。
鮭、腹身の部分だろうか、トロ的な脂の要素があるがくどさはなくすっきりとうまいねぇ。
甘エビ、海老自体の味ととろける甘みがとてもよく、なおかつ炙った海老味噌が効果てきめんでほほほほ〜。
太刀魚、以前笠岡で食べた味わいとは趣が異なり、弾力はないがしっとりとした身の柔らかさが脂とあまみと
一体化していていいねぇ。
ヒラスズキ(写真無)、一般的なスズキと名前の違う種類で弾力があるのにとろけるうまさがいいっ!。
ウニ、海苔ではなくきゅうりで巻いてあるのがいい。
さっぱり感と濃厚感が同時に味わえ美味いねぇ。
鱈白子、炙って濃厚さを増しているが大葉と薬味ですっきりとしたうまさを堪能〜。
烏賊、イカ好きにはたまんないね。
平目、ほほほほほおほほほほ〜♪。
これは追加するべきであった!。
自家製カラスミ、これはすばらしいっ!。
塩分が控えめでねっとり度合いが舌に残らない程度で素材のうまさがストレートに来る。
穴子、今日のは脂たっぷりでいながらもたれない爽やかさも持ち合わせうまい。
〆は赤出汁とやっぱり鉄火巻、たっぷりとマグロとのりとシャリを味わえた。

              的矢生牡蠣

               ズワイ蟹

               生鮟鱇肝                              づけ
 
                鰻                                    鮭
 
                甘エビ                               太刀魚
 
                 ウニ                              鱈白子 
 
                 烏賊                               平目
 
            自家製カラスミ                              穴子
 
               鉄火巻
 
                赤出汁


帰りがけふと見ると駅前の角にある路麺店が気になる。
きざみが気になってしょうがない。



いろいろなことをホームで思いはせ帰路につくのであった。



2011年01月09日

やっぱりマナガツオじゃろう!

昨日さんざん食べたはずなのに朝起きるとおなかがすいているのが不思議だ。
ということで朝ごはんはバイキング朝食。
後のことを考え超軽く済ませますた。


昼は回転さかえすし 川西店@川西池田


人間侮ってはいかん、回転すしと侮るなかれと言う見本のようなお店であった。
味・クォリティ・値段とどれをとっても文句無しの店に驚いた。
これはまた烏賊粘粘なるまい。
生海老・剣先烏賊げそ・タコ・平目・鯛・マグロ1・生タコ梅肉添(写真無)・マグロ2・赤貝・剣先烏賊・玉子・鉄火巻き。
                 生海老                           剣先烏賊げそ
 
                 タコ                               平目
 
                  鯛                              マグロ1
 
                 マグロ2                            赤貝
 
                剣先烏賊                              玉子
 
                鉄火巻


続いてらーめん つけ麺 大前田@伊丹で醤油。
重厚感のあるスープは重すぎずしっかりとうまみがあり醤油もきりり。
スープは鶏ガラや豚なのだろうか?、鶏脂やラードと脂が違うのだろうか、旨味と味が違う。
麺はやや染まり系でスープとほばるといいねェ〜。
具のキノコもまたよし。
これはうまいっ!。
店の若いおねいちゃんも元気があっていいっ!。
 

さらに続いてラブリ〜♪ル・メニュー よし井@伊丹市瑞ケ丘
メニューから選んだのはAランチ「鮮魚のトマトソース」スープ・ライス・コーヒー付。
出てきたAランチを見て同行者は驚きと落胆の表情を顕著にあらわす。
同行者の焼肉定食は味ボリューム共に見事なのだが、同行者曰く「なんでマナガツオが出てくるんだっ!」。
「まずあり得ないメニューであり、このメニューが当たる確率は極めて低くいんじゃぁぁぁぁぁ〜」。
と、落ち込んでおった(笑)。
食べるとこれまた美味〜、同行者も一口食すとほほ笑んでいたがすぐ落ち込む。
いやぁ〜こういう見事なメニューに出会える幸せを噛みしめながらいただきました。
うまかったよぅ〜♪。
 
            マナガツオトマトソース                        スープ
 
                コーヒー

             同行者の焼肉定食


と、ここで本日の昼食は終了〜。

ホテルに戻り夜まで休憩。
のはずだったのだが、爆睡し電話で起こされるとすでに22:00を回っていた。
その電話の内容ががががががっ!。
01月10日へまたぐことになるとは〜。

2011年01月10日 Part1

日付変更線

前日の22:00ごろの電話で起こされ気がつくと車中の人となっていた。
雪交じりの雨の中こういうところの横を通り過ぎていく。



日付が変わったころ着いたところは煮干しらーめん萬次郎@三条・京都。
煮干しラーメン。


同行者の背脂ラーメンと塩ラーメン。


続いて博多長浜らーめん みよし@三条でラーメン。


さらに続いて天天有@一乗寺


中華そば並。
ほほほおほお〜♪。
うまいっ!。
 

同行者のチャーシューメン


帰るころ雪がパラパラと降っていた。


食べ終わりホテルに戻ったら3時過ぎで速攻で爆睡。

2011年01月10日 Part2

「御大に 縄で弾かれて 高津宮」
高津宮・とんど祭とたぶん(自称)日本一の屋台達2011


今回のツアーのメインエベント1の高津宮・とんど祭。
しか〜し、事前に御大に動きを察知され見事にらちられますた。



うずら屋でつくね・ソーセージ。
かまたけうどんで肉うどん。
カドヤ食堂で中華そば。
と、3店しか食べませんでしたが十二分に楽しめた。

うずら屋



つくね・ソーセージ・鶉半身


かまたけうどん 肉うどん・焼うどん



カドヤ食堂 中華そば






富くじを買って抽選まで時間があり小腹もすいてきて、今回のメインエベント2
高津屋食堂@谷町九丁目へ向かいます。
和風黄そばを注文し店内を眺めつつまっているとでてきた〜。
やっぱりいいねぇ、ほっとする味にしみじみと癒された。




              和風黄そば                         中華風黄そば


高津屋食堂@谷町九丁目を出て戻るとすぐ富くじの抽選タイム。
またしても今年も当たらず〜。



抽選が終わったところで時間になり帰還〜。