浪花麺しぐれ・IN 大阪 2002.05

2002年5月5日

連休後半をいかに有意義に過ごすか!寝ずに考え(うそ!)昨日の夜計画
を企てる。大阪も1年行っていないしな〜、そうだ!大阪に行こう!
行き帰りの切符とホテルも確保でき、朝早めに羽田に向かう。新幹線はやっ
ぱり取れないよな〜。と言いつつ走ると今日も渋滞無し。店のチェックをして
いたらもう到着、早いなぁ〜。

伊丹に着き高速バスで大阪まで行く、梅田で乗り換え天満にある大本命の
鰊に似た名前の店に行くも無情の「連休です」と言う張り紙が!がび〜ん!。
帰る足取りも重く淡路に向かう、淡路駅から20分ぐらい歩きその店に行くと
休です」と言う張り紙。とほほ〜、何のために来たんぢゃい!。と怒って
みてもみ〜んな情報収集不足なあたしが悪いのよ〜。
気を取り直し地下鉄に乗り換えまいど商店@西大橋に向かう。駅を出て左
に行くとお店はすぐありました。

       まいど商店外観          白ラーメン
 

白ラーメン、げんこつスープのコンソメ風と言うコピーがありどうなんだろう
と思い食べると、もろにコンソメではないがテイストは十分に感じる。お上
品ではないけどすっきりしていてこくも有りちょっとぴりっと来るスープはい
いです。低加水中太平打ちややウェーブ麺は、腰も強く絡みもいいしいい
です。


次はしの家@朝潮橋に向かう。天気もよく暑い!、駅を出て公園に沿って
歩いていると汗がかなり出てきた。

       しの家外観             しょうゆラーメン
 

しょうゆラーメン、脂はかなり少なめで香りも薄め。スープを飲んでみるとお
もっていたよりしょっぱくなくあっさりしている。チャーシューも薄切りで麺は
ぷりっとしているだろうと思いほおばると、柔らかめでした。脂としょっぱさ
のインパクトがもっとあったほうがいいのになぁ〜。

ホテルに戻り休憩、休憩と言うよりテンション全開になるようにたきつけてい
たけどな〜。休憩するほど食べていなし〜。

夜になり活動再開、梅田近辺を回ってみる。まずは揚子江@梅田、そばで
工事をしていて目印がわからずうろうろしたが発見。

       揚子江ラーメン


ラーメン、前回来た時は朝一であっさりすっきりしたスープだった。今日は夜
なので違うのかな、けっこう濃い目の味で細麺をぐいっと引っ張るようでいい
感じだなぁ〜。なかなかよかったのでもう一杯とおもったけど次があるのでお
しまい。


次は揚子江から近い2月に出来たばかりの新店和〜めん喰U@梅田・大阪
に向かう。

    和〜めん喰U外観



外観はしゃれた作り、中も黒と木をふんだんにつかっていてシックな落ち着
ける雰囲気がいいな〜。基本の和〜めんを注文、とろとろのチャーシューと
とろろいも、のり、薄切りの笹ねぎが入っている。スープは動物系が突出せ
ずしっかりとしたベースで、魚系は干し系や節系というより骨系でとっている
いるような感じがした。そこに椎茸の旨みが加わりラーメンと言うより和食の
スープとでも言えるようです。それでいて濃い目で甘味がやや強く腰のある
麺と絡みいいですねぇ〜。ただ最後のほうはとろろであっさりしてくどさもな
くすっきりしました。

食べ終わりお店の方に話を伺えたのですが、東京に進出したいと言う気持
ちはあるようです。逆に東京の店のことをいろいろ聞かれました。
写真はOKが出ず未撮影でした。

と今日は、まぁ〜出だしで2軒こけたのであまりまわれなかったけど、新しめ
のところも行けたしよかったなぁ〜。
さてさて明日はどうなるやら〜。

2002年5月6日

今朝は早起きをして、朝ご飯に朝の6時から営業をしている麺屋@小路に行
こうと思っていたが目がさめたら10時を過ぎていた。

あわてて起きてチェックアウトをして麺屋@小路に向かう。
梅田から難波で千日前線に乗り換え小路に着き駅を出て左に行くとすぐ店
がありました。店主と女性の2人だけでカウンター7席のこじんまりとしたお店
です。

        麺屋外観              中華そば
 

中華そば、大阪はとんこつしょうゆが多く、しょうゆラーメンというのは初めて
です。低加水の太い麺で硬くはないが腰もありスープを吸い鵜舞麺です、
140gですが食べ応えがあります。スープは濃い口のしょうゆで鶏と昆布で
甘味も有りあっさりしているけどぐいぐい飲めて気が付いたら丼はからでした。
いやぁ〜これはいいですねぇ〜、もう一杯食べたかったなぁ〜。
この地域は濃い口で太い麺が多く、40年前からやっているそうです。

次は隣りの新深江駅の近くのかじわ屋@新深江に向かう。ちょと早く着いた
ので本を読み待っていると開店時間。中に入るとおしゃれなつくり、スープは
とんこつがベースのようです。

         かじわ屋外観          とんこつラーメン
 

とんこつラーメン、濃厚ではなくあっさりとしたスープで旨みが強い感じが
した。もちっとした麺はうまいのだがスープの持ち上げがいまひとつ。脂
っけがないのでそう感じたのかな。くせがないので万人受けするようなと
んこつラーメンでした。

次は本町で乗り換え、淡路で阪急京都本線に乗り換えとっかり@正雀
向かう。駅の東側の出口を出ると店が見えました。店に着くと満席で待ち
客もいます。しばらく待ち着席、待っている間にも待ち客が来てけっこう人
気があるようです。

  とっかり外観      しょうゆラーメン
 

しょうゆラーメン、旭川出身のご主人が作る旭川ラーメンは自家製麺。太
目の縮れ麺は柔らかすぎないけどもっと硬めならもちもち感が出そう。濃
い目のしょうゆは旭川のものと同じテイスト、しょうゆは濃い目だけど脂が
少なめでスープ自体は動物系と魚系は強くはなくインパクトは低め。こうい
う味なら毎日でも食べられるな〜。チャーシューは好みではなかった。

あまり時間がないので次の秀一らあめん@吹田に向かう。淡路まで戻りで
千里線に乗りかえるが待ち時間がありぼーっとしていた。来た電車に乗り
吹田駅に到着し南口を出ると、駅のロータリーは無くいきなり住宅地にに出
た。吹田区役所の脇を通り進むがちょっと心配になるが国道に出て一安心。
しか〜し、バスは無くタクシーも通らず国道をまっすぐ行き、国道は右に行く
交差点をそのまま直進し吹田警察署のほうに向かいひたすら直進。警察署
を過ぎるとすぐ先に店がありました、いやぁ〜大汗をかいたな〜。

         秀一外観             らあめん
 
らあめん、スープはげんこつと煮干を使っているそうですが、もろに煮干という
わけではなくげんこつのほうが感じた。澄んだとんこつに魚系を入れたような
スープはしょうゆっぽさが強くなく塩と中間のような味わい。中ぐらいのストレ
ートな平打ち麺は自家製らしい、最初は腰があるのだがすぐにへにょ〜っと
なってしまう。茹でているとき差し水をしてから再沸騰しないうちにあげていた
のも要因かな。麺はデフォルトで大盛りの量があると食べ終わってから気が
付いた、推定250gぐらいかな。つけめんがあったので食べようと思っていたの
にぱんぱんになりあきらめました。