大阪2006.11.11〜12

2006年11月11日

昼は旬菜 山崎@吹田で昼のおまかせコース。
 
     牡蠣のおかき揚げ     お椀・ジャガイモ饅頭・鴨ロース薄葛仕立て
 
季節八寸
海老芋・黒豆松葉打・木苺・猪口
(佃煮・胡麻豆腐・高野豆腐・安肝)・ 造り盛り合わせ
シシャモ南蛮漬             マグロ・ひらまさ・ほたて・あおりいか・たい
 
   蕪とほうれん草焚き合わせ        鮭の西京焼
 
        すき焼き                 食事
 
        栗入りゼリー           わらびもちとお抹茶
 
おいしい上にこれで5000円とは驚き〜。

夜は本日のメインエベント
Eric Clapton Japan Tour2006 1st Night Nov.11.2006 大阪城ホール@大阪


横浜アリーナを一回り小さくしたような大きさで、シートが全部赤で統一している。

オープニングのPretending はリズムセクションが変わった効果か、かなりファンキー。
途切れずそのままI Shot The Sheriffになだれ込む、おー初日からカッティングの切れ
が素晴らしい!。それよりも中間のソロが良すぎる!!!、初日からかなり飛ばしまく
っている。3曲目も続いてメドレーでGot To Get Better In A Little Whileに突入!!!。
日本では初めてやる曲、これまたファンキーでウイリーウイークスのベースソロがたま
らんなー。ここでクールダウンしOld Love、ところがクールダウンどころか突き刺さるよう
な叙情的なギターにうるうるきてしまった〜。ここでEverybody Oughta Make A Changeか
と思いきや、何とTell The Truth !!!!!。75以来31年ぶりに耳にする目にする曲に
脳みそが溶けた。Derek Trucksのスライドがびんびんに効いてオリジナルに近いアレンジ。
昔見たときのジョージテリーも良かったが、それを軽く凌駕するようなDerekのスライドには
たまげた〜。そのままMotherless Childrenへとつながる、74・85とはまったく違うサウンド
でEC・Doyle Bramhall II・Derek Trucksのトリプルスライドは厚すぎる〜。
終わると椅子に座りアコースティックセット。
まず01以来久しぶりのKey To The Highway、Derekがドブロ・Doyleがハーモニカとセカンド
ボーカルで01の時よりアーシーな感じ。次がなんと〜Outside Woman Bluesだっ!。
アコースティックでは一度も聴いたことが無くこれはすんばらしいっ!!!!!。
と思っていたら次にSan Francisco Bay Bluesをやるとは。ECがKazoo)を吹くのを見られる
とは夢にも思わなんだ。続いてNobody Knows You When You're Down And Out、これ
はいつ聴いてもいい曲だなぁ〜。まったりしているとRunning On faith、この曲はエレクトリック
よりアコースティックの方がいい。次にリハーサルで使っていたチェリーレッドのLes Paulに持ち替
えてAfter Midnight。ストラトより太い音で厚みがある、メドレーでLittle Queen of Spades
に入る。なぜか途中でStoratcasterに変えたがブルースはストラトの音の方ほうが好みだなぁ。
次がボビーブランド風アレンジのFurther On Up The Road、以前のアップテンポもいいけど
ブルージーな今回のアレンジもまた味わいがある。
やっとここで皆様お待ちのWonderful Tonightでございます、今回もコンパクトにまとめてあり
うっとりする時間は無いがいいねぇ〜。
やっとLaylaのイントロでオーディエンスが沸く、このソロも初日なのにきっちりまとまったフレーズ
で扇情的なチョーキングにしびれる。Derek Trucksのスライドは言うこと無し!。ピアノコーダが終わ
りブレイクかと思うまもなくCocaine、出来ればWahを使って欲しかった。
アンコールはCrossroads、この曲も以前には無いアレンジで、ブラインドフェイスのライブのアレンジ
に近かった。
オーディエンスの反応はオーラス手前の3曲以外、特にブルースと70年代の曲の反応がいまいち
だった。
Motherless Childrenは落ちる可能性もあり、Outside Woman Bluesも落ちそう。
Bell Bottom BluesとWhy Does Love Got To Be So Sadがいつ日替わりで登場するかが
今回のツアーのポイントだな〜。
ドミノスの曲は今まででの日本公演の中で今回が一番いいかもしれない。

やっと長年の夢であった「大阪でEC Live」がかなった!!!。

ライブ後虎一番@立花・尼崎に向かう。
         釜焼鶏             キャベツカレー炒め
 
       春雨レタス巻き         とろける唐揚ハーフ
 
        焼き飯                オイキムチ
 
     こだわり鶏塩ラーメン           つけ麺
 

鵜舞!、言うことありませんな〜。

ホテルに戻りデーターつくりが深夜までおよぶのであった〜。

2006年11月12日

昼に麺哲@天保山に行くも混んでいて断念。
モン パルナスでピロシキ。
 

ひとごこちつけて八幡屋へ向かう、商店街に到着するとそそるモツ屋がある。
名も無きモツ屋@八幡屋で 100g150円のレバーと腸と肺の鉄板焼。



椅子二つと持ち帰りだけのモツ屋で地元の客で繁盛している。
大阪市港区八幡屋2-3あたり。
うまかった〜。

続いてすぐそばの末よし@八幡屋
中華そばと寿司5皿。
すし安くてうま〜。
中華そばはかつおだしが効いていてガラはほとんど感じなかった。メンマではなく筍・
ほろほろチャーシュー・かまぼこ・もやしと派手さまったく無し。
しか〜し、柔らかめの麺とスープの相性がよく鵜舞、90%汁。
       中華そば           餃子入り中華
 
           烏賊           生エビ
 
            鯛             たこ
 
         鉄火巻き


もう一軒と思ったが時間が無くなる〜。