新福菜館本店@京都
| 場 所 | 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 |
| TEL | 075-371-7648 |
| アクセス | 京都駅下車し地下街のポルタを進み、ルネッサンスビルやぱるる プラザの方面に出て、京都第二タワーホテルの方面へ歩き、弁当 や「萩の家」の角を曲がり、正行院を右手に見ながら右折し広い道 に出るとすぐ。 |
| 系 統 | 鶏醤油 京都 |
| 営業時間 | 7:30-23:00 |
| 休 日 | 日曜日 |
| 席 数 | カウンター6 席4×6 |
| 駐車場 | 付近に有料駐車場あり |
| 値 段 | 2004.12 中華そば並600円 中華そば並、麺固め白ねぎ多め(600円) 焼き飯(500円) ![]() 中華そば小500円 ![]() 中華そば並600円 肉なし450円 肉多め800円 新福そば800円 ヤキメシ500円 ネギ多め:50円増し 酒類と肴あり |
| コメント | 中華そば 以前食べたのとまったく同じで真っ黒くろすけである。ここもまた見た目の 色合いに比べしょっぱくはなくスープの染みたもちもちした麺とすするとぐい っと入っていく。以前ほどの鶏の強さは感じなかったが早い時間のラーメン としてあっさりと食べられた。 (平成16年12月) 13:30頃に訪問した時、行列は店内に2人のみ。すぐ案内された。 この時、隣の第一旭の行列は20人ほど。 ラーメン 味の方はぷにぷにとした弾力のある麺が、いい具合にスープを持ち上げ ていて、食べた瞬間に醤油のコクがふわわっと口の中に広がっていった。 九条ねぎを絡めて食べると、ネギの軽い苦味と一緒に広がり、これまた 幸せなハーモニーを奏でてくれた。さくさく食べてしまえた。肉は白にした ために、アブラミのジューシーな部分を堪能することができた。アブラミ率 だいたい60%くらい。この味だったらラ博に召還されるわけだと一方的に 感じた。関東の人にも容易に受け入れられる味と思った。 ヤキメシ 中華そばでつかっているカエシを程よく焦がした感じのものにご飯を炒め こんだ感じ。味が濃いながらも中華そばのアクセントとして程よく調和して て鵜舞!中華そばのスープをスプーン1杯ほどヤキメシにたらして食べた が、これは醤油の香ばしさとあいまってさらに鵜舞!! 九条ネギ入りのスープをたらした状態のヤキメシがやたらと鵜舞!!! 大満足して店を後にしました。 (平成15年7月 濃過田増男 記) 京都ラーメンの老舗中の老舗で「でか字まっぷ京都」にもランドマーク として登場。朝からビールを一緒に楽しむ常連もいてにぎやか。 午前中に食べたためか、濃い醤油色の醤油のたったスープで、鶏はあ まり感じないが、しばらく口の中に旨みが残る。麺は普通の太さのスト レートで長さはやや長めで、スープとのくっつきは良い。具は薄切りの チャーシュー数枚、九条ネギ、モヤシ。夕方のほうが鶏が濃厚になる。 (平成14年 鬼権 記) |