すし國@東三国

場  所 大阪府大阪市淀川区東三国4-17-7
TEL    06-6392-5192
アクセス 地下鉄御堂筋線東三国駅5番出口の階段を下りたすぐ先の道を右折し
150mぐらい行った先の右側。
系  統 寿司
営業時間 昼11:30〜13:30
夜17:00〜23:00
休  日 日曜
席  数 カウンター10
駐車場 近くにコインパーキングあり
値  段 2011.01
              的矢生牡蠣
 
               ズワイ蟹


おまかせ14貫
               生鮟鱇肝                              づけ
 
                鰻                                    鮭
 
                甘エビ                               太刀魚
 
                 ウニ                              鱈白子 
 
                 烏賊                               平目
 
            自家製カラスミ                              穴子
 
               鉄火巻
 
                赤出汁


2009.12
寿司定食(そば付)800円。
サーモン・たらこ軍艦・海老・かんぱち・アナゴ・まぐろ・いか・いくら・鯛・たこ。
 

 

2008.12
おまかせでにぎり15貫・鉄火巻き1本・牡蠣天ぷら

          烏賊炙り             鮪づけ
 
            鰻               いくら
 
      甘海老・炙り味噌           イサキ
 
          天然鰤             長芋鮪酒盗
 
           芽葱              穴子・塩ツメ
 
      シロサ海老・炙り味噌         平目
 
           トリガイ            烏賊
 
         鉄火巻き

      牡蠣の天ぷら
 

多種ネタが2貫で210円・270円・320円・420円・530円・650円・850円と言う価格設定
コメント
まずは的矢生牡蠣・ズワイ蟹で生ビールをぐいっと!。
そしておまかせの始まり。
生鮟鱇肝、臭みや嫌味は全くなくさっぱりとした甘みととろりとした濃厚感が程良くすっと溶けていきうますぎっ!。
づけ、しょうゆが強すぎずマグロの味わいと醤油が均衡がとれていてこれぞいい塩梅。
鰻、つめがかかっておらずとろっとして溶けるほどのやわらかさで鰻自体の味わいを感じられてうまい。
鮭、腹身の部分だろうか、トロ的な脂の要素があるがくどさはなくすっきりとうまいねぇ。
甘エビ、海老自体の味ととろける甘みがとてもよく、なおかつ炙った海老味噌が効果てきめんでほほほほ〜。
太刀魚、以前笠岡で食べた味わいとは趣が異なり、弾力はないがしっとりとした身の柔らかさが脂とあまみと
一体化していていいねぇ。
スズキ(詳細名失念)、一般的なスズキと名前の違う種類で弾力あがあるのにとろけるうまさがいいっ!。
ウニ、海苔ではなくきゅうりで巻いてあるのがいい。
さっぱり感と濃厚感が同時に味わえ美味いねぇ。
鱈白子、炙って濃厚さを増しているが大葉と薬味ですっきりとしたうまさを堪能〜。
烏賊、イカ好きにはたまんないね。
平目、ほほほほほおほほほほ〜♪。
これは追加するべきであった!。
自家製カラスミ、これはすばらしいっ!。
塩分が控えめでねっとり度合いが舌に残らない程度で素材のうまさがストレートに来る。
穴子、今日のは脂たっぷりでいながらもたれない爽やかさも持ち合わせうまい。
〆は赤出汁とやっぱり鉄火巻、たっぷりとマグロとのりとシャリを味わえた。
(2011.01)

烏賊炙り
香ばしい香りと軽く火の入った表面、甘みが増しねっとりした中の落差が大きい分だけ旨みが増している。

鮪づけ
厚めに切ってある赤みは、ねっとり舌に絡みつく身の旨みと極わずかな渋みがいい。とろろ昆布がさっぱりと効いている。


あっさりとしたタレと山椒と山葵が爽やかに鰻のうまさを引き立てている。

いくら
胡瓜で巻いてあるの初めて。
しゃりと胡瓜と臭みのまったく無いいくらの三者三様のセッションが相乗効果でうまさ倍増。

甘海老・炙り味噌
炙った海老味噌の香ばしさと甘みが、海老の甘さととろりとした舌触りに輪をかけてうまい。

イサキ
これは言うことは有りません。
白身でありながら身の旨みと舌触りが抜群。

天然鰤
よく口にするブリとは異次元の世界のものである。
程よい脂と身のうまさが噛むとほろっととろっと溶けていく。
それでいてくどさしつこさがまったくなくもうひとつ食べたくなるうまさに驚いた!。

長芋鮪酒盗
鮪の酒盗ってうまいんだねぇ。
かつおのような癖とくどさは無いが、すっきりとした旨みがしゃくっとした長芋と見事に一致している。

芽葱
これがまた役者で、葱とシャリの間の鰹節が絶妙な味付けで辛味と合わさると葱の風味が増しシャリがうまい。

穴子・塩ツメ
これもいいねぇ。
しおであっさりとうまさを味わい、すっきりとしたツメが身のうまさを際立たせる。

シロサ海老・炙り味噌
これは初めて見た。
芝やサイマキより大きく、見た目は似ているがまったく違う。
味噌の香ばしさがぜんぜん違う香りで、味も違う。
甘エビのような濃厚さは無いが旨みが強い。

平目
厚切りの身はむちむちとした食感でいながら繊維がほどけていくとうまさがじわーっとにじみ出てきてうまいなぁ。

トリガイ
身が厚くむちむちで噛むほどに甘さと旨みが出てくる。

烏賊
ねっとりあまあまで烏賊最高!。

鉄火巻き
海苔の香りがとてもよく、それでいてしゃりと鮪の邪魔をせずうまさを増幅させている。

牡蠣天ぷら
もう〜ジューシィどころじゃないです〜。
噛むと中から牡蠣スープが流出し最高!。

(2008.12)

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